あとカゲロウ。
【芸能事務所 スタジオ】
彩「香澄ちゃん!ましろちゃん!今日は本当にありがとう!!」
香澄「こちらこそ!とても楽しかったです!!」
ましろ「き、緊張した〜……。」
透哉「お疲れ、ましろ。彩と香澄もお疲れ。」
今日は、パスパレのレギュラー番組、たのバラTV。
そこに香澄とましろがゲスト出演するということで、付き添い役でこのスタジオにやってきた。
……とは言ったものの、最初俺は来るつもりはなかった。
なかったのだが、香澄とましろがどうしてもついて来て欲しいと駄々をこね…「駄々なんかこねてません(ないよ)!!」……あ、そう。
まぁ、ということがありスタッフさんに、俺もいっしょに付き添い役でスタジオに入っていいか聞いてみたところ、なぜか普通にOKが出たので、今こうして入れてもらっている。
……この前の野外ライブのときといい、パスパレのスタッフさん規制緩くね?
「三人とも、今日はお疲れ様でした。学校や次の仕事に備え、ゆっくりお休みください。」
彩・香澄「はい!」
ましろ「は、はい!」
透哉「にしても、まさか香澄とましろがテレビ出演なんてな。」
彩「もともとスタッフさんに、誰かゲストにお招きしたい方はいますか?って聞かれてたんだ。すごく迷ったんだけど、ふと思いついたの!あのとき、あの曲を歌った三人でいっしょに番組に出られたら、楽しいだろうなぁって!」
香澄「そうだったんですね!」
ましろ「最初彩さんからその話を聞いたときは、冗談かと思いましたよ……。でも、まさかほんとのことだったなんて……。今でも信じられないです……。」
透哉「もう終わったのにか……?」
彩「でも、楽しかったでしょ?」
香澄「最後にもう一度、みんなであの歌歌えたしね!」
ましろ「……はい。楽しかったです、ほんとに。」
……三人が収録を行っているとき、俺はカメラマンの人達がいる場所にいて、その模様を見ていた。
収録は三人が衣装を着ている状態で行われ、プロフィールや友人関係、バンドについてなどを、彩がゲストの二人にいろいろ質問したり話を振ったりしていき、それについてゲストである香澄とましろが答えていくというのが、大まかな流れだった。
彩は、ところどころ噛んでたところ以外は流石プロだなという印象だったが、香澄とましろに関しては、こういう経験は初めてというのもあって、緊張しているのは見るに明らかだった。
特にましろは、話すときにカタコトだったり、収録中にも関わらずキョロキョロしたりで、見ているこっちが助けてやりたいぐらいだった。
しかし、そこで良いアシストをしていたのが、彩だ。
言葉が詰まっているとき、"つまりこういうことかな?"と、ましろが言いたがってる言葉を予想して投げかけたり、キョロキョロしているときは、"スタジオ広いよね〜"のような言葉をかけてあげたりと、彩なりの、ましろの緊張をほぐすための行動というのが、多く見られたのだ。
……あいつも、随分先輩らしくなったもんだ。
学年としても、バンドとしても、アイドルとしても……。
彩「よーし!じゃあ打ち上げにファミレス行って、そこでいっしょに感想会を…「打ち上げって……ただの収録だろ?」うっ、ま、まぁそうだけど……」
香澄「はい!」
彩「はい香澄ちゃん!」
