仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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FILM LIVE 2nd Stage、初日に見てきましたよ!

率直な感想を述べると、

……ほんとにヤバかったです。

僕からしたらもうサプライズの連続で、終始トリハダが止まりませんでしたw。

あとやっぱり推しはめちゃくちゃ可愛かった。(他のみんなも可愛かったよ!)

ちなみに特典は、弟と行ったので二枚もらえて、香澄とましろちゃんでした!

ましろちゃんもといモニカ、マジ良かったです!!

ちゃんとしたアニメのCGで動くのは初のモニカ(日本語大丈夫かなw?)、もうみんな可愛かったしカッコよかったしで、まさに最光でした!!

4期が来たらモニカが主軸の話になるのかな?

だとしたらめちゃくちゃ楽しみなんですけど??

まぁ要するに、神映画……いや、神ライブでしたw!


第七話 ライダー好きの後輩

〜放課後〜

 

透哉「ふわぁ〜。」

 

「透哉、立派な大あくびだな。」

 

透哉「うるせえ。」

 

昨日透哉は、仮面ライダーの動画をついいつもよりも長く見てしまい、見ての通り少し寝不足だった。

 

普段は0:00過ぎ、遅くても0:30前には寝るのだが、結局昨日寝たのは、2:30頃だった。

 

透哉は改めて、仮面ライダーの動画にはつい見入ってしまう魔力があるのだと思い知らされた。

 

「お前、今日も丸山さんと会うのか?」

 

透哉「いや、今日は会わないよ。昼休みにこんなメールが来たからな。」

 

「んー?」

 

 

 

 

 

『ごめん透哉くん!突然仕事が入っちゃって、放課後会えなくなっちゃった……。だからまた今度遊ぼうね!ほんとにごめん!』

 

 

 

 

 

「仕事かー。まぁ丸山さん、アイドルだもんな。人気も結構出てるし。Pastel✽Palettesだっけ?」

 

透哉「ああ。最近仕事の量が増えてきてて、充実して楽しいって言ってるよ。俺やパスパレ以外の友達と会える時間が減ってるのは、少し寂しいとも言ってたな。」

 

「……あぁそうかよ。そりゃ羨ましいこったなーおい!」

 

透哉「な、何怒ってんだよ……。」

 

「自分の胸に手を当てて聞いてみろ!」

 

透哉「? 訳分からん……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【玄関】

 

「駅前のゲーセン行こうぜ!そんで俺と勝負だ!」

 

透哉「勝手に決めんなよ。俺はまだお前と遊ぶなんて一言も…「堅いこと言うなよ!たまには男同士の付き合いも大切だぞ?」じゃあせめてその言い方はやめてくれ……。」

 

これ以上何か言っても無駄だと思い、諦めてこいつの誘いを承諾する。

 

本音を言うと、距離は近いわグイグイ来るわで、俺の最も苦手なタイプなのだが……。

 

これはこいつにとっての長所であるのだから、仕方ないっちゃ仕方ない。

 

まぁ俺からしたら短所だが。

 

「……ん?なぁ透哉、なんか人だかりができてんぞ?」

 

透哉「人だかり?あ、ほんとだ。」

 

ワイワイガヤガヤ

 

ワイワイガヤガヤ

 

「有名人でも来てんのか?」

 

透哉「有名人ねー。」

 

「……!もしかして、白鷺さんとかイヴちゃんが来てるんじゃ…「そんなはずねえよ。今日はパスパレとしての仕事って言ってたから、千聖もイヴもそこに行ってるはずだよ。」そ、そうかよ……。」

 

それに、仮に千聖やイヴが来たとしても、あそこまで人だかりができるとは思えない。

 

千聖だったらきっと、有名人バレしないために何かしら対策をしてくるだろう。

 

ワイワイガヤガヤ

 

ワイワイガヤガヤ

 

しかしこんなところに人だかりなんて、この人達は非常識なのか?

 

ほら、いろんな人が帰ろうとしてるのに邪魔になってる……。

 

「しかし、こんな場所に人だかりなんて邪魔だよな。ここは俺が、一発ドカンと言ってやるか。」

 

……こいつ、こういうところがあるから憎めないんだよなー。

 

まぁ憎んだこともないけど。

 

……いや、少しくらいはあるわ。

 

「おいお前ら!そんなところにいると帰る人の邪魔に……!あ!」

 

透哉「? 何だよあ、って……。ん?……え!」

 

???「オロオロ……。……!」

 

透哉「な、何でお前が…「タタタタ……サッ!」うわっ、お、おい……」

 

「何だよお前、その子の知り合いなのか?」

 

「ねぇ、ちょっとだけ話させてよー。」

 

「その制服、月ノ森のでしょ?可愛いよね〜。」

 

「君、名前何て言うの?」

 

