……まぁ引かないんですけど。
あと今僕は他のゲームのガチャで36連くらい回していいのが一体も出なかったので萎えてます。
【ファミレス】
透哉「これで全員揃ったな。」
友希那「集まってもらった理由はほかでもないわ。……CSG、タイタンソードについてよ。」
紗夜「やはり、そうでしたか。」
花音「紗夜ちゃん、分かってたの?」
千聖「まぁ、透哉から集まれなんて連絡来たら……十中八九そうだろうと、予想はできるわよね。」
透哉「俺、"集まれ"じゃなくて、"集まれるやついるか?"って聞いたんだけど……」
千聖「どっちも似たようなものでしょ?」
透哉「いや、言葉に棘があるかないかで随分違…「まぁまぁ透哉くん。友希那ちゃん、さっそく本題に移ろうよ。」……」
紗夜「意外にも、松原さんが乗り気ですね。」
花音「えへへ……。実は私も、密かに楽しみだったんだ。」
友希那「分かるわ松原さん、その気持ち。なんたって今日は、記念すべきCSG第1弾、タイタンソードの予約開始日。みんなが気になってたであろう、大きさ、特徴、値段などの詳細が、全て解禁される日なのだから。」
透哉「それによって、今後どんな形でCSGを展開していくのか。分かってくることもあるかもしれないしな。」
友希那「そういうことよ。……一応聞くけど、もちろんみんな、見てきてるわよね?」
紗夜「ええ、まぁ。」
花音「よ、予約ページなら見てきたよ。ね?」
千聖「ええ。」
友希那「……どうも歯切れが悪いわね。透哉、あなたはもちろん…「あー、そのことなんだがな?友希那。」?」
透哉「……なかなかタイミングがなくて……まだ見れてねえんだ……。」
紗・花・千「……」
友希那「……あなたが見てないってどういうことよ!!」
透哉「仕方ねえだろ!時間がなかったんだから!」
紗夜「(……実は私もまだ見れてないなんて、言えないわ……。)」
花音「(予約開始日が今日だったのを忘れてたなんて、言えない……。)」
千聖「そういう友希那ちゃんは、ちゃんと"二つの"ページを見たのよね?」
透・花・紗「ふ、二つ?」
友希那「……もちろん、
……予約ページを見たわ。」
千聖「……開発者ブログのほうは、見てないのね。」
友希那「……そっちもあるなんて、知らなかったもの。」
紗夜「湊さん……。」
花音「あはは……。」
透哉「要は、どっちもどっちってことだな。ポン」
友希那「……あなたは、予約ページすら見てないじゃない。」
透哉「うっ!」グサッ!
紗・花「!」グサッ!
千聖「(……この二人もだったのね……。)」
〜予約ページ、開発者ブログ確認中〜
友希那「……なるほどね。」
透哉「二万か……。まぁ、予想通りっちゃ予想通りだな。」
花音「それにしても……やっぱり、大きいね。」
透哉「そうなんだよな〜。まさかの究極大聖剣より長くて、ライジングのパーツ付けたらもっと長くなるって……。これ、持ったら絶対楽しいやつじゃんか。」
千聖「あなたが持ったら、正気を失ってなりふり構わず振り回しそうね。」
透哉「いや、呪いの剣じゃねえんだからよ……。でも、メダジャリバーならワンチャン……。」
花音「(え、あるの……!?)」
紗夜「今の鑑の発言は理解しかねますが…「おい。」持ったら絶対楽しいというのは、私も同意見です。大きな武器を手にしたら何かしらポーズをとりたくなるというのは、人間の性ですからね。」
透哉「おう……おう?」
友希那「流石に、"人間"、は少しオーバーじゃないかしら……?言い換えるならそうね……男のロマンという言葉があるくらいだし、女の性、でいいんじゃないかしら。」
紗夜「なるほど、それはいいかもしれませんね。」
花音「(いいんだ……。)」
千聖「(いや、どう考えたってよくないわよね……?)」
透哉「(普通に、"ライダー好き"でいいんじゃねえかな……。)」
紗夜「ちなみに開発者ブログのほうでは、アーサー王のようなポーズをとっていましたね。」
透哉「あー、そうだったな。……お前は、何かとってみたいポーズとかあんのか?」
紗夜「もちろん、メタルブランディングの構…「あ、いや、タイタンソードでな?」……それならシンプルに、こうですかね。」
透哉「……なるほど。ガンバライジングのライジングタイタンのLRみたいな感じか。」
花音「いいねー。じゃあ私は、ガンバライド6弾のタイタンフォームのLRの、こんな感じで突き刺してるポーズかな。」
友希那「今は何も持っていないからシュールな画だけど、実際にCSGタイタンソードを持ってそのポーズをしたら、かなりいい感じになりそうね。」
透哉「だろ?」
千聖「(今の透哉と花音の説明だけで、どんなポーズか分かってしまうわね……。)」