香澄「私、今日はファーストフード店に行きたいです!」
ましろ「あ、じゃ、じゃあ、私も……」
彩「ファーストフード店か〜。うん、そうだね!透哉くんもそれでいい?」
透哉「ああ。」
彩「決まりだね!それじゃあさっそく…「その前にお前らはまず着替えだろ。」あ……そうだった♪」
透哉「俺は外で待っててやるから、早く着替えて来いよ。」
香澄「……透哉先輩って、本当に健全な先輩ですよね。」
彩「昔から真面目なんだよ、透哉くんは。」
ましろ「……」
【ファーストフード店】
彩「花音ちゃん!スマイル一つ!」
花音「もう、ふざけないの〜。」
香澄「うーん、私は何にしようかな〜。」
透哉「今日は花音のバイトの日だったか。」
ましろ「花音さん、この店でバイトしてるんですね。」
透哉「ああ。……ましろは、バイトしたことあるのか?」
ましろ「私は……ない、です。」
透哉「そうか。……ま、俺もなんだけどな。」
ましろ「確か、バイト禁止の学校なんですよね?」
透哉「そうなんだよ……。もしバイトできたら、それで稼いだお金でDX玩具とか買いまくるのに……。」
ましろ「あはは……。「二人ともお待たせー!」あ、帰ってきた。」
透哉「彩、香澄。俺達が注文したのちゃんと頼んでくれたか?」
香澄「もちろんです!透哉先輩がピリ辛バーガーで、ましろちゃんがチーズバーカー!」
彩「ポテトが、二人ともLだっ…「俺、Mだぞ?」……え?」
ましろ「私は確か、Sを頼んで……。」
香澄「あれ、おかしいなぁ。私、ちゃんとSとMを……。」
彩「……ごめん、間違えちゃった。」
透哉「……お前ってやつは……。」
彩がみんなの買ってきてくれるって言うから頼んだのに……。
香澄は、ちゃんと聞いてたらしいけど……。
……まぁ、頼んじまったものは仕方がない。
彩「二人とも、ごめ…「別にいいよ。四人で頑張って食おう。」……」
透哉「あ、あと、買ってきてくれてありがとな。」
彩「! ……う、うん!あの、ほんとのほんとにごめ…「分かった分かったから!ほら、とりあえず食おうぜ!」……えへへ。」
香澄「良かったですね、彩先輩!透哉先輩が優しくて。」
彩「うん、ほんとにね。」
透哉「……これくらい普通だろ。」
ましろ「……透哉先輩、照れてます?」ボソッ
透哉「照れてねえ。」
彩「いよいよ、待ちに待った感想会の時間だね!今日は2話分だよ!」
透哉「特に44話は、マジでめちゃくちゃ熱かったからな。二、三時間ぐらい語るつもりでいくぞ。」
ましろ「そ、それだと、お店の迷惑になっちゃうような……。」
香澄「それぐらいの気持ちでいこうってことだよ!ましろちゃん!」
あー、ん。
……うん、旨い!
ピリ辛バーガー、期間限定らしいから頼んでみたけど、思ったとおり美味しいな。
現在俺達が座ってるのは、向かい合って座るタイプのソファ席だ。
俺と彩、香澄とましろがそれぞれ並んで座っている。
ちなみに四人がそれぞれ頼んだものを挙げてくと……バーガーは、俺がピリ辛バーガー、彩がベーコンエッグバーガー、ましろがチーズバーガー、香澄が普通のハンバーガーで、ポテトは俺とましろがLサイズ、彩と香澄がMサイズで、ジュースは俺がアイスカフェラテで、俺以外の三人はみんなオレンジジュースだ。
ポテトも旨えんだけど……食いきれるかなぁ?
