妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋   作:ikkun

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ストーリー編三章 戦争(卑怯すぎる)開始!

sideカゲチヨ

俺の名前はカゲチヨ

 

クリス「やっぱり先制攻