仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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予告通り、20話と21話の感想回です!

まさかヒロミさん回が三話も続くとは思わなかった……。

ありがとうございます……だがオルテカあああ!!!

お前だけは!!お前だけはあああ!!!

絶対許さねえ!!(紘汰のドスの聞いた声)


第四十五話 リバイス第20・21話感想!オルテカデモンズ強っ!!そしてヒロミさーーーん!!!(生きてるよね!?ね!?)by彩&友希那

【丸山家】

 

友希那「……人の家で言うのも難なのだけれど、騒がしいわよ?」

 

彩「だって〜!!」

 

透哉「確かにオルテカが変身したデモンズ、超強かったな。バッタとスコーピオンのゲノミクスも同時使用してたし、ボルケーノレックス相手でも圧倒してたもんな。あれはびっくりしたなー。」

 

友希那「20話でヒロミ退場かと思ったら、キックの出力を調整したおかげで見事生存ルートにいった……と思ったら、まさかの予告でまたヒロミ退場か?と思わせといての、今回ヒロミ退場……。ほんと、見事な脚本だわ。」

 

彩「関心してる場合じゃないよ!!崖から落ちちゃったんだよ!?例えヒロミさんでも、あんな高さから落ちたらただじゃ済まないよ!!」

 

透哉「じゃあやっぱり、ヒロミさんは死…「そんなわけないでしょ!?きっと運が良かったか、誰かに助けられたかで生きてるよ!!何処かのメロン兄さんと同じで、なんだかんだ死亡フラグをへし折る男なんだよ!!ヒロミさんは!!」……お、おう。」

 

友希那「ヒロミの行方も気になるけれど……新しい組織も気になるわね。」

 

透哉「ウィークエンドか。とうとう牛島家の秘密が判明し、リベラドライバーも牛島家が送ったものだということが明かされたけど……まさか第三の組織が出るなんてな……。」

 

彩「フェニックス、デッドマンズ、ウィークエンド……。今後、この三つの組織が争いあうような話が出てくるのかな?」

 

友希那「そうかもしれないわね。フェニックスは何か裏があるのは確かだし、デッドマンズは言わずもがな、ウィークエンドはフェニックスを怪しんでいるようだけど、まだまだ謎だらけ。しっかり正義と言える組織は、これらの中にはないのかもしれないわね。」

 

透哉「うーん……。」

 

彩「……!フェニックスと言えばあの長官!オルテカと繋がってる感じだったよね!」

 

透哉「ああ。本物のギフスタンプもオルテカが渡したことで、今はその長官が持ってるしな。……絶対ヤベえだろ、あの長官。」

 

友希那「フェニックスの裏というのは、その長官が原因である可能性が高いわね。」

 

透哉「ジョージ・狩崎も謎っちゃ謎だよな。目的は、最強の仮面ライダーを作ることらしいけど……」

 

彩「最強の仮面ライダー……か。」

 

友希那「……今のリバイスには、謎が多すぎるわ。今述べたこともそうだけど、バイスが突然苦しみだしたり、お父さん=ギフ説だったり、最近はあまり触れられていないけど、写真から一輝が消えたり……。」

 

透哉「あ……確かに。」

 

彩「これらが全部判明したら、すごくスッキリしそうだよね。」

 

友希那「そうね。」

 

透哉「あと、アギレラ様の今後も気になるよな。まさか、二話連続でさくらに負けるとは思わなかったよ。」

 

彩「さくらちゃんが強いというより、アギレラに迷いがある、ってことだよね。でも、そんなアギレラが、次回では…「ストップ。」え?」

 

友希那「次回のことは、20話と21話の感想会を終わらせた後にしましょう。ほら、楽しみは最後に取っておく、というじゃない?」

 

彩「まぁ……言うね。」

 

透哉「20話か……。やっぱり俺は、あのシーンについて喋りまくりたいな。」

 

彩「透哉くん。ずばりあのシーンというのは……フォームチェンジラッシュのことだね?」

 

透哉「当ったり〜!」

 

