妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
sideカゲチヨ
「「こんにちわっしょ~い!」」
今日はオミコシティのアイドルおみこしスターズがカレコレ屋に依頼でビデオ通話をしてくれたんだ!
「気軽にミコシスでいいよ。今日はカレコレ屋さんとコラボ依頼~。」
「私たちと一緒にアイドルになってお祭りでライブしよう!ヒサメちゃん!カンナちゃん!」
すげぇじゃねぇか!
「私たち好きなんだ!二人の友情や歌!」
「でも私人前で歌うなんて・・・」
「大丈夫!アーシがついてるんだから!」
「そうだぞ、ヒサメならきっとフロアを沸かせられるさ。」
どこで覚えてきたんだそんな言葉・・・
「まぁ、DJもやるみたいだけどね・・・フアは・・・」
カンナの言う通りだけどそういう感じじゃないと思うぜ・・・でも!
「良いじゃねぇか!有名アイドルからせっかくのオファーなんだから!」
「カゲ随分やる気だね。」
当たり前だろ!ヒサ!
「天下のバンナムのお膝元だからお近づきになれるかもなんて思ってないからな?」
「心の声駄々洩れじゃん。」
ヒサ!?とにかく!
「受けさせてもらいますよ!ミコシスさん!」
「やったー!」
「ライブ当日もよろしくねー!」
よし!あとは盛り上がるライブをするだけ・・・
「ふぅ~ん・・・二人に来て私にだけオファー無し・・・ふぅ~ん・・・」
「フィーア・・・」
「フィーアちゃん・・・」
「一番面倒くさい人が嫉妬のオーラをまき散らしてる・・・」
忘れてた・・・
sideカンナ
私たちはオミコシティにやってきたんだけど・・・
「右も左も屋台だらけじゃん・・・」
カゲチヨの言う通りお祭り騒ぎだね・・・
「うぅ~緊張してきた・・・」
まぁヒサメちゃんはそうだよね・・・
「別に緊張なんてしなくていいんじゃないですか~・・・アイドルなんてビッチとほぼ同義語なんですし・・・」
フィーアちゃん・・・アイドルへの憎悪を垂れ流してる・・・
「フィーア、選ばれなかったからといってそんなことを言ってはダメだ。」
「すみません・・・」
相変わらずシディの言うことは素直に聞くよね・・・
「カンナちゃん、不安だからもう一度練習しない?」
「分かったよ!三人はお祭り楽しんでて!」
sideカゲチヨ
「ヒサの奴気負いすぎじゃねーか?」
「無理もないこんな大舞台だ。」
「・・・・」
フィーアはまだやさぐれてんのか・・・
「フィーアもなんか食わねぇか?」
「いらないです。一人でぶらついてます。」
そう言ってどこかに行ってしまった・・・・
「けどアイツの歌唱力知ってたらそりゃそうなるだろ・・・」
「だが可哀そうだ。どうにかできないものか・・・」
シディと話していると・・・
「そこの兄ちゃんたち!太鼓焼き食ってかねぇか?」
ウナギが喋ってる・・・
「おっちゃん!太鼓焼き二つ!」
「美味しそうだドン!」
男の子とあれは・・・
「カゲチヨ、あれは異宙の生物か?」
いや、違うぜシディ・・・!
「あれはどんちゃんだ!」
「お!どんちゃんの事知ってるのか?」
男子が話しかけてきたが当たり前だ!
