仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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正直に言います。

テストから解放された嬉しさで浮かれてサボってました。

はい、申し訳ありません……。





ですがしっかり感想回やらなんやらは書いていました!

この回ともう一つの感想回、それからあの回とあの回が……。

という感じでいろいろ溜まっておりますので、また少しずつ更新していけたらいいなと思います!

というわけでまずはタイトルの通りですが、ギーツ19〜22話の感想回ですね!

(何度もくどいようですが振り返り程度に見てください)どうぞ!


第九十六話 ギーツ19〜22話感想!ジャマーボール決着!&爆弾を解除せよ!&チラミ鬼をつかまえろ!by彩&麻弥

【アイドル事務所 レッスンスタジオ】

 

彩「感想会しよう!麻弥ちゃん!」

 

麻弥「そ、それはまた、急な話ですね……。」

 

彩「最近透哉くんが忙しくて、なかなか感想会できなくて……。いろいろと言いたいことが溜まってきちゃって、もうそろそろ解き放たないと私の頭がパンクするんだよ……。」

 

麻弥「そ、そんなにですか……?しかし、透哉さんが忙しいなんて、珍しいですね。」

 

彩「今頑張ってるんだよ、透哉くん。進学先をどうするか、迷って迷って迷ってて……」

 

麻弥「ああ、なるほど、進路関係でしたか。確かに、いろいろありますもんね。大学行ったり、専門学校行ったり、どちらの道も選ばず働くという選択をしたり。」

 

彩「この時期だから、流石に本人もヤバいと思ったのか、紗夜ちゃんとかにも相談しながら進路選択をしてるんだって。だから、ここ最近は全然感想会をできなかったの。」

 

麻弥「なるほど……。そういうことでしたら、喜んで引き受けましょう!」

 

彩「ほんと!?ありがとう麻弥ちゃん!タイムリミットは千聖ちゃん達が来るまで!いっぱいいっぱい語っちゃおう!」

 

麻弥「はい!ジブンも頑張ります!それじゃあとりあえず、この前のギーツから…「あ、実はね……」?」

 

彩「最新のじゃなくて、19話から22話の感想を語りたいんだ。」

 

麻弥「19話から22話……確か、ジャマーボールとフルーツ爆弾、それからチラミ鬼の話ですね。」

 

彩「そう!最新のを話すのももちろんいいんだけど……感想会できなくなったの、その回からなんだよね。あと、今回のギーツって、だいたい〜編って感じで分かれてるじゃん?だから、その三話だと丁度いいかなぁって。」

 

麻弥「なるほど〜。確かにキリがいいですもんね!分かりました!」

 

彩「ありがとう、麻弥ちゃん。それにしても……もうなんか懐かしいよね、ジャマーボールとフルーツ爆弾、それとチラミ鬼か。」

 

麻弥「ですね。確かジャマーボールの最後は、タイクーンこと景和がシュートを決めたんですよね。」

 

彩「そう!しかもマスク割れだよマスク割れ!ギャレンのときとか、ローグのときとかであった、あのマスク割れ!それをまさかタイクーンで見れるなんて思わなかったよ〜!あのときの景和、カッコよかったな〜。」

 

麻弥「マスク割れは、仮面ライダー……いえ、特撮を語るうえで外すことのできないカッコ良さの一つですからね。」

 

彩「そう!そうなの!いや〜、透哉くんも最初あれ見たとき、興奮してたんだろうな〜。」

 

麻弥「透哉さんは、景和推しなんでしたっけ?」

 

彩「うん。まるでケケラだよね。」

 

麻弥「あー、ケケラも景和推しですもんねー。となると……透哉さんには仮面ライダーケケラになる素質が!」

 

彩「いやー、サポーターじゃないからどうかなー……。」

 

麻弥「フヘヘ。なんて、冗談ですよ。確かタイクーンのマスク割れの回で、ナッジスパロウこと大智が脱落したんですよね。デザスター投票で、票が自分に集まってしまったために。」

 

彩「そうそう!……透哉くん、それを見て"いいきみだ"って笑ってたなー……。」

 

麻弥「あー……。本当にナッジスパロウが嫌いなんですね。」

 