友希那「あれを見た瞬間、透哉は絶対これに触れてくるだろうと思ったわ。」

 

彩「あ、私も私も!」

 

透哉「いやー、あれで興奮しないやつはいないだろ〜。しかもちゃんと時系列で使った順番でフォームチェンジしてくれて、途中にリミックスも少しはさんだりして……。で、バリッドレックスにもちゃんとなって、最後にボルケーノレックスでオルテカから悪魔を分離+、約束通りヒロミさんを救うと……。もう最高!ほんっと神回だった!」

 

友希那「その後に、あの次回予告か流れたのだけどね。」

 

透哉「うっ……そ、それを言うなよ……。せっかく綺麗に締めようとしたのに……。」

 

彩「それに透哉くん、今の発言には、一つ訂正箇所があるよ。」

 

透哉「ん?何だよ、訂正箇所って。」

 

彩「"ほんっと"、"神回"の間に、"今回も"を入れ忘れてる!」

 

透哉「"今回も"……。……そうだな。リバイスは、今のところ全部神回だもんな。」

 

彩「そういうこと!」

 

友希那「……しかし、不満点もあったわ。」

 

彩「え?ふ、不満点……?」

 

透哉「あー……なるほどな。」

 

彩「透哉くんまで!?何何!?どこに不満点があったの!?」

 

透・友「ヒロミさんのバトルシーン。」

 

彩「え?……ば、バトル、シーン……?」

 

透哉「ほら、ヒロミさんが一人でオルテカと千草さんのとこに行ってさ。」

 

友希那「ギフスタンプを押された千草から生まれたギフテリアンを倒すために、炎をバックに変身したじゃない。」

 

彩「予告であったシーンだよね。もうほんと、すっごいカッコよかった。千草さんをギフテリアンにしたのは許せないけど。」

 

透哉「それな……。で、オルテカとギフジュニアも参戦して、一気に不利になるも、そこに一輝とさくらが駆けつけてきて、オルテカとギフジュニアはその二人が、ヒロミさんはギフテリアンと一対一で戦うことになる……まではいいんだが……」

 

友希那「ヒロミのバトルシーンが、少なめだったのよね。」

 

透哉「フォームチェンジラッシュはものすごく良かったけど……あれがあったから、ヒロミさんのバトルシーンが減っちゃったんだよな。」

 

友希那「ええ、きっとね。」

 

彩「……」

 

透哉「……何か言いたげだな、彩。」

 

彩「……いい。」

 

透哉「ん?」

 

彩「カッコよければ何でもいいんだよ!」クワッ!

 

透哉「え、えぇ〜……?」

 

友希那「……ふふ。その理屈も、合っているのかもしれないわね。」

 

彩「流石友希那ちゃん!分かってる〜♪」

 

透哉「マジか……。」

 

友希那「でも透哉、結果的にヒロミは死なずに済んだのよ。まぁ、今回で行方不明にはなったけれど……。」

 

彩「大丈夫!ヒロミさんは生きてるよ!絶対絶対!絶〜〜っ対!!」

 

友希那「ええ。私もそう思うわ、丸山さん。」

 

透哉「……お、俺もヒロミさんは…「大丈夫、分かってるよ。」……そ、そうか。」

 

友希那「……それじゃあ、次回予告について話しましょうか。」

 

透哉「おう、そうだ…「ジャックリバイス!」え?」

 

彩「ジャックリバイスだよ!まさかもう出るなんて思わなかったから、びっくりしちゃった!」

 

透哉「ジャックリバイスか。……うん、確かにな。俺も、早くてあと二、三話後だと思ってたよ。」

 

友希那「玩具の情報を見るに、バイスが一輝を乗っ取るらしいけど……とてもそんな風には見えないわね。」

 

透哉「次回、普通の日常回だしな。」

 

彩「それに、今一輝とバイスは最高のコンビ、いわば相棒なんだよ!とてもそんなことするとは思えないよ!」

 

透哉「そこなんだよなぁ〜……。ネクロムスペクターみたいに操られる系なのか、はたまたほんとに……」

 