「太鼓の達人の看板だぞ!」
「?よくわからねぇが太鼓の達人は魂を揺さぶる太鼓の奏者・・・俺の夢だ!」
「良い夢だな。俺はシディ。こっちは・・・」
「カゲチヨだ。」
俺とシディは自己紹介する。
「仲間がこの町で歌うことになってるんだ。」
「じゃあこの町は初めてか?」
「オミコシティは毎日お祭りなんだドン!」
毎日こんな感じなのか・・・
「よし!一緒に回ろうぜ!おれはコタロウって言うんだ!」
そうして一緒に回ることになったのだが・・・
「ぬ?持ってきてしまっていたのか?」
何だ?その虹色の種?」
「昨日公園で拾ってな。フィーアにもあげたし綺麗だと思うのだが・・・」
「ガキか!しかも普通じゃねーだろ・・・」
異宙の植物かもしれねぇし気をつけねぇとな・・・
「なにかっ!あのカッコいい種は!きっと凄いものに違いないドン。欲しいドン・・・」
ドシッ
「痛いドン・・・」
いきなりシディに黒い太鼓がぶつかってきた・・・
「大丈夫か?」
「すたこらだドン~!」
なんだったんだ・・・
sideヒサメ
「うぅ・・・もうすぐ本番なのに・・・」
「ヒサメちゃん。こういう時は観客を食べ物に例えればいいんだよ。」
「それはそれでお腹すきそうだから駄目・・・」
「そうだったね・・・」
練習が終わった私たちは散歩してたんだけど・・・
~♪誰も彼もみな未来繋ぐヒーロー・・・
あれ?これって・・・
私たちが歌がした方に近づくと金髪の女の子が歌っていた。
「やっほー!凄い良い歌声じゃん!」
カンナちゃんが話しかける。
「え!?嘘!もしかしてヒサメさんとカンナさん!?」
「あ・・・はい。」
「知ってるなんて嬉しいな~!」
すると女の子は顔を赤面させて・・・
「私、ヤマトって言います。カレコレさんの動画いつも見てます!ミコシスとライブするんですよね!大好きなアイドルと二人がコラボなんて夢みたい・・・」
「凄い早口・・・」
カンナちゃんの言う通りだけど・・・
「ごめんなさい・・・」
「ううん、応援してくれてありがとう。ヤマトちゃんはアイドルが好きなんだ?」
私は聞く。
「はい、アイドルって輝いてて・・・勇気を貰えるから・・・」
勇気・・・
「さっきも言ったけど凄い上手いよね~!」
カンナちゃんが言う。
「恥ずかしい・・・」
「そんなことないよ!フィーアちゃんに教えたいくらい。」
私もヤマトちゃんを誉める。
「そうですか?あれ?そう言えばフィーアさんは・・・?」
「あ~・・・今日のライブで歌えないからやさぐれてて・・・」
「まぁ、ライブには来るでしょ。それよりも一緒に歌わない?気軽に話して良いし。」
私たちが言うと
「はい!」
返事をしてくれて一緒に練習した。
頑張るぞー!
sideフィーア
はぁ・・・ダメですね。私、シディさんに叱られて・・・でも。
「私もステージに立ってシディさんに見て欲し立ったです・・・」
そう言ったとき・・・
「あはは!そうだよね!リア充なんて滅んじゃえばいいよね!?」
なんか白髪でピンクの目をした女が立っていました・・・
「もしかして・・・死神ですか?」
「そうだよ!死神NO77、嫉妬の死神だよ!」
フラグちゃんの仲間ですか・・・そうだ!
「貴方、歌が上手くなる秘薬とか知りませんか・・・?もしくは天界アイテムとかありますよね?そういうの・・・」
(すごい嫉妬のオーラ・・・指輪でさらに増幅させちゃおう!)
「もちろん!余裕で教えちゃうよ!」
そうして私は薬を調合する・・・
「まずはカメのエキスと甲羅に犬の舌・・・それから・・・ん?ポケットに何か・・・」
虹色の種?そう言えばシディさんに二つ見つけたと言われてもらったんでした!
「これも混ぜて・・・」
「ちょ!関係ないもの混ぜたら・・・!」
ドンっ!
sideカンナ
そうしてお祭りライブが始まったんだけど・・・
「まさかミコシスがこれなくなるなんてね・・・」
「アーシたちでステージ盛り上げてミコシスが気まずくなるくらいにしてあげようよ!」
不安がるヒサメちゃんにアーシは言う。
「それは言いすぎじゃ・・・」
「それにアーシたちのファンならもういるでしょ?」
「頑張れー!ヒサメさ~ん!カンナさん~ん!」
「・・・!!そうだね!行こう!」
よし!最初からテンションMAXで行くよ!
