仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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久しぶりに結構な風邪引きました……。

幸い陰性だったのでコロナではなかったんですが……喉痛いし体はだるいしでマジで辛かったです。

皆さんも風邪にはくれぐれもお気をつけください。

……まぁということはおいといて、ポ○モンSVが楽しすぎてヤバイです。(めちゃめちゃ鼻ズビズビ、目しばしばしながらやってます)


第七十七話 ギーツ10話・11話感想!デザグラ新シーズン開幕!花音&イヴ

【ファミレス】

 

花音「……!イヴちゃん、あそこ!」

 

イヴ「? ……!トーヤさん!」

 

スタスタスタ

 

 

 

 

 

透哉「よっ、花音、イヴ。」

 

花音「ごめんね、透哉くん。部活がちょっと長引いちゃって……」

 

透哉「いいっていいって。しかし、茶道部も長引くことがあるんだな。」

 

イヴ「今日は、有名な茶道の先生が来てくださったんです!普段は知ることのできないような貴重なお話をいっぱい聞くことができて、とても勉強になりました!」

 

透哉「そうだったのか。それは良かったな、イヴ。」

 

イヴ「はい!あと、お話だけではなく作法も……」

 

花音「ふふっ。イヴちゃん、いっぱい話したい気持ちは分かるけど、まずは座らない?そのほうが、ゆっくり話せるよ。」

 

イヴ「あ、そうでした。えへへ……。」

 

花音「透哉くん、奥に詰めてもらってもいい?」

 

透哉「あぁ、もちろん。」

 

花音「ありがと♪」

 

イヴ「よいしょっと。それで、お話の続きなんですが……」

 

透哉「……本題に入れるのは、もうちょい先になりそうだな。」

 

花音「だね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イヴ「お、思ったより、話し過ぎてしまいました……。」

 

花音「それくらい、今日の部活が楽しかったんだね。はい、お茶持ってきたよ。」

 

イヴ「あ、ありがとうございます、カノンさん。ゴクゴクゴク……はぁ、美味しい……。」

 

透哉「部活が楽しいって思えるのは、いいことだよな。」

 

花音「透哉くんはないの?部活が楽しいって思ったこと。」

 

透哉「え?い、いやー俺は……」

 

イヴ「……」キョウミシンシン

 

透哉「うっ……。……も、もちろん思ってたぞ。なんたって、帰宅部だったからな!」

 

イヴ「……へ?」

 

花音「帰宅部……。」

 

透哉「……誰かこの空気なんとかしてくれ。」

 

 

 

 

 

透哉「こほんっ!気を取り直して、本題に入るぞ。」

 

花音「あんな空気になったのは、透哉くんの自業自得だと思うな……。」

 

イヴ「コク……」

 

透哉「う、うるせえな!もう忘れろ!ほら、それよりギーツだ!前回からデザグラの新シーズンが…「そういえば透哉くん、体調はもう大丈夫なの?」へ?」

 

花音「先週、風邪引いてたんでしょ?」

 

イヴ「風邪!?そうだったんですか!?」

 

透哉「お、大袈裟だって。ちょっと2、3日頭が痛かっただけだから。それもあって先週の感想会も休んじゃったけど、今はもう全然…「本当に?」ほ、本当だよ!感想会をするのにも全く問題ない!」

 

花音「……」

 

イヴ「それなら、いいのですが……。」

 

透哉「そ、いいんだいいんだ。というわけで感想会、始めるぞ。10話の分は風邪でできなかったから、その分も含めて今日は2話分だ。」

 

イヴ「は、はい!」

 

花音「……うん。」

 

透哉「まずは……強化フォーム、って言っていいんだよな?出たな。」

 

花音「そうだね。フィーバースロット、だっけ?……あ、合ってた。」

 

イヴ「ジャマトが持っていたのがドロップして、それをギーツが使ったんですよね!Wブースト!強かったしカッコよかったです!」

 

花音「ジャマトを倒した後は、またどこかに飛んでいっちゃったけとね。」

 

透哉「でも、Wブーストは確かに強えよな。ただでさえ切り札なのに、そんなのが上半身と下半身両方で使えるとは……。ちゃんとバイクも使ってたしな。」

 

花音「ブーストであれだけ強いなら、ニンジャとかサボテンのジャマトを一撃KOしたモンスターでフィーバースロットバックルを使えば現時点最強フォームになっちゃうかもね。」

 

イヴ「おぉ!確かに!」

 

透哉「はは、かもな。……いやぁでも、ケイロウが退場しなくて良かったな〜。」

 

花音「うん、ほんとに。前回早々にレターが退場しちゃったから、ちょっと心配だったんだよね。そしたら今回、おじいちゃんが自分から戦いに行ってて、カッコいいって思ったんだけど、その後ジャマトの攻撃を受けちゃって……。間一髪で助けられたから良かったけど、あれは見てて本当にヒヤヒヤしたよ〜……。」

 

透哉「ワンチャン、景和のときみたいにこれ以上の戦いは危険ですって言われて退場するのかと思ったけど、それはなかったな。」

 

イヴ「デザ神に……とまではいかなくても、ネオンさんやミチナガさんみたいに最後の最後で負けて退場、ってなるまでは頑張って生き残っててほしいです。それかケイワさんと同じ退場方法でもいいですし……とにかく、おじいちゃんには死んでほしくないです。」

 

花音「うん、私もだよ、イヴちゃん。」

 

透哉「……道長と言えば、結構変わったよな。」

 

花音「え?」

 

