妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋   作:ikkun

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クリスはク、ユカはユで表します。
今まで仲間にした異宙人や人間も紹介します。


妖精王の森の紹介

ー妖精王の森にてー

 

クリス「俺の名前は妖精王クリス。カレコレ屋の成長を見守るただの妖精だ。」

 

ユカ「私の名前はユカ。セイレーンと妖精王を親に持つ娘です!」

 

ク「今回は俺たちの住む妖精王の森ついて話していこうと思う。」

 

ユ「私も積極的に紹介していきます!」

 

ク「まず森の中央に位置するのは神樹だ。」

 

ユ「確かここの頂上に命の泉があるんだっけ?」

 

ク「そう、植物を永久に育てられる神秘の水だ。その周りの植物は酒にしても薬にしてもよしな植物となる。」

 

ユ「森は円のように広がっていて神樹は森の中央に位置していてそこの周りに住人が住んでいるところがあって周りは森に囲まれてるんですよね。その面積は広大でゼノンコラボの時に襲撃された地域は森のほんの一部にすぎないとか・・・」

 

ク「住人たちが住んでるところより外側の森には動物たちや妖精や他の異宙人たちが住んでいる。」

 

ユ「崖や北側は極寒のエリアが広がっているところもあるし南は熱帯の所もあれば東西は温帯のところがあるなんてもはや生物の楽園だよね・・・」

 

ク「まぁ、命知らずな奴らは温帯のエリアから侵入して植物を取ろうとするけどそんな奴らは森に住んでる吸血妖精や黒曜犬、ケルピーなんかの人食い妖精に殺されるし逃げても地獄の底まで追いかけて自警団と一緒に殺しに行くけどね・・・?」

 

ユ「流石ですね。他にも頼れる住人は沢山いますよ!まずは最近入ってきた人食い異宙人ゲル状の触手を使うテンラさんです。」

 

ク「シディとオーナーとバーに行ったときに知り合った異宙人なんだけど触手を扱う技術が凄かったからスカウトしたんだ。」

 

ユ「あの人お母さんと気が合ってて井戸端会議やってるんだよね・・・」

 

ク「気が合って何よりだ!」

 

ユ「次に紹介するのは百合子とイサノです。一応ライバルではありますね・・・」

 

ク「ライバル視してたんだ・・・百合子はヒサメをキス魔にした技術力を見込んで、イサノはハッキングを使ってカゲチヨを脅した能力を買って森の技術班に入れたんだ。」

 

ユ「イサノさんはカンナお姉さまになついているんですよね・・・まぁ、二人とも技術は確かですしね!森の技術班はお父様が助け出した奴隷も含めた精鋭の人たちが行っているんですよ!」

 

ク「ユカの星のテクノロジーやヤヨイの力を借りながらアイテムを作っている。工業製品や神谷の情報を元にゾンビウイルスの抗体や凄まじいアイテムを作りあげるんだ。」

 

ユ「そういえばシディさんを天才幼児にした異宙人の子もいるんですよね?」

 

ク「あぁ、ジニだな。アイツの頭脳はまさに要だ、何でも作れる気がするぜ。」

 

ユ「凄まじいんですね。そういえば最近もハッカーをスカウトしたんでしたよね。」

 

ク「そう、俺のドジで居場所が割れちまったからなー・・・伯子には申し訳ないと思ってるよ・・・」

 

 

 

ク「さて次は森で経営している貿易会社について紹介しよう!」

 

ユ「異宙の最新技術や奴隷を救い出すのはお金がかかってしまいます。ということで森の薬や果物、作られたものを売る会社があるんです!」

 

ク「社長は陸奥っていう夜兎族の元異宙海賊の女でとてつもない怪力の持ち主だ。」

 

ユ「この前もヒサメお姉さまと張り合うほどの食欲を見せていましたしね・・・」

 

ク「頼もしい限りさ。副社長は三輪という結界を張れる特殊な異宙人だ。」

 

ユ「三輪さんの二人の弟さんとは一緒に遊ばせてもらっています。」

 

ク「それに社員も凄腕の交渉人と護衛達だ。奴隷商人たちが非人道的な行いをしているなら・・・」

 

ユ「全部まとめて救い出すってことですね!」

 

ク「その通り!」

 

 

