仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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すみません……。





話の前置きがめちゃくちゃ長くなってしまいましたw。(いつものことかw)

感想会が始まるの、まぁまぁ先なんですけど、別に問題ないよーという人は、最初から読んでいただけると嬉しいですw。


第六十一話 リバイス第46話感想!ジャンヌとラブコフ合体!インビンシブルジャンヌ!!……狩崎!?byMorfonica

【広町家 アトリエ】

 

ガチャ

 

透子「暑い〜!」

 

七深「アイスあるよ、透子ちゃん。食べる?」

 

透子「食べるー!」

 

瑠維「前にも言ったけれど、先に練習を…「るいるいも食べるよね?」……いただくわ。」

 

つくし「それじゃあ透哉先輩は、来週から夏休みなんですか?」

 

透哉「ああ。お前らはいいよなぁ、一週も早く夏休みでよー。」

 

ましろ「で、でも、一週間なんてすぐですよ?」

 

透哉「そう言うけどよ、意外と長いんだぜ?一週間って。」

 

つくし「そういうときは、カウントダウンすればいいんですよ。あと何日で夏休みだなーって。そうすれば、一週間なんてあっという間に…「あなた達、いつまで同じような話をしているの?それに、どうして鑑さんもここに……?」そ、それは……」

 

透子「あたしが呼んだに決まってるっしょ!」

 

瑠維「……はぁ。やっぱりあなたが……。」

 

透子「だってよルイ、歩いてる途中で透哉先輩に会ったら、もう秒で誘うほかないでしょ!なんたってこの前の…「仮面ライダー、でしょ?」そう!ルイも好きだろ!?この前だって、いっしょに見たじゃん!」

 

瑠維「……そのときは、あなた達がどうしてもみんなで見たいと言うから、仕方なくよ。」

 

透哉「好きってところは、否定しないんだな?」

 

瑠維「……そろそろ練習を始めましょう。時間がもったいないわ。」

 

ま・七・つ「(流した……。)」

 

透子「ちょ、待て待て待てって!」

 

瑠維「? まだ何か話があるのかしら。」

 

透子「ありもあり!大ありだし!まだ話終わってねーし!!」

 

七深「透子ちゃん、落ち着いてー。」

 

ましろ「つ、つまり透子ちゃんは、みんなでリバイスの感想会をしたいって……そう言いたいんだと思う。」

 

透子「そう!まさにそれだよシロ!」

 

瑠維「……あなた達がよくやってると言う、あの感想会のこと?」

 

透子「お、さてはルイ、少し興味ある感じ?」

 

瑠維「……」

 

つくし「えっと……瑠維さん?」

 

瑠維「……

 

 

 

 

 

分かったわ。」

 

透哉・ま・七・つ「!?」

 

透子「マジ!?ならさっそく…「ただし、それは練習の後よ。」って何でだよ!?」

 

瑠維「当然でしょ。もともと今日は、練習のために集まったのだから。」

 

透子「そ、そうだけど……でも、先に感想会をやっちゃったほうが、なんかこう……スッキリしない?」

 

瑠維「言っている意味が分からないわ。」

 

透子「うぐっ!」

 

つくし「え、えっとー……たぶん透子ちゃんは、この前のリバイスの感想を言いたくて言いたくてたまらないんでしょ?だから、先に感想会をやって、その気持ちをスッキリしたいと。」

 

透子「そういうこと!流石ふーすけ!と、いうわけで、分かったか?ルイ。」

 

瑠維「それはあなたの勝手な私情でしょ?そのためにわざわざ、練習を後回しにしてまで感想会をする意味があるとは、私には思えないわ。」

 

透子「! だ、だから、意味があるとかないとかじゃなくて…「よし分かった!」!?」

 

ましろ「と、透哉先輩?」

 

透哉「瑠維、お前の言う通り、感想会はお前らの練習の後にしよう。」

 

透子「ちょ、透哉先輩!何で……」

 

透哉「そのほうが、時間を気にせず、ゆっくり感想を語れるだろ?練習をやりたいだけやって、その後感想会を、やりたいだけやる。それでいいんじゃねえか?」

 

透子「で、でも、あたしのこの気持ちは…「逆に考えろよ。」逆に?」

 

透哉「練習を頑張れば、感想会ができるんだぞ?ご褒美みたいに考えればいいんだよ。そうだな……練習がご飯だとすると、感想会はデザートだ。」

 

透子「……ご飯と、デザート……。」

 

透哉「お前だって、楽しみは最後に残しときたいだろ?」

 

透子「……でも、最初に楽しんだほうが…「透子ちゃん。」……何だよななみ。」

 

