東方共作録   作:戌眞呂☆

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皆さんお待たせいたしました。
光様が更新しましたので、こちらも投稿します。

始めに言っておきますが…。
今までで一番多い5697文字も書いちゃいました。
いやぁ、戦闘描写が面白くて、気づいたらこうなっちゃいました。てへ。

光様のかっこいい文章は、ぜひ「幻想郷の出会い」を読んでください!

では、2人の攻防をお楽しみください。




海風光様とのコラボ part.4

 

爆発の衝撃によって後ろに吹き飛ばされ、大木に背中を打ち付けた。

だが、すぐに体勢を立て直し、フランちゃんの能力を自分に投影させた。

 

 

「「スペルカード!!」」

 

 

どうやら琳も同時にスペルカードを宣言したようだ。

どのようなスペルカードが来ようとも、俺は手数で圧倒する!

 

 

「禁忌『フォーオブアカインド』!!」

 

 

俺の隣に3体の分身が姿を現す。

 

 

「虚ろ『ウィンドマリオネット』!!」

 

 

琳はそう宣言すると3枚の札を投げる。すると、その札に風が集まり3人の分身が出来上がった。オリジナルを含め、4人は小刀を構えている。

 

 

「「「「…モード大剣!!」双剣!!」太刀!!」小刀!!」

 

 

4人の琳が小刀を掲げ、それぞれのモードを叫ぶ。

すると、小刀が輝きを放ち、それぞれ大剣、双剣、太刀、小刀に姿を変えた。

 

ふふっ…なんだか面白くなってきた。

俺の中に潜む、もう一人の人格が顔をのぞかせる。

 

 

「「凄い!琳も4人になれるの?」」「「これは面白そう!」」

 

 

俺の分身はそれぞれ、ソードとサーベル、レイピアを構える。オリジナルである俺は、まあ素手でいいか。“もう一つの武器”があるからね。

 

その様子を見た琳は一瞬目を閉じ、俺を睨む。

その目には、闘志の炎がめらめらと燃え上っていた。

いいね、その闘志が俺を燃え上がらせる。

 

 

「「「「…いくぞ…」」」」

 

「「「「負けないよ!」」」」

 

 

 

 

 

小刀を構えた琳に向かってレイピアを突きだす。

しかし、レイピアの側面を狙って小刀を振るい、突きの軌道をそらしてくる。

それが何度も続くことで、俺の中に苛立ちが溜まり始めた。

 

 

「クソッ…なんで当たらないっ…」

 

 

口をついて飛び出す悪態。

 

 

「…簡単な事だ。突きと斬るの相性は悪いが、“俺の方から受け止めない限り”劣勢になることは無い。」

 

 

その琳の言葉を聞いて、俺の頭にピカッと豆電球が灯った。

そうか、そう言う事ね。

 

 

「そうか…なら、狙えば良いんだな!」

 

 

琳の持つ小刀の刀身に狙いを定め、素早くレイピアを突きだした。

俺のイメージ通り、小刀ごと琳を捕えることができた。

 

 

「なっ…!?」

 

 

「フフフッ…捕まえた…」

 

 

よし、成功だ!

久しぶりにこの能力を使ってみよう。

ルーミアちゃんの能力を投影させた。

 

そしてレイピアに意識を集中させると、先端から闇を発生させて小刀ごと琳を飲み込んでいく。

質量を持つ闇で相手を覆い尽くし、高い圧力をかけて徐々に相手を蝕んでいく。

そう、これが闇符「封殺の小宇宙」だ。

 

 

「くっ…くそっ…」

 

 

「フフフッ…闇に飲まれて眠れ♪」

 

 

そう笑い声をあげた時には、琳は闇に飲み込まれていた。

…この琳は分身だったか。まあいい、ほかの俺はどうなったかな?

 

 

 

 

 

レイピアの俺が小刀を持つ琳に対抗策を見出した時、サーベルを構えた俺は焦っていた。

さっきから間髪入れずにサーベルで斬りかかっているのに、両手に持つ双剣に受け止められたり、受け流されたりして一向に当たらない。

 

 

「何で…何であたらないっ…」

 

 

「…落ち着いて考えろ…確かに、サーベルは切れ味も良いし振りも早い…だがな、俺は“それを超える手数”で対処している…」

 

 

手数…。

そっか。俺はこの状況の打開策を見出した。

 

自然と口角が上がる。

 

 

「なら、その手数を上回れば良いんだな…」

 

 

手首を使い、∞を描くようにサーベルを振るう。

この動きに琳は対処できずに苦悶の表情を浮かべながらも、サーベルを受け流す。

しかし、こちらが徐々に押し始めていた。

 

そして…

 

―ガキンッ―

 