透哉「前回と言い今回と言い、チーム戦ってなったらちゃんとそれを意識して戦っていて、一般人を守りながら戦うってなったら多少強引だけどしっかりジャマトから守っててさ。なんか、成長を感じるよな。」

 

イヴ「確かに……。あ、それならネオンさんも、最初の頃と比べてライダーらしく、たくましくなっていますよね。」

 

透哉「そうだな〜。二人とも、前回のデザグラでいろんな経験をしたからゆえなんだろうな。」

 

イヴ「こういうのも、ギーツを見るうえでの醍醐味ですよね!」

 

透哉「だな!」

 

花音「あと私、びっくりしたのがあって……。」

 

透哉「あぁ……たぶん、あれだろ?」

 

イヴ「あれですよね。……ジャマトの栽培?みたいな。」

 

透哉「あれヤバかったよな〜。第一印象で思ったのがまず気持ち悪いだもんな。」

 

花音「ちょっとトラウマになりそうだよね……。おじさんがあんなのを愛情込めて育ててるってのも、ちょっと気持ち悪いけど、そのシーンの最後に出た大量の割れたIDコア、あれがもう全てを物語ってるよね。」

 

イヴ「あれってつまり……IDコアが割れて退場した仮面ライダーは、ジャマトになってると……そういうことですかね……?」

 

透哉「たぶん……。」

 

花音「だいぶ闇が深いよねぇ……。」

 

イヴ「……!それから、エースさんの願いが早くも明らかになりましたよね!」

 

透哉「お、そうだな。今まではデザ神になった次の回で判明したもんな。今回英寿がデザイアカードに書いた願いは、デザグラの運営になってる世界、か。」

 

花音「お母さんに会いたいっていう願いをデザイアカードに書けなかった、つまりそれはデザグラ側に何か不都合なことがあるから。だから英寿は、デザグラ側に限りなく近づいて、どうしてその願いを書けなかったのか、その真相を探りたい、っていうのが、今の英寿の考えかな?」

 

イヴ「おぉ!流石カノンさんです!」

 

透哉「デザグラ側に不都合なー。……英寿のお母さんは、デザグラの人間ってことか?」

 

花音「! その可能性はあるね。」

 

イヴ「と、トーヤさんも流石です……。」

 

透哉「にしても英寿って、ほんとにいろんな世界を願ってきたんだな。自分が死ぬまでデザグラに参加できる世界だろ?自分が働かなくてもいい世界だろ?自分が世界的大スターになってる世界に、デザグラの運営と家族になってる世界……そして今回もデザ神になれば、新たに自分がデザグラの運営になってる世界と。」

 

花音「デザグラの真相に近づくために、どんどん自分に都合のいい世界にしていってるんだね。となると、今回の自分が運営になってる世界が叶えられたら……結構真相に近づくんじゃない?」

 

透哉「確かに。でも分かんねえぞ?次回景和が復活するらしいし、とうとう英寿以外の誰かがデザ神になるかもしれねえ。」

 

イヴ「そうなるとやっぱり、ケイワさんにデザ神になってほしいですよね。準主人公ですし!」

 

透哉「いや〜、景和復活は熱いよなほんとに!みんな待ってただろ!」

 

花音「今の景和は世界平和を願う心がなくなっちゃってるもんね。次回で誰かのIDコアを触って記憶が蘇って、そのままデザグラに参加、って流れかな?でもそうなると、タイクーンのIDコアとベルトはどうやって手に入れるんだろう?いつも通り、ツムリがもってき持ってきてくれるのかな?」

 

イヴ「それくらいしか考えられないですよね。まさか、道端にIDコアが落ちてるわけじゃあるまえし。」

 

透哉「それだったら、逆に面白いけどな。でも、これでギーツのメインライダー4人が再び揃う。+パンクジャック、ケイロウを含めた6人で、今回のデザグラが進んでいくんだろうな。」

 

花音「そっか、パンクジャックもいるんだ。ギロリの命令でギーツを退場させようと目論んでるけど、そこもどうなるんだろうなぁ。道長がパンクジャックの動きを怪しんでるし、次回でそれがどうなるか……。」

 

イヴ「……私、次回のギーツが気になりすぎて、眠れないかもしれません。」

 

透哉「いや、そこはちゃんと寝ろよ。」

 

花音「ふふっ♪……次回のギーツ楽しみだね、イヴちゃん。」

 

イヴ「はい!すごく楽しみです!」

 

透哉「……だな。」

 

イヴ「ふぅ。……ずっと話してたら、ちょっとお腹が空いてきましたね。」

 

透哉「ドリンクしか頼んでないもんな。他にも何か頼むか?」

 

イヴ「頼みます!うーん……どれにしましょうか……。」

 

花音「夕飯が食べれなくなっちゃうから、ほどほどにね。」

 

透哉「……んじゃあ俺は、チーズケーキで。」

 

イヴ「私は……ショートケーキにします!カノンさんは何にしますか?」

 

花音「私?私は……そうだなー……。透哉くんと同じ、チーズケーキにしようかな。」

 

イヴ「そしたら私、店員さん呼びますね。」

 

透哉「花音って、チーズケーキ好きだったっけか?」

 

花音「基本、ケーキは何でも好きだよ。」

 

透哉「そ、そうか。(てっきり、紅茶のシフォンケーキとかにすると思ったけど……。まぁ、気分の問題か。)」

 

「お待たせいたしました。ご注文をお伺いします。」

 

イヴ「えっと、ショートケーキ一つと、チーズケーキを二つお願いします!」




結構期間が空いてしまい申し訳ありません……。

それはそうと、まさかのタイクーンのIDコアがキャンペーンだとは。

買うかどうか非常に悩みますね……。
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