透哉「せっかく透哉先輩が、提案してくれてるんだよ。それに、るいるいも待っててくれてる。たまには、透哉先輩の言葉に、従ってみない?」

 

透子「……その言い方、あたしがいつも透哉先輩に逆らってるみたいじゃん。……分かりました。」

 

ま・つ「透子ちゃん!」

 

透子「先に練習やっちゃって、後の感想会でありったけ話しまくることにします。そしてルイ!そんときはお前にも、どんどん話してもらうからな!?……まさか、この前のリバイスを見てないなんて、言わないよなぁ?」

 

瑠維「理解したのなら、さっそく練習を始めるわよ。あなたのせいで予定より随分遅くなってしまったのだから、いつもの練習の倍は厳しく見るわよ。」

 

透子「あたしのせいかよ!……まぁ、そうかもしれないけど……。ボソッ の、臨むところだルイ!あたしの進化した超絶テクで、ルイをぎゃふんと言わせてやる!」

 

瑠維「そう。期待しないでおくわ。」

 

透子「くぅ〜!やっぱこいつムカつく〜〜!!」

 

つくし「まぁまぁ透子ちゃん、私達も準備しよ?」

 

七深「今日は透哉先輩が見てくれているからね〜。広町まいつもより張り切って練習するよ〜。」

 

ましろ「! そっか。今日は、透哉先輩が……。……あ、あの。」

 

透哉「ん?」

 

ましろ「ほんとに、いいんですか?……退屈だと思いますよ?練習、見てるの……。」

 

透哉「退屈なもんか。俺は好きだぞ?お前らの頑張ってる姿を見るの。」

 

ましろ「!? す、好き///!?」

 

透哉「ポピパの練習も、Roseliaの練習も、あと……ハロハピもか。いろんなバンドの練習を見せてもらったけど、みんなすげえ頑張って、そして楽しそうに練習してた。で、お前らモニカの練習を見るのは初めて。俺も何気楽しみなんだよな。」

 

ましろ「……」

 

透哉「話がそれたけど……楽しみにしてるよ、お前らの練習。俺はいないと思って、いつも通り、気軽に。な?」

 

ましろ「は、はい……。と、透哉先輩!」

 

透哉「ん?」

 

ましろ「私……頑張ります!」

 

透哉「? お、おう。」

 

 

 

 

 

つくし「……相変わらずだね。ましろちゃんも、透哉先輩も。」

 

七深「私達はいつも通り、遠くから見守っていよう?」

 

つくし「うん。」

 

 

 

 

 

瑠維「……随分と、時間がかかっているわね。」

 

透子「うーん……感想会では、あのことと、あのことを……」

 

瑠維「桐ヶ谷さん、その話は後でに…「分かってるって!ちょっとイメトレしてただけだから!」……イメージトレーニングなら、練習のほうでしてちょうだい。」

 

ましろ「ご、ごめんるいさん!準備、遅くなっちゃって……」

 

瑠維「……時間は有限よ。さっそくだけれど、この前の新曲を、一通り合わせてみましょう。」

 

ましろ「! う、うん、そうだね。」

 

透哉「新曲?」

 

透子「ライブでもすっげえ盛り上がったんですよ!」

 

つくし「あのときは、いろいろあったよねぇ。」

 

七深「そうだねー。でも、最後にはちゃんといつものしろちゃんが戻ってきてくれて、嬉しかったなぁ。」

 

ましろ「あ、あのときは、本当にごめん……。」

 

透哉「……その話は後でゆっくり聞くとして。聞かせてくれよ、新曲。」

 

ましろ「は、はい!」

 

つくし「(後で聞くんだ……。)」

 

ましろ「えっと……それでは聞いてください。

 

 

 

 

 

……『寄る辺のSunny, Sunny』。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜2時間後〜

 

瑠維「今日の練習は、ここまでにしましょう。」

 

透子「やっと終わったー!」

 

つくし「ましろちゃん、今日はすごく積極的だったよね。」

 

ましろ「そ、そう?」

 

七深「歌ってるときも、自分からみんなのことをリードしてたし、途中の話し合いも、しろちゃんから発言することが多かったよ。」

 

つくし「やっぱり、透哉先輩が見てるからかなぁ?」ニヤニヤ

 

ましろ「そ、そんなんじゃないよ///!もうつくしちゃん!変なこと言わないで!」

 

つくし「ふふ、ごめんごめん♪」

 

透子「あ、それでどうでした?あたし達の練習!めっちゃアガりましたよね!?」

 

ましろ「! ……」

 