ユ「私の護衛である今井信女さんも凄い戦闘能力なんですよ!」

 

ク「アイツはバンシーという死の妖精で暗殺剣の使い手だ。そういえばアイツとユカは仲いいのはなんで?」

 

ユ「ドーナツを毎日上げてるから!結構甘いもの好きだよ!」

 

ク「仲いいと言えば幼児を誘拐してた蛇の異宙人のミーアとも・・・」

 

ユ「ううっ・・・ミーアさんは可愛がりすぎてて苦手なんですよ・・・私にもべたべたしてますし・・・シディさんのゴブリンの兄弟や子供たちとも仲良く遊んでますから助かってますけど・・・」

 

ク(いつもお前が女子にやってることじゃね?)

 

ク「そういえば元トッププレデターのイーラは何も動きなしか?」

 

ユ「はい、今のところは元気に笑って子供たちの世話をしています。」

 

 

ク「次は森にいる戦力も紹介していくぜ!」

 

ユ「まずはヒサメお姉さまに絡んできた雪女・・・ユキネさんですね。」

 

ク「アイツは助けたときから読めない女子なんだよね・・・ひょっこり出ては町を氷河期にするし。」

 

ユ「それはお父さんが女性慣れしてないだけじゃないですか?私なんて百合トークでばっちり仲良しになってますよ?」

 

ク(そりゃお前たちだけだろ・・・)

 

ユ「他にもケルベロスや天狗、ユニコーンたちもいて心強い限りです!」

 

ク「他にもゴーレムやリビングアーマーは普通の物よりいい妖精王の森の土や鉄を使ってるから頑丈なんだぜ。」

 

ユ「この森ホントにどうなってるんでしょうね・・・」

 

ク「自警団は仁義を通す熱い集団だ。まぁ、多少狂人な奴もいるけど・・・」

 

ユ「お父さんに狂人って言われたら自警団の人たちもショックだと思うよ?」

 

ク「ヒデぇ!?とにかく自警団は森から植物を奪った奴らの粛清や侵入者がいないかの見張りなどの厄介ごとを受け持っているよ。」

 

 

ク「最後に紹介するのは俺たちの第一に倒すべき目標・・・それはバルボアだ。」

 

ユ「トッププレデターよりも勢力を持つ征服者・・・厄介そうですね。」

 

ク「俺もギバーを通じ奴の軍備や協力者を探っているところだ。油断ならない奴だぜ・・・なんせアイツはレンゲ・・・いや今はスイレンと名乗らせている女の子の前で大切な二人を奪った張本人だからな。ギバーとの関係性や和の吸血鬼・・・羊の奴との関係性はいまだ不明・・・羊の奴は若干正体を掴めそうな感じだけど・・・とにかく未知数な奴らだ。」

 

ユ「数年前森に襲撃した時は追い払ったんだよね。」

 

ク「あぁ、食料不足と兵力が少なくなったのを理由にな・・だが奴らは協力者を使って地衝祭を狙って協力者を使って結界を壊そうとしてやがる!協力者を聞いたときは度肝を抜かれたが俺も王だ・・その協力者は必ず倒す!」

 

ユ「誰なんでしょう・・・そして第二目標はトッププレデターですよね!」

 

ク「あぁ、中でも吸血鬼のアザミ。こいつは全精力をあげて確実に潰す!」

 

ク「カゲチヨの村をゾンビウイルスで汚染したし、仲間を勝手に殺したと勘違いするし嫌いだ!」

 

ユ「お父さんはっきり言うね・・・」

 

ク「例えスイレンをかばったとしても後の行動が最悪だろ!しかもトッププレデターは混血児を作り出すデュアルコアプランの他にもあと四つのプランがあるんだぜ?」

 

ユ「そうですね・・・でも神谷さんの頃の組織とアザミさんが入ったころの組織はまるで別にものになっているらしいですからそこも調べて行かないといけないと思います。」

 

ク「まぁ、どっちみち潰すけど最近の十年で活発化しているのも気になるしね・・・藪蛇にならないためにも調査は必要だな・・・」

 

ユ「さて。この小説もPIXIVからのコラボも増えてもうすぐお気に入りの数も200人を超えます!」

 

ク「一周年も迎えたのでよろしくこれからもお願いします!」

 

 




昨日で一周年でした・・・感慨深いです・・・
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