冥ネプ「なんかこの流れ見たことあるっていうか感じたことあるねぷぅぅぅぅぅ!!?」
一誠「姉ちゃん、空の旅とか久しぶりだな!」
冥ネプ「落ちてるよぉ!? 墜落してるんだよ!? 旅じゃないよ現場だよ!!」
ズェピア「ううむ騒がしい…」
グレイブ「ほわぁ……俺スカイダイビングとか生まれて初めてだ。」
愛月「ひにゃ──!!! 誰か助けてぇ〜〜〜〜〜!!!」
【こんな経験も、何度目だろうか。慣れない、多分慣れる程普通にあって良い事じゃない。…だけど、その先にはいつも出会いがある。誰かと、心を繋げる、思いを交わす、そんな瞬間が……】
イリゼ「…ってモノローグしてる余裕すらないのぉおおおおぉぉぉぉっ!? 落ちるところからスタートしてるぅううううううッ!?」
ルナ「空から落ちるのは一体いつぶりかなぁ……割と最近だったような……とか言ってる場合じゃないね!? しかも今回地面が結構近い気がするんだけど!?」
ビッキィ「……また人が落ちてますね、イエローハート様」
【黒髪ショートのオレンジの瞳で性別の割に身長が高い女性はもう慣れたと言わんばかりの反応をする。】
ピーシェ「……ですね」
シオリ「そうね、もう笑えてきたわ」
ズェピア「だがこのままでは面倒が起こるのは間違いなし。どれ、近くにいるものを助けるとするかな」
【皆が落ちる最中自らは飛んで、マントを靡かせ、落ちていくルナを抱える】
一誠「おおっとイッセーさんは二度の過ちは犯さないぜ! 姉ちゃん助けっかんな!!」
【禁手化して赤い鎧と翼を纏い、ネプテューヌを抱えて減速していく】
冥ネプ「な、ナイスキャーッチ…流石に今の私が地面にいったらネプ神家じゃ済まないよぉ…お空へI'll be backしちゃうよ…」
イリゼ「……うん? この声…え、ルナ!? それにグレイブ君に、愛月君!? …っていうか、ネプテューヌも!?」
【暫くあわあわしていたイリゼ。だが声で四人の存在に気付く】
グレイブ「うーんこれの距離だと無理だな〜どうすっかなぁ〜?」
愛月「うぇぇ!? ちょっとグレイブそれじゃ俺らミンチよりひでぇ〜結果になるじゃん! 誰か助けてくださーい!!!」
ルナ「わっ、と……あ、ありがとうございます……?」
【どこの誰か分からず最後は疑問形になってしまった。それから驚く声を聞いて目を向けて「えっ、イリゼ!?」と予想外の再会に驚く】
ビッキィ「……救出に向かいますか?」
【空を見上げた後、自身の主にどうするのかを聞く】
ピーシェ「まぁ……ね」
【そういって、ピーシェは変身してジャンプした】
ビッキィ「……お供致します」
【風遁で空気を固めて、足場を作って走り出す】
ズェピア「知り合いかね? …参ったな、落下速度と距離的に私では届かないな(それに思考能力に制限がある。座標設定まで無駄に時間がかかるな…)」
【何とかならないかとルナを抱えて落ちていくイリゼの方へと飛んでいくが…】
一誠「姉ちゃん、呼ばれてるけど」
冥ネプ「えっ? そ、そうだよ早く他の人も助けて上げて我が弟!!」
一誠「オッケィ(コマンドー)元グリーンベレーの俺に敵うもんか」
冥ネプ「試してみる? 落下速度だって元コマンドーだよ! 言ってて意味が分からないよぉ!? ほらほら、あそこの子供とか!!」
【一誠は急いで男の子二人の元へと飛んでいく】
グレイブ「ほぇ? 何だか赤い龍人が飛んで来るけど………間に合うか?」 愛月「多分………無理……あぁ終わった俺の人生」