隙をついて真上から振り下ろした一撃を琳が双剣2本でかろうじて受け止めたが、それを抑えるのに必死で動けないでいた。

 

今のうちに止めを刺そう。

にとりさんの能力を投影させ、琳の死角である背後で水の槍を作り出した。

にとりさんと同じ色になった左目の変化を読ませないため、左目を閉じる。

 

槍が完成したところで、背中に左手を回して槍の柄を握る。

水符「スピア・ザ・トーレント」

 

 

「も…もう少しで…」

 

 

「これで終わりだ!」

 

 

俺はそう言いながら、左手にある槍を琳の胸目掛けて投げた。

 

 

―ザスッ…

 

 

「ぐっ!?…ううっ…」

 

 

投げた槍は至近距離と言う事もあり、琳の体を貫き、背中からは槍の先端が飛び出していた。

さらにその槍に意識を集中させる。

 

 

「…弾けろ!」

 

 

そう叫んだ直後、槍は琳の身体を巻き込んで大爆発を起こす。

爆発が止むと、その場にはボロボロになった銀と白の札が落ちていた。

 

 

「―やっぱりダミーだったか…」

 

 

槍で貫いた時の様子から予想ができたが、となれば本物の琳はいったいどこにいるのだろうか。

まあいいや、オリジナルのもとに向かおう。

 

 

 

 

 

「…フッ!」

 

 

「くっ…。」

 

 

くそっ、このままじゃあ埒があかねぇ。

ソードを持った俺と太刀を構えた琳の戦闘は、ほぼ互角といってもよかった。上段からソードを振り下ろすと、琳はそれを横薙ぎに太刀をはらって受け流し、即座に手首を使って下から斬り上げる。その一撃を、ソードの剣先を下に向けて受け止める。

 

先程からこの様な攻防戦が続き、現在は鍔迫り合いの状態でにらみ合っている。

だが…力の差か徐々に押されている。

 

 

「くそっ…せめて少しでも隙があれば…」

 

 

「…隙などは自力で作り出すもの…最も、俺にはできないがな…」

 

 

「どういうことだ?」

 

 

「…勝ちたければ自分で考えろ…はぁっ!」

 

 

琳はそう吐き捨てると、太刀を思いっきり押して俺を突き飛ばした。

 

 

「くそ…一体どうすれば…」

 

 

頭を働かせ、必死に打開策を練る。

そんな時、ふっと「俺にはできないがな」という琳の言葉が浮かんだ。

 

 

「もしかして…。」

 

 

いや、間違いないはずだ。

ソードを横向きに構えると、琳に向かって突撃した。

琳はそれを受け止めるかの様に太刀を構える。

 

―ガキンッ…

 

 響き渡る金属音…交わる刃…そして、青年は笑みを浮かべ、対峙する青年は驚愕の表情を浮かべていた。

 

 

「やっぱり…イメージ通り!」

 

 

「…やられたよ、欧我…。」

 

 

そう言った琳の両腕は太刀諸共凍り付いていた。

チルノちゃんの能力を投影させてソードに冷気を纏わせる。ソードと太刀がぶつかり合った瞬間に冷気を送り込み、太刀ごと琳の両腕を凍りつかせたのだった。

 

 

「…いつからこれに気づいた?」

 

 

「琳が言った言葉を思い出した時だよ。」

 

 

そう、今この場にいる琳は“能力が使えない”のである。

 

 

「…少し喋りすぎたか…。」

 

 

「これで…終わりだ!」

 

 

俺がそう言った時には、すでに琳の身体は完全に凍り付いていた。

 

 

「…砕けろ!」

 

 

そう叫ぶと、ソードを薙ぎ払うように振った。その瞬間、琳を形成していた氷柱は崩れ去り、破片の中からは水に濡れた銀と白の札が現れた。

 

これも分身だったか…。

まさか、オリジナル同士が戦っているとはな。急いで駆け付けないと。

 

 

 

 

 

それぞれの分身が琳と戦いに入ったのを横目に見ながら、琳の出方を伺う。

琳は大剣の柄を握り直し、まっすぐ斬りかかってきた。

 

 

「…オラッ!」

 

 

大剣を上段に振り上げた琳が目前に迫る。

俺は腰を低くし、居合の体制をとる。

 

琳、君の能力を使わせてもらうよ。

琳の能力である、『風を操る程度の能力』を自分に投影させ、風を操る。

 

―ガキンッ

 

 

「あ…危なかった…」

 

 

「やはり防いだか…」

 

 

無意識の内にそう悪態をつき、交わる大剣と大太刀を見つめていた。

風を操って手元に大太刀を作り出し、意表をついて琳を斬り裂く算段だった。しかし、琳は俺の動きを読んで、直前で大剣の剣先を下に向けて受け止めた。

 

 