彩「景和をバカにするやつは絶対許さないマンだからねー透哉くんは。」

 

麻弥「あはは……。あ、あとこの回では、まさかの新バックルが出てきましたよね!」

 

彩「新バックル……?あ!マグナムシューター40X!そうそう、いきなり出てきてびっくりしたよね〜。使ったらマグナムシューターがもう一つ出てきて、まさかの二丁拳銃になったんだよね。」

 

麻弥「二つのマグナムシューターを使いこなすギーツ、カッコよかったですよね〜。出所は不明ですが、今後食玩などでゾンビブレイカーやニンジャデュアラーなどのバックルも出るそうですし、そこら辺のバックルもいつか使ってくれたりしたら面白そうですね!」

 

彩「おぉ確かに!でも、そうなるとパワードビルダーバックルありきになっちゃうのかなぁ?」

 

麻弥「あー、かもしれませんねー。……さて、ではそろそろ爆弾の回にいきましょうか。」

 

彩「うん!テンポよくいこうね!」

 

麻弥「確かこの回は、前半は景和のお姉さん、後半では冴さんの家族がフルーツ爆弾に捕まってしまったんですよね。」

 

彩「うん。日没までに解除しないと爆発しちゃうから、一秒でも早く爆弾を解除するために景和と冴さんが奮闘してたんだよね。特に景和は、ちょっと怖いくらいだったな……。」

 

麻弥「相当焦ってたからってのは分かりますけどね……。もしジブンの家族が同じ状況だったら、ジブンが思ってる以上に焦りそうですし。」

 

彩「確かに……。でも二人とも、最後にはちゃんと救えて良かったよね。冴さんのほうはあと少しってところで自分も捕まっちゃって絶体絶命だったけど、ギリギリ祢音が解除してくれて、なんとか事なきを得て……。あれは見てて、私も手に汗握ったなぁ。」

 

麻弥「分かります!あと、爆弾の解除法を知るまでの過程、というかバトルもカッコよかったですよね!タイクーンは初のゾンビバックル使用、ロポはフィーバーを使ってのブーストと、どちらも初フォームチェンジでした!」

 

彩「そうそう!タイクーンのゾンビは、いつもは温厚な景和がワイルドなゾンビを使うっていうギャップがカッコよかったんだよね!技もいつもの景和らしくない感じだったし、あのシーンだけで景和が本当に焦ってるってのが分かるし……。ていうか、タイクーンのゾンビが単純にカッコよかったんだよな〜。きっとあそこは、透哉くんも『おぉ!』ってなりながら見てたと思うよ。」

 

麻弥「ですねー。ロポのブーストは、個人的に二つの意味で暑かったですね。一つは久しぶりにフィーバースロットを使ったこと、もう一つはギーツとのWブーストを見れた事ですね。」

 

彩「分かる、ものすごく分かるよ麻弥ちゃん!ギーツはブーストバックル、ロポはフィーバースロットを使ってのブーストだよね!ブーストは切り札で、相性の良いIDコアとかがないから、誰が使っても様になるんだよね。今までブーストはメインの四人くらいしか使ってなかったから、ここでそこに当てはまらないロポが使うのは、なんか熱いなぁって思ったよ。」

 

麻弥「ギーツに至ってはしっかりバイクにも乗っていましたよね。しかも"コンちゃん"って呼んで……。英寿って、変身する前はクールなんですけど、変身したら意外と素が出るタイプだと思うんですよね。晴家ウィンが初めてパンクジャックに変身したときは思わず二度見したり、初めてコマンドフォームになったときも『お』とか『すげー』とか言いながら驚いてましたし。」

 

彩「何だろう。ちょっと人間味が出るっていうか……若干可愛さ?お茶目?なところが出るんだよね。私、英寿のそういうところ好きだな〜。」

 

麻弥「いわゆる、ギャップというやつですよね。この回の"コンちゃん"も、それに通ずるところがあるなぁと思いまして。」

 

彩「麻弥ちゃんの言う通りだと思う!そうだよね、英寿ってただクールで頭が良いだけじゃないんだよね。」

 

麻弥「……しかし、冴さん脱落は残念でしたね。」

 

彩「あー……うん。しかもまさか、デザスターが冴さんじゃなくて祢音だったとはねー。まさかまさかだったよー。」

 

