眷属と共に最強です!   作:一人多国籍軍

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やっと浮かびました。

待ってくれた皆さん是非見てください





始まりはいつも突然

「グリ。堕天使の気配がする」

 

 

それは昼間に普通に眷属のみんなと一緒にいる時に起きた。

今、眷属はエルザ、セイバー、リィンフォース、赤穂、ヴァーリしか家に居らず他のみんなは任務に付いていたり放浪していたりだ。

そんな時、突然リィンフォースが堕天使の気配がすると言う。

自分はあまり探知が得意ではない。リィンフォースはそういうのがとても得意だ。

 

元々、魔法少女リリカルなのはの世界で『闇の書』。別名『夜天の書』の管制人格で主と合体(ユニゾン)出来て、長年の知識などから魔法関係なら全部出来るのでこういうのは得意なのだ。まぁもう一人得意なのがいるが割愛しよう。

 

それより堕天使がいる事の方が問題だ。今自分達がいるのは駒王町。

魔王、サーゼクス・ルシファーの妹のリアス・グレモリー。

魔王、セラフォルー・レヴィアタンの妹のソーナ・シトリーの二人の悪魔が納めている町だからだ。

だがそれよりも問題なのは堕天使が入ってくるのが二回目なのが問題だ。

前回、四人の堕天使が駒王町に入ってきていた。だが大した強さではないのでほおっておいていたのだが二回目となると流石に我慢が出来ない。無能王のバカヤローとか堕天使のバカヤローとか文句を言いたくなる。

幸い自分達のことはバレていない。

取り敢えず今夜に乗り込んで叩き潰すと決めた。

 

 

 

ピンポーン

 

 

「ん?誰だ?」

 

 

 

「私が出ましょう」

 

 

 

そう言いセイバーが出てくれる。

 

 

「ん?あなたは久しぶりですね」

 

「ほんとだにゃ。セイバー。グリやみんなは元気?」

 

「皆さん中にいますよ」

 

「わかったにゃ」

 

そう言い中に入ってきたのは

 

「グリ~会いたかったにゃ~」

 

「うん。久しぶりだね黒歌」

 

「みんなも元気かにゃ?」

 

「元気ですよ」

 

「もちろんだ」

 

「当たり前です」

 

「あれ?何人かいないにゃ」

 

「うん。ヴァーリはアゼザルの所に。エヴァは相変わらず。他のみんなは分かんないや」

 

「まぁみんなマイペースだからしょうがないと思いますよ」

 

「まぁそうなんだけどさ。それより今日の夜に堕天使を襲撃しに行かない?」

 

「それ面白そうにゃ」

 

「じゃあみんなで行こう!」

 

そんなことを話した後、世間話などを話しているといつの間にか夜になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中

 

 

「みんな行くよ」

 

「どうやって乗り込むんです?」

 

「もちろん。正面からでしょ」

 

「その方が面白い!」

 

エルザは戦いたいのね。

 

「みんなに渡したペンダント持ってる?」

 

「もちろんにゃ~」

 

「プレゼントですから」

 

「妻として当たり前です」

 

「ほぅ。お前が妻なら私は愛人か」

 

「私も負けられません!」

 

「と、取り敢えず行こうか」

 

「「「「「はい(おう)!!」」」」」

 

 

 

 

 

 

入ってみると堕天使がいた。

しかもただの堕天使じゃなくてコカビエルだった。

 

 

「誰だ!?お前たちは!?」

 

コカビエルは忘れてる。悲しいなー。

 

「やぁ久しいねコカビエル」

 

「ん、人間だと……」

 

「あぁ。そういうこと」

 

ペンダントにより人間にしか感じないし見えなくなっている。

みんなにペンダントを外すように促し自分も外す。

 

 

「な、お前は!?」

 

「やっと思い出してくれたかコカビエル」

 

「グ、グリーゼル」

 

「俺の眷属を忘れないでよ」

「なんで貴様がここにいる!?」

 

「ん?今ここら辺に住んでるんだ」

 

「なに!?そんなの聞いてないぞ!」

 

「だって分からないようにしてたしね」

 

「くそっ、それじゃ私の計画は叶わないじゃないか」

 

「ん?戦闘狂闘いたいの?」

 

「闘いたいのではない。戦争したいのさ」

 

「戦争でも味わえない火力で葬ってあげようか。一発で」

 