イリゼ「…って、そこに驚いてる場合じゃない…女神化出来ないなら、これで……! …って、手段もないんだよねぇぇぇぇッ! うわぁどうしよう、本当にどうしよう!?」
【わーきゃー言ってる】
ピーシェ「よっと ヘイボーイ! ぶじ?」
【愛月を助ける】
ルナ「知り合いというか友達で……め、女神様でも地面に激突するのは大怪我間違いなしだと思うんだけど……!?」
【そう言いながらも自分には手段がないため見守ることしかできない】
ビッキィ「君! 大丈夫!?」
【グレイブを抱えて救出】
愛月「ふぇ? ピーシェ!? わぁ〜久しぶり〜!!!」
グレイブ「うわっと! サンキューなえーとどちら様で?」
イリゼ「…あれ? …そっか、良かった…皆はそれぞれ何となったんだ…。…………。私は!? いや、ちょっ…ほんとに待っ……ぎゃああああああああああッ!!」
【最後まで一人でわーきゃー言っていたイリゼ。絶叫しながら木へ突っ込む】
ズェピア「女神? ふむ。
どれ、もう少し速度を上げてみようか…あっ」
【イリゼが木に突っ込み、まあ平気では? と女神の耐久を信じることに】
冥ネプ「ぴ、ぴ…ピィー子!?」
一誠「ピーシェ!? つまりここは…?」
冥ネプ&一誠「また別次元かぁぁぁ!」
【姉弟二人、頭を抱える】
ピーシェ「はーい。ここ別次元です♪ ご愁傷さまデーっす」
ルナ「あっ……い、イリゼ! 大丈夫!?」【木に突っ込んでしまったイリゼを見て心配で声を出す】
愛月「ピーシェ……何だか無理してテンションあげてない? 大丈夫?」
グレイブ「ん? あれはイリゼか? 後で助けないとな」
ビッキィ「……ご愁傷さま」
【グレイブを抱えたままイリゼに苦笑い】
ズェピア「うぅむ、どうだろうか。
枝が刺さってなければいいが」
【ゆっくりと木の近くの地面に着地してルナを降ろす】
冥ネプ「軽い!」
一誠「軽すぎてカルガモになったぞ」
イリゼ「う、うぅぅ……枝が…木の枝と葉っぱが……」
【ガサガサガサガサッ! …と滅茶苦茶大きな音を立てながら降下した後、漸く止まったイリゼ。だが木に逆さ吊りでぷらーんとしながら目を回している】
ルナ「っと。イリゼ! だいじょ……わわぁっ!? あ、あのちょっとあっち向いてください!」
【地面に降ろされたルナは逆さイリゼを見て、ズェピアにイリゼのほうを向かないように言う】
ズェピア「ん、だろうと思って後ろを向いてるよ」
【既に予測済みである】
シオリ「アンタ大丈夫? パンツ見えてる」
一誠「っと…姉ちゃん、体は?」
冥ネプ「おっもい。まあ、いいんだけど…それより無事でよかったぁ…約一名色々と無事じゃないからちょっと見てくるね!」
【イリゼの方へと駆けていく】
ビッキィ「うわ、丸見え」
【地面に降りて直ぐに逆さイリゼに気付き、抱えたグレイブの目を手で塞ぎながら】
グレイブ「あばば! ちょ見えない別の方向いてるから手を離してよ!」
愛月「うわ〜大丈夫かな? 後でラースに見てもらおっと」
【イリゼの声を聞いて心配になるちゃんと目を瞑りながら】
ビッキィ「え? わかった」
【手を離してグレイブを降ろす】
イリゼ「視界が…視界が反転して見え……うぇぇっ!? わっ、み、見ない…ぎゃあッ!?」
【段々周りの声が聞こえ始め、それによって下着が丸見えだと分かって一気に赤面。慌ててスカートで隠そうとするが、その瞬間身体が揺れた事で木から落ち、地面に頭から激突】
グレイブ「はぁ………まったくおーい愛月? ちょいとサーナイト貸してくれよ」
愛月「えっ? うんわかったよ。はい」
【そう言ってサーナイトのモンスターボールをグレイブに渡す】