「次こそ当てる!」

 

 

「おう、やってみな!」

 

 

琳はそう言いながら刀身で叩く様に大剣を横に振った。俺はそれを防ごうと大太刀を構えるが、その威力に耐えることができず、真横に吹き飛ばされてしまった。

どうやら琳は俺を追撃する為、足に風を纏って突撃してきたようだ。

 

だが…。

 

 

「甘いっ!」

 

 

そう言うと、琳の真下に小さな竜巻を作り出し、身体を舞い上げて軌道をそらす。

しかし、琳は空中で体制を立て直し、再び俺の元に向かった。

 

 

「さっきの一撃、次はもう効かないぜ!」

 

 

「ならば、これはどうかな?」

 

 

こうなったら動きを止めるしかない。

ヤマメちゃんの能力を投影し、左手から蜘蛛の糸を飛ばして直径2m程の蜘蛛の巣を作り出した。

 

 

「こんな巣、すぐに断ち斬ってや…!?」

 

 

琳はそう言いながら大剣を振り上げたが…すぐに下ろして糸に刃が当たらない様に巣の傍を駆け抜けた。

その様子を見て、俺の頭に疑問符が浮かんだ。

琳ほどの腕前なら、これくらいの巣を斬り裂くのは朝飯前のはずなのに。

 

 

「おやおや?斬らないんですか?」

 

 

「あぁ、気が変わったよ…。」

 

 

わざと挑発するかのように放った言葉に、琳はそう答えた。

 

 

「まぁどちらにしろ、琳は俺の仕掛けに掛かってくれたみたいだし♪」

 

 

「仕掛けだと…まさかっ!?」

 

 

そう、俺と琳を取り囲むように大量の蜘蛛の巣が張り巡らされていた。

かかったね、罠符「蜘蛛網の陣」に。

 

どうやら、ほかの戦場では俺の分身が全勝したらしい。特に目立った外傷もなく、分身全員が俺の隣に立っている。

 

 

「「「「さぁ琳、君はここで自由に動けるかな?」」」」

 

 

そう言い、4人で武器を構えた。

威力は低いが確実に急所を狙えるレイピア。速さはレイピアに劣るがそれを忘れる程の振りやすさを持つサーベル。突きと斬撃の両特性を持ったソード。そして、振りは遅いがパワーと切れ味なら俺の武器の中でトップクラスに躍り出る大太刀…。

 

その光景を見た琳は腹をくくったようで、目の前で大剣を構えた。

 

 

「…貴様ら、どっからでも掛かってこい!」

 

 

「「「「言われなくても!」」」」

 

 

振り下ろしたソードとサーベルを大剣で受け止めながら、左足で蹴りを入れてレイピア軌道をそらし、大太刀の横薙ぎをジャンプで避けると同時に、俺の腹部に蹴りを入れた。

こんな攻防が数十分程続き…

 

 

「オラッ!」

 

 

「どうした!」

 

 

「動きが鈍ってきたぞ!」

 

 

「流石にばてたか?」

 

 

「そ…そんなわけ…ねぇよ!」

 

 

俺の攻撃を次々に避け続ける琳に、徐々に疲れが見え始めた。

そりゃあそうだ。今まで、俺は琳を“休ませない”ように動かし続けてきたからな。

 

 

「そらっ!」

 

 

「うおっ!?」

 

 

一瞬動きが止まった瞬間を逃さず、真横から大太刀を横薙ぎに振り払う。琳は何とか防げたが、先ほどまでの力は残っておらず、背後の巣に飛ばされた。

 

 

「これでおわりだ!」

 

 

「「「スペルカード!!」」」

 

 

これで決める、俺たちの連携スペルカードで!

 

 

「「「「四重奏『常闇の水氷師(糸)』!!」」」」

 

 

大太刀を地面に突き刺すと両手から糸を飛ばし、琳の両手両足を縛って蜘蛛の巣に縛り付ける。

その直後レイピアを持つ分身が巻きつけた糸の部分に闇を纏わせて捕縛を強固なものにする。

琳の足元から水を纏わせ、冷気を放出して水の表面を凍りつかせていく。

 

 

「…まさか、閉じ込める気か?」

 

 

「ご名答!でもご安心を♪…琳が負けを認めるなら今すぐ解放するよ。」

 

 

「ふっ…誰が認めるかよ!」

 

 

琳はそう吐き捨てた。

俺は「仕方ない。」と呟くと完全に水と氷の中に閉じ込めた。

 

 

「どうですか、こうなったら動く事も出来ない。おまけに氷の厚さは20㎝内側からじゃ砕くこともできない。」

 

 

氷の中の琳は、とても苦しそうな表情を浮かべている。

その光景を見ていると、だんだんと楽しくなってきた。

そう言えば、陽炎さんと戦った時もこのような感情を抱いたことがあったな。こう、相手を追い詰め、完全に息の根を止める。その過程が…

 

 

「琳、諦めないで!」

 

 

突然聞き覚えのある声が辺りに響く。

その直後、琳のそばに予想外の人物が現れた。

 

 

「諏訪子…ちゃん?」

 

 

どうして諏訪子ちゃんがここに?

