妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
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sideカゲチヨ
今日の依頼はユカからの依頼だった・・・
ユカ「実はこのゲームをしばらく預かって欲しいんです。」
そう言って渡されたゲームソフトにはヒサたちやヨ―メイが写っていた!?
ヨ―メイ「どういうことですか!?」
ユカ「実はこれはフラグちゃんたちの協力もあって出来たゲームで魔王ホルス―ドドラゴンにさらわれたヨ―メイ姫を勇者ユカと混血女性たちが救い出して伴侶にするゲームなんです。」
ヒサメ「フラグちゃんたちの血と汗と涙の結晶・・・!」
ユカ「取りあえず売り出す準備もできて私もお父さんに自分の分を楽しもうと思ったんですけど急ぎでやらないといけない仕事があるので預かってて欲しいんです。暇ならやって感想を聞かせてください。」
フィーア「私たちに肖像権はないんですね。」
ユカ「壊したらただじゃ起きませんよ?」
カンナ「壊さないよ!」
そう言ってユカは出ていった・・・
カゲチヨ「取りあえずやってみるか・・・」
俺たちはプレイしてみたんだが・・・
カンナ「おおお!凄い面白いよ!」
カゲチヨ「混血男性陣も女体化しているところは一言申したいけどかなり臨場感あるな!」
シディ「二人ともすっかりはまっているな。」
ヨ―メイ「でも本当に皆さんの能力とかが実際に出せて楽しいですね・・・」
あ、クリア後の百合シーンに・・・
ヨ―メイ「ぎゃあああ!わ、私の裸!?やっぱり一言申してきます!」
ヨ―メイがゲームソフトを取り上げてしまった!
カンナ「ちょっと!今良いところなんだから返してよ!」
カゲチヨ「そうだぞ!」
ヨ―メイ「嫌です!」
俺たちは取っ組み合いになった!
ヒサメ「ちょっと!狭い部屋でそんな暴れたら・・・」
ガッシャ―ン!
フィーア「突然扉からコンドルが現れましたー!」
何でだよ!っていうかそのままゲーム機を持って行っちまった!
パっ
シディ「落としたぞ!」
よ、よかった壊れて・・・
グシャ
ヨ―メイ「トラックが踏みつぶして・・・」
グシャゴシャ!
ここトラック通りすぎじゃね・・・?
作業員「さー、あなほるっぺ。」
工事の作業員がドリルで・・・
ズガガガガ!
作業員「おーい、穴ほるところそこじゃないぞ。」
作業員「あー行けねー」
・・・・・・・・・・
sideカンナ
アーシたちは急いで欠片を拾ったけど・・・
カンナ「こんなバラバラの欠片に・・・」
ヨ―メイ「取りあえず接着剤で形だけでも・・・」
カゲチヨ「ああ・・・」
私たちはなんとかくっつけようとしましたけど・・・
ヒサメ「不気味な塊が出来た・・・」
カゲチヨ「ahhhhh-!」
フィーア「カゲチヨがセイレーンみたいな悲鳴を・・・」
どうすれば・・・はっ!
カンナ「皆!」
ー深海にゲームソフトが!-
ー個人的に何が問題なのか?-
―薄くなったつむじにこのゲーム機を・・・-
カゲチヨ「グッドアイデア!」
そうしてユカに伝えたけど・・・
ユカ「んなわけないでしょー!」
第八形態+雪女の冷気+えんらえんらの煙
氷煙の牢獄(アイススモークプリズン)
絶対零度の煙の牢獄で反省することになりました・・・