ビッキィ「(なんだあれ? ポシェモンのボールに似てるけど……)」
イリゼ「うきゅう……」
【頭打ってまた目を回してる】
冥ネプ「あ、頭からいった…だ、大丈夫かな…?」
【白黒目になりつつもイリゼの方へ】
ズェピア「いやはや、音からして痛そうだ」
一誠「皆あっちにいるし、俺も行くか…?」
【トボトボと歩き出す】
グレイブ「さーてと出て来い! 『サーナイト』!!!」
愛月「よいしょっとピーシェ助けてくれてありがとう♪ そして久しぶり!」
ズェピア「……(ポケモン? 女神にポケモン…共通点が分からないな…世界の特異点、という訳でも…もう少し観察に徹するか)」
冥ネプ「うわ、何その生き物!? あ、人っぽい」
一誠「はー、いきなり空なのは驚いたな。大丈夫そうか?」
冥ネプ「たぶん?」
ビッキィ「リアルポシェモン!?」
ルナ「だ、大丈夫かな……? はっ、まさかこれでイリゼが記憶喪失になったりしないよね……!?」
【頓珍漢な方向に心配する】
ピーシェ「ポシェモンじゃないです……。久しぶり、愛月くん。グレイブくん」
ビッキィ「イエローハート様、彼らとはお知り合いで?」
【やり取りを見て、聞く】
ピーシェ「ええまぁ、腐れ縁ですかね」
ズェピア「ポシェモン…?」
冥ネプ「ピィー↑子! 久し振り~!」
一誠「ちょ、姉ちゃん…まだ感動の再会だぞ!?」
グレイブ「よーし『サーナイト』あそこの目を回している子を念力で助け出してくれ」【そう言ってイリゼの方向に指を向けながら指示を飛ばす】
愛月「ピーシェ、元気そうで何よりだよ! そっちのお姉さんもよろしく」
ビッキィ「……えぇ、こちらこそよろしく」
イリゼ「うぅぅ…ぇ……?」
【フワーっと浮かされ、目をぱちくり。その内に上下正しい状態となり、自分の足で着地】
グレイブ「おーいイリゼ〜!? 大丈夫か?」
【なるべく大きめの声で問いかける】
ルナ「よ、よかった……あれ、よく見たらおね……ピーシェもいる……!? それに初めて見るモンスターも……!?」
【イリゼが無事だったのが分かって、ようやく周りが見たルナはピーシェやほかの人物やポケモンに気付く】
イリゼ「だ、大丈夫…ありがとね、グレイブ君……」
【頭をさすりながらグレイブ、それにサーナイトへ感謝を伝える】
ズェピア「ふむ、それにしても……いや…(…もう少し時間を置いてからにするか)」
【全員を観察する】
冥ネプ「ピィー子~? ピィー子~? え、なに? 関わり薄いフラグするの? おーい!」
【ピョンピョンと跳び跳ねる】
一誠「ねぷ姉ちゃ~ん……」
ピーシェ「ええ、久しぶりですねネプテューヌさん。それに…………一誠くんも」
ビッキィ「……イエローハート様、この2人もお知り合いで?」
【一誠とネプテューヌを見つつ】
冥ネプ「おっしゃ反応来た!」
一誠「お、おう…久し振り、ピーシェ」
【ネプテューヌは快活に、一誠は少し気恥ずかしそうに】
ビッキィ「……(なんだこの反応は……?)」
【一誠をじっと見てる】
愛月「それにしてもここってやっぱりピーシェたちの世界だよね? ……はぁ〜久しぶりだなぁ〜」
一誠「……すんません、その視線怖いんだけど…」
【ビッキィに苦笑いしながら】
イリゼ「……あれ? ピーシェ…? …ネプテューヌもだけど…という事は、ここは神次元…?」
【いる面々を確認し、小首を傾げる】
ビッキィ「……え? …すみません」
【目を逸らす】
ピーシェ「……って、あれ、ルナ?」
ビッキィ「(まだ知り合い居たんだ……)」
ルナ(おーけー相棒、ここはどこ?)
