コマンドフォームも、正直最初見たときはあまりパッとしなかったんですけど、動いてるところを見たら普通にカッケーなって思いましたw。
【丸山家 彩の部屋】
彩「リサちゃんと燐子ちゃんは初めてだよね、私の部屋。」
燐子「は、はい。」
リサ「うん、彩らしい可愛い部屋だね〜♪」
彩「えへへ……。」
透哉「俺も、彩の部屋に来るのはちょっと久しぶりな気がするな。」
彩「あー、そうかも……。あ、そういえば透哉くん、風邪、もう大丈夫なの?」
リサ「そうそう!透哉、ひどい風邪だったんでしょ?」
燐子「私と今井さん含め、Roseliaのみんなも心配してました……。」
透哉「あぁ、もう全然大丈夫だよ。てか、メッセージでも伝えただろ?」
彩「そうだけど……実際に会って確認もしたかったんだもん。」
燐子「その気持ち、私も分かります。」
リサ「それだけ、彩も心配してたってことだよ、透哉。」
透哉「……そうか。」
リサ「ん?……んー?」
透哉「な、何だよ……。」
リサ「……もしかして透哉、照れてる?」
透哉「は///!?」
リサ「お、図星〜♪」
透哉「ば、バカ言え///!そんなんで照れるわけねえだろ!」
リサ「えー本当〜?そうやって強がってるところが、ますます怪しいな〜♪」
透哉「う、うるせえうるせえうるせええええ///!!」
彩「と、透哉くん……。」
燐子「ふふっ♪」
透哉「こほんっ!……気を取り直して、感想会やるぞ。」
リサ「透哉の照れ屋〜。」
透哉「それ以上からかうとマジで怒るぞ……?」
リサ「あははっ、ごめんごめん♪」
彩「こ、今回のギーツはあれだよね!コマンドフォーム初登場!」
燐子「そ、そうですね!オレンジの色のほうのバックルを使うと、レイジングフォームになり……レイジングソードについていた水色のほうのバックルを使うと、コマンドフォームになったんですよね。」
彩「最初はソードからバックルがはずせなかったけど、時間経過?でバックルがはずせるようになったんだよね。コマンドフォーム……キャノンモードだっけ。みんな言ってるけど、ちょっとマグネットステイツみたいだよね。」
燐子「特に、肩についている砲台ですよね。似ていると言われている一番の理由が。」
透哉「でも、あのゴツいフォームで剣を使って戦うの、カッコよかったよな。だいたいマグナムフォームでマグナムシューターを使うギーツが剣を武器として使うってのも、ちょっと斬新で面白かったし。」
燐子「鑑さん、しれっと入ってきましたね……。」
リサ「周りが新フォームを熱く語ってたら、自分も話したくなるもんね♪その気持ち、よーく分かるよ。」
透哉「あとあれだよ。必殺技撃つときの、背中の羽根みたいなのを地面に突き刺すやつ。ランペイジを思い出したよな。」
リサ「威力が強すぎるから、逆に自分が飛ばされないように羽根で固定するの、いいよね〜。英寿自身も、破壊力がありすぎるって言ってたしね。」
彩「コマンドフォームの活躍もカッコよかったけど、そこに至るまでの経緯も最高なんだよね!英寿だけ生身でジャマトライダーと戦うんだけど、流石の英寿もそれじゃあきつくて……。でもそんなとき、どこからかコマンドバックルが飛んでくるんだよね。それでどうするかと言うと、景和にデザイアドライバーを貸してってお願いするの!そしたら自分の持ってるバックルを全部あげるっていう約束をして!景和はそれを聞いて何のためらいもなくドライバーを貸してあげて、それで英寿はギーツに変身したんだよ!そしてジャマトライダーを倒したもののジャマトが使ってたベルトは道長が手に入れちゃったんだけど、ちゃんと約束通りバックルを全部渡すんだよね。私てっきり、また化かしてるのかなって思ったけど、全然そんなことなくて!デザグラが新シーズンに入って、道長も祢音も景和もみんな成長してるんだけど、ちゃんと英寿も成長してるんだなぁって。」
透哉「彩……。
それすっげー分かる。俺も化かしてるのかと思ったもん。そしたらちゃんと約束通りバックル全部渡してたからびっくりしたよ。」
リサ「英寿、信用されてなさすぎ……。」
燐子「まぁ……前科がありますしね……。」
透哉「前科……。」
彩「こ、これからだよこれから!これからどんどん信用を取り戻していけばいいんだよ!」
透哉「そんなこと言われる主人公も、珍しいよな……。」
リサ「た、確かに……。」
彩「あ、あはは……。あ、燐子ちゃん。他に何か、気になったことある?」
燐子「他に……。あ。」
リサ「お、何か思いついた感じ?燐子。」
燐子「は、はい。えーっと……生身のアクションが、カッコよかったです。」
透哉「お、俺もだよ燐子。あれは、変身できなくなる展開だからこそだよな。」
燐子「はい。英寿も、生身だと思うように戦えなくて……今回は、結構苦戦する描写が目立ってましたよね。」
透哉「ああ。最初にベルトを手に入れたのが景和と祢音だったから、英寿、道長、晴家ウィンの生身アクションが特に目立ってたよな。あ、あ、と、途中で生身の3人に加勢する景和と祢音、あのシーンも好きだったな。最初は道長が余計なことするなって言って止めるんだけど、景和や祢音が困ったときは助け合いだろ、ジャマトにやられたらそこで終わっちゃうんだよって説得してさ。最後は英寿が、助け合うことも大事だって言って、二人の助けを受け入れて。そこからの生身の3人とタイクーン、ナーゴの共闘、良かったよな〜。」
リサ「それが、レイジングフォーム、コマンドフォームの登場に繋がるんだよね♪」
彩「しかも次回は、景和がコマンドバックルを使うんだよね!」
透哉「! もう次回の話するのか!?」
彩「え、透哉くん、まだ何か話したいことあった?」
透哉「……いや、大丈夫だ。よく考えたらそんなことなかった。いいぞ、次回の話して。」
リサ「なーんか上から目線だな〜。」
透哉「え……あ、それはまぁ……すまん。」
彩「大丈夫大丈夫!えーっと……あ、そうだ!グレア!新ライダーのグレアが出るんだよね!」
燐子「あ、そうでしたね……。おそらく……ギロリが変身するんですよね。」
リサ「予告見る感じ、そんな気がするよねー。」
透哉「グレアもタイクーンのコマンドフォームもそうだけど、椅子取りゲームもたぶん決着するよな。晴家ウィンの叶えたい理想の世界も判明する?のかは分かんないけど、それによって晴家ウィンの掘り下げもより明確にされるかもな。」
彩「確かに!あ、じゃあ次回、ギロリがゲームマスターってことをみんなにバラすのかな?そこからグレアになって、英寿を退場させるためにいろいろする、みたいな?」
透哉「かもな。」
リサ「次回も楽しみだねー♪」
燐子「はい!」
彩「……」
リサ「……?彩?」
彩「そういえばグレアって、デザイアドライバーじゃないんだよね。なんか変なカード?みたいなの持ってたから、それをベルトの真ん中にスキャンして変身、とかなのかな。」
透哉「……次回になってみないと分からないけど、これだけは言える。
……絶対あのベルトプレバン行きだ。」
彩「あー……。」
リサ「あ、あはは……。」
燐子「私も……そう思います……。」
マジ一日50時間ぐらい欲しい。