これは……ちょっとヤバいな。

 

こいつが怯えるのも分かる……。

 

「透哉、こっちだ!」

 

透哉「! お、おう!ごめん、走れる?」

 

???「! ……コクコク」

 

「よし!行くぞ!」

 

透哉「……」ダッ!タッタッタッタ……

 

???「……」タッタッタッタ……

 

「あ、ちょっと……!」

 

「行っちゃった……。」

 

「可愛いかったなぁ、あの子。」

 

「あの人達と、どういう関係なんだろ……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こいつの気のきいた機転のおかげで、あの人だかりから逃れることができた。

 

人だかりの中には男も女もいて(男のほうが若干多かったかな?)、しかも結構な人数……10人くらいはいただろうか。

 

そんな人数に囲まれていたんじゃ、さぞ怖かっただろう。

 

特に、こいつみたいな性格の子は。

 

透哉「はぁ……はぁ……人だかりの原因はお前だったんだな。

 

 

 

 

 

……ましろ。」

 

ましろ「……ご、ごめんなさい……。」

 

透哉「! い、いや、別に怒ってるわけじゃないんだ。ただ……あいつらも、お前みたいな子を10人で囲むなんて、ひどいことするなーって思ってさ。」

 

ましろ「……」

 

「久しぶりだな、ましろちゃん。」

 

ましろ「!?ビクッ!……サッ!」

 

「……」

 

透哉「おいおい、いきなり脅かす…「別に脅かしてねえよ!!はぁ、何で俺だけ……」……まぁ、そのー……ドンマイ。」

 

ましろ「……」オロオロ

 

透哉「あ、気にしなくていいよ。別にいつものことだし。……それで?ましろは何で、学校の前にいたんだ?」

 

ましろ「あ……そ、それは……」

 

透哉「?」

 

ましろ「……と、透哉先輩……。」

 

透哉「ん?」

 

「……」

 

ましろ「……い、今から、私と……」

 

透哉「……」

 

「……」

 

ましろ「……私と……

 

 

 

 

……私といっしょに、しょ……ショッピングモールに、行ってください!」

 

透哉「……ましろと、ショッピングモールに?」

 

ましろ「……」コクコク

 

「……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ショッピングモール】

 

透哉「着いたな、ショッピングモール。」

 

ましろ「は、はい……!」

 

というわけで、ショッピングモールにやってきた。

 

あいつは自分なりに気をきかせてくれたのか、『勝負はお預けにしてやるよ。』とかなんとか言って、一人で帰っていった。

 

少し悪いと思い、いっしょに行かないかと誘ったが、『お前らはお前らの時間を楽しめ。』とか訳の分からんことを言い、その場を去ってしまった。

 

せっかく人が誘ってやったのに、とは思ったが、あいつはましろが苦手としている人種でもあるので、その後は特に何も言わずましろと話をしながらこのショッピングモールに向かって来た。

 

あいつは苦手なのに、俺は大丈夫って、どういう違いなんだろうとは思うが……。

 

やはり俺と同じで、ああいう距離が近くてグイグイ来るような人は苦手なのか……。

 

ましろ「……哉先輩。……透哉先輩!」

 

透哉「! あ、ごめんましろ、どうした?」

 

ましろ「あ、あの……」

 

透哉「ん?」

 

ましろ「……お、おもちゃ売り場に、行きたい……です///。」

 

透哉「おもちゃ売り場……ああ。分かった、じゃあ行くか。」

 

ましろ「! はい!」

 

ま、こいつが楽しそうなら何でもいっか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【三階 おもちゃ売り場】

 

ましろ「……!あった!ありましたよソードライバー!」

 

透哉「へぇー、まだ売ってたんだなー。」

 

ここに来てすぐ、ましろはやはり仮面ライダーの玩具売り場に飛びついた。

 

まぁ予想はしてたけど。

 

ましろ「流石に強化フォームのアイテムやクロスセイバーはないか……。あ、でも、暗黒剣が売ってる!カッコいいな〜……。」

 

ましろはキラキラ目を輝かせながら、交互交互にいろんな玩具を見ている。

 

おもちゃ売り場特有のCMなどの映像も流れているが、もちろんそれにも目を向けて、事あるごとに『カッコいい……』と呟いている。

 

ましろは高一なのだが、何も言われなかったら小学生にも見えなくは……いや、それは言い過ぎか。

 

でも……普通にちびっ子がいる中にまじってると……高校生には見えないよな……。

 

ましろ「セイバー……カッコいいな〜……。」

 

「おねーちゃんもセイバーすきなの!?」

 

「ぼくはねー、ブレイズもすきだよー。」

 

「エスパーダだってカッケーしつよいぞー!」

 

ましろ「!? え?え!?あ、あわわわ……」オメメグルグル

 