「「私(アーシ)たちの歌聞いてください!ブルーダイアリー!」」
sideカゲチヨ
やっぱりいい歌だな・・・俺がそう思っていると・・・
「てぇへんだ~!」
ちょうちんウナギがやってきた。
「どうした?そんなに慌てて。」
コタロウが聞く。
「街に大量のふかっちゃんとアンタらのお仲間のフィーアちゃんが大量発生してるんだ!!」
はっ!?
ー町中ー
ふかっちゃん「ドーン・・・ドーン・・・」
フィーア「歌わせて・・・歌わせて・・・シディさんに届けるの・・・」
レミ「どうしよう!もうステージ始まっちゃってるよ!」
フア「かなり、困ったかも~・・・」
「増殖した二人で町はパニックよ!」
「一体何が起きてるんだ・・・」
シディが言う通りなんでそうなるんだよ!?
仕方ねぇ!
「どんちゃん!この町の偉い奴のところに案内してくれ!」
「分かったドン!」
俺たちはどんちゃんについていった!
「現在状況を確認中?くそ!祭りが中止になってしまう!」
あの青髪の少年か・・・
「シドだドン!」
「よぉアンタ…ちょっといいか?」
「何だお前は?」
「俺たちがこの事態を収拾してやるよ。」
「何が目的だ?」
「お前たちとは仲良くしておきてぇし、仲間が原因でもあるからな。」
バックにも恩を売るチャンスだし!
「この俺に恩を売る気か・・・何者だ?お前たちは。」
「俺たちは・・・カレコレ屋だ!」
sideシディ
「カレコレ屋・・・確かお父様とお前たちの株主の妖精王は同盟を結んでいたな・・・」
そうだったのか!
「良いだろう!協力してこの件の解決しようではないか。報酬は言い値でな。」
「流石大企業!」
「改めてよろしくな。カゲチヨ。」
「一緒にお祭り守るドン!」
どんちゃんとコタロウも協力してくれるとはありがたいな!
「だがカゲチヨまずは二人が増殖した原因を探さないと・・・」
俺たちは聞き込みをしようとしたが・・・
「それには及びません!私が聞き込みをしておきました!」
ユカ!
「お前来てたのかよ!」
「ミコシスのライブ中止の情報を聞きつけて飛んできました!証人を呼びます!」
するとやってきたのは機械仕掛けの太鼓だった。
「メカドン!研究所でお手伝いしているメカ太鼓だドン!」
「吾輩、ふかっちゃんとフィーア暴走の原因を知ってるメカ。このカメラと街の監視カメラに原因が写ってるメカ。」
その紫のカメラは・・・
「ふかっちゃんのカメラだドン!」
「さっそく見てみようぜ!」
コタロウの言う通り見てみると・・・
ーふかっちゃんのビデオー
メカドン「研究所からご注文のお届けだメカ。吾輩がお手伝いした薬カッコヨクナールだメカ!」
ふかっちゃん「来たか!これを飲んで人気者になってやるドーン!・・・はっ!薬にこのカッコいい種を入れればもっとカッコ良くなるドン!?」
メカドン「やめるメカ!」
ふかっちゃん「いただくドーン!」
ずどど・・・
ふかっちゃん「どんギャー!!?」
sideカゲチヨ
そんな怪しい薬にシディから盗んだ怪しい種入れたらそうなるわ!
「薬と不思議な種の化学反応で闇のダークネスふかっちゃんズが生まれたメカ。」
メカドンが言うけどフィーアの方は何でなったんだ?
