仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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次回、とうとうリバイス最終回ですね……。

どんな終わりを迎えるのか、今からとても気になるし、楽しみなのですが、これだけはどうしても……。





一輝の記憶戻ってくれえええ!!!マジで見ててつらすぎるんじゃあああ!!


第六十六話 リバイス第49話感想!一輝とバイスの共同生活。そして始まる、リバイVSバイス!by花音&こころ&レイヤ&マスキング

【弦巻家】

 

レイヤ「こころちゃん、今日は私達も呼んでくれてありがとう。」

 

こころ「お礼なら透哉に言ってちょうだい!二人も呼んだらどうかって提案してくれたのは、透哉なのよ!」

 

レイヤ「え、そうなんですか?」

 

透哉「いや、まぁ……俺といえば、俺なんだけど……」

 

マスキング「なんか、歯切れ悪いっすね。」

 

花音「私が、透哉くんにお願いしたの。今日の感想会、RASのみんなも呼んであげてって。……二人しか、来れなかったみたいだけど。」

 

マスキング「か、花音さんが……?」

 

レイヤ「なんか、すみません……。」

 

透哉「別に謝る必要ねえだろ。用事があるんじゃ仕方ないって。」

 

花音「……前にいっしょにライブしたとき、すごく楽しかったんだ。だから、今日の感想会をきっかけに、もっと仲良くなりたいなぁって思って。」

 

レイヤ「そういうことだったんですね……。」

 

マスキング「……花音さん!」バンッ!

 

花音「!」

 

マスキング「今度は絶対、メンバー全員連れてきます!チュチュとか行きたくないっつっても、引きずってでも連れてきますから!」

 

花音「そ、そこまでしなくてもいいよ〜。」

 

マスキング「だけど…「ますき。」! ……レイ。」

 

レイヤ「……ありがとうございます、松原さん。みんなが何も用事がなくて、ハロハピの皆さんとの都合も合うとき、そのときまた、呼んでください。今度はRASのみんなで来ますから。」

 

花音「レイヤちゃん……。うん!楽しみにしてるね!」

 

マスキング「あたしも、楽しみにしてます!」

 

透哉「……それで?さっきからお前は何してんだよ。」

 

こころ「何って、準備してるのよ!」

 

透哉「準備って、感想会の…「そうよ!」……すげえな。ホワイトボードに今回の回の要点をまとめてる……

 

 

 

 

 

大雑把にでかでかと……。」

 

こころ「よし、これで完成よ!」

 

レイヤ「……"共同生活とバトル"……。」

 

マスキング「なんていうか……大雑把だな。」

 

花音「まぁ、何が言いたいかは分かるけどね……。」

 

こころ「細かいことは、また後で話せばいいのよ。とりあえずはこの二つね!」

 

透哉「共同生活とバトルか……。共同生活が始まったと思ったら、もう二人が戦っちゃうんだもんな。」

 

マスキング「だいたい、共同生活が一日で終わりってなんだよ。一輝を裏切るふりをするなら、三日四日過ぎてからとかでもいいんじゃねえの?」

 

レイヤ「バイスとしては、早めに行動を起こしたかったんじゃないかな?早く自分を倒してもらって、早く家族の記憶を取り戻してほしいって。」

 

マスキング「……でも、それで本当に記憶が戻るかはまだ分かんねえんだろ?最悪の結果になってしまう可能性だってある。」

 

花音「最悪の結果……。」

 

マスキング「口には出さねえけど……もしそうなってしまったら、今の戦いは無意味ってことに…「無意味なことなんて、何もないわ!」……」

 

こころ「あたし達がライブをしたり、お話したり、遊んだり。その全部に意味はあるのよ。それはリバイスも、いいえ、仮面ライダーもいっしょ。全ての戦いに、ドラマに、アイテムに、何かしらの意味はあるでしょ?」

 

マスキング「……まぁ、確かに言われてみれば……」

 

こころ「全てのものが、何かに繋がっている。それはもう、"無意味"なんかじゃなく、"意味のあること"になるんじゃないかしら。」

 

レイヤ「全てのものが、何かに……。」

 

マスキング「無意味ではなく、意味のあること……。」

 

花音「こころちゃん……。」

 

透哉「……お前にしては良いこと言ってるけど、なんかお前っぽくな…「この世界の全てに、意味はあるのよ!マスキング!だって、あたし達の世界も仮面ライダーの世界も、み〜〜〜んなが!ヒーローなんだから!!」……」

 

レ・マ「……」

 

花音「……ふふ♪こころちゃんらしいね。」

 

透哉「はは。ああ。これでこそこころって感じする。」

 

レイヤ「ふふ。やっぱりこころちゃんって、面白いね。」

 

マスキング「……ハロハピのボーカルは一番ヤベェってよく聞くけど、確かにヤベェな。でも……嫌いじゃねえよ、そういうの。」

 

透哉「ヤバい、か……。」

 

花音「あはは……。」

 

レイヤ「……じゃあ、場も和んだところで、話を感想会に戻そっか。」

 

マスキング「だな。」

 

こころ「あたし、二人の共同生活についてお話したいわ!」

 

