妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋   作:ikkun

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強化回でございます。
リサイクルショップのオーナーも出てきます。


特訓したら...

特訓をするにあたって以前着ていた入院着のような服ではいけないということで、森の木の葉や繊維を使った服を作りきせた。

デザインは原作のものを小さくした感じにした。ちなみに防刃、防燃で汚れ難い(チート+親バカ)、うん、メッチャ可愛くなった。

もう特訓しなくていんじゃねといったら三人に怒られた。グスン。

という感じで特訓を開始して数ヶ月経ったのだが明らかに成長スピードがおかしい!

 

まず最初にカンナ、火車の炎を圧縮して熱線にしてうてるようにしたり、炎を身体に纏って近接も可能になった。全体に広げて本気で放てば小さい町一つ燃やせるんじゃね?と思うくらいになった。

水に関しても周りの水蒸気や水を操ったり球体にして相手を拘束できるようにしたり、炎のように圧縮してウォーターカッターのように切ったり、貫いたりできるようになりオリジナルの異宙人にも勝てると思うくらい強くなった。

 

フィーアも麒麟やもう一つのDNAに関連する光を球体にして操っていたり高速移動や蹴りも小さい竜巻を起こせるくらいになった。

 

ヒサメは原作でカゲチヨの言った高速移動は勿論、二人と同じように

電気を球体に形作り、磁力も操って砂鉄を固めて飛ばせるようになっていた。氷は周りの氷を操作したり、オリジナルのように町一つ凍らせる威力となった。さらに三人とも戦いのときには容赦がなくなっていた。

 

二人が蛮族や盗賊にエロい目で見られた時一人がブチ切れて殺そうとしたこともあり全力で止めた。

ハイライトが消えた時のそれぞれの顔恐ろしかった。何でこんなことになったんだろう。

 

血になれてもらう為にいつも食べてる肉の血抜きみせたのがいけなかったんだろうか。

ダメだ!ポジティブに考えよう!実験のトラウマを乗り越えてたくましくそだっている証だ。

ダイジョウブボクハマチガッテイナイ、成長率の幅も考えたくないたしかに僕の能力が状態を促進するからって、特訓の成長の状態も促進したら、超人になっちゃうよ。

 

ちなみにフィーアに言った真の発展についても有言実行しようと、人間と契約し人間の道具を貰うかわりに薬にもなる神樹の周りの植物を決まった量とっていいことや各国と不戦条約をむすんだりしている。まぁ

トッププレデターは相変わらず反対しているが。ちなみに三人に人との交流を持たせる為国とは別で契約しているところもある、カレコレ屋のオーナーもそのひとりだ。

実は数年前から知り合いだが僕が隠居当然の暮らしをしていたため、僕が三人をつれてきたら、

 

「どこからさらってきた?」

 

といわれてしまった。解せぬ。まぁ三人のことを娘のようにかわいがっているのでいいんだが。ついでに髪も整えようということで別の知り合いの美容師にたのんだ。ヒサメは原作通りショート、カンナとフィーアはロングだったがストレートになったことでメッチャ可愛くなって帰る途中で男共がチラチラ見ていたので顔も隠せる野球帽を被せようとしたらまた怒られた。

 

 




次はシディとゴブリン一家との交流をかきたいです。
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