おそらくあれが強化フォームだと思うんですが……みんな言ってますけど、見た目めちゃくちゃムテキですよねw。
【CiRCLE カフェテリア】
透子「冬映画のタイトルはMOVIEバトルロワイヤルだー!!」
ましろ「い、イェーイ……!」
瑠維「……」
透子「いやー、とうとう来たなシロ、冬映画の情報が!」
ましろ「うん。そろそろ来るかなぁとは思ってたから、SNSでヒントが公開されたとき、一人で喜んじゃった♪」
瑠維「……ヒントと言うのは、あれのことかしら?劇場版ギーツ&リバイスの公式SNSが情報解禁の一日前に公開した、暗号のような…「それそれ!ルイもしっかりチェックしてたんだな!」……たまたまよ。」
透哉「まぁ暗号っつっても、簡単な難易度だったけどな。」
ましろ「でも私、最後のだけ、ちょっと分からなかったです……。」
透哉「最後……。あぁ、か○ひでよしの部分か。」
透子「あれなー。あれは…「そこには"ん"が入るのよ。簡秀吉、英寿の役者さんの名前ね。」ちょっとルイ!あたしが説明しようとしてたのに!」
ましろ「まぁまぁ透子ちゃん。……瑠維さん、教えてくれてありがとう。」
瑠維「……ええ。」
透子「って!何で瑠維はシロにだけ優しいの!?」
瑠維「気のせいよ。」
透哉「こ、今回の映画は、二部作なんだよな。一部がリバイスで、二部作がギーツ&リバイス。」
ましろ「え、そうなんですか?」
透子「そうなんだよ〜!今までは、ゴースト&ドライブから初っ端二人のライダーが合流!って流れに変わって、それ以降そのスタイルが続いてたのが、少し変わるらしくて!たぶん、リバイスの物語があってから、何かしらの流れでギーツとリバイスが合流して、共通の的に立ち向かうって流れになるんじゃね?って思うんだけど……透哉先輩はどう思います?」
透哉「俺も、透子と同意見だ。まぁ、三部作が見てみたかってってのはあるけど、贅沢は言えないしな。久々に途中から合流スタイルが見れそうで、俺も嬉しいし、もう今から映画が楽しみになってきたよ。」
ましろ「わ、私もです!」
透子「もちろんあたしもです!」
瑠維「……」
透哉「瑠維はどうだ?楽しみか?」
瑠維「……ええ、まぁ。」
透子「ルイ〜、相変わらず素直じゃないな〜。」
瑠維「……帰るわよ。」
透子「って待て待て!まだ感想会があるだろ!?」
ましろ「じょ、冗談だよね?瑠維さん……。」
瑠維「ええ、冗談よ、倉田さん。」
ましろ「よ、良かった〜。」
透子「……ルイ、ほんとお前って……。」
透哉「ははは、相変わらずだな、お前らは。…‥さて、感想会に入る前に、一回飲み物休憩するか。俺、みんなの分も買ってくるけど、何がいい?」
ましろ「あ、私も行きます!」
透哉「じゃああたし、ソーダ!」
瑠維「私はコーヒーをお願いします。お金は、後で払うので。」
透哉「そんなのいいって。飲み物くらい奢られとけよ。後輩なんだからさ。」
瑠維「……分かりました。」
透哉「よし、じゃあ行くか、ましろ。」
ましろ「はい!」
透子「……」
瑠維「……何?」
透子「い、いや……。! そうだルイ!MOVIEバトルロワイヤル、モニカのみんなで見に行かね?」
瑠維「それは、二葉さんと広町さんもいるときに話すことではなくて?」
透子「まぁ、確かにそうだけど……とりあえずだよとりあえず!」
瑠維「はぁ……。」
透子「モグモグモグ……。ん〜!美味しい〜!」
瑠維「……飲み物だけじゃなかったの?」
透子「そんなのミクロンミクロン♪腹が減っては戦は出来ぬって言うだろ?」
透哉「まさか、ケーキまで奢らされるとは……。」
ましろ「なんか、ごめんなさい……。」
透哉「いや、いいんだけどさ……。」
瑠維「……桐ヶ谷さんのケーキの分、私払いましょうか?」
透子「ちょ、ルイ!余計なことすん…「だからいいってば。さっき言ったろ?後輩は先輩に奢られとけって。……ちなみにこれ、お前に向けた言葉でもあるんだからな?透子。」ぎくっ……。ば、バレてた……。」
ましろ「……」
透哉「それじゃあ休憩もひと段落したことだし、感想会始めるか。……?ましろ、ボーっとしてどうした?」
ましろ「! い、いえ!何でも……。」
透子「(シロのやつ、絶対先輩のこと見てたな……。)」
瑠維「(分かりやすいわね、本当。)」
透哉「……今回の9話では、とうとうラスボスを倒したな。」
ましろ「デザ神も、英寿に決まりましたね。」
透子「てか、モンスターフォーム強すぎ!あんなに強かったラスボスを一撃って……もうチートじゃん!」
透哉「チート……まぁ、ニンジャよりは強い気するよな。」
瑠維「ニンジャも弱くはないと思うのだけれど……。モンスターの強さには、私もびっくりしたわ。」
透子「ルイがびっくり!?……モンスターすげえ……。」
ましろ「あ、あと、ゲームマスターも明らかになりましたよね。まさかのギロリだったとは……」
透哉「ギロリの正体、意外と早く判明したよな。……ツムリの正体も、いつか……。」
瑠維「それからパンクジャック。彼も素顔が明かされたわね。」
