妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋   作:ikkun

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二百話を超えたので今回は妖精王に関してまとめておきます。


妖精王の設定

妖精王クリス

 

誕生日 七月二十七日

 

容姿 呪術廻戦の五条悟と同じ白髪に青みがかった透明な目。七つの大罪の妖精族と違い結構長身。羽のモデルはアゲハ蝶、大きさはキングの羽以上。

 

性格 つかみどころがないが親バカな性格。娘たちや森の子供たちには愛情をもって接する。 転生前も結構な天才で森の住民が増えても圧倒的な経営センスや政治的な取引、フレンドリーなコミュニケーション能力を使いこなし資金を潤沢にして、アヌビスをはじめとする麒麟やリヴァイアサン、火車などの異宙人も最近仲間にしている。植物に関した権能を持っているので地球の政府にもある程度いうことを聞かせられる。

目的はカレコレ屋をはじめとした自分の気に入った人物たちのハッピーエンドである。そのためならばギバーと同盟を組むほどの強固な意志がある。

慎重に慎重を重ねて強力な仲間のスカウトや自分なら余裕で倒せる吸血鬼もカゲチヨ達のためにジニに頼んで対吸血鬼用の武器や兵器の理論を構築させ、娘のリルのオーバーテクノロジーで作るなど仲間や娘たちが無傷で勝てるようにすることは怠らない。

 

好きな物 果物 寿司 森の住人(妻や娘も含めた) 自分が助けた混血

 

嫌いな物 クズで過激な奴ら(トッププレデターとか) アザミ

 

戦闘能力 霊槍の威力はもちろんキングを上回るほどであり、複数の形態同時使用はもちろん、オリジナルの形態や形態を融合させるなどもはや異次元レベルの霊槍の使い方をする。

格闘もフィーアに指南できるほどであり、霊槍を使わない殴り合いでも負けない。力の使い方にも無駄がないのでバテることはない。

霊槍を封じられても戦えるようにという慎重な性格ゆえの武術である。

 

 

状態促進(ステータスプロモーション)

傷、腫瘍、毒を悪化させる。またチートで人の成長さえも促進する。

 

養分凝縮(コンデンスパワー)

水などの液体を一気に凝縮して放つ技、その硬さは鋼鉄並みであり酸などの液体でやれば相手の皮膚を抉り取る。

 

妖精眼(フェアリーアイ)

 

妖精族ならだれでも持っているがクリスのものはその中でも最上級のもの

透視や遠くを見たり植物の栄養状態を詳しく調べられる。

また視覚を共有することもできる。また五条悟の六眼と同じく力を看破したり動体視力も上位の異宙人の中でもトップクラス。

 

妖精の舞(ダンシングフェアリー)

七つの大罪では弱かったがクリスは特殊な舞の技として昇華している。

 

呪蔓樹(じゅまんじゅ)

地中の木を操り大きな人形を作る。伸縮自在の腕で攻撃

 

花人形(はなにんぎょう)

ギバーとの交渉で使った技クリスのものは見た目はほとんど本人のように似せられる。

損傷しても再生する。

 

霊槍ラグナロク

 

第一形態 霊槍(ラグナロク)

通常の槍の形態大きさも自由自在で破壊力も抜群。

 

暴君の嵐(タイラントテンペスト)

素早い槍の操作で攻撃、凄まじい速度で相手を切り刻む

 

飛び回る蜂(バンブルビー)

速度と連打力に重点を置いた攻撃、増殖でもできる。

 

第二形態 守護獣・守護虫(ガーディアン)

巨大な熊の姿と虫の姿両方の姿を使いこなす。

神樹の苔はあらゆる打撃をいなし水分を含んでいるので炎も効かない。

巨体に似合わない素早い動きと連撃で相手を追い詰める。

 

波震掌(ベアリングビート)

獣形態の守護獣の防御不能の衝撃波

 

壊死毒(ネクロシス)

虫状態で放たれる毒針攻撃、命中すると麻痺にかかり身動きがとれない。

 

第三形態 化石化(フォシライゼーション)

相手を石化させる形態不死の相手にはこれが一番有効。体の石化した部分を切り落とされると石化は止まってしまうがそれでも有効だ。

守護獣の中に暗器のように仕込むこともできる。

かすっても有効で槍の形態のため、暴君の嵐や飛び回る蜂などと効果抜群。

 

第四形態 光華(サンフラワー)

 

巨大な植物の先端の花から高威力の光線を発射する。本気を出せば巨大生物や町一つ消滅できるレベル。

 

第五形態 増殖(インクリース)

両刃剣を無数に増殖させ敵を連続で切り刻んだり、軌道を別々にして死角からの攻撃、

自分の回りに張り巡らして防御するなど使い勝手が良い。

 

炸裂する刃雨(ファイトファイア・ウィズファイア)

大量に高速で落下させて攻撃

 

第六形態 神樹の衣(ユグドラ・クロス)

霊槍で鎧を形成手の甲についた刃で攻撃する。浮かせたりスピードを上げることも可能。

 

妖精の鉄槌(キラー・フェアリー)

鎧をまとった状態で炎に包まれた両足旋回蹴り

 

第七形態 導苔(ルミナシティ)

土星のように環をもつ惑星上の形態、光を発し暗闇を照らす。また太陽の光と同じなため夜でもシディにホルスの力を一時的に使えるようにする。

 

第八形態 花粉園(パレン・ガーデン)

殻上となり対象を覆う完全防御形態。神樹の花粉により内部で傷ついた者を守り癒す。

クリスの場合は力が桁違いなので治癒力も防御力も七つの大罪に出てくる三つの霊槍とは比べ物にならない。

 

第九形態 月の華(ムーンローズ)

霊槍の一部を花に変化させそこから命の雫を生み出す回復技。雫はたとえ腹に穴をあけられようと心臓がつぶされかかってても治癒可能。さらには寿命さえのばすチート付き。

 

第十形態 死荊(デスソーン)

光華でも排除できない害悪を死滅させるため神樹のはるか上層に生える恐怖の蔦。

茨の棘にはカスっても全身から血がでて命を奪う致死性がある。

 

第十一形態 種滅(ディストシード)

指定した対象に胞子をまきその生物の栄養を利用して植物が成長して死に至らしめる。

窓やドアの隙間からでも入るので室内でも無駄。

 

第十二形態 天牙の断ち切り

失恋フラグの鋏の力を吸収してできた形態。あの世の使いや幽霊なの実体が無かったりあの世のものを切ったり、縁の糸(えにしのいと)を切りその人から縁があった人の記憶を読み取って消したり、わだかまりを無くせる。呪いの解呪にも有効。

 

第十三形態 呪槍 村正(じゅそうむらまさ)

ヤルミナティーのレクイエムが持ってきた特級呪物の力を吸収してできた形態槍から呪詛を出すことで遠距離から攻撃したり、神格を呪うことで神すらも死に至らしめる。

どんな呪いでもかけることができる。

 

第十四形態 翠蛸(エメラルドオクト)

緑色の触手を展開。攻撃や拘束、防御にも使える。

 

形態融合

第一形態+第五形態

終焉の増殖(ラグナロクインクリース)

 

ムーンローズ+サンフラワー

日月食の波動

 

守護獣+増殖

 

増殖の守護獣

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これからもよろしくお願いします。
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