麻弥「爆弾回前半のラストで冴さんがデザスターの紙を持っていたのは、完全なるミスリードだったってわけですよね。ジブンも騙されましたよ……。」

 

彩「でも、展開的には面白いと思ったよ。そういう"まさかの"っていう展開があったほうが盛り上がるからね。」

 

麻弥「そうですね。冴さんが脱落して、残りは英寿と景和とデザスターである祢音の三人に……。」

 

彩「そして次の回では、チラミと鬼ごっこを……って、その前にまだ話さなきゃいけないことがあった!!」

 

麻弥「? 何かありましたっけ?」

 

彩「グレア!じゃなくて、えーっと……ゲイザー!そう、ゲイザーのことだよ!」

 

麻弥「……!!そうでした!すっかり忘れてましたよ……。」

 

彩「そうそう、この回でニラムがゲイザーに変身したんだよね。しかもものすごく強くて……。」

 

麻弥「道長、手も足も出ませんでしたからね……。挙げ句の果てには死にかけましたし。」

 

彩「死にかけたってより……一回死んだんだよね?確か。倒される直前にゾンビバックルをセットして、死から甦った……。うん、ゾンビバックルヤバいね。」

 

麻弥「これで二回目ですもんね、ゾンビバックルの力で生き返るのは。」

 

彩「もう、ほんとに道長本人がゾンビみたいになっちゃってるよね。腕も少しずつジャマト化してきてるし……。最初は道長を排除しようとしたんだけど、二度も生き返るほどの執念深さを見て考えを改めて、道長もゲーム参加者に入れたんだよね。」

 

麻弥「しかも、もう支持率が入っていましたしね。まぁ、そのうち数%はベロバなんでしょうけど。……ところで、彩さん。」

 

彩「ん?」

 

麻弥「ニラムの変身ポーズ、クセ強くなかったですか?」

 

彩「あー……手をこんな感じで回してるやつね。私も最初見たとき、そんな変身ポーズなの!?って、驚いちゃったなぁ。」

 

麻弥「カッコいいはカッコいいんですけど……ちょっとクセが強いなぁ、というのを、一言言いたくて。」

 

彩「あはは……。じゃ、じゃあ、今回は次で最後だね。」

 

麻弥「はい!チラミとの鬼ごっこですね!」

 

彩「なぜかジャマトが現れなくなって、このままじゃデザイアグランプリが開催できない!って状況になっちゃうんだよね。だからチラミは、こうなったらもう自分から行動するしかないって考えて、自ら仮面ライダーになり、自分を捕まえたものが勝ちっていう、鬼ごっこゲームを始めたんだよね。」

 

麻弥「その変身ライダーがまさかのグレア2なんていうんですから、びっくりしましたよ。メタいこと言うと、てっきりグレアのスーツはゲイザーにリデコされたのだと思ってました……。」

 

彩「私も……。グレアとゲイザーは別スーツだったってことかな?もしそうだとしたら……誰かが変身したグレアとニラムが変身したゲイザーが戦う展開とかがあり得るかもしれないってこと!?」

 

麻弥「ま、まぁ、可能性としてなくはないと思いますけど……誰がグレアに……?」

 

彩「そ、それはやっぱり……ギロリ?」

 

麻弥「ギロリが復活ですか……。」

 

彩「100%あり得ない話ではないでしょ?」

 

麻弥「まぁ、そうですけど……。」

 

彩「せっかくグレアとゲイザーのスーツがそれぞれあるかもしれないっていう望みが出てきたんだもん。クロノスVSゲムデウスクロノスみたいに、進化前と進化後の対決的なの、見たくない?」

 

麻弥「……確かに、見たいですね。」

 

彩「でしょ?自分だけで考察、妄想、期待するだけならタダだし、誰にも迷惑かからないもん!私は今後グレアとゲイザーの対決が見れることを、ここで期待します!」

 

麻弥「ま、まさかの期待宣言……。……フヘヘ。」

 

彩「! な、何で笑うの!?」

 

麻弥「すみません……。やっぱり、彩さんは彩さんだなと。」

 

彩「? どういうこと?」

 

麻弥「……さ、話を続けましょう。」

 

