妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋   作:ikkun

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レイナがしゃべるときはセリフ前に「レ」
イーラは「イ」をつけます。


混血児の紹介!

レ「どうもどうもー。」

 

イ「ッチ、どうして私がこんなことを・・・よりによってこいつと・・・」

 

レ「読んでくれてる人のリクエストに応えて出させてもらってるんすから感謝しなきゃだめっすよ?」

 

イ「メタいこと言うんじゃないわよ!?」

 

レ「この小説を読んでくれてる皆さん、僕らが誰かわかるっすか?」

 

・・・・

 

 

レ「はい、もちろん知らないっすよね。ただでさえ本家でも少ないのにこの小説ではさらに少ないっすから。」

 

イ「だからメタいのよ!!」

 

レ「僕の名前はレイナ・ガーベラ、トッププレデターの研究者っす!!皆にはカゲチヨの故郷の人間を皆殺しにして妖精王のDNAをあのお方と一緒に採取しに行った人といえばわかるかな?詳しくは本家のストーリー編とこの小説の気に食わない奴らって話を見てください!」

 

イ「・・・」

 

レ「ほら!イーラさんも!」

 

イ「ちっ、私はイーラ・ロベリア、レイナと同じくトッププレデターの構成員よ。」

 

レ「イーラさんの活躍は本家でもこの小説版でも虎の威を借る狐みたいな感じになってるんで楽しんでみてくださいっす!」

 

 

イ「ホントに嫌味が次々と思いつくわねアンタ・・・!」

 

レ「というわけで今回はこれまでこの小説で出てきている混血を紹介したいと思いますっす!」

 

イ「本当になんで私がこんなことを・・・」

 

レ「そりゃ本家と同じの方が・・・」

 

イ「もういいわ!!さっさと終わらせるわよ!!」

 

ーアハトー

 

レ「最初はトッププレデターに所属している混血の紹介っすよ!」

 

イ「まずはアハトからね。使い勝手が良くて好きだわ。」

 

レ「アハト君はがしゃどくろとジャックオーランタンの混血で体の一部分を頑強な骨にできたり使い魔をだして攻撃できるっすね!」

 

イ「闇を使った目くらましもできるし万能って感じね。」

 

レ「まっ、結局陽狼と聖速、欠陥品の三人にボコボコにされたっすけどねー。」

 

イ「アイツ等どこまで強いのか測れないから嫌いなのよ・・・それにアハトは他人の不幸を見るのが楽しみでいたぶるからそれも敗因ね。」

 

ーズィーベンー

 

レ「次はズィーベンくんっすね。」

 

イ「アイツは脳筋すぎて嫌なのよ・・・」

 

レ「ズィーベン君はミノタウロスとサラマンダーの混血で皮膚が鱗になっていることによる防御力はもちろん牛の剛力や炎の能力も魅力的っすね。」

 

イ「私のことも見下してる節もあるし・・・」

 

レ「そりゃそうでしょ・・・」

 

イ「なんか言った!!」

 

レ「いえ、上昇志向のある子だと紹介したんすよ!」

 

ーゼクスー

 

レ「次は元トッププレデターについて紹介するっすよ!」

 

イ「最初はゼクスからね・・・本当に忌々しい・・・」

 

レ「妖精王に取られちゃったすもんねー。ゼクス君は鴉天狗とケルベロスの混血で風を操ったり、召喚もできるっすよ。」

 

イ「影や瘴気も操れてるし、惜しかったわね・・・」

 

レ「以前でさえ仲間と家族ごっこしてたっすからね。僕たちのことを敵対視してるしこりゃ苦戦するっすね・・・」

 

イ「妖精王の指導能力も未だ未知数だしね・・・」

 

ーサトウー

 

レ「次も元トッププレデターっすね。」

 

イ「こいつが無能だったから私が恥をかいたのよ。」

 

レ「それはサトウを配置したイーラさんが無能なんじゃないっすか~?」

 