「ちょ、ちょっと待ちなさい!!」

 

コカビエルと言い合っていると赤髪の女が横入りしてきた。

 

「あ、貴方達何を」

 

その先を赤髪は語る事が出来なかった。

 

「それ以上主の会話に首を突っ込むなら」

 

「殺しますよ」

 

なぜならエルザとセイバーの二人が赤髪の首に剣を当てていた。

片方はエルザの魔法で取り出した剣。もう片方は悪魔にとって一瞬で死んでしまう。聖剣エクスカリバー。もちろん鞘のコールブランドもある。

 

「せ、聖剣!」

 

赤髪の女が驚き

 

「そうだよ」

 

「しかもエクスカリバーだと!」

 

無表情な女が言う。

 

「当たり前じゃないか。偽物(レプリカ)じゃない本物(オリジナル)さ」

 

「なんだと!?エクスカリバーはここにあるぞ!」

 

コカビエルが白髪の倒れている男の子から偽物のエクスカリバーを取り出す。

 

「あぁそれね。それは偽物でこっちは本物さ」

 

「そ、そんなはずはない!」

 

「めんどくさいな~じゃあ体験してもらおうかな」

 

赤髪の女は震えだす。

 

 

「おい、テメェ!!」

 

「ん?」

 

「部長に何してんだ!?」

 

「何ってエクスカリバーの実演?」

 

「テメェはそれを部長にぶつける気か」

 

「やっぱり体験が一番でしょ」

 

「テメェだけは許さ、ねぇ!」

 

「それ以上近づくと頭潰すよ」

 

拳を頭の目の前まで振り切って男の近くにいる。

赤穂がガチギレモードに入っている。こりゃあの悪魔くん死んだわ。うん。

 

「赤穂やめなさい」

 

「だってムカつくんだもん。力の差が分からないで向かってくバカってアホみたい」

 

リィンフォースが助けてくれる。ホントありがたいな。

 

「取り敢えずエクスカリバーは置いとくとしておいコカビエル」

 

「なんだ?」

 

「お前あれ言ったのか。天使側の人間に」

 

「ふっ、当たり前だ。あれを知らないやつも教えないやつも馬鹿だ」

 

「そうか………_取り敢えずコカビエルを殴りたいんだがあいつが帰ってきたな」

 

「あっホントだにゃ」

 

黒歌は隠れるのがめんどくさくなったのか近付いてくる。

 

「やぁ久しぶりだなグリ」

 

「エヴァは何をしてたんだい?」

 

「なに。暇つぶしさ」

 

「全く寂しかったんだよ」

 

「そ、そういうのはこっそり言え///」

 

「おかえり」

 

「た、ただいま//」

 

「な、なぜ始祖の吸血鬼(ハイディライトウォーカー)がここにいる!?まさか!?」

 

「コカビエルの思っている通りだよ」

 

「なぁこいつやっていいか。いろいろ疲れ溜まっていてな。早く寝たい」

 

「じゃあエヴァ任せた」

 

「わかった」

 

「ま、待て!戦争をやろうとしないからな!た、頼む!」

 

「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック

契約に従い(ト・シュンボライオン)我に従え(ディアーコネートー・モイ・ヘー)氷の女王(クリュスタリネー・バシレイア)来れ(エビゲネーテートー)とこしえの(タイオーニオン)闇(エレボス)

えいえんのひょうが(ハイオーニエ・クリュスタレ)!

 

すべてのものを(オムニア・イン)妙なる氷牢に(マグニフィケ・カルケレ)閉じよ(グラキエーイ・インクルーディテ)

こおるせかい(ムンドゥス・グラーンス)!」

 

コカビエルは凍りついた。

まるで愉快なオブジェだ。

 

 

 




ちゃんと眷属募集するアニメ決めました。
応募してくれた物の中で知らないものも有ったので。

魔法少女リリカルなのは
魔法先生ネギま
めだかボックス
BLEACH
Fairytale
fate
ワンピース
シャーマンキング
トリコ
NARUTO
史上最強の弟子ケンイチ
真剣に私に恋しなさい
刀語
境界の彼方
とあるシリーズ
デジモン
から眷属、使い魔の案が欲しいです。TSもありです。


あとヒロインの候補も欲しいです。
ハーレムでも決めたいのでよろしくお願いします
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