ウマ娘 ミラクルラン!   作:かなりんぬ

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どうも始めましてかなでと申します。始めての小説なので書き方がガタガタになるかも知れませんが最後までお付き合いよろしくお願いします


【第1走目】ーのどかな日常ー

....トウカイテイオー!奇跡の復活!

 

【わぁああ!ーすごい!お母さん!】

 

【ふっふ~そうでしょ~?】

 

【ねぇお母さん!私もお母さん見たいに強くてカッコイイウマ娘になる!】

 

【おっそれは大きく出たね!お母さん応援してるよ!】

 

【うん!あっ...それとね!お母さん!】

 

【うん?】

 

【そのためにどうしたらいいかな?】

 

【それはね.....】

 

ジリリリリ!

 

大きな目覚まし時計が部屋に響き渡った

僕はその重いまぶたを開けると朝日が目に入った

僕はふあぁ~と大きなあくびをして..

 

【...懐かしい夢を見たなぁ.....】

 

と僕は少し微笑む子供の頃の夢を久しぶりに見たのだ。確かに覚えてる。あの時お母さんに約束した誓いを。でも僕は出来ない...いや出来なかったんだ...そんなこと

考えてると

 

【はぁ...お母さん...私約束破っちゃったなぁ...】

 

と僕はため息をする

僕はいわゆる期待ハズレだった。お母さんのような能力は受け継がれなかったんだ...そのせいか世間の評価は厳しかった..

【正直トウカイテイオーの子供だから期待してたのだが....期待ハズレだったよ....】

 

そう、期待ハズレ。僕はその言葉を聞くのが正直怖くて座禅してしまったんだ...だから中央のトレセン学園に行かずに北海道の地方トレセン学園へ入学したんだ…

そう考えながらボケッとしてるとそろそろ学校へ行く時間が迫って来たようだ。僕は頭をかきながら

【.....さて目が覚めたからトレセン学園へ行くか..】

 

僕はそういうと重い腰をあげてベッドをあとにする自分の部屋のドアを開けると誰もいないのだそう僕は1人暮らしをしているのだでもいつもお母さんからラインが来るので寂しくはない。さて

朝ご飯を食べて身支度を整えるそして鏡を見ると1つ忘れた物があったのだ。そうそれはお母さんの髪飾りだ。この髪飾りはデビューから引退までお母さんが付けてた物だった。お母さんが引退する時に私にくれたのだお母さんは確かこう言ってくれたはず

 

【いい?この髪飾りはいろんな想い出があるの...絶対なくさないよーにね!】とお母さんの笑顔を思い出す

僕は気を取り直して玄関のドアを明けた今日もどんな1日になるんだろう..楽しみだ!

 

アパート前で【おぉキセキノちゃんおはよう!今日も元気そうじゃのぅ】と挨拶をするおじいちゃんがいた。このおじいちゃんはここの大家さんだ、しかも私のお母さん、トウカイテイオーの大ファンだったらしく私が引っ越しの挨拶をしたらびっくりしてたなぁ...あと優しくて面白いおじいちゃんだ

【おはようございます!】と大きな声で挨拶をするすると大家さんも元気よく【今日も元気じゃなぁ!ほっほっほそれではいってらっしゃい】と挨拶された

僕はおじいちゃんに手を振りながら

【いってきます!】と言うのだった...

 

 

さてしばらく歩き学校が見えてきたすると後ろから

 

【おう!おはよう!キセキノ!】

 

と挨拶をしてくれた僕は振り向くと挨拶してくれたのは偶然出会ったの初田川だった

近所なのでほとんどあう。ていうか毎日会うくらい。初田川はウマ娘のトレーナーになりたいらしくて勉強を頑張ってる

 

【よっ!おはよう!初田川!】

 

僕も初田川に挨拶を返した。初田川とは公園でたまたまあってあっちの方から声掛けられたなぁ、おじいちゃん同様の話をしたら驚いてたけど…

そんなこと思ってるとなにか知れないが人が電気屋のショールームにたくさんいるのだ僕は気になって初田川に聞いてみる

 

【初田川?なんであんなに人いるの?】

 

と尋ねてみるそうすると初田川は驚いて

 

【え?キセキノしらないの?!今日はG1の有馬記念なんだよ?!ほら君のお母さんのトウカイテイオーが奇跡の復活を遂げたレースだよ!】

なんて興奮しながら言っていたさすが時期トレーナー候補情報は早い

私はそう思いながらも

 

【有馬記念...かぁ...】

とため息をしながら言う...もし私に才能があったら今頃でれたんかな...と思っていると

1着が決まったようだ

 

やはり1着は文句なしの...