ー監視カメラー
フィーア「ふふふ・・・この薬を飲んでステージに乱入すればヒサメちゃんやカンナちゃんだけでなくミコシスを食うことすら可能ですよ・・・」
死神NO77「そうそう!友達ハブる奴らは後ろから刺されちゃえー!!」
フィーア「そうだ!このシディさんからもらった種も入れれば愛情パワーでさらにうまくなるかも!」
死神NO77「ちょ・・・秘薬に変なもの混ぜたら・・・」
ドンっ!
フィーア「何ですかこれー!!!」
死神NO77「知ーらない!知ーらない!」
「秘薬と種の効果で増殖したみたいだな・・・」
シドの言う通りだ・・・何やってんだアイツ・・・
「ふかっちゃんとフィーアを元に戻す方法はあるのか?」
コタロウが聞く。
「この発明品で解決できます!」
ユカが取り出したのは電磁砲のような機械だ。
「ダークネスナクナルビーム!このビームをふかっちゃんズとフィーア軍団に撃つメカ!」
すげぇカッコいい!
「ロマンの塊だな!」
シディの言う通りだ!
「ただし沢山の電力が必要メカ。」
電力・・・
「電気と言えばヒサメだな。」
シディの言う通りだが・・・
「ヒサたちは到着まで頑張ってるんだ。俺達でやるぞ。」
「ヤグラカンパニーなら電力供給可能だ。」
「それに私も電力供給可能です!」
よし、それで屋上からビーム発射で解決してやるぜ!
しかし・・・
「よこせ・・・人気よこせだドン・・・」
「歌に誘われてない・・・・アイドルなんて皆美容整形・・・偽りの純潔・・・」
呪詛を吐きながらふかっちゃんズとフィーア軍団がやってきた!
「くそ!ここにまで!」
「大丈夫ですよ。助っ人くらい用意してます!」
「ふっ!」
ユカがそういうと同時に風を起こして軍団を吹き飛ばしたのは・・・
「待たせたな!」
ゼクスだった!
「来てくれたのか!」
「まぁ、近くにいたしな。」
ゼクスはシディに返すが・・・
「カンナお姉さまが歌うとわかったら私と来たのに何言ってるんですか?」
「うるさい!ここは俺が食い止めるから先に行け!」
ユカに暴露されながらも足止めを買って出てくれた。
「なら俺たちも!」
「あぁ!」
俺たちはヤグラカンパニ―に急いだ!
屋上にはビーム砲をセット完了してある!
「電力充填完了だ!」
シドが言う。よし・・・これで・・・
「ドーン・・・ドーン・・・人気・・・登録者・・・」
「マイク・・・スポットライト・・・」
「ダメだドン!遠ざかってるドン!」
どんちゃんの言う通りだ・・・ん?このカメラって・・・配信用?
そうとわかれば・・・
「シド!協力頼むぜ!」
「当たり前だ!」
俺はカメラをシドに持たせメガホンで町中に知らせる!
「カレコレ屋だ!今日は生配信だ!」
「ドンだふる!撮影始まるドン!」
俺とどんちゃんが宣伝すれば・・・
「カメラだドン!配信だドン!」
「カメラ・・・歌が広まる・・・。シディさんに聞かせられる・・・」
二つの軍団はいっせいにこちらに集まる!
「すごい・・・瞬く間にビームの射程範囲に!」
「それに目線もこちらに向いてるぞ!」
ユカとシドが言うが当然だ・・・
「たとえオフの日でもカメラに反応する・・・それこそが人気になりたい奴の性なんだ!」
「そうなのか・・・」
「シドさん・・・気にしないでください・・・」
そうしてこちらに向かってきたところを・・・
「いっけー!!ダークネスナクナルビーム!!」
バシュー!