 

 

「琳、私の弟ならこれ位どうってことないだろ?」

 

 

勇儀さん!?

…いや、それだけじゃない。

魔理沙さんに永琳さん、咲夜さんとレミリアさんにヤマメちゃんまでがこの場に駆けつけていた。

彼女たちの目は、まるで応援するかのように琳に注がれていた。

 

どうしてこの場に現れたのだろうか?

 

パサッ…。

 

状況が全く掴めないでいると、空から1枚の新聞が落ちてきた。

これは、花果子念報だ。その記事には、「風剣士と写真屋、互角の戦い!?」という見出しが躍り、この戦いの様子を写した写真が何枚も載せられていた。

 

そっか、この写真を見て琳のピンチを知ってここに駆けつけたという訳なんだね。

 

 

その様子を見ていると、心の中にもやもやとした何かが渦巻いてきた。

俺は…本当にこんな事をして文に認められるのだろうか。

誰からも好かれ、応援される“人気者”を倒して、本当に自分のためになるのだろうか。

 

いや、それは間違っている。

今すぐにでもこの無益な戦いを止めたい。

でも、琳はまだやる気のようだし、ここまで大きくなった戦いを中断する術を俺は持っていない。

一体どうしたら…。

 

 

「…スペルカード!!」

 

 

不意に聞こえた琳の声に、はっと我に返る。

閉ざされた氷の中、琳は右腕を口元に運ぶと、指笛を拭く。

すると、手の中に火球が現れた。

 

 

「無駄だ、何度やってもこの氷を砕く事は出来ない!」

 

 

「琉神『ティーダヤーチュー』!!」

 

 

スペルカードを宣言し、琳は正面に向かって火球を飛ばした。すると、炎は周りの水を蒸発させ、そこから得られる酸素によって更に燃え上がりながら、氷を溶かしていった。

 

その光景に我が目を疑った。

 

 

「も…妹紅さんの炎でも溶かせなかった氷が溶けてる…!?」

 

 

「当たり前だ!6000℃の炎をなめるな!」

 

 

そして炎は目の前の氷を完全に溶かし、近くにいた分身にぶつかって共に消滅した。

 

 

「さて、俺もそろそろ脱出するかな!」

 

 

そう言いながら自身を捕えていた糸の一部分だけを切って氷の外に飛び出した。

 

 

「もう一度氷の中に戻してあげるよ!」

 

 

「させるか!スペルカード!!」

 

 

琳はそう言うと、右手に風神符「風来」、左手に鎌鼬「斬風波」のスペルカードを作り出し、その2枚を重ねた。

 

 

「合符『姿無き挑戦者』!!」

 

 

琳がそう叫ぶと、俺達の死角となる所から風の斬撃が出現し、一斉に襲い掛かってきた。

 

 

「うわっ!?」

 

 

「危な―」

 

 

「もう一人の俺ぇ!?」

 

 

その斬撃を必死に避けていたが、死角からの攻撃とイメージが追いつかない動きとスピード、そして殆ど見えない仕様の為、あっという間に斬り裂かれて2体の分身は消滅した。

 

 

「さあ欧我、決着の時だ!」

 

 

そう言って琳は体勢を立て直す。

俺は、分身が破られたショックと心の中にずしっと圧し掛かる迷いによって、判断と闘志が鈍ってしまった。

 




 
今朝光様が更新した物語を読みましたが、その戦闘シーンのかっこよさに思わず興奮してしまいました。
俺の文章で、光様のかっこよさを十分に生かせるのか不安がありましたが、どうでしょうか。
俺もあんな素晴らしい文章を書きたいですね…。

ついに次回、欧我と琳の戦闘に決着がつきます。
一体どちらが勝つのでしょうか…。俺にもまだ分かりません。

次の更新をお待ちください。



さて、最後に今回出てきたスペルカードの読み方だけ書いておきます。
読みにくいものがありましたからね。

①闇符「封殺の小宇宙」=やみふ「ふうさつのしょううちゅう」
②水符「スピア・ザ・トーレント」=トーレントは英語で激流という意味です。
③罠符「蜘蛛網の陣」=びんふ「くもいのじん」
④四重奏「常闇の水氷師(糸)」=カルテット「とこやみのすいひょうし」
 これは光様が考えた欧我君のための連携スペルカードです。
 光様、本当にありがとうございます!!
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