彩「まずは何と言っても、エビリティライブだよね!カゲロウ復活からの、大二とカゲロウが同時に変身ポーズをとって、カゲロウが黒い羽になり、二人が一つになって生まれたのがエビリティライブ!!もうみんなが待ちに待って、みんなが望んでた展開だよね!!」
透哉「しかも、それに加えてまさかのヒロミさんデモンズだもんな。まさか本当に変身してくれるとは……。マジで嬉しかったし、相変わらずカッコよかったしで……本当に最高だったな、今回の回は。」
香澄「みんながやって欲しかった展開を、全部詰め込んだ回でしたよね。私も見てて、すごく興奮しました!思わず声あげたら、あっちゃんに怒られましたけど……。」
透哉「いや、あれはノーリアクションでは見れねえよ。な、ましろ。」
ましろ「は、はい!私も、今回はモニカのみんなで見たんですけど、瑠維さん以外みんな驚きと歓喜の声をあげてました。」
透哉「あー……そっか瑠維か。あいつならノーリアクションで見ててもおかしくねえなー。」
ましろ「あ、でも、後から七深ちゃんが教えてくれたんですけど、ヒロミさんが変身したあたりから、少し口角が上がってたみたいです。」
彩「そうなんだ〜。それ、七深ちゃん以外は?」
ましろ「気づいてなかったみたいです。このことは、私にだけ教えてくれたので、たぶん今も知らないと思います。」
香澄「みんなが気づかないのに、それに気づくなんて……七深ちゃんすごいね〜!」
透哉「……結局、ノーリアクションは無理だってことだな。あの瑠維をも負かすなんて、流石はヒロミさんだ。」
彩「おそらく、今回が本当に最後の変身だよね。決め台詞が『我が命……』から、『我が全身全霊をかけて……』に変わったのも良かったなぁ。ちゃんと狩崎さんとの約束を守って、その言葉はもう使わないって言ってたもんね。」
香澄「ホーリーライブとデモンズって、結構スペックに差があるはずなのに、それをお互い変身解除にまで追い込むって、ヒロミさんすごいですよね!大二を変えるためにっていう思いの強さでスペック差を埋める……そういう展開って、ほんと熱いですよね!」
透哉「斬月VS斬月・真とか、大秦寺さんや尾上さんとかそうだよな。後者は年長組ってのもあって、最初期からいたライダーなのに最後の最後まで強化フォームなしで戦ったし、ジョーカーも、翔太郎とジョーカーメモリの相性がめちゃくちゃ良いから、プラットフォーム並みのスペックながらNEVERの幹部を倒すくらいだもんな。」
香澄「そうそう!そういうのです!」
ましろ「たぶん、考えればまだまだありますよね……。うーん……。」
透哉「ましろ、その話は一旦後だ。……お互い変身解除した後のヒロミさんの説得も、すげえ良かったよな。まるで、もう一人のお父さん?兄?のようだったよな。」
彩「分かる!ただの上司じゃなく、本当の家族のように接してくれるヒロミさんが、本当にかっこよくて!変身できない体のはずなのに、大二を止めるため……ううん、変えるために変身して、思いの強さで相打ちまで持っていって、もう引き返せないって言う大二を抱きしめて、大丈夫、大丈夫って説得して……。やっぱり私、ヒロミさん大好きだよ!」
香澄「私もです!彩先輩!」
ましろ「わ、私も!」
透哉「もちろん、俺もだ。……そして、そこからの…「カゲロウ復活!からのエビリティライブだよね!」……ああ。」
彩「ヒロミさんがデモンズになってからそこにいくまでの流れ、すごく良かったよねぇ。」
透哉「ああ。……カゲロウのやつ、まさかずっとホーリーウイングバイスタンプの中に入ってたとはな。本当は死んでなくて、大二の中でひっそり生きてんじゃねえかって、うすうす思ってはいたけど……。」
彩「大二の涙がホーリーウイングバイスタンプに落ちた瞬間、色が変わって、そしたらカゲロウが出てきたんだよね。泣き寝入りするまで黙ってようと思ったって……流石悪魔というだけあって、ちょっとたち悪いよね。」
透哉「まぁ、カゲロウだしな。でも、カッコよかったぞ?」
彩「それはもちろん!カゲロウがガンモード使ってたのも、エビリティライブになって大二がブレードモードを使ってたのも良かったし、二人で同時に変身ポーズとるのも良かったし、エビリティライブが攻撃するときに一瞬エビルが映るのも良かったし……もう挙げたらキリがないよ!」
