仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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本当は3話までのまとめて感想回にしようかと思ったのですが、4話で数字も話もキリよかったので、4話までにしました。

次回の5話からは毎週!しっかり!感想回出します!!

でないと僕も友希那さんにシメられそう…「なんか言ったかしら?」あ、やべ、逃げよ。


第六十九話 仮面ライダーギーツ1話・2話・3話・4話感想!これがギーツの……デザイアグランプリの世界か。by友希那&花音

【鑑家 リビング】

 

透哉「……さて、満を辞して令和4作目、仮面ライダーギーツが始まり、今4話を見終えたわけだが……どうだった?」

 

花音「……」

 

友希那「……」

 

透哉「……いや、何か言えよ。」

 

友希那「……なら、一つ言わせてもらうわ。」

 

透哉「! お、おう、何だ。」

 

友希那「……

 

 

 

 

 

どうして1話が終わった後にしなかったのかしら?」

 

透哉「……」

 

花音「(い、言っちゃった……。)」

 

透哉「……じ、時間がな…「私、先週仕事休みだったけれど。」……」

 

友希那「なんなら先々週も、その前の週も休みだったけど?話せる時間なんて、探せばいくらでもあったけど!?」

 

透哉「……え、えっと……」

 

花音「……透哉くん。」

 

透哉「ん?」

 

友希那「(松原さん、透哉に近づいて何を……。え、耳……?)」

 

花音「……白状、しちゃいなよ。」ボソッ

 

透哉「!? ……ダラダラダラ」

 

友希那「……」ポカーン

 

花音「……」

 

透哉「……わ、忘れてた……。」

 

花音「どうして忘れてたのかな?」

 

透哉「……さ、最近はまってるゲームが楽しすぎて……気づいたら、こんなに日が過ぎてて……」

 

花音「……だって、友希那ちゃん。ニコッ」

 

友希那「え、ええ……。(松原さんに、こんな一面が……。)」

 

透哉「悪かった……ほんとに悪かった……。」

 

友希那「……そんなに謝らないでちょうだい。」

 

透哉「え?」

 

友希那「たまにはあなただって、息抜きしたいときくらいあるでしょう。だから……今回は水に流してあげる。」

 

透哉「ほ、ほんとか友希…「ただし、今後のギーツの感想会は1話ごとにすること、いいわね。」……そ、それって、お前以外とやるときも、ってことか?」

 

友希那「当然よ。……本当に時間がなくて、とてもできそうにないときはいいわ。それ以外のときは、極力毎週やるのよ。」

 

透哉「……わ、分かった!できるだけ毎週やるようにするよ!」

 

友希那「ええ。信じるわよ、その言葉を。」

 

透哉「お、おう……。」

 

花音「……友希那ちゃんの期待、裏切らないようにしないとね。」ボソッ

 

透哉「ああ……。」

 

友希那「……ねぇ、松原さん。」

 

花音「? どうしたの?友希那ちゃん。」

 

友希那「あなたって……前から、そうなの?」

 

花音「え、何のこと……?」

 

透哉「ん?どうしたんだ友希…「悪いけど、あなたには関係のない話よ。少し離れててちょうだい。」な、何だよ、冷てえな……。」

 

花音「まぁまぁ……。すぐ終わるから、ね?」

 

透哉「……分かったよ。」

 

スー……

 

友希那「……悪いわね、透哉。それで松原さん、話を戻すけれど……さっき、透哉に耳打ちしていたでしょ?そのときの透哉の顔が、すごく……何というか、怯えた?ような顔をしていたから……。前からそうなのか、気になったのよ。」

 

花音「あぁ、そのことか。透哉くん、私の低い声が苦手なんだ。それはもう、昔か……っ!」

 

友希那「? 昔?」

 

花音「……わ、私のじゃなくても!普通の人が急に低い声を出すのが、昔から苦手だって、この前言ってたの!」

 

友希那「……」

 

花音「……」

 