透哉「ああ、そうだな。……見させてもらってる身だから、偉そうなことを言うとか、そんなんじゃないけど……めちゃくちゃ楽しそうだったぜ。ましろも、つくしも、七深も、透子も、瑠維も。でも、その中にちゃんと真剣さもあって……他のバンドにはない、モニカらしさが、そこにはあったと思う。」

 

ましろ「モニカ、らしさ……。」

 

透哉「それと瑠維。……最初に会ったときと比べて、随分笑顔が増えたよな。」

 

瑠維「……気のせいですよ。」

 

透哉「……そうか。……って、ごめんな。こんな、評価するような言い方をしたかったわけじゃないんだけど、勝手にこう、口が回って…「いえ!」!」

 

ましろ「……ありがとうございました!」

 

透子・七・つ・瑠「……ありがとうございました!(。)」

 

透哉「……いや、礼を言うのはこっちのほうだよ。みんな、ありがとな。めちゃくちゃ良いもん、見させてもらったよ。」

 

ましろ「えへへ……。」

 

七・つ「((ま)しろちゃん、嬉しそう♪)」

 

透子「よーっし!練習も終わったことだし、さっそく感想会やろー!」

 

透哉「張り切ってるな、透子。」

 

透子「当然です!このために練習頑張ったって言っても、過言ではないですから!」

 

瑠維「そこは過言であってほしかったわ。その言い方だと、嫌々練習をやっていたように聞こえるけれど。」

 

透子「別に、嫌々やってたわけじゃないって。でも、その後に楽しみが待ってるって考えたら、よし、もっと頑張ろうって気になるだろ?それだよ!」

 

瑠維「……まぁ、理解できなくはないわね。」

 

透子「! ルイが珍しく、あたしの言葉に…「今こうして話している時間がもったいないわ。やるなら早くやりましょう。」……やっぱ……やっぱこいつムカつく〜!」

 

ましろ「透哉先輩、こっちの椅子に、どうぞ。」

 

透哉「いや、俺はこの椅子で…「いいから、こっちに座ってください!」グイグイ お、おいつくし!?」

 

七深「るいるい、ここ座る?」

 

瑠維「ええ。」

 

つくし「ほら、もっと詰めて!七深ちゃんが座れませんよ!」グイグイ

 

ましろ「ひゃっ///!」

 

透哉「お、おい、そんな押すことねえだろ!別にここに四人並ばなくても…「じゃないとみんな座れませんよ〜。」あ……まぁ、そうか。」

 

透子「ったく、ルイってばほんといちいち腹立つ!ドサッ!……って、ここだとルイと向かい合うことになるじゃん!」

 

瑠維「嫌ならあなただけ立っていればいいんじゃないかしら。」

 

透子「っ〜〜!!べ、別に、ここでいいし!」

 

七深「とーこちゃんとるいるい、ずっとバチバチだね〜。」

 

透哉「……悪いなましろ、せまくないか?」

 

ましろ「あ……えっと……だ、大丈夫……です……///。」

 

七・つ「……ふふ♪」

 

 

 

 

 

透子「それじゃあ始めるとしますか!第1回、仮面ライダーリバイス感想会inモニカ!」

 

瑠維「話数的に、リバイスは第1回で終わる気がするけれど。」

 

透子「そしたら次は新しいライダーのときに第1回でやればいいだろ!?」

 

瑠維「もう無茶苦茶ね……。」

 

透哉「こ、今回は、46話だよな。今回の目玉はなんと言っても…「インビンシブルジャンヌ!!」……そう、それだ。」

 

透子「いやー、まさかジャンヌまで強化フォーム来るとは思わなかったよなー。確か、キングコブラだっけ。」

 

透哉「ああ。どうやってあのスタンプが出てきたのかは分からないけど、ラブコフを守りながら戦うんじゃなく、今度はお互いがお互いを守るために、いっしょに戦う。エビリティライブと同じで、悪魔と一つになった姿が、インビンシブルジャンヌってことだよな。」

 

ましろ「悪魔と一つ、かぁ。」

 

つくし「インビンシブルジャンヌに変身したとき、新しい挿入歌も流れてたし、ラブコフちゃんもすごい喋ってたよね。なぜか関西弁だったけど……。」

 

七深「でも、あれはあれで可愛かったな〜。」

 

透哉「なー。ラブコフ、マジで可愛いよなー。あの挿入歌、早く普通に聞きてえなー……。」

 

ましろ「……ら、ラブ…「それとあれ!アルティメットリバイスとエビリティライブとインビンシブルジャンヌが並び立ったときの、負ける気がしない感!マジヤバくなかった!?もうめっっちゃシビれたんですけど!!」! ……ふぅ。」