イ「うるさい!私の苦労も知らないくせに!」

 

レ「でも、妖精王のもとに行ってからは八面六臂の活躍を見せてるじゃないっすか。

ぶっつけでブレイクもできるほど成長してるし・・・」

 

イ「あの天才な王と一緒にしないでよ・・・」

 

レ「鬼とマンティコアの混血にしてもここまでの急成長は異常っすからね~」

 

レ「聖速が教官になってからもう一人の鬼の混血と三人でつるんでいるっすからねそれも関係ししてんすかね?」

 

イ「尻尾の攻撃や毒、鬼の剛力にも磨きがかかってるしね・・・」

 

レ「そのうちライオンの鼻や蝙蝠の音波で陽狼もどきなことができそうで怖いっすね・・・」

 

ースズキー

 

レ「次はもう一人のほうっすね。」

 

イ「ペガサスと鬼の混血よね・・・こいつも異常な成長じゃない?」

 

レ「無自覚にブレイクしてるっすからね~まだ聖速ほどではないにしろスピードや風の力を使ったかまいたちに衝撃波、鬼の力とペガサスの足の力による蹴りにも磨きがかかってるっす。」

 

イ「なんでこんな才があったのに私のときは・・・」

 

レ「上にいる人の差じゃないっすかね~?」

 

ーヤヨイー

 

レ「次はジャーナリスト組っすね!」

 

イ「この三人組あの女が逃がしたんでしょ・・・せっかくのファーストロットを・・・」

 

レ「まったくっすよ!この金髪の巫女服の少女はヤヨイって言って九尾の狐と煙煙羅の混血っすね。」

 

イ「この子の能力は体を煙にできたり近くにある煙の操作、呪術や狐火による攻撃よね?」

 

レ「有能なうえに負けづ嫌いな性格・・・まったく惜しい人材っすよね~!」

 

イ「そうね統率力もあるみたいだし、堅実派よね・・・」

 

ーミナヅキー

 

レ「次はこのお面の着物少女!」

 

イ「ミナヅキね・・・フェンリルにヒュドラって麒麟や雪女なみに強力な異宙人ね・・・」

 

レ「その通り!毒や再生能力はもちろん、フェンリルの鼻や爪、牙、氷による強烈な攻撃は痛いっすよ~!」

 

イ「その気になったら車くらい粉々にできそうね・・・」

 

レ「まぁ、本人は人見知りな性格みたいっすけど仮面をつけても厄介っすね・・・」

 

イ「まさに二重人格じゃない・・・」

 

ーハツキー

 

レ「次はこの詩人ぽいこの男っすね!」

 

イ「文車妖妃に玄武の混血・・・わかりやすいサポートタイプね。」

 

レ「そうっすねけど結界の強度や空間を繋ぐ能力は脅威!!更には言霊による行動の制限は単独でも厄介っすね!」

 

イ「水中でも活動できるみたいだしね・・」

 

レ「性格はマイペースで天然みたいっすね。」

 

ーフィーアー

 

レ「お待たせしました!ここからはカレコレ屋の紹介っす!」

 

イ「まずは聖速からね・・・麒麟とヴァルキリーの混血ね・・・」

 

レ「身体能力、磨かれた武術はもちろん、麒麟のスピード!!これが一番厄介っすよね・・・」

 

イ「ヴァルキリーの能力で力を強化されたら絶対逃れられないしね・・・」

 

レ「性格はお菓子と子供好きで合理的に動いてることが多いっすね。」

 

イ「こういう奴ほど好きな人には絶対服従するタイプなのよ・・・」

 

ーカンナー

 

レ「次は炎水っすね。」

 

イ「リヴァイアサンと火車の混血ね。町を焼野原や大洪水にできるほどの力になってるし一番は・・・」

 

レ「氷電との以心伝心なコンビネーション!二人が操る能力の関係上組み合わせの技は種類も威力も厄介っすよね!」

 