友希望「……そうだったのね。今度、私も試してみようかしら。:

 

花音「そ、そうだね。あはは……。(あ、危なかった〜……。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透哉「とりあえずまずは……4話まで見てみての感想を一言で表すと?:」

 

花音「とても面白かったよ!」

 

友希那「まさか序盤で二人も退場するとは思わなかったわ。」

 

透哉「……どっちもなるほどなんだよなぁ。」

 

花音「確かに、友希那ちゃんの言う通りだよね。1話で仮面ライダーシローが退場、これはびっくりしたけど、まぁ分かる。でも2話でギンペン退場は、予想できないよ!まさか2話連続で退場するとは思わないじゃん!しかもそれが景和が面接を受けた会社のお偉いさんだったなんて!」

 

透哉「す、少し落ち着けって……。」

 

友希那「松原さんの言う、とても面白かった。抽象的ではあるけれど、確かにそうよね。1話では人々からジャマトを守る、2話は宝探しで、3話と4話はゾンビサバイバル。1話は、まさかデザイアグランプリの最終戦だったのが衝撃だったし、2話は松原さんの言う通り、ギンペンの退場が衝撃だった。3話ではダパーンとナーゴがゾンビに噛まれたというのが衝撃で、4話でスコア最下位になったダパーンが退場、そして仮面ライダー失格。」

 

透哉「ついに、ダパーンも退場か……。」

 

花音「仮面ライダー失格、か。初めてだよね、こういう退場の仕方は。」

 

友希那「そうね。……5話は、タッグ戦だったわね。道長が英寿を敵視している理由も明かされそうで、次回も見逃せないわね。」

 

透哉「ああ。……よし。じゃあ今日は最新の4話について詳しく話すことにして、1話〜3話は簡潔に話すか。まず1話、ラスボスの城をギーツが倒したことで、デザ神はギーツこと浮世英寿に。デザイアグランプリが終わると街や人が元通りになり、記憶もリセットされた。そしてそば屋でそばを食べようとした景和のもとに、ベルトとIDコアの入った箱を持ったツムリが現れ、景和が仮面ライダーに選ばれたことを告げる。差し出されたIDコアを触ると、前の世界での記憶が蘇り、そこで1話は終了。」

 

花音「簡潔……なのかな?」

 

友希那「しかもほとんど終盤のことじゃない。」

 

透哉「だって、細かく変身ポーズ良かっただのギーツ強すぎだの、ブーストは切り札だの言っても、キリがねえし今更感あるだろ?これくらいのほうが分かりやす…「あなたが1話のすぐ後に感想会をしていれば、こうはならなかったはずよね?」うぐっ……そ、それを言われたら……」

 

花音「友希那ちゃん、その話はもう終わったことだよ。」

 

友希那「! ……そ、そうだったわね。ごめんなさい。」

 

花音「……1話〜3話の感想会のやり方は、透哉くんに任せるよ。」

 

透哉「お、おう。……じゃあ、続いて2話な。」

 

花音「うん!」

 

友希那「……ええ。」

 

透哉「2話のメインは宝探し。1話の最後に集められた多くの人達と共に、ゲームスタート。あ、前のデザイアグランプリでデザ神になった英寿は、自分が世界的大スターになった世界を叶えてたな。話を戻して、各自いろんな方法でアイテムをゲットしていくプレイヤー達。しかし途中で盗賊ジャマトが出現したため、宝探しは中断。そいつを倒すミッションに。ちなみにそこまででアイテムをゲットできなかったプレイヤーは、一気にリタイアになったな。終盤、景和は自分のゲットしたブーストバックルを英寿に渡し、英寿はウォーターとブーストでブーストフォームアームドウォーターに。見事盗賊ジャマトを撃破し、今回のデザイアグランプリは終了。と、これが2話の流れだな。」

 

友希那「……結構、端折ってるわよね……。」

 

花音「あはは……。」

 

透哉「こんなんでいいんだって。なんとなく分かるだろ?」

 