月光剣『どうやら別次元へ迷い込んでしまったようですね。状況を見るに彼らもかと』
ルナ(なるほどまたなのね……)「え、えっと……久しぶりでいいのかな?」
【月光剣と状況を確認しているとピーシェに話しかけられたため意識をそちらに向け、そう訊く】
一誠「いや、いいんだ」
冥ネプ「それにしても、またここかぁ」
ズェピア「ふむ、関わりがあるものと無いもの…関係はなさそうだな。
不規則に次元に呑まれた、といったところかな…」
ピーシェ「うん、久しぶり」
グレイブ「大丈夫そうだな。よし! 戻れ『サーナイト』ほらよ返す」【そう言ってサーナイトをボールに戻し愛月に放り渡す】
愛月「あわわ(ó﹏ò。)ちょっと! グレイブちゃんと手渡しで返せよ!」
ルナ「なら……久しぶりだね、お姉ちゃん」
【そうピーシェに微笑む】
ビッキィ「……へ? お姉ちゃん??」
イリゼ「……? お姉ちゃん…?」
【ルナとピーシェ姉妹? と目を瞬かせる】
冥ネプ「お姉ちゃん?」
【同じく目をパチクリ】
シオリ「あんた、妹いたの?」
ピーシェ「あーっ……えっと、なれゆきで?」
愛月「ほえ? あの子ピーシェの妹?」
グレイブ「ふーんなるほどねぇ〜?」
ビッキィ「……つまりこの子はエディンの次期女神様??」
【ルナを見ながら】
ピーシェ「違う」
一誠「いつの間に妹出来たんだ…!?」
冥ネプ「うーん…?」
ズェピア「……すまない、皆の者いいだろうか? 再会を喜ぶ、状況に困惑する、それぞれあると思うが…」
【手を少し上げて全員に聞こえるように】
イリゼ「あ、はい。なんでしょう…?」
ビッキィ「……(なんで目を瞑ってるんだこの人)」
グレイブ「ん? 何だ?」
愛月「ふぇ? はーい」
ズェピア「いやすまない、役者の顔合わせとしては十分かと思ってね。自己紹介の前に…此度の状況、心当たりがあるものは? ちなみに私はないよ。それと、基本的に目を閉じているが、見えているよお嬢さん」
【ビッキィへそう答える】
冥ネプ「私? 前は原因いたけど知らない!」
一誠「同じく」
ビッキィ「…なるほど把握しました(嘘だろ? わたしは口には出してないぞ!?)」
ルナ「私も心当たりはないですね……電車でうとうとして、気付いたら落ちてたので……」
【そう言いながら、安心するためか右腕のミサンガに触れた】
グレイブ「俺らは、なんだろな?」
愛月「さぁ┓(゚~゚)┏俺にはわかんない」
イリゼ「私も皆と同じく……あ、でもこれがあるって事は…」
【気が付いたら手元にある白い本。期せずして別次元に飛ばされた際、いつもあるその本が、今回も手元にはあった】
シオリ「げんいんって……なによ、次元転移は初めて?」
ズェピア「うむ、転移自体は出来るが次元を渡るのは初めてだ。舞台を変えるのはあまりしないことなのでね? …であれば原因不明の次元遭難ということか。まあ、何はともあれ折角の邂逅だ。取り敢えず自己紹介といこうか。
私はズェピア、ズェピア・エルトナム。まあ、監督気取りの吸血鬼と覚えて貰えれば。ちなみに血は吸わない」
グレイブ「俺らは何度か経験してるけど今回のパターンは初経験だな。あっと俺はグレイブ、ポケモントレーナーだ。でこっちは」
愛月「俺は愛月。グレイブと同じくポケモントレーナーです。よろしくお願いします」