花音「あ、そういえば今回のタイタンソードって、台座も付いてくるんだよね。」
千聖「! ええ、そうよ。武器を綺麗に飾りたいという人がほとんどだろうから、これは嬉しいわよね。」
花音「ってことは、今後のCSGにも台座付いてくるのかなぁ?ドラグセイバーとか飾ったら、カッコいいだろうな〜。」
紗夜「ドラグセイバー……なるほど、龍騎ですか。」
花音「うん!」
紗夜「私の場合は……Wですが、出るとしてもCSMになりそうですね。」
友希那「それを言うならジオウもよ。ジカンギレードはライドウォッチを使うし、サイキョーギレードと合体もするから、出るならきっとCSMよ。」
透哉「ジオウのCSMが出るとしても、10年先とかになりそうだけどな。」
花音「10年早ぇよ?」
透哉「……まぁ、そうだな。」
千聖「伝わっているのかしら?」
透哉「いや分かるだろ……。有名なキャッチコピーだぞ?」
千聖「ふふ、そうね。」
透哉「……お前はどうなんだよ。」
千聖「何が?」
透哉「CSGだよ。お前の好きなライダーの武器はどうなんだよ?」
千聖「……私は……」
透哉「……」
千聖「……
……秘密よ。」
透哉「はぁ!?」
花音「私は分かるよ、千聖ちゃんの好きなライダー。……でも、本人が秘密って言ってるから、教えてあげない♪」
透哉「……あぁそうかよ。」
紗夜「私も、それは聞いたことありませんね。」
友希那「同じくよ。」
透哉「え、お前らも?」
千聖「私の好きなライダーを知っているのは、花音だけよ。花音にしか、教えてないもの。」
花音「えへへ……。」
透哉「(お前、どんだけ花音のこと好きなんだよ……。)」
友希那「話が脱線しすぎたわね。えーっと……そう、CSMの派生だから、しっかり音声も鳴るのよね。ただし、BGMや本人ボイスはCSGでは収録しないと。」
紗夜「あれだけ大きな武器ですから、攻撃音、必殺技音だけでも十分だと思います。少し寂しい気持ちも、なくはないですが、それを聞きたかったらベルトをいっしょに買ってくれと、そういうことですよね。」
千聖「それともう一つ。……CSGは、プロップサイズでは発売しないということよ。」
透・友「!! あれ、プロップサイズじゃなかったの(か)!?」
花音「み、見事にハモったね……。」
千聖「ええ。権利上の問題とか、生身の人間がプロップサイズの武器を持つには大きすぎる、など、いろいろ理由があるそうよ。」
紗夜「いわゆる、大人の事情というものですね。」
透哉「……別に、プロップサイズじゃなくてもいいよな?あれだけでも、満足感エグいと思うんだが。」
友希那「透哉の言う通りよ。武器なんて、大きければOKみたいなとこあるじゃない。それプラス台座がついたり音が鳴ったり長くなったりするなら……プロップサイズじゃなくても、全く問題ないわ。」
紗夜「湊さん……その言い方は少し、誤解を招く可能性があるかと……」
花音「で、でも、満足感が高いっていうのは、間違いないよね。それらが全部込みで、20000円……。人によっては、安く感じる人もいるんじゃないかな?」
千聖「ダブルライジングカラミティタイタンを再現しようと思うと、それをもう一つ買う必要があるのだけれどね。」
透・紗・友・花「……」
透哉「……で、でも、CSGタイタンソードが無事発売されたことで、これからのCSGにも期待が高まるよな。」
花音「いつかドラグセイバー、来てほしいな〜。」
友希那「アギトの武器も、いつか絶対出そうよね。フレイムセイバーとストームハルバードで、トリニティ再現とか。」
紗夜「やはり一期系は、CSG化が望まれる武器が多いですよね。キバの武器も、CSG映えするのではないでしょうか。」
千聖「特にザンバットソードよね。二期系なら……アーマードライダーの、ロックシードを使わない武器とかかしら?」
ワイワイガヤガヤ
透哉「……みんな、思い思いに喋ってんなぁ。ほんと、いろんな可能性があるよなぁ、CSGって。」
〜二日後〜
花音「NEW電王の武器とかも、出たら面白そうじゃない?テディが変形したやつ。」
千聖「マチェーテディね。それなら、モモタケンやウラタザオなんかもあるよね。」
彩「それならあれは?イクサカリバー!」
紗夜「なるほど……。そうなると、変形はどうなるのでしょうか?」
友希那「カリバーモードとガンモードになるものね。あと私、思ったのだけれど、ジカンデスピアなら、CSGになるんじゃないかしら?」
透哉「あいつら、まだ話してる……。しかも、なんか彩もいるし……。あと友希那、お前羽丘だろ。そっち行くと花咲川だぞ……?」
僕はCSMのメダジャリバーとメダガブリューが来るのをいつまでも待ってます。(そこはCSGじゃないんかーい!……つまんなby透哉)