 

透哉「あれな!まさに最強の五十嵐三兄妹!って感じだったよな!四人キックでギフも吹き飛ばしてついに倒し……たのか?」

 

透子「あれはもう絶対倒したっしょ!あのキックをくらって、生きてるやつなんかいねーって!」

 

透哉・ま・七・つ「……」

 

瑠維「……心当たりがありすぎるわね。」

 

透子「……ま、まぁ、なんかあって復活するって場合もなくはないけど、とりあえずは倒したんだし、それでいいんじゃね?」

 

透哉「……まぁ、とりあえずはな。いいや、このことはまた後で考えよう……。ボソッ 他にも、玉置がとうとう変身したり、狩崎が闇落ちみたいなことになってたりと、いろんな展開があったよな。」

 

ましろ「あ、あと、ヒロミさんが弓矢を使ったり!」

 

透哉「お、それもあったな。」

 

つくし「玉置くんの変身は、見てて"あ、なるほど"ってなりましたね。光くんが前にフルゲノミクスを使ったことで、体に負担がかかったりして……たぶん、もう変身が難しいんですよね……。だから、自分のベルト一式を玉置くんに託して……そしてその思いを胸に、とうとう玉置くんがオーバーデモンズに変身と。」

 

七深「変身する前に花さんから"顔が硬い、笑え"って言われて、笑顔になるのも良かったよね〜。

 

透哉「だな。昔の二人を知ってるから、より熱く感じるよな。」

 

透子「映画の予告でヒロミが弓矢使ってたのも、今回で繋がりましたよね。」

 

ましろ「うん。あれって、狩崎さんにもらった……って言っていいのかな?」

 

透哉「まぁ、狩崎の研究室に置いてあったんだし、狩崎がそれ使っていいよみたいな感じで指差してたし、いいんじゃねえか?」

 

瑠維「問題は、最後のジョージ・狩崎の闇落ちね。」

 

透哉・ま・七・つ「……」

 

透子「……なぁルイ。」

 

瑠維「何かしら。」

 

透子「さっきから思ってたんだけど……お前、口数少なくね?」

 

瑠維「気のせいよ。」

 

透子「いや気のせいなわけないでしょ!明らかにルイだけ喋ってな…「そもそもこの感想会は、あなた達がやりたいと言い出したことでしょ。私はそれに付き合ってあげているだけなのだから、最低限のことしか喋らないのは当然のことだと思うけど。」な、何でそんなに上から目線なんだよ!」

 

七深「まぁまぁ透子ちゃん、落ち着いて…「もう我慢できねえ!ルイ!何が何でも、お前には喋ってもらうからな!」え?」

 

つくし「しゃ、喋ってもらうって、何を……?」

 

透子「もちろん、次回+狩崎についてだよ!あたし達ばっか喋ってルイだけほぼだんまりなんて、気に食わないじゃん!」

 

ましろ「……そ、そういうこと?」

 

透子「それ以外に何があるっつーの!?」

 

透哉「てっきり、上から目線なことに怒ってるのかと。」

 

透子「……ま、まぁ、それもあるけど……とにかく分かったな!?ルイ!!」

 

瑠維「……そんな理由で、私が喋るとでも?」

 

透子「っ〜〜!!こ、こいつマジで…「まぁ待て。」? と、透哉先輩?」

 

透哉「……なぁ瑠維。」

 

瑠維「何ですか?」

 

透哉「せっかくの感想会なのに、お前一人だけ喋らないなんて、不公平じゃないか?」

 

瑠維「さっきも言いましたけど、私は最低限のことは喋って…「本当にそれでいいのか?」……?」

 

透哉「それでお前は、本当に満足しているのか?……実はもっと喋りたい、語りたいって気持ちが、胸の奥にあるんじゃないのか?」

 

瑠維「……」

 

透子「え、そうなん……?」

 

つくし「とても、そんな風には見えないけど……。」

 

瑠維「……そう思う、根拠は何ですか?」

 

透哉「なんとなく。」

 

瑠維「! ……はぁ。先輩と言えど、流石に理解しかねま…「なんてな。」……まだ何か?」

 

透哉「ちゃんと根拠はあるよ。お前、透子が仮面ライダー好きだろ?って聞いたとき、否定しなかっただろ。」

 

瑠維「……それは…「あと、なんだかんだ言いつつ感想会に付き合ってくれたりさ。」……」

 

透哉「本当に好きじゃない、興味がないのなら、練習が終わった時点で自分だけすぐ帰ればいいだけの話だ。でもそうしなかったのは……そういうことだろ?」

 