友希那「英寿が大スターになった世界になってどうなったのか、どうして景和がブーストバックルを渡したのか、など、いろいろ説明不足な部分があると思うのだけれど。」

 

透哉「……そ、それは……って、別にお前らは分かるからいいだろ!」

 

友希那「私達が分かっても、ギーツを見てない人には…「まぁまぁ友希那ちゃん。大丈夫だよ、透哉くん。続けて?」ちょっと松原さん、話はまだ……」

 

透哉「……じゃあ、続いて3話いくぞ。今度のデザイアグランプリはゾンビサバイバル。人々をゾンビから守りながら、ゾンビを討伐してスコアを稼ぐというものだな。いろいろあって、英寿と道長はそれぞれの持ってるレイズバックルを交換することになり、道長はウォーターを、英寿はゾンビを手にする。あ、それぞれのライダーの変身ポーズもこの回で初めて出たな。話を戻し、ゲーム終盤、なんとダパーンはゾンビジャマトを率いてナーゴを襲撃。プレイヤーがプレイヤーを攻撃するのは違反行為のようだが、そんなのお構いなしかのように。ナーゴ絶体絶命のピンチに、ギーツこと英寿が登場。交換でゲットしたゾンビバックルでゾンビフォームになり、ゾンビジャマトを次々に撃破。さらにはダパーンまでもを攻撃。誰もがそれでスコアが下がると思いきやスコアは下がらす、そのカラクリはなんと、既にダパーンがゾンビに噛まれていたことで、プレイヤー判定されていなかったからとのことだった。さらにダパーンだけでなく、ナーゴもゾンビに噛まれていたことが最後に発覚。そこで3話は終了と。」

 

花音「……透哉くんって、説明は上手いよね。」

 

友希那「ただ、少し情報が足りないのを除けば、ね。」

 

透哉「ほっとけ。……さて、これで3話までの振り返りは終わった。いよいよ本命、今回の4話だ!」

 

友希那「やっときたわね。」

 

花音「待ってました、って顔してるね……。」

 

透哉「今回はゾンビサバイバルゲーム後半だな。結果を先に言うと、スコア最下位のダパーンが脱落、仮面ライダー失格となった。」

 

花音「ナーゴがカッコいい回だったよね。自分のハンマーバックルと景和からもらったブーストバックルを使って、次々とゾンビジャマトを撃破して!最後はリボルブオンしてからの、必殺技で大量撃破!ハンマーが大きくなってそこに火を纏ってて、カッコよかったなぁ。」

 

友希那「しっかり仮面ライダーしていたわよね。決して諦めない、絶対生き残るという気持ちが、彼女を本当の仮面ライダーナーゴへと覚醒させたのね。」

 

透哉「おぉ……なんかカッケーな、それ。」

 

花音「祢音ちゃんの願いも、"あ、そういう意味か"ってなったよね。」

 

透哉「本当の愛が欲しい、か。確かに、昔に自分の娘が誘拐され、それが原因で過保護になってしまうってのは分かる。でも、それがただの過保護じゃないから、そういう願いになってしまうのも仕方ないんだよな。家出を何度も繰り返すのも、たぶんそういうことなんだろう。」

 

友希那「……難しい親子関係ね。でも、今回の回で褹音は、一つ成長したはずよ。ビンタも、寸前で止めていたしね。」

 

透哉「ビンタは関係あんのか……?」

 

花音「関係あると思うよ。この親子関係も、今後のギーツの注目ポイントになるはずだから。」

 

透哉「まぁ……それはそうだが。」

 

友希那「……それはそれとして、私が気になったのはメリーよ。何よあいつ、最初は祢音と仲良くしていたくせに、ゾンビに噛まれたと知ったら手のひらを返してきて。デザイアグランプリが終わってダパーンと祢音のゾンビ化も消え、どこかから出てきて"良かった"と言ったと思ったら、自分が何ともなくてですって!?」

 

