妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
あとカンナとフィーアのトッププレデターからの呼ばれ方は、
炎水(えんすい)と聖速(せいそく)です。
あとフィーアのもう一つのDNAは本家のアヌビスのサイドストーリーでヴァルキリーの攻撃するときの紋章がおなじだったのでヴァルキリーにします。
sideカンナ
アーシたちがみんなのところに向かっていると紫の角の生えたメガネ男が立っていた。
「もうあいつから、混血てきいただろ?」
てことは、こいつが奴らが操る混血の一人!
「氷電、炎水足止めさせてもらうぞ。」
アーシらのことダサい名前で呼びながらそういった。ヒサメちゃんばっかに任せられないし・・・
「ヒサメちゃん、ここはアーシにまかせてくれない?」
「うん、わかった。がんばって。」
アーシの勝利を疑ってない調子で任せてくれた。
「ちっ、始めるぞ。」
こうして戦いがはじまった。
sideスズキ
まずは一撃・・・
俺はペガサスの移動で一気に間合いを詰めて攻撃したが
「なにっ!?」
俺の攻撃はあっさり受け止められていた!
どうなってやがる・・・いまのはやさを予測するなんて、そう思ったときやけに霧が濃いことにきがついた。
「まさか霧の流れで俺の位置を!?」
「そのとおりだよ。これくらいヒサメちゃんの雪でもできるし。」
ちっ、これだから正規品は・・だからってあきらめたらあいつに顔向けできない
「じゃあこの攻撃受けてみて。」
そう言って炎水は水を発射してきた。いきなりだったのであたって後ずさってしまったが大したいりょくじゃない。
「その程度・・ガボッ!?」
嘲ろうとした瞬間口の中に水が入って体に異変が生じた
「アーシは攻撃を受けてとしか言ってないよ。ちなみにその攻撃はあんたの体液を自在に暴れさせることができるよ。」
そういって炎水が指を鳴らすと
「ガァァァァァ」
俺の体から汗や血漿が暴れだし俺は倒れた。
sideフィーア
私とシディさん、お父さん、アヌビスさんが向かおうとしていると赤い角と尻尾を生やした金髪の男が現れた。
「ホルスの個体さま陽狼と妖精王の娘聖速さまだけでなく父親やアヌビスさままでいらっしゃるとはなぁ!!」
この男おそらく混血だろう、そして推測だけどあまり適合数値は高くないとなると、
「ここは、私に任せてください、パレン・ガーデンで回復してますけどシディさんは休憩していてください。」
ここは、こうするのが合理的だ。
「なめてくれるねぇ!!後悔しても知らねえぜ?」
そういって殴りかかってきた。
sideサトウ
「らぁ!」
間合いを詰めて殴りかかったが、そこにアイツはいなかった。
どこだ!?
そう思った瞬間脇腹を殴られていた。
「ぐはぁ!?」
チクショウ・・・早すぎるだろ。
「もう力の差はわかったでしょ。ひいてください。」
そういってあきらめるほどおれはやわじゃねえのよぉ!
俺は無言でこぶしを構えると聖速はいきなりジャンプして俺の頭上を取ってきた。
落下時は動けねぇ!そう考え向かえ討とうとしたが、いきなり、アイツが俺に向かってくるスピードがました。
「なにっ!?」
そのまま俺は、アイツのキックの餌食になった。さっきのいきなり加速の種がわからねえとやべぇ・・・そう思い俺はアイツがまたジャンプしたと同時にジャンプして迎え撃とうとしただが限界までジャンプしたとき、奴はさらに足を動かしてジャンプした。
「はぁぁぁぁ!?」
俺は度肝を抜かれた二段ジャンプなんて混血でも難しいだろ!?
するとアヌビス様がつぶやいた。
「空中疾走かまあアイツならできるな。」
「ああ、跳躍の力と落下の力が釣り合う最頂点に於いては上下にかかる力がゼロになり浮遊状態になるその一瞬で麒麟のスピードとヴァルキリーの身体強化による力を使えば可能だ応用すれば水の上を走ったり蹴る方向を変えれば離れた位置からでも間合いを詰められる。」
「つまりフィーアに滞空戦を挑むのは難しいということだな。」
妖精王と陽狼が解説する。そう言ってる間に動けないおれは踵落としを食らってしまい気を失った。
この後おれたちはトッププレデターを追い出されるのだった。
次は強化されたカゲチヨとイーラが用意したキメラとの戦いです。
ちなみにカンナの技は、ぬらりひょんの孫の竜二。
フィーアは流浪に剣心の雪代縁の技です。