できるだけこういうことは少なくしていきたいとは考えていますが、ここ一ヶ月くらいはほんとにあることで忙しかったのと、そういう時期がもう来ないとは限らないので……この形式になっているときはそういうことなんだと、ご理解お願い申し上げます。
という話は置いときまして、ようやく映司ロスから立ち直れつつあります……。
今日弟がCSMオーズドライバーで遊んでるのを、『あぁ、10thバージョンのオースキャナー欲しい……。』と思いながら見てましたw。
【24話】一輝とバイスの新しい契約!→一輝とバイス、合体!?
【25話】仮面ライダーベイル、登場!→ついに発覚、五十嵐家の秘密!!
【26話】エビルVSライブ、大二VSカゲロウ!→ホーリーライブ、誕生!!
【27話】ついにギフ、動く!→ジャックリバイス、暴走!!
【弦巻家】
花音「……こころちゃん達、帰ってこないね……。」
美咲「あの三バカ、どこで道草食ってるのやら……。」
透哉「……俺が来た意味、ある?」
あれは、俺が珍しく散歩をしているときだった。
この家の前を通った直後、突然こころが現れて、
こころ『今からハロハピ会議をするの!よかったら透哉も来てちょうだい!』
と言われた。
もちろんそのときの俺の心情は、『え……?』だった。
ちょっと待てと、いきなり何だと言おうとしたが、そのとき既にこころは家の中に入っていた。
仕方なく俺も中に入り、既に集まっていたこころ以外の四人に事情を説明し、ハロハピ会議に参加することになった。
……が、現状こうなっている。
……なぜこうなった。
美咲「やっぱり、今からでも追いかけるべきかなぁ?」
花音「でも、どこにいるか分からないよね……?それに……チラッ」
透哉「ん?」
美咲「……ただでさえ巻き込まれた透哉先輩をさらに連れ回すなんて、迷惑極まりないですからね……。」
花音「透哉くん、本当にごめんね?」
美咲「あの三バカ……特にこころには、きつく言っておくので……」
透哉「い、いいって別に。……それよりさ。」
花・美「?」
透哉「暇なら……リバイスの感想会しねえか?」
美咲「! それって、この前のリバイスの……ってことですか?」
透哉「ああ。」
花音「うん、良いと思う!私は賛成だよ!」
美咲「あ、あたしも!……感想会、初めてやるなぁ。」
透哉「そっか。"感想会"って名目で語るのは、美咲は初めてか。」
花音「そうだったんだ。」
美咲「はい。……まぁ、感想を語ったことは、一応あるんですけど……」
透哉「MOVIE大戦MEGA MAXのときだよな。でも、今回はリバイスだ。」
美咲「分かってますよ。……ついに"仮面ライダーリバイス"のタイトル回収をした、記念すべき回ですからね、今回は。」
透哉「あれは……タイトル回収って言っていいのか?」
花音「さ、さぁ……?」
美咲「まぁまぁ、細かいことは気にしないでいきましょう。」
透哉「いやお前が最初言い出したんだろ……。……でも、カッコよかったし強かったなぁ、リバイス。リバイスになるまでの過程も良かったし、変身ポーズもまさかの1号オマージュで……50周年記念ライダーってのは伊達じゃないよな。」
花音「狩崎の……ううん、狩崎さんの変身も、クウガオマージュだったもんね。」
透哉「何だよ、いきなり"さん"付けなんかして。」
花音「なんか、つけたくなっちゃった♪」
透哉「何だそれ……。」
美咲「でも、花音さんの気持ちも分かりますよ。自分の身を呈してまでデモンズに変身して一輝を守ろうとする狩崎さん、カッコよかったですもん。しかも強かったし。」
花音「さくらも驚いてたよね。」
透哉「でも、途中で変身解除しちゃってたよな。デモンズは、やっぱそういうデメリットがあるのか……。」
美咲「また変身してくれたら、強い味方になりますよね。そして、オルテカ。まさか、ギフと合体するなんて……」
花音「狩崎さんが"フェーズ4"って言ってたよね。ギフの修復能力も持ってて、すごく強かったなぁ。」
透哉「けど、リバイスの前には手も足も出なかったな。」
美咲「透哉先輩……。そういうことは後で言いましょうよ……。」
花音「あはは……。でも、さっき透哉くんが言ってた、リバイスになるまでの過程、あれすごく良かったよね!最初の謎のしあわせ湯は、よく分からなかったけど……その後のベイルと、バイスとの会話。」