ビームは確実に当たったが・・・
「な・・・耐えた・・・!」
「権力だドン!金だドン!世界征服だドン!」
「私はシディさんに歌を聞いて欲しいそれだけなんです・・・」
闇深すぎだろ・・・つーかドンつけたり愛のためなら何でもいいと思ってないか?アイツ等・・・
「電力は私でも充填しますけどあれ以上の強力なものを撃つには時間が・・・」
くそっ!考えろ・・・ユカの電力に加えて発電する方法・・・
「あるぜ!」
コタロウ!
「ステージの方はゼクスとカゲチヨが注意を引いてるおかげで無事だ。」
シディ・・・良かったぜ・・・
「これを使えば発電可能だ!」
そう言ってコタロウが出してきたのは金色で電球のついた太鼓だった・・・
「それは!ヤグラカンパニ―製の連打発電機!」
シドが叫ぶ。すげぇなヤグラカンパニー・・・
「シディ!バチは持ったか?」
「あぁ!2Pとやらは任せろ。」
三人ともいっけー!
「「うおおおおおお!!震えろ魂!五千連打コンボ!」」
今まで以上のパワーがビーム砲に重点される!
「今です!二人とも!」
分かってるぜユカ!
「びりびりドーン!」
「食らえぇぇぇ!!」
カッ・・・・!ズッガーン!!!
「どんギャー!」
「ああぁぁぁ!!」
二人は光線に巻き込まれた後・・・
「うう~ん・・・」
「何がどうなってるんですか・・・」
二人とも覚えてないのか・・・
sideユカ
二人は拘束されて座らされていました・・・
「「今回はまことに申し訳ありませんでした・・・」」
二人が頭を下げた後ミコシスは無事にステージに到着・・・そして
「ごめんね、フィーアちゃん。歌が下手ってだけで外して・・・」
「私たちと一緒に特訓すれば良かったんだよ~!」
ミコシスの特訓によってフィーアさんも無事ステージに立てることとなり一件落着となったのでした!
「それじゃあ行くよー!」
「五人そろって~!」
「エンジェルドリーム!」
あ!始まったので私の語りはこれにて終了します!
sideヒサメ
「最高のライブだった・・・!」
「ありがとう!ヤマトちゃんに喜んでもらえてよかった。」
「まぁ、アーシたちならこれくらい余裕だよ!」
「凄い自信ですね・・・」
フィーアちゃんの言う通りある意味アイドルに一番近いのはカンナちゃんかも・・・
「輝いてたな!ヤマトのステージも見たいぜ!」
それって・・・
「ヤマトはアイドルを目指してるんだドン!」
「なななな・・・なんでばらすの!?」
「恥ずかしがるなよ!夢は口にするほど力が湧くもんだぜ!」
「コタロウのばか・・・」
「応援してるよ!」
「その歌声ならいけると思うよ!」
私とカンナちゃんは言う。
「シディ、今日は楽しかったぜ!」
「俺もだ、オミコシティは良い街だな。」
「カレコレ屋のいる異宙にも行ってみたいドン!」
シディとどんちゃん、コタロウくんが話す。
「シドさん・・・ご迷惑おかけしました・・・」
「ふん、貴様のおかげで祭りは盛り上がったのだから貸し借り無しだ。」
そっけないけどシド君も優しいよね・・・
「あれ?そういえばカゲチヨとゼクス君とユカは?」
カンナちゃんの言う通りいないね・・・
「さっき依頼の報酬を三人に渡したぞ。」
ということは売店で何か買ってそう・・・
私たちが行くと・・・
「げっ!」
「永久保存ですね!」
「殺してくれ・・・」
ミコシスのグッズを買ったカゲたちに会った・・・
「ちょっと褒められたからって・・・」
「良いだろ別に!?記念だよ!記念!」
ふーん・・・
「ゼクス君は何買ったの~!」
「私も欲しいよ~!何買ったの?」
私とカンナちゃんは二人に迫る。
「アーきゅうに立ち眩みがー。」
ユカはそう言って二人にぶつかった!
「「ちょ・・・」」
「あ、ヒサメさんとカンナさんのグッズ・・・」
「「あー!!」」