ましろ「た、確かに……。」
香澄「それにしても、満を辞してって感じですよね。ライブが登場した頃から、ずっとエビルとライブが合体するんじゃないかって言われて、まさかのホーリーライブ初登場回でカゲロウが消えて、どうなるんだろう……ってなってからの今回で、カゲロウが復活してついにエビルとライブが合体してエビリティライブになると。」
透哉「……そう考えると、長かったな〜。」
彩「ねー。……ホーリーウイングバイスタンプがパーフェクトウイングバイスタンプになったから、これからはエビリティライブがホーリーライブの代わりになってくのかな?」
透哉「かもな。」
彩「! あと挿入歌!挿入歌流れてたよ!」
香澄「そう!そうですよ!しかも今回の挿入歌は、大二とカゲロウが歌ってたんですよね!」
彩「リバイスは結構キャラソンが多いから、ほんとに熱くなるよね!大二とカゲロウのキャラソン、早くフルバージョンで聞きたいなぁ。」
ましろ「……やっぱりあれ、大二とカゲロウだったんですね。」ボソッ
透哉「ああ。ましろ、分かんなかったか?」
ましろ「は、はい。恥ずかしながら……」
透哉「まぁ、仕方ないさ。そういうことはよくある。……ギフを封印するために、アルティメットリバイスとエビリティライブが最高のコンビネーションで技を決めるところも、カッコよかったよな。」
ましろ「あ、はい!私は特に、最後のエビリティライブのキックが好きだなぁって。久しぶりに、大二の"大事に決めようか"が聞けましたし。」
透哉「そうだなぁ。やっと俺達の知ってる、いつもの大二が戻ってきたって感じだったな。」
彩「ギフと契約するって言ったときはえぇ!?ってなったけどね。無事に戻ってきてくれて良かったよぉ。」
香澄「一輝、バイス、大二、カゲロウ、さくら、そしてヒロミさん。みんなで最後ギフに勝ったことを喜んでたシーンは、見てて微笑ましかったですよねぇ。」
ましろ「でもその後、真澄さんは……。」
透哉「狩崎が着いた頃には、もう……な。」
彩「……流石の狩崎さんも、ちょっとショックそうだったよね。」
香澄「看取ることも、できなかったですもんね……。」
透哉「……で、でも、その後のシーンは、微笑ましかったよな。ママさんのもとに五十嵐三兄妹が帰ってきて、みんなで抱き合って。やっぱ、家族っていいよな。まだ、パパさんは治療中だけど。」
彩「……うん、そうだね。」
香澄「この回は、他にもいろいろありましたよね。バイスがギフに攫われたり、ギフがほんとは喋れたり、あとは……あ、一輝と大二が、いつもは一輝とバイスがやってるあのハイタッチをやったとこ、すごくエモかったですよね!」
ましろ「バイスも、それ俺っち達の〜!って言ってましたもんね。」
彩「……ましろちゃん、今のもう一回言って?」
ましろ「え?い、今のって……?」
彩「バイスも……ってとこ!」
ましろ「……そ、それ俺っち達の〜って…「そうそれ!」えぇ!?」
彩「……ましろちゃんが俺って言うの、なんか良くない?」
香澄「……確かに。」
彩「ましろちゃん!もう一回!もう一回言って!」
香澄「私も聞きたーい!お願いましろちゃん!」
ましろ「え!えぇ〜!?」
透哉「ましろが困ってるだろ……。」
透哉「……んじゃ、次は45話、いくか。」
彩「よし。……気持ちを切り替えていこう!」
香澄「まさか、オルテカが生きてたなんて……。」
ましろ「繭?みたいなものから出てきて、ぬめぬめの状態でヒロミさんに手錠かけられてましたね……。花さんも、政府に突き出すって。」
彩「突き出されて当然だよ!罪のない人々を次から次へとギフテリアンにして!玉置の友達も、ヒロミさんの同期も……。」
香澄「でも、この戦いが終わったら私も……って、花ちゃん言ってましたよね。玉置、すごい驚いてましたし……。」
透哉「……どうなるんだろうなぁ。確かに、人間に戻ってウィークエンドとして人々を守る側になったとは言え、もとはデッドマンズとして活動してたし……。」
