どんな終わりを迎えるのか、今からとても気になるし、楽しみなのですが、これだけはどうしても……。
一輝の記憶戻ってくれえええ!!!マジで見ててつらすぎるんじゃあああ!!
【弦巻家】
レイヤ「こころちゃん、今日は私達も呼んでくれてありがとう。」
こころ「お礼なら透哉に言ってちょうだい!二人も呼んだらどうかって提案してくれたのは、透哉なのよ!」
レイヤ「え、そうなんですか?」
透哉「いや、まぁ……俺といえば、俺なんだけど……」
マスキング「なんか、歯切れ悪いっすね。」
花音「私が、透哉くんにお願いしたの。今日の感想会、RASのみんなも呼んであげてって。……二人しか、来れなかったみたいだけど。」
マスキング「か、花音さんが……?」
レイヤ「なんか、すみません……。」
透哉「別に謝る必要ねえだろ。用事があるんじゃ仕方ないって。」
花音「……前にいっしょにライブしたとき、すごく楽しかったんだ。だから、今日の感想会をきっかけに、もっと仲良くなりたいなぁって思って。」
レイヤ「そういうことだったんですね……。」
マスキング「……花音さん!」バンッ!
花音「!」
マスキング「今度は絶対、メンバー全員連れてきます!チュチュとか行きたくないっつっても、引きずってでも連れてきますから!」
花音「そ、そこまでしなくてもいいよ〜。」
マスキング「だけど…「ますき。」! ……レイ。」
レイヤ「……ありがとうございます、松原さん。みんなが何も用事がなくて、ハロハピの皆さんとの都合も合うとき、そのときまた、呼んでください。今度はRASのみんなで来ますから。」
花音「レイヤちゃん……。うん!楽しみにしてるね!」
マスキング「あたしも、楽しみにしてます!」
透哉「……それで?さっきからお前は何してんだよ。」
こころ「何って、準備してるのよ!」
透哉「準備って、感想会の…「そうよ!」……すげえな。ホワイトボードに今回の回の要点をまとめてる……
大雑把にでかでかと……。」
こころ「よし、これで完成よ!」
レイヤ「……"共同生活とバトル"……。」
マスキング「なんていうか……大雑把だな。」
花音「まぁ、何が言いたいかは分かるけどね……。」
こころ「細かいことは、また後で話せばいいのよ。とりあえずはこの二つね!」
透哉「共同生活とバトルか……。共同生活が始まったと思ったら、もう二人が戦っちゃうんだもんな。」
マスキング「だいたい、共同生活が一日で終わりってなんだよ。一輝を裏切るふりをするなら、三日四日過ぎてからとかでもいいんじゃねえの?」
レイヤ「バイスとしては、早めに行動を起こしたかったんじゃないかな?早く自分を倒してもらって、早く家族の記憶を取り戻してほしいって。」
マスキング「……でも、それで本当に記憶が戻るかはまだ分かんねえんだろ?最悪の結果になってしまう可能性だってある。」
花音「最悪の結果……。」
マスキング「口には出さねえけど……もしそうなってしまったら、今の戦いは無意味ってことに…「無意味なことなんて、何もないわ!」……」
こころ「あたし達がライブをしたり、お話したり、遊んだり。その全部に意味はあるのよ。それはリバイスも、いいえ、仮面ライダーもいっしょ。全ての戦いに、ドラマに、アイテムに、何かしらの意味はあるでしょ?」
マスキング「……まぁ、確かに言われてみれば……」
こころ「全てのものが、何かに繋がっている。それはもう、"無意味"なんかじゃなく、"意味のあること"になるんじゃないかしら。」
レイヤ「全てのものが、何かに……。」
マスキング「無意味ではなく、意味のあること……。」
花音「こころちゃん……。」
透哉「……お前にしては良いこと言ってるけど、なんかお前っぽくな…「この世界の全てに、意味はあるのよ!マスキング!だって、あたし達の世界も仮面ライダーの世界も、み〜〜〜んなが!ヒーローなんだから!!」……」
レ・マ「……」
花音「……ふふ♪こころちゃんらしいね。」
透哉「はは。ああ。これでこそこころって感じする。」
レイヤ「ふふ。やっぱりこころちゃんって、面白いね。」
マスキング「……ハロハピのボーカルは一番ヤベェってよく聞くけど、確かにヤベェな。でも……嫌いじゃねえよ、そういうの。」
透哉「ヤバい、か……。」
花音「あはは……。」
レイヤ「……じゃあ、場も和んだところで、話を感想会に戻そっか。」
マスキング「だな。」
こころ「あたし、二人の共同生活についてお話したいわ!」
透哉「"共同生活とバトル"の"共同生活"に着目するんだな。」