透子「しかも、次回のデザグラから本格参戦するらしいしな!……本格参戦ってことは、パンクジャックにも何かしらの叶えたい世界があるってこと?でもあいつ、運営スタッフだよな?」
瑠維「私に聞かないでちょうだい。」
ましろ「それから……二人の新ライダーも登場しますよね。」
透子「え、パンクジャックについての話もう終わり……?」
透子「何だっけな名前……。ケイロウと……れ、れ……」
瑠維「……仮面ライダーレターですよ。」
透哉「そうそれだ!仮面ライダーケイロウと、仮面ライダーレター。しかも変身者が片方はおじいちゃんっていうな……。」
ましろ「おじいちゃんもデザグラに出ることになるなんて……。なんか可愛そう……。」
透子「でも、それが意外と強かったりして!」
瑠維「あり得なくはないわね。」
透哉「確かに。ほんとにそうだったら面白いよな。」
ましろ「それは……そうですけど……」
透子「いや〜、次回もどうなるか気になるな〜。」
透哉「新しい大型バックル、ビートも出てくるしな。ビートは、ナーゴと相性が良いバックルなんだな。」
ましろ「ビートフォームのときの武器がギター型になってて……ちょっと斬鬼とかを思い出しますよね。」
透哉「そうだよな。ビートもどういう活躍をするのか、楽しみだよなぁ。」
瑠維「……次回の話も終わったことだし、これで感想会は…「まだ終わりじゃないからな?ルイ。」まだ何か話すことがあったかしら?」
透子「中身について話してないじゃん!9話の中身について!」
透(哉)・ま「あ。」
透子「あ。って……。まさか二人とも、忘れてた?」
透哉「……いつもは最後に次回のことについて話すから、つい……。」
ましろ「同じく……。」
透子「ま、マジか……。」
瑠維「……三つのタマゴをギーツ、バッファ、ナーゴが育てて、それぞれからモンスター、ドリル、プロペラバックルが出てきたのよね。」
透哉「タマゴの育て方も全員違って、そこも良かったよな。バッファは放置、ナーゴは温める、ギーツは英才教育と。……本来なら、ナーゴの育て方が正しいよな?」
ましろ「まぁ、それは……。」
透子「でも、みんならしいっちゃらしいよな。あたしもいざタマゴ育てるってなったら、ギーツかバッファ方式をとりそうだもん♪」
透哉「瑠維は……バッファ方式っぽいよな。」
瑠維「……確かに、そうかもしれませんね。」
透子「じゃあシロは……普通にナーゴ方式かな。」
ましろ「うん、自分でもそう思う……。」
透哉「俺だったら……ギーツ方式かもしれねえなぁ。」
透子「ってことは、ちょくちょくタマゴに話しかけるってことですか?」
透哉「まぁ……そうなるな。」
ましろ「……ちょっと、見てみたいかも。」
透子「そうだ!透哉先輩、今ここで、それ再現してみてくださいよ!」
透哉「な!い、嫌に決まってんだろ!恥ずかしいし!」
透子「大丈夫ですよ〜、あたし達しか見てませんから〜。」
透哉「それがまず嫌なんだよ!」
ましろ「あはは……。」
瑠維「……倉田さん、ちょっといいかしら?」
ましろ「? 何?瑠維さん。」
瑠維「さっき桐ヶ谷さんが言っていたのだけれど、MOVIEバトルロワイヤル、Morfonicaのみんなで行くそうよ。」
ましろ「ほんと!?あ……それって、瑠維さんも行く……よね?」
瑠維「……ええ、もちろんよ。」
ましろ「良かったぁ。えへへ、楽しみだなぁ♪」
瑠維「とは言っても、まだこのことは私達しか知らないから、今度二葉さんと広町さんにも相談しないといけないわ。」
ましろ「あ、そうだよね。明日学校だから、そのときにでも聞いてみようかな。」
瑠維「それがいいわね。」
透子「……二人だけで何話してんだよ〜。」
ましろ「あ、透子ちゃん。もう先輩へのお願いはいいの?」
透子「どれだけ頼んでも嫌だの一点張りだから、もう諦めたよ〜。ってそんなことより、ルイ!モニカのみんなで映画見に行くって、あたしが提案したんだからな!」
瑠維「私はそのことを倉田さんに話しただけよ。」
ましろ「まぁまぁ透子ちゃん。さっき瑠維さんにも話したんだけど、明日つくしちゃんと七深ちゃんにも相談してみようと思うんだ。」
透子「明日?別に、今連絡しちゃえばよくね?」
ましろ「えぇ!?い、今!?」
瑠維「二葉さんはバイト、広町さんは家の用事で忙しいはずだけれど。」
透子「ちょっとメール送るだけだって〜。そうと決まればさっそく……」
透哉「……俺、帰っていいか?」
ましろ「も、もうちょっといっしょにいてください!」
透哉「いやでも、これはお前らの…「後で透哉先輩も関わるので!」……そうなのか?」
透子「(シロが珍しく積極的だ……。)」
瑠維「……」
透哉「……まぁ暇だし、別にいいけど。」
透子「(いいんだ……。)」
瑠維「(鑑先輩って、意外とチョロいわよね。)」
ましろ「あ、ありがとうございます!〜〜♪♪」
転スラコラボましろちゃん、50連もしたのに出ませんでした……。
せめて瑠維さん欲しかった……。
ていうか何で、二連続で瑠維さんが限定星三、しかもどっちもガチャなんだよw。