……仕方ない、助けてやるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ましろ「/////」

 

透哉「ましろ、元気出せって。な?」

 

ましろ「いつの間にか子供達といっしょに……うぅ、恥ずかしい///……。」

 

透哉「……そんなに、恥ずかしかったか?」

 

ましろ「恥ずかしいですよ〜。私、高校生なんですよ?うぅ、思い出しただけでも恥ずかしい///……。」

 

ましろのやつ、思ったより落ち込んでるな……。

 

ここは俺が、なんとかしてやるか。

 

透哉「……ましろ、ちょっとついてこい。」

 

ましろ「え?」

 

透哉「いいからいいから、ほら。」グイッ

 

ましろ「うわっ、ちょ、ちょっと透哉先輩///!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透哉「ほらよ、ましろ。」

 

ましろ「こ、これって……」

 

透哉「クレープだよ。見りゃ分かるだろ?」

 

ましろ「そ、それは私だって分かりますよ!どうして、ここに……」

 

透哉「ましろが落ち込んでるから、元気づけてあげようと思ってさ。だからほら、クレープ。」

 

ましろ「そんな……悪いですよ。それにさっきのは……私が、ちゃんと周りを見てなかったからで…「いいから受け取れって。」! ……スッ」

 

透哉「美味いんだぜ、ここのクレープ。特に俺は、ストロベリーが大好きでさー……」

 

ましろ「……い、いただきます。」

 

透哉「……おう。」

 

ましろ「……パクッ。……!お、美味しい……!」

 

透哉「だろ?あー、ん。んー、ほんと美味いよなこのクレープ。」

 

ましろ「……透哉先輩。」

 

透哉「ん?」

 

ましろ「……ありがとうございます。」ニコッ

 

透哉「……やっぱりましろは、笑顔がよく似合うな。」

 

ましろ「ふぇ///!?」

 

透哉「あ、今の驚き方、花音みたい。」

 

ましろ「///!!もう〜!からかわないでくださいよ〜〜///!!」ポカポカ

 

透哉「いたっ、ちょ、ましろ、地味にいたいって……」

 

ましろ「もぅ〜!」プクー

 

……ましろも、こういう顔するんだ。

 

……あ、そうだ。

 

透哉「なぁ、ちょっとゲームセンター行かねえか?」

 

ましろ「……ゲームセンター……ですか?」

 

透哉「ああ。あれ、やりに行こうぜ。」

 

ましろ「……でも私、今日持ってきて…「いいから。ほら、行くぞ。」グイッ あ、ちょっと……!……///。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ゲームセンター】

 

透哉先輩に連れられて来たのは、ゲームセンターの中にあるガンバライジングのところだった。

 

二台置いてあり、どちらにも人はいなく、いつでもゲームができる状態だ。

 

私、カードは持ってきてないって言ったのに……。

 

どうして先輩は、ここに……。

 

透哉「お、丁度誰もいないな。」

 

ましろ「……あの、私……」

 

チャリン

 

ましろ「え、透哉先輩……?」

 

透哉「勝負しようぜ。どっちが良いカードを当てられるか。」

 

ましろ「……それって、レンコ、ってことですか?」

 

透哉「ああ。カードを買うだけなら、カードがなくてもできるだろ?」

 

ましろ「まぁ、そうですけど…「あ、でも……」?」

 

透哉「……ごめん、やっぱ勝負はやめとくか。まだましろはこれやり始めて間もないし、そんなやつにいきなりレンコ勝負なんてしたら、いろいろ可哀想だもんな。悪いましろ、さっきのは忘れて…「やります。」え!?」

 

ましろ「……透哉先輩が誘ってくれた勝負、買わないわけにいきませんから。」

 

透哉「そ、そうか……。よ、よし!じゃあ一枚ずつ確認していって、先に高レアを当てたほうが勝ちな!」

 

ましろ「は、はい!」

 

透哉先輩の言う通り、私はこのガンバライジングを初めてまだ間もない。

 

そんな私を見兼ねてさっきのように言ってくれたのだろうが……悪く言っちゃうと、余計なお世話だった。

 

最初先輩に"勝負"と言われたとき、正直嬉しかったのだ、

 

よく見ると先輩はICカードを使っていなかった。

 

私と同じで持ってきてないのか、持ってきているけど使わないようにしてくれているのか。

 

どちらにしろ、先輩と私は公平な状態で勝負する(カードを買う)ということになる。

 

先輩と同じ土俵で勝負できる、それがまず嬉しかった。

 

だから私は、二つ返事で勝負の誘いに乗ったのだ。

 

透哉「よし、まずは一枚目だな。せーので見るぞ。」

 

ましろ「はい。……あの、ところで透哉先輩。」

 

透哉「ん?」

 