花音「ヒロミさんが、フェニックスの寮として使ってたところを、一輝とバイスに提供してくれたんだよね。」
透哉「ああ。……てか、ヒロミさんと狩崎が仲良いのが、見ててほんと微笑ましいよ。フェニックスの元寮を紹介する前、しあわせ湯でいっしょに風呂入ってたり、お店でいっしょにパフェ食べてたり……最初の険悪な雰囲気だった二人からは考えられないよな。」
マスキング「分かります!デモンズのことがあってから、ずっといがみ合ったり、立場上協力し合ったりで、仲間とは呼び難い関係だった二人。でも前回の事件を経て、二人は初めて仲間と呼べるような関係になった……。まさに男の友情!ってやつっすよね!」
透哉「男の友情か……。確かに、そうかもな。」
マスキング「そうかも……じゃなくて、そうなんですよ!」
透哉「! お、おう。」
レイヤ「二人が仲良いのも微笑ましかったけど、一輝とバイスの共同生活も微笑ましかったよね。いっしょに買い物に行ったり、カレーを食べたり。」
こころ「本当の家族みたいだったわね!」
透哉「本当の……。一輝からしたらもう、バイスは家族の一員だったんだよな。だからまだ、契約満了になってない。」
花音「それが、さっきの話に繋がるもんね……。」
マスキング「……」
レイヤ「記憶は戻ってほしいけど……バイスがいなくなるのも、嫌だな。」
透哉「それが次回、どうなるかだよな。」
花音「次回、か。……とうとう最終回だもんね、リバイス。……無事、ハッピーエンドになるといいな。」
透哉「ほんとにな。……でもさ。最終回って、ハッピーエンドやバッドエンドぬきにして、寂しさはもちろんあるけど、どんな形で終わるのかっていうワクワクが、一番多いまであるよな。」
花音「あ……確かに。」
マスキング「一年間続いてきた物語の、終幕ですもんね。」
レイヤ「なんか、物語って単語を聞くと、セイバーを思い出すなぁ。」
花音「セイバーのときは、最終回があって、その次に特別編があったんだよね。でも今回のリバイスはそれがないから、次回が本当の最終回。」
こころ「最終回はやっぱり寂しいけれど……もちろん、楽しみなこともあるわよね。」
透哉「楽しみなこと……?それって、さっき言った終わり方の…「それもあるけど……バイスタンプラリーが、あと一枠あるじゃない!」! そうか!そうだった!」
花音「そっか、あと一つ、押されてないスタンプがあったんだ。それに、最近の仮面ライダーでは恒例になってる、最終回限定フォーム。これも、もしかしたら来るかも……。」
マスキング「どんな感じで登場して、どんな活躍をするのか、今からすっげー楽しみっすね!」
レイヤ「あ、楽しみと言えば、もう一つ。」
マスキング「? まだ何かあんのか?レイ。」
レイヤ「仮面ライダーwebのページ見たらね、ゲノムチェンジしてるリバイやバイスの画像があったんだよ。」
マスキング「え!マジかよ!」
透哉「ああマジだ。俺も見たときびっくりしたし、嬉しかったよ。まさか最終回で、ゲノムチェンジの出番があるなんて!ってな。」
花音「その画像では、メガロドンゲノム、ライオンゲノムになってたよね。」
透哉「ああ。」
こころ「最初のほうに出てきたフォームチェンジが、最終回でまた登場するというのは、非常にまれよね。だからこそ、より楽しみだわ!」
マスキング「ゼロワンだとバイティングシャークらへん、ジオウだとビルドアーマーやエグゼイドアーマーが登場する、みたいなものだもんな。あ、そういやセイバーでは、一応いろんなワンダーライドブックの力が出てきたっけ。」
花音「あれも良かったよね。ワンダーオールマイティの力で、全ワンダーライドブックの力を使えるから、セイバー、ブレイズ、エスパーダがいろんな能力を召喚して……しかもそれで、ストリウスを追い詰めてたんだもん。」
マスキング「いつの間にか、セイバーの最終回の話に……」
花音「あ。」
透哉「ま、まぁとにかく。今言えるのは、最終回がめちゃくちゃ楽しみってことだよな。」
レイヤ「そうですね。……一輝の記憶は戻るのか、バイスはどうなるのか。」
マスキング「最終回限定フォームは出るのか、ゲノムチェンジはどんな感じで出てくるのか。」
花音「そして、リバイスはどう完結するのか。」
こころ「最終回が待ちきれないわ!」
透哉「だな。ほんとに。」
今回のリバイス、リアタイしたのですが、その流れでドンブラも見たわけで。
そこまではいいんですが……問題はドンブラの次回予告です。
ドンブラやってんなぁwww。
って感じでしたw。
マジであの次回予告は笑ったし、流石ドンブラですねw。