透哉「ま、まぁ、落ち着けよ友希…「前者はまだ分かるわ。でも後者!わざわざあれを口に出して言う必要はないわよね!?言っても"良かった〜"だけでいいわよね!?今のところ私は、あいつが嫌いよ。」……お、おう。」

 

花音「あはは……。あ、ねえ透哉くん。」

 

透哉「ん?」

 

花音「4話については、だいたい話し終わったかな?」

 

透哉「うーん、そうだなー……。まぁ、話し終わったかな。」

 

花音「そしたら次はさ、1話〜3話での、今更だけど語りたいことを語るっていうのはどうかな?」

 

透哉「……なるほど、面白いなそれ。友希那、どうだ?」

 

友希那「私も賛成よ。4話だけじゃ物足りないと思っていたところだったの。」

 

透哉「んじゃあ決まりだな。最初は……言い出しっぺの花音からだな。」

 

花音「あはは、やっぱりそうなっちゃうよね。……私の語りたいことは、やっぱり、OPかな。」

 

友希那「最初聞いたときの印象は、間違いなく"カッコいい"だったわ。」

 

透哉「俺もだ。途中にいろんなライダーが出てきたり、デザイアドライバーを取り合うような手だったり、拘束されてる英寿だったり、今回のOPも気になる箇所はいっぱいあったけど、やっぱその中で一番気になったのは、最後のツムリが英寿にマグナムシューターの銃口部分を向けてることだよな。」

 

花音「そう!そうなの!2話の最初のほうで二人で話してる場面もあったし、英寿とツムリの間には何かしらの関係がありそうだよね。」

 

友希那「それか、炎の中のスーツを着た一輝のように回収されないか。」

 

花音「……」

 

透哉「……ま、まだ分からねえだろ……?」

 

友希那「……そうね。少し軽率な発言だったわ。」

 

透哉「……(友希那があんなこと言うから、ちゃんと回収されるか不安になってきたじゃねえか……。)」

 

花音「(どうしよう……ちょっと不安になってきちゃった……。)」

 

友希那「……ところで、松原さんの語りたかったことはOPだけなの?」

 

花音「え?あ、う、うん。」

 

友希那「なら次は、私のターンね。私の語りたかったことは二つ。レイズバックルと英寿の叶えた世界についてよ。」

 

透哉「レイズバックルと……」

 

花音「英寿の叶えた世界?」

 

友希那「まずはレイズバックル。今レイズバックルって、二種類あるわよね。ブーストバックルなどの大型バックルと、ハンマーバックルなどの小型バックル。ギーツが始まる前は、前者がフォームチェンジ用、後者をサポート用みたいな感じで使い分けるのだと思っていたけど、実際は小型バックルはハズレ枠、大型バックルが当たり枠だったのよね。」

 

透哉「あー……なるほどな。」

 

花音「まさか、バックルに当たりハズレの概念があるなんて思わなかったもんね。」

 

友希那「でも、もうそれはいいのよ。ハズレバックルのウォーターやハンマーも、上手く使いこなせばハズレ以上の力を生み出すということがギーツを見ていて分かったもの。」

 

透哉「3話ではアームドウォーターのギーツが、溜めた水を一気に放出させることで大量のゾンビを撃破してたもんな。」

 

花音「ブーストバックルと組み合わせたりすれば、より大きな力になるしね。2話でのギーツ、ブーストフォームアームドウォーター、今回のナーゴ、ブーストフォームアームドハンマーがその例だよ。」

 

友希那「次回に新しい小型バックルが登場するみたいだから、今後の小型バックルの活躍に要注目ね。そしてもう一つ、英寿の叶えた世界についてよ。」

 

花音「英寿の叶えた世界って、自分が大スターになった世界だよね。」

 

透哉「看板にでかでかと映ったり、出待ちもめちゃくちゃいたり、さらには鞍馬家のSPもサインを欲しがるほどだもんな。なんで英寿は、こんな世界を叶えたんだ……?」

 