ましろ「この勝負……勝ったほうはご褒美とかあるんですか?」

 

透哉「ご褒美?あー、そうだなー。……じゃあ、勝ったほうは負けたほうに何でも命令することができ、負けたほうはそれを絶対に聞かなければならない、とか。なーんて、ちょっとベタだった……って、ましろ?」

 

ましろ「……」ゴゴゴゴ……

 

透哉「……あ、あの……ましろ?」

 

ましろ「絶対に……勝ちます!!」

 

透哉「お、おう。すげえ燃えてるな……。よし!それじゃあいくぞ!まずは一枚目!」

 

ましろ「……」

 

透哉「……」

 

ましろ「……」

 

透哉「……」

 

ましろ「……ゴクリ」

 

透哉「……ゴクリ」

 

透・ま「……せーのっ……!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ましろ「〜〜♪♪」

 

透哉「……」ズーン

 

俺とましろのレンコ勝負。

 

結果は……見ての通りだ。

 

まさか、一枚目で勝負がつくとは……。

 

前代未聞すぎるわ……。

 

透哉「……良かったな、ましろ。」

 

ましろ「はい♪〜〜♪♪」

 

めちゃくちゃご機嫌だな……。

 

ま、もともとましろを元気づけるためにやったことだから、結果的には良かったか。

 

ちなみに、ましろが一枚目で当てた高レアは……。

 

 

 

 

 

〜回想〜

 

透・ま「……せーのっ……!!」

 

バッ!!

 

透哉「俺はNのオーズか。そしてましろは……。!?」

 

 

 

 

 

ましろ「……オーマジオウだ……。」

 

確かこれ、リバイバルエディション?だっけ。

 

今までに出たLRの中から選ばれた八枚が再録されてるんだよね。

 

……あ、よく見たら名前の上のところに〈REVIVAL EDITION〉って書いてある。

 

……やっぱりオーマジオウ、カッコいいな〜。

 

……あ、そういえば透哉先輩は……って、あれ?

 

透哉「……」

 

ましろ「あの、透哉先輩?……ん?」

 

あれは……オーズ?

 

のN?

 

……え、ってことは……。

 

私の……勝ち…「ましろ。」え?

 

ポン

 

ましろ「ふぇ?」

 

透哉「おめでとう。」

 

ましろ「……/////!!」

 

透哉「え?ましろ?……おい、どうしたんだよ!返事しろって!ましろ!ましろおおおお!!」

 

〜回想 終了〜

 

 

 

 

 

まさか、オーマジオウを当てられるとは……。

 

グリブリと同じで、リバイバルエディションの中でも特に出にくいLR。

 

ほんと彩といいましろといい……。

 

……はぁ。

 

俺、今弾は全然運ねえな……。

 

透哉「で?何にするんだ?」

 

ましろ「? 何がですか?」

 

透哉「何がって……負けたほうは勝ったほうの言うことを何でも聞くって……」

 

ましろ「あー。……それ、今度に持ち越しでもいいですか?」

 

透哉「持ち越し?」

 

ましろ「来るべき時が来たら、そのときにまた先輩にお願いします。だからそのときまで、待っててもらえますか?」

 

透哉「……」

 

後ろに手を組み、髪を手でかき分けながらそう言うましろ。

 

丁度後ろに夕日が見えているのもあり、なんかこう……神秘的な感じに見えた。

 

ましろ「……透哉先輩?」

 

透哉「……!あ、あぁ、もちろん。こっちはいつでも準備できてるからな。」

 

ましろ「ふふっ、何ですかそれ……。」

 

……やっぱりこいつは、笑顔が一番似合う。

 

くしゃってなっているましろの顔は、夕日に照らされてるのもあって、とても輝いて見えた。

 

透哉「……なぁましろ。」

 

ましろ「何ですか?」

 

透哉「今日……楽しかったか?」

 

ましろ「……はい!とても……とても、楽しかったです!」

 

まただ。

 

くしゃってなった。

 

透哉「それは良かった。あ、あとそれから……」

 

……いや、やめておこう。

 

言ったら言ったで、またさっきみたいになるし、言わなかったは言わなかったど、また……。

 

透哉「……やっぱ何でもない。」

 

ましろ「! 何でもないって、それ一番気になるやつですよ〜!先輩、何て言おうとしたんですか?教えてください〜!」

 

透哉「教えねえよー。」

 

ましろ「教えてくださいってば〜!透哉先輩〜!」

 

こうやってからかうのも、先輩の特権だからな。

 

ましろ「透哉先輩〜!」

 

透哉「やだよーーだ。」




この一ヶ月で、どれだけのLRをゲットしたことか……。

特にあの二枚は、ずーーーーーっと欲しかった二枚だったので、ゲットした瞬間、弟とじっくり眺めてましたw。
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