瑠維「……」

 

透子「ルイ、お前……。」

 

ましろ「瑠維さん……。」

 

瑠維「……はぁ。次回、そしてジョージ・狩崎のことについて語ればいいのね?」

 

透子「! その通り!いやー、やっとお前その気に…「今回ギフを倒したことで、平和な日常が戻ってきた。しかし、そこに現れたのは謎の金色の仮面ライダー。名前はまだ分からないけど、今回の終わり方、そしてあのベルトが映ったことから、ジョージ・狩崎が変身するというのはほぼ間違いない。」え、ちょ……ルイ?」

 

瑠維「金色の仮面ライダー、SNS等では、クウガアルティメットフォームや、ン・ダグバ・ゼバを意識しているんじゃないかと言われているわね。狩崎本人もデモンズに変身するときクウガの変身をオマージュしていたし、その説は濃厚ね。そして仮面ライダーwebの予告画像から分かることだけれど、金色のバイスタンプと、あのベルト……というより、ダイモンが使うベルトね。画像が小さいから、どんなデザインのスタンプなのかはよく分からないけど、ベルトは明らかに何かのパーツを付けているわね。玩具で考えるとおそらく、キマイラ、ダイモン、金色の仮面ライダーのバイスタンプ、そしてベルト、謎の金色のパーツのセットで発売してくると予想できるわ。……問題は、本当に狩崎がラスボスなのか。ギフを倒したとは言っているけど、エボルトのように復活する展開も、考えられなくはない。しかし、それも少しくどいような気はするし……」

 

透子「おーい、ルイー。……ダメだ、聞こえてねえ……。」

 

つくし「こ、こんなに喋ってる瑠維さん、初めて見た……。」

 

七深「こんなるいるいを引き出せる透哉先輩、やっぱりすごいな〜。」

 

透哉「お、俺もまさか、ここまでとは……。」

 

ましろ「流石、透哉先輩……。」

 

透子「……なぁルイ、いつまで一人で喋ってないで、あたしらとも話さね?」

 

瑠維「私はいま考え事をしているの。口をはさまないでちょうだい。」

 

透子「な!そ、それじゃあ感想会の意味ないじゃーん!」

 

 

 

 

 

七深「……私達、どうします?」

 

透哉「……向こうのほうで、アプリゲームでもしてるか。」

 

ましろ「! 今、それで仮面ライダーコラボきてるんですよね!」

 

つくし「え、そうなの!?」

 

 

 

 

 

透子「だーかーら!みんなで感想を語り合って、それで初めて感想会になるの!」

 

瑠維「後のことは私に喋ってもらうと言ったのはあなたよ。」

 

透子「そ、それとこれとは話が…「本当に次から次へと言うことが変わる人ね。」……ま、マジでこいつムカつく〜〜〜!!!」




ちょっと今更感ありますが、この場を借りて、Morfonicationの感想を言わせてくださいw。

あれはもう……ほんと……





……神アニメです!!

モニカ単体のアニメを作ってくれただけでも嬉しいのに、挿入歌であの曲が流れたり、あの衣装が出てきたり、あのイベントの話が出てきたり……モニカがあんなにいっぱい動いてるのを見れて、ファンサービスも多くて、新曲もめちゃくちゃ良くて、ほんとにもう言うことなしでした!!

モニカは、3周年で初めて登場し、最初のストーリーを読んだときから"お、いいじゃん"となってはいたのですが、時が経つにつれいろんな曲をカバーし、ストーリーも進展し、ついにはフィルムライブ2でアニメ参戦を果たし……二章を読んだ頃には、もう完っ全にモニカ推しになってましたねw。

そんな中での、Morfonicationですよ!

あれを見たら、僕みたいにモニカが好きという人は今以上に好きになりますし、あまりモニカが好きじゃない、特に興味がないという人も、"お、モニカいいじゃん"となるはずです!(実際弟がそうでしたw)

今回の六十一話では、ちょいちょいMorfonicatonの要素が入ってますが、あれはまぁ……意識しちゃいましたねw。

中にはまだ見てないという人もいるかと思いますが、そういう人は、8月11日まではバンドリちゃんねるのほうでアーカイブが残っているとのことなので、是非見てみてください!

マジでめちゃくちゃ面白いですから!!

……めちゃ長々と語ってしまいましたが、本小説はバンドリ×仮面ライダーなので、たまにはこういうのもありでしょうw。

今週の日曜にはギーツの制作発表がありますね。

キャストの方々や新PVとか、いろいろ公開されそうで、今からとても楽しみですね!
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