花音「本当に大スターになりたかったから?それとも、他の理由が……」

 

友希那「……あなた達、まさに今私が言おうとしていたことを……」

 

透哉「え?あ。……わ、悪い。」

 

花音「ご、ごめんね友希那ちゃん……。」

 

友希那「……まぁいいわ。私は松原さんと同じで、何か理由があり、その世界を叶えたのだと思っているわ。」

 

透哉「俺もだ。……それじゃあ最後は、俺の語りたかったこと、でいいんだよな?」

 

友希那「ええ、どうぞ。」

 

透哉「俺が語りたかったことは……

 

 

 

 

 

……3話での七人同時変身だ。」

 

花音「……七人同時変身かー!」

 

友希那「あれは確かに、良かったわね。」

 

透哉「ギーツ以外の六人は変身ポーズ初お披露目だったしな。みんな個性ある変身ポーズで良かったし、変身した後に全員の複眼が光るのもカッコよかったよなぁ。あ、あと、景和の変身ポーズが映司の変身ポーズに似てたよな。」

 

花音「あ、それは思った!それから……あんなコミカルな変身ポーズのライダーは、たぶんメリーが初じゃないかなぁ……。」

 

友希那「祢音は、ナーゴに変身するのもあって、にゃーんちゃ……猫のポーズだったわね。変身の言い方も、一人だけ違っていたし。あの言い方は……仁藤に近いわね。」

 

透哉「あー……確かに。なんか聞き覚えあるなぁと思ったら仁藤か。」

 

花音「でも、仁藤は変身を変〜〜身って言ってるのに対して、祢音ちゃんはへ〜んしんって言ってて、ちゃんと差別化されてるんだよね。」

 

透哉「あ、ほんとだ。」

 

友希那「そう考えると、変身の言い方に個性あるキャラは、久しぶりな感じするわね。」

 

透哉「そうかもな。うーん……。……あ。」

 

花音「? 透哉くん?」

 

透哉「……一応、狩崎がデモンズになったときのカモン!があったけど、あれは含むのか?」

 

花音「……」

 

友希那「……そういえばあったわね。」

 

透哉「……ま、いっか。要は、個性ある変身は良いってことだな。」

 

花音「あはは……。」

 

友希那「ふふ、そういうことにしておきましょう。」

 

透哉「……よし!これで4話までの感想会終わりっと!」

 

友希那「いい?透哉。次回からはしっかり毎週やるのよ?約束したのだから、絶対守りなさいよ。」

 

透哉「分かった、分かったから。そこまで念を押さなくても…「これくらい念を押さないと忘れるでしょあなたは!!」なっ!こ、今度は大丈夫だよ!」

 

友希那「口だけならなんとでも言えるわ。」

 

透哉「今度はほんとのほんとに気をつけるって!てか、俺が約束を破ったことがあるか!?」

 

友希那「……念のためよ。」

 

透哉「いや何だよ今の間は。」

 

友希那「と、とにかくいいこと!?約束!約束だからね透哉!」

 

透哉「そう何度も言わなくても分かったってば!」

 

ギャーギャー

 

花音「……約束を破り"そう"になったことは、あるけどね。」ボソッ

 

透哉「!?」

 

友希那「! やっぱり!何度も念を押さないと信用できないじゃない!」

 

透哉「ちょ、おい花音!なに追い討ちかけてんだよ!やっと話終わりそうだったのに!」

 

花音「……てへっ♪」

 

透哉「花音てめえええ!!」

 

友希那「さぁ透哉、約束をより確実なものにするために指切りするわよ。早く手を出しなさい。」

 

透哉「お前はお前でしつけえし……。……あーもう分かったよ!こうなったら指切りでも何でもしてやるよ!」

 

友希那「ふふ、それでこそ男よ、透哉。」

 

花音「あはは……。」




幸先悪く始まってしまったギーツの感想回ですが、ここからまた一年、よろしくお願いします。
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