イリゼ「じゃあ次は私が。…私は信次元の女神、オリジンハートことイリゼ。原初の女神の複製体…なんですけど、一先ずは名前だけでも覚えてくれると嬉しいです」
ルナ「今回もすごい面子……あ、えっと……私はルナ。今は旅人をやってて、別次元に飛ばされるのはこれで3度目で……訂正しておきますと、おねえちゃ……ピーシェのことはそう呼ばせてもらってるだけで、姉妹関係はないです」
【最初にメンバーの豪華さに苦笑いした後、自分の番だと気づいて自己紹介した】
ピーシェ「私はピーシェ、このエディンで女神をしているものです」
シオリ「わたしはシオリ、こいつの手伝いやってるわ。んでこっちが後輩の…」
ビッキィ「吸血鬼…?」
【訝しげに見る。警戒しながら】
ビッキィ「ビッキィ・ガングニルと申します。以後お見知り置きを」
冥ネプ「はいはいはいはーい!!
私はネプテューヌ! 主人公にして美少女! 更に言えば女神! もっともっと言うのならピィー子とも知り合い! 次元転移と言う名の多次元コラボも今回で二回目!
よろしくね~! 今日も元気に跳ねてるよー、カンガルーのように!」
一誠「あー…俺は兵藤一誠。ねぷ姉ちゃんの弟やってます。後、悪魔やってるけど特に悪どい事はしたこともする気も起きないからよろしくな! ピーシェとは姉ちゃん同様飛ばされた時に会ったって感じだな」
イリゼ(エディン…? …そんな名前、聞いた事ないけど…じゃあここは、私の知ってる…というか、セイツ達のいる神次元じゃない…?)
グレイブ「にしてもピーシェの次元に来るのは2度目か……どんな所を探索しようかワクワクすんなぁ〜♪」
愛月「グレイブ………まったく」
イリゼ「……弟…?(ネプテューヌも、私の知ってるネプテューヌとは違うって事…?)」
ビッキィ「なるほど。(姉弟にしてはあまり…いや詮索はよそう)」
ルナ(前にお姉ちゃんと初めて会ったときに会ったネプテューヌさんとは違うみたいだけど……テンションはおんなじくらい?)
冥ネプ「お、もしかしてうちの一誠にご興味が?」
一誠「やめんか姉ちゃん! すんませんイリゼさん!」
ズェピア「うむ。当たり前ではあるが…ピーシェ君、シオリ君、ビッキィ君を除く我々は別の次元からここに来てしまった、と。帰還方法もそうだが、どう過ごすか…の前に、お三方は滞在を許していただけるのかな?」
【エディンの面々に訊く】
イリゼ「あ、う、ううん。えぇと、私のいた次元にもネプテューヌがいまして。そこに…一誠君? …はいなかったから、つい声に出しちゃっただけなので、大丈夫ですよ」
シオリ「……………まぁ、いいわよ」
ビッキィ「……わたしはイエローハート様達の意見に従います」
冥ネプ「やっぱり私って遍在するの?」
一誠「らしいな」
ズェピア「それはそれは、寛大な心に感謝を」
【シオリへと紳士的に礼をする】
ピーシェ「とりあえず、立ち話もなんですから、中へどうぞ」
イリゼ「っとと、私からも。突然の話なのに、ありがとうございます(凄いなあの人…この状況で、冷静に話を進めるなんて…)」
【ズェピアに少し遅れる形でぺこり】
ズェピア「ん? ああ、問題はない。私も少々混乱しているが…何、この状況…楽しまねば損だろう?」
グレイブ「ありがとうピーシェ」
愛月「ありがとうございますピーシェ」