美咲「そうですね。……特に、後者がすごく熱かったですよね。今まで、ずっと自分のことを守ってくれていたバイスのことを"友達"と呼んで、"ありがとう"と感謝を述べる。すると、ジャックリバイスが持っていたサンダーゲイルバイスタンプが変化し、真のサンダーゲイルバイスタンプに。1号の変身ポーズをとりながら、そのバイスタンプを使って、ジャックリバイスからリバイスに!」
透哉「リバイとバイスの強化フォームへの初変身は、いつも過程が最高だよな!バリッドレックスも、ボルケーノレックスも、そして、今回のリバイスも!……ジャックリバイスの初変身は、ちょっと違う展開だったけど、その次の回や、一輝とバイスが合体する回でのジャックリバイスへの変身はめちゃくちゃ熱かったから、結局全部鬼熱い強化フォームってことだよな!」
花音「ふふふ、そうだね♪……でも、オルテカを倒して、ギフと分離した後、オルテカがギフに吸収されちゃったよね。」
透哉「ああ。」
美咲「……今まで、多くの人々をギフテリアンにしてきた罪を考えれば、オルテカらしい最期だったんじゃないですか。」
花音「美咲ちゃん……。」
透哉「……でもさ、死ぬ前にちょっと思い出してたんだよな。アギレラ様、フリオ、オルテカの三人で、デッドマンズを結成してたときのこと。ということはだ。……あの頃が、一番自分が楽しんでいられた時期だった、ってことなんじゃねえのかなって。」
美咲「……まぁ、一里あるかも、ですね。」
花音「美咲ちゃん……!」
美咲「さ、最後のシーン!さくらと大二と一輝が、それぞれあることを決意してましたよね!」
透哉「さくらは正式にウィークエンドに、大二はフェニックスに残り腐った部分を徹底的に排除すると。一輝は……記憶が戻り、身を隠しているお父さんの分まで、しあわせ湯と家族を守る、かな。」
美咲「ですね。」
花音「今後、この三人がどんな道を辿っていくのか、見ものだね。」
透哉「そうだな。そんで、気になる次回はと言うと……!」
美咲「……思い出ムービーを作る、らしいですね。」
花音「総集編みたいなものかな?」
透哉「……まぁ、キリがいいっちゃいいよな。」
美咲「でも透哉先輩。総集編とは言いつつ、裏で何か物語が動くのかもしれませわよ。」
透哉「お、その可能性は大いにあるな。」
花音「.要は、次のリバイスも楽しみってことだよね。」
透・美「おう(はい)!」
こころ「ただいま戻ったわ!」バーン!
美咲「! こころ!」
薫「道行く先々で出会った子猫ちゃん達のおかげで、とても儚いアイデアが思いついたよ。」
はぐみ「すごかったんだよ!かーくんやひまり先輩達といろいろなとこで会って、いっしょにたい焼き食べたり、公園で遊んだり……あ、あとねあとね!」
美咲「はいはい。それはまた後で聞くから。……それで?こころ。イメージは浮かんだ?」
こころ「バッチリよ!それじゃあ美咲、始めるわよ!」
美咲「分かった分かった。」
透哉「……」
ど、何処からともなく、黒服の人達がでっかい紙とクレヨン?を持ってきた……。
これってもしかして……。
透哉「……作詞、か?」
花音「うん。珍しく、こころちゃんが新曲のイメージが思いつかないって言ってて……だから、薫さんとはぐみちゃんを連れて、三人でそれのヒントを探しに行ってたんだよ。」
透哉「そういうことだったのか。」
こころ「はぐみ、薫!あなた達の意見も、どんどんちょうだい!」
はぐみ「任せて!こころん!」
薫「今こそ、ハロハピ全員の力を結集して、素晴らしい歌を作ろうではないか。」
透哉「……これで新曲が出来るんだもんな。相変わらず、ハロハピはすごいな。」
花音「うん。……私は、そんなハロハピが大好きなんだ。」
透哉「……よし。俺もなんか手伝うか。おーい、俺もそれに参加していいかー?」
こころ「もちろんよ!透哉の意見も聞かせてちょうだい!」
花音「ふふふ♪」
そろっっそろリバイスThe Mystery見よう……。
マジで見よう……。
てかリバイス、あれでまだ(たぶん)中間フォームとかマジ?
見た目最強フォームでいいじゃん……ってくらいカッコいいのに、(たぶん)まだその上があるのか……。
リバイとバイスの最強フォーム、マジでどうなるんだろう……。