仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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アルティメットリバイとアルティメットバイス、最初見たときはうーん……となりましたが、動くとやはりカッコよかったですねw。(最近の最強フォームはどれもそう)

リアタイで見たのですが、ガタキリバ化はマジで笑いましたw。


第五十二話 リバイス第37(ちょこっと)・38話感想!最強フォーム!アルティメットリバイとアルティメットバイス!!by花音&たえ

【37話】ヒロミさんが帰ってきた!!でも朱美さんが……。by香澄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【鑑家 透哉の部屋】

 

たえ「アルティメットリバイとアルティメットバイス、カッコよかったです。」

 

花音「それに強かったね。ギフの攻撃?を防いでたし、あのギフデモスも倒したし。」

 

透哉「能力も豊富だったしな。流石最強フォーム、って感じだよな。」

 

たえ「……ガタキリバ。」ボソッ

 

透哉「ま、まさかのトレンド入ってたな。」

 

花音「あんな分身見せられたら……誰だって脳裏によぎっちゃうよね……。」

 

透哉「あれはマジでびっくりしたな〜。たぶん、あの能力は、今回で最後か、映画でもう一回使うか、だよな。」

 

たえ「と、見せかけて。のパターンかもしれませんよ。」

 

透哉「まぁ……なくはないけど……。」

 

花音「本編でまた出るとしても、あと一回だろうね……。あれの問題で。」

 

たえ「……と、思わせといてのパタ…「こ、この話はおしまい!他の話題話そうぜ!な?」……ファイナルリミックス、鎧武シルバーフィニッシュみたいだった。」

 

花音「鎧武シルバーフィニッシュ……?」

 

透哉「懐かしいな。昔ガンバライジングであった、鎧武極アームズの技だよ。冠(カムロ)がボールになって、それを鎧武が蹴るっていう……」

 

花音「あ、思い出した!黄金の果実争奪杯で最後に出た技だね!」

 

透哉「あー、そっちの方が分かりやすいか。」

 

花音「確かに、バイスがボールになって、それを一輝がキック。なんか鎧武みたいだったね。」

 

たえ「一輝がサッカーやってたってのが活かされてて、とても良い技だと思います。」 

 

透哉「あとはそうだなー……。あ、磁石みたいに動いてたな。必殺技も、一回離れて再び近づいてーって。」

 

花音「そうだね。磁石の力かー……。一番思いつきやすいのは、やっぱりマグネットステイツかな。」

 

透哉「だな。あと、変身するときも、メットをかぶるような仕草をしてて、それも良かったな。」

 

たえ「ゴーオンジャーみたいな感じですよね。」

 

透哉「まぁ、そうだな。」

 

花音「今回は、大量のギフジュニアやギフテリアン、ギフデモスを倒して終わったけど、そのうちギフとも戦うことになるよね。勝てるのかなぁ?」

 

透哉「どうなんだろうな……。ギフの遺伝子を持ってるとは言え、ギフ自身の力がまだあまりよく分からないからな。戦ってみないと、なんとも……。」

 

たえ「大丈夫ですよ。一輝とバイスの最強コンビが変身した最強フォーム、アルティメットリバイとアルティメットバイスなら、きっと勝てます。」

 

花音「……うん。そうなることを願うよ。」

 

透哉「……よし。アルティメットリバイ、アルティメットバイスに関してはこんなもんか。……ヒロミさん、記憶失ってなかったんだな。」

 

花音「うん……まさかのカミングアウトだったね。そうなると、ますます見たくなっちゃうなー……。」

 

透哉「ほんとになー……。絶対面白いよなぁ、『DEAR GAGA』。」

 

たえ「……Blu-rayを買えばいいんじゃないですか?」

 

透哉「そんな金があったらとっくに買ってるわ!!……悪い。とりあえず、この話は終わりにしよう。」

 

花音「そうだね。それがいいよ。」

 

たえ「はい!」

 

透哉「? どうしたんだ?たえ。」

 

たえ「プテラゲノム、久々の登場だった。」

 

透哉「あ、そうだったな。」

 

花音「ギフの元に戻ろうとするギファードレックスバイスタンプを追いかけるために、変身してたよね。あそこで活躍するとは思わなかったなぁ。」

 

透哉「ああいう感じで、ちょくちょく10種のバイスタンプを使ってくれるのは嬉しいよな。あとは……四人の同時変身だな。」

 

たえ「あれもカッコよかったです。アギレラ、リバイス、ジャンヌ、オーバーデモンズ。」

 

透哉「花の発言と顔は、ちょっと笑っちゃったけどな。」

 

花音「あはは……。」

 

透哉「……38話は、だいたいこんなところか?」

 

花音「あと言うとしたら……ヒロミさんと大二かな。ヒロミさんが説得しようとしたけど、大二は聞く耳持たず……。ヒロミさんでもダメなんてね……。」

 

透哉「次回の話になるけど、大二と戦うことになるしな。ほんと、どうすりゃいいんだろうな……。」

 

たえ「ちゃんと仲直りできるといいですね。五十嵐三兄妹。」

 

透哉「あぁ、そうだな。」

 

花音「明石長官もどうにかしないとだよね。課題が多いなぁ……。」

 

透哉「……まずは、次回の大二との戦いがどうなるか、だ。」

 

花音「うん……。」

 

たえ「……透哉先輩。」

 

透哉「ん?」

 

たえ「透哉先輩は、ギファードレックスバイスタンプ、買うんですか?」

 

透哉「いや、俺は買わないかな。そもそも、リバイスドライバーを持ってないし。」

 

たえ「そうなんですか。」

 

透哉「まぁでも、一斗ならワンチャン買うかもな。」

 

たえ「一斗……さん?」

 

花音「透哉くんの友達だよ。ね、透哉くん。」

 

透哉「ああ。」

 

たえ「……なるほど。スッ」

 

透哉「……なぁ、何でビルドドライバーを?」

 

たえ「遊ぼうと思って。花音先輩も遊びます?」

 

花音「ふぇ?あ……じゃあ、遊ぼうかな。」

 

たえ「じゃあまずは……フルフルラビットタンクボトルでラビットラビットに変身しましょう。」

 

花音「お、おー?」

 

透哉「そこはラビットタンクじゃないのかよ……。」

 

相変わらずのマイペースだな、たえは……。

 

……俺も、参加するかな。

 

たえ「花音先輩は何に変身します?」

 

花音「私?私は……じゃあ、タンクタンクにしようかな。」

 

たえ「タンクタンク……。透哉先輩は?」

 

透哉「俺は……やっぱジーニアスかな。」

 

たえ「ラビットラビットからの、タンクタンク、そしてジーニアス。……それでいきましょう!」

 

花音「ふふ♪綺麗にパワーアップしてるね。」

 

透哉「だな。」




装動のアルティメットリバイとバイス、出たら買わないと……。

の前にまずはカブトですかねw。
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