イ「水中の高速移動も私たちの水中業務では厄介な相手ね・・・」

 

レ「性格はオカルト好きでギャルっぽい見た目に反して意外と家事ができる乙女っすね。」

 

イ「サイコパスじゃなければ能力的に金持ちと結婚できるんじゃないの?」

 

レ「いやいや、意外と隠してるだけでじつはダークな男に惹かれるもんすよこの手の女子は・・・」

 

イ「ゼクスとか?」

 

レ「それはお楽しみにっすね・・・」

 

ーシディー

 

レ「次は陽狼っすね。」

 

イ「もともと規格外だっかけどさらに規格外になってるわね・・・」

 

レ「ホルスと狼男の混血っすね。鼻が利いてるので匂いで索敵や聴覚を使ってもできるので隙が無い上に、ホルスで強化された腕力や狼男と掛け合わした敏瞬さは混血の頂点といっても過言じゃないっすね・・・」

 

イ「本家の動画では満月の日に凶暴化してなかった?」

 

レ「その動画も小説で取り上げるのでお楽しみにっす!」

 

イ「ブレイクもパワードスーツを粉々にできる火の玉に頑強なバリア・・・張り合える混血なんているのかしら?」

 

レ「あの火の玉は太陽並みっすからね!。」

 

 

 

ーヒサメー

 

レ「次は氷電っすね!」

 

イ「雪女とカンナカムイの混血で電撃や氷の能力が万能ね・・・」

 

レ「更には磁力による金属操作や本気なら街一つに影響のあるハッキングや電子機器の操作や飛行能力!適合係数が高いだけあるっす!」

 

イ「あの大食いも異次元よね?」

 

ーカゲチヨー

 

レ「最後は腐血っすね。」

 

イ「貴方が作るからボティスが・・・!」

 

レ「責任転嫁反対~!」

 

イ「ちっ!!」

 

レ「腐血はゾンビと吸血鬼の混血で血液操作と再生能力があってその能力でオリジナルの毒や取り込んだ毒を混ぜてオリジナルの毒をつくるんっすよね。」

 

「血液の羽で飛行したりもできるしなんでこんなに厄介なのよ・・・」

 

 

レ「やっぱ教育の差なんすかね?」

 

イ「これで一通り紹介は終わったわね。」

 

レ「ついでに妖精王のことも分析してみましょう!」

 

イ「そうね・・・」

 

レ「妖精王の武器は巨大な霊槍で様々な形態を持ってるんすよ!」

 

イ「複数同時に展開出来たりするし・・・一体いくつ形態があるのかしら?」

 

レ「もしかしたらまだ見ぬ形態もあるかもしれないっすねー!」

 

イ「今までのも増殖したり、光線出したりしてるのに・・・?」

 

レ「他にも植物操ったり心を読んだりチートっすね!」

 

 

イ「これで紹介は終わりよね?」

 

レ「はい、最後に妖精王からのメッセージがあるんでそれで絞めます。」

 

イ「えっ!?」

 

ー映像ー

 

妖「やっほー!おそいけどあけましておめでとう!これから頑張るのでよろしくお願いします!」

 

ア「おい!何してんだ!次お前の番だぞ!!」

 

妖「ああ、すみません・・・実はアヌビスが撮影場所に遊びに来てて今オセロしてるんですよ。」

 

ア「次は絶対負けねぇからな・・・!」

 

妖「いや三つ角取られてるのにまだやるの?」

 

ア「まだわかんねぇだろ!!」

 

妖「皆、娘たちや俺の鍛えている混血のことを知れたなら良かったと思うよ!これからも作品をよろしくね!」

 

ー映像終了ー

 

イ「ひっ!アヌビスに妖精王!!」

 

レ「なにビビってんすか?映像っすよ?」

 

イ「べ、別に恐れてなど・・・」

 

レ「あ、アヌビスと妖精王。」

 

イ「ひぃいいいい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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