と実況が言う直前だった。チャイムがなったのだ

僕は

【げっ!?てかトレセン学園遅刻になりそうやん!初田川!じゃあね!】

 

僕は慌てて初田川に別れを告げを学校へ走って行ったが…

そのあと先生にみっちり説教されるオチだった...

......そしてお昼休みのの時だった

 

【今日も食堂のご飯おいしかったなぁ!】

 

なんだと言ってもここの学園の食堂のおばちゃんの作るご飯は絶品だ。この学園を離れるのが嫌になりそうだそう言って僕は廊下歩きながら言っていると

「ねぇねぇ…キセキノさん」

 

と僕を呼ぶ声がしたのだ、振り返ると一人のウマ娘がいた。

 

【どうしたのかな?何かよう?】

 

と話しかけると

 

【あの…私!ラカノスノハと言います。!秋田から来た。田舎者で?!あっ。…実は…私選抜レースに出る予定だったのですが…】

 

そう言うので、アドバイスがほしいのかな?と思い

 

【アドバイス?いいよおsi...】

そう言おうとした時だった。

【でも私……怪我をしてしまって…キセキノさん変わりに出てみませんか!】

 

 

 

【...え?....えええーーーーー!な..なんでボク?!】

 

と僕は驚いた。そりゃあそうだどうして他の人じゃなくボクなのかそこらにも早い奴居るだろ?と思うがとりあえず聞いてみる事にした

 

【なんで僕が?選抜に?】

 

と質問をしてみるそしてその怪我したウマ娘は

 

【だって……キセキノさんって放課後も一1倍に努力しているから…実は見てました…頑張るキセキノさんを!だからその努力見せてきてほしいんです!……私も努力してますから!】

 

と本気の顔で言ってきた。でもぼくの放課後の練習をよく見てたなぁ…と思い...まぁお願いされてるしやってみるのもいいかも...そう考えれば

 

【いいよ!僕でるよ!……それとスノハ!よろしくね!】

 

と言ったそうするとスノハはは喜び【ありがとう御座います!キセキノさん!】そう喜んで教室に戻っていった…

さてそろそろ昼休みが終わるので教室に戻ることにした

 

【5時間目... は数学かぁ】

 

 

 

放課後

 

とりあえず学園は終わったのだった初田川と途中まで帰り

 

【じゃあな!キセキノ!明日がんばれよ!】

なんて励ましの言葉を頂いた

 

...なんか少し嬉しかった

そして家に帰るとジャージに着替える

【…とりあえずテストでかっとばしてみるか!】そう言うとアパートからダッシュで走るのだそのあと色々としたのだ

 

【....はぁ....はぁ....これぐらいでいい...か】

なんてゼーゼーしながらも戻ってきた

【トレーニングしたから疲れたぁ...やっぱりまだスタートダッシュが遅いんだ…】

なんて言いながら家に帰りとりあえずお風呂そのあとは食事だ食べながらお母さんと電話をする 

 

トゥルルルル..

 

【はいテイオーです!ってなんだ!キセキノ!どうしたの?】

 

といつも通りの元気そうだそして僕は選抜レースの件を報告をする

お母さん!僕ねなんか明日から怪我した娘の代わりで選抜レースに出てほしいらしくて出ることになったから応援よろしく!

 

僕がそうゆうと

するとお母さんはびっくりし

 

【へぇ!?凄いね!もしかしたらオファーくるんじゃない?】

 

なんて言われたので

 

【アハハ!それはないよー】

 

なんて帰す

【....キセキノ?】

 

【うん?何?お母さん?】

 

【明日頑張ってね!】

 

【うん!】

そんなことしてるともう寝る時間だった

最後にお母さんに

 

【お休み!お母さん!】

 

と言うとお母さんもお休みとい言い電話を切った

寝る支度をし終えた僕はベッドに潜って考える

 

【選抜ででいい成績ならトレーナーオファーか....ううん!とりあえず明日の選抜に集中しよう!明日は本番だ!頑張るぞ!】

と気合いを入れるそのあと僕は眠りに着くのだった。明日という朝日まで....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもかなでです!お楽しみいただけたでしょうか?キセキノテイオーの異例のレース出走は正直驚きました.!でも無事に走りきってよかったと想います
このタイトルはミラクルランですが日本語にするた奇跡の出走と言います!さてそれでは次の話まで..
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