彩「……でも、よく考えたらさ。過去の作品にも政府に突き出されてもおかしくないくらい悪行を働いてた人物いっぱい……むぐっ!」
透哉「彩、それ以上言ったらキリねえから……。」
彩「んー!んーんー!」ジタバタ
ましろ「……!あ、あと今回、あれですよね!ラブちゃんが、怪我を……」
香澄「でもあれ、たぶん怪我じゃないよね?勝手に傷口?が広がる描写があったし、ラブコフも違う、これは……って言ってたし。」
ましろ「となると……何だろう?ラブちゃんパワーアップ?」
透哉「……脱皮、じゃねえか?ラブコフって、蛇だろ?」
香・ま「あ……。」
ましろ「……脱皮か。」
香澄「それじゃあ脱皮したら、ラブコフからスーパーラブコフになるのかな?」
透哉「そ、そんな安直なのにはならない気はするが……。」
彩「んーんー!んんんんーー!!(透哉くん!苦しいーー!!)」
透哉「! あ、悪い彩!」パッ
彩「ぷはっ!……もう、死ぬかと思ったよ!!」
透哉「だ、だから悪かったって……。」
ましろ「……「あと、大二とカゲロウも良かったですよね!」!」
透哉「カゲロウと入れ替わってのエビル変身な。ああいうのを待ってたんだよ俺は。」
彩「意外と強かったしね!……背後から攻撃されて変身解除しちゃったけど。」
透哉「あれはまぁ仕方ないというかなんというか……。」
ましろ「で、でも、カゲロウらしいですよね。」
透哉「らしいか?……まぁ悪魔だしな。」
香澄「それから何と言ってもバイスですよね。ギフに操られちゃってますもん。」
彩「ギフが操って、自分の声も代わりに喋ってもらってるって感じだったよね。……ていうかバイス、捕まりすぎじゃない?」
香澄「確かに、二周連続…「そこは触れるな……。」え〜?」
ましろ「あ、でも、次回予告でいっしょに戦ってたから、また戻ってはくるみたいですよ。」
香澄「そしてまた捕まると…「その無限ループやめろ……。」てへ♪」
彩「あはは……。……それにしても、やっぱりギフは強いねー。アルティメットリバイとエビリティライブの攻撃が、びくともしないんだもん。流石、ラスボスなだけあるよね。」
透哉「……本当にギフがラスボスなのか?」
彩「え?」
透哉「いやさ。バイスが操られたり、オルテカが生きてたり、ここにきていろんな展開になりつつあるだろ?もしかしたら、バイスがラスボスになったり、オルテカがラスボスになったりっていう、まさかまさかの展開もあるんじゃねえかなって思ってさ。」
彩「た、確かに……。その線はあるかも……。」
香澄「すごく面白い考察ですね、透哉先輩!」
透哉「考察って言えるほどのことでもないけどな。」
ましろ「いえ、そんなことないです。」
透哉「え?」
ましろ「私、透哉先輩のその考察、すごく興味あります!」
透哉「お、おう……。」
彩「でも仮面ライダーって、予想外の展開よくあるもんね〜。これはなかなか面白くなりそうだな〜。」
香澄「じゃあ今から、今後のリバイスについていろいろ語りましょうよ!」
ましろ「香澄さん、それ、ナイスアイデアです!」
彩「流石透哉くん!良い話題出してくれるね!」
透哉「……ま、まぁな。」
彩「よーし!じゃた食べ物も、追加で頼んじゃおう!香澄ちゃん行こ!」
香澄「はい!彩先輩!」
透哉「え!?まだ食べるのか!?……行っちまった。」
ましろ「私、もうあまり食べれないよ……。」
透哉「いや、別に無理して食べる必要ないからな?……にしても、まさかあそこまで盛り上がるとは思わなかったな……。」
ましろ「もうリバイスも終盤ですし、みんな熱が入ってるんですよ。……もちろん、私も。」
透哉「……みたいだな。」
彩「花音ちゃん休憩?なら今からいっしょに、今後のリバイスについて語り合おうよ!」
花音「で、でも、店長にいいか聞かないと……。え?い、いいんですか?」
香澄「流石店長さん!花音先輩、行きましょう!」
花音「ふぇぇ〜!ちょ、ちょっと待ってよ香澄ちゃ〜ん!」
透哉「……ここ、一応店だよな?」
ましろ「一応というか、れっきとしたお店ですよ……。」
Morfonicationマジで神でした!
運営さんありがとうございます!!
……え?
今日2話目ある?
え、最高すぎん??