友希那「それと次回は、ネオバッタゲノムが出るわよね。」

 

彩「そうそう!映画限定かと思ったら、ちゃんと本編にも出てくるっていうね。Wアーマーとか、クウガアーマーみたいな感じだよね、たぶん。」

 

友希那「確かに、その類ね。」

 

透哉「……あとは、アギレラ様だよな。なんか、オルテカに手を組まないか、みたいなこと言ってたし。」

 

彩「あ、それもあったね。」

 

透哉「いや、忘れるなよ……。」

 

友希那「忘れてはいないわ。ただ、ジャックリバイスとネオバッタの衝撃が大きすぎただけよ。」

 

透哉「……まぁ、気持ちは分かるけど……」

 

彩「とにかく!次回は久々の日常回!……だと思ったらまさかのジャックリバイスとネオバッタ登場!ってことで、次回も見逃せないね!」

 

友希那「ええ。」

 

透哉「そうだな。」

 

彩「……よし!じゃあ行こうか!」スクッ

 

透哉「? 行くって、どこに……」

 

彩「もちろん!ガンバライジングをやりにだよ!」

 

透哉「……お前、前に3000円ぶち込んだばっかじゃなかったか?」

 

彩「うっ……こ、今回はゲームだけだから!あるカード使いたいだけだから!」

 

透哉「そうか……?」

 

彩「そうだよ!」

 

友希那「……」

 

彩「ほら!そうと決まったら早速行くよ!友希那ちゃんも行こう♪」

 

友希那「いえ、私は…「ほら、行くぞ友希那。いっしょに彩の爆死っぷりを見て笑ってやろうぜ。」……」

 

彩「ひどいよ〜!」

 

友希那「……あの、二人とも。」

 

透・彩「ん?」

 

友希那「それなら……リサも呼んでいいかしら?」

 

彩「リサちゃん?うん、もちろん!大歓迎だよ!」

 

友希那「そう……ありがとう。」

 

透哉「……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彩「じゃじゃ〜ん!」

 

リサ「お、カッコイイじゃん♪どうしたの?それ。」

 

彩「この前中古屋さんで買ったんだ〜。今日は、このカードを使ってプレイしようかなって思って。」

 

リサ「そうなんだ♪もちろん、全国対戦だよね?」

 

彩「うっ……ぜ、全国対戦は強すぎるからな〜……。」

 

リサ「あはは♪なーんて、冗談だよ〜♪」

 

 

 

 

 

透哉「……ほんとはお前、あの後リサと約束してたんだろ。」

 

友希那「! ……流石透哉ね。」

 

透哉「でも、彩はあんな調子だ。言おうにも言えなかったんだろ?だからリサを呼んだ。そうすれば、彩をガッカリさせることはなくなり、リサとの約束も果たせ、一石二鳥だからな。」

 

友希那「……どうして、そこまで分かるのよ……。たまにあなたが怖いわ……。」

 

透哉「千聖には及ばねえよ。あいつはもっとすごいからな。」

 

友希那「……そうね。上には上がいたわね。」

 

透哉「うーん……俺も、1000円だけレンコしようかなー?」

 

友希那「……透哉、私とレンコ勝負しましょう。」

 

透哉「え、レンコ勝負……?珍しいな、お前からそれ言ってくるなんて……」

 

友希那「買った方は……そうね。飲み物を一つ奢るというのはどう?」

 

透哉「しかも報酬易しいな……。ああ、いいぜ。どっちがより良いカードを当てられるか、勝負だ!」

 

友希那「負けないわよ。」

 

透哉「俺も、勝ちを譲る気はないからな?」

 

友希那「ええ、分かっているわ。」

 

 

 

 

 

彩「……透哉くんと友希那ちゃん、なんかバチバチしてる?」

 

リサ「また友希那が、なんか仕掛けたな〜。(面白そうだから、ちょっと放っておこう♪)」




これでやっと追いついた……。

あとは今日の22話を投稿するだけだ……。

てかリバイス、マジで毎週毎週面白いの何なん??

え?正気ですか?(※褒めてます)
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