透哉「"共同生活とバトル"の"共同生活"に着目するんだな。」

 

花音「ヒロミさんが、フェニックスの寮として使ってたところを、一輝とバイスに提供してくれたんだよね。」

 

透哉「ああ。……てか、ヒロミさんと狩崎が仲良いのが、見ててほんと微笑ましいよ。フェニックスの元寮を紹介する前、しあわせ湯でいっしょに風呂入ってたり、お店でいっしょにパフェ食べてたり……最初の険悪な雰囲気だった二人からは考えられないよな。」

 

マスキング「分かります!デモンズのことがあってから、ずっといがみ合ったり、立場上協力し合ったりで、仲間とは呼び難い関係だった二人。でも前回の事件を経て、二人は初めて仲間と呼べるような関係になった……。まさに男の友情!ってやつっすよね!」

 

透哉「男の友情か……。確かに、そうかもな。」

 

マスキング「そうかも……じゃなくて、そうなんですよ!」

 

透哉「! お、おう。」

 

レイヤ「二人が仲良いのも微笑ましかったけど、一輝とバイスの共同生活も微笑ましかったよね。いっしょに買い物に行ったり、カレーを食べたり。」

 

こころ「本当の家族みたいだったわね!」

 

透哉「本当の……。一輝からしたらもう、バイスは家族の一員だったんだよな。だからまだ、契約満了になってない。」

 

花音「それが、さっきの話に繋がるもんね……。」

 

マスキング「……」

 

レイヤ「記憶は戻ってほしいけど……バイスがいなくなるのも、嫌だな。」

 

透哉「それが次回、どうなるかだよな。」

 

花音「次回、か。……とうとう最終回だもんね、リバイス。……無事、ハッピーエンドになるといいな。」

 

透哉「ほんとにな。……でもさ。最終回って、ハッピーエンドやバッドエンドぬきにして、寂しさはもちろんあるけど、どんな形で終わるのかっていうワクワクが、一番多いまであるよな。」

 

花音「あ……確かに。」

 

マスキング「一年間続いてきた物語の、終幕ですもんね。」

 

レイヤ「なんか、物語って単語を聞くと、セイバーを思い出すなぁ。」

 

花音「セイバーのときは、最終回があって、その次に特別編があったんだよね。でも今回のリバイスはそれがないから、次回が本当の最終回。」

 

こころ「最終回はやっぱり寂しいけれど……もちろん、楽しみなこともあるわよね。」

 

透哉「楽しみなこと……?それって、さっき言った終わり方の…「それもあるけど……バイスタンプラリーが、あと一枠あるじゃない!」! そうか!そうだった!」

 

花音「そっか、あと一つ、押されてないスタンプがあったんだ。それに、最近の仮面ライダーでは恒例になってる、最終回限定フォーム。これも、もしかしたら来るかも……。」

 

マスキング「どんな感じで登場して、どんな活躍をするのか、今からすっげー楽しみっすね!」

 

レイヤ「あ、楽しみと言えば、もう一つ。」

 

マスキング「? まだ何かあんのか?レイ。」

 

レイヤ「仮面ライダーwebのページ見たらね、ゲノムチェンジしてるリバイやバイスの画像があったんだよ。」

 

マスキング「え!マジかよ!」

 

透哉「ああマジだ。俺も見たときびっくりしたし、嬉しかったよ。まさか最終回で、ゲノムチェンジの出番があるなんて!ってな。」

 

花音「その画像では、メガロドンゲノム、ライオンゲノムになってたよね。」

 

透哉「ああ。」

 

こころ「最初のほうに出てきたフォームチェンジが、最終回でまた登場するというのは、非常にまれよね。だからこそ、より楽しみだわ!」

 

マスキング「ゼロワンだとバイティングシャークらへん、ジオウだとビルドアーマーやエグゼイドアーマーが登場する、みたいなものだもんな。あ、そういやセイバーでは、一応いろんなワンダーライドブックの力が出てきたっけ。」

 

花音「あれも良かったよね。ワンダーオールマイティの力で、全ワンダーライドブックの力を使えるから、セイバー、ブレイズ、エスパーダがいろんな能力を召喚して……しかもそれで、ストリウスを追い詰めてたんだもん。」

 

マスキング「いつの間にか、セイバーの最終回の話に……」

 

花音「あ。」

 

透哉「ま、まぁとにかく。今言えるのは、最終回がめちゃくちゃ楽しみってことだよな。」

 

レイヤ「そうですね。……一輝の記憶は戻るのか、バイスはどうなるのか。」

 

マスキング「最終回限定フォームは出るのか、ゲノムチェンジはどんな感じで出てくるのか。」

 

花音「そして、リバイスはどう完結するのか。」

 

こころ「最終回が待ちきれないわ!」

 

透哉「だな。ほんとに。」




今回のリバイス、リアタイしたのですが、その流れでドンブラも見たわけで。

そこまではいいんですが……問題はドンブラの次回予告です。





ドンブラやってんなぁwww。

って感じでしたw。

マジであの次回予告は笑ったし、流石ドンブラですねw。
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