彩「ちょっと麻弥ちゃん!?今のどういう意味なの!?」

 

麻弥「グレア2もびっくりでしたが、まさかのジーン変身もびっくりでしたよねー。」

 

彩「……う、うん、そうだね。」

 

麻弥「変身するのかしないのか、という議論が長らくされていましたが、とうとうその答えに終止符が!レーダーレイズライザーを使って仮面ライダージーンに変身したんですよね!」

 

彩「オーズでは映司が爆弾を解除しようとして入ったトイレにいた子供、スーパーヒーロー戦記では石ノ森章太郎、そして今回、ギーツのサポーターのジーンとして、とうとう仮面ライダーに。いや〜、感慨深いよね〜。」

 

麻弥「ほんとに、その一言に尽きますよ〜。この次の回でギーツとも共闘しますし、今後どんな形で活躍していくのか、非常に楽しみです!」

 

彩「私も!あとは……あ、早くも祢音がデザスターだってこと、英寿と景和にバレちゃったんだよね。」

 

麻弥「あ、そうでした……。英寿がデザスターだって景和に同意を求め、景和のことは全く疑わなかったことから、景和がほんとは祢音がデザスターなんじゃないかと。そこから、ジーンのシーンに移るんですよね。」

 

彩「……」

 

麻弥「な、何ですか?彩さん。」

 

彩「いや……今、ジーンのシーンって言ったから……狙ったのかな、と。」

 

麻弥「……!ち、違いますよ!たまたまです!」

 

彩「あはは……。たまにあるよね、意図してなくて言った言葉がたまたまギャグに聞こえちゃうこと。」

 

麻弥「そ、そうですね……。」

 

彩「ごめん、話を戻すね。デザスターだと見抜かれた祢音は、今後どうなるのか……それは次回へ続く。と、これでチラミ鬼の回も終わっ……てなかった!」

 

麻弥「え、今度は何ですか!」

 

彩「キューンが初登場したんだよね、確かこの回で!」

 

麻弥「……あー、祢音のサポーターの。そういえばそうでしたね。」

 

彩「詳しくはここでは言えないけど……キューンも、ていうかサポーター全員仮面ライダーになるとはねー。」

 

麻弥「(あ、それは言うんですね。)そうですねー。でも、他のサポーターと比べて、キューンは祢音に対してちょっと当たりがきつかったですよね。」

 

彩「うん。あ、でもそれは、ケケラもそうか。」

 

麻弥「ケケラの場合は……きついというか、何というか……。」

 

彩「……今後、徐々に仲良くなっていくんじゃないかな!ということで、今回の感想会は終了だね!」

 

麻弥「終わり方雑すぎません!?」

 

彩「いや〜でも、言いたいことが言えてだいぶスッキリしたよ〜!」

 

麻弥「ですが彩さん、本当なら最近の回も語りたいと思っているんですよね?」

 

彩「……本当はね。でもいいの。そこの回は、透哉くんと話す時の楽しみにとっておくから!」

 

麻弥「……あはは。」

 

彩「! また笑った!?」

 

麻弥「彩さんは、本当に透哉さんのことばかり考えているんですね。」

 

彩「……だって……昔からの仲、だからさ……。」

 

麻弥「透哉さんも、彩さんみたいな素敵な親友を待てて、幸せだと思っているはずですよ。」

 

彩「も、もうー!そんなことより、準備しよう準備!早くしないと千聖ちゃんが…「私が、何だって?」!!」

 

麻弥「ち、千聖さん……。皆さんもお揃いで……。」

 

千聖「二人とも、準備もせず何をしていたのかしら?練習着にすら着替えていないようだけど。」

 

彩・麻「……す、すぐに着替えきますーー!!」

 

日菜「あはは、すごい慌てっぷり〜。」

 

イヴ「相変わらずの迫力ですね!チサトさん!」

 

千聖「麻弥ちゃんもついていながら、全く……。ふふっ。大学生になったら、もっと厳しく言っておく必要があるわね。」




今日遅ればせながらも卒業式イベ前半のストーリー読んだんですよ。

あれさ……





後半ストーリー泣くやつですやん……。

それと花音ちゃん出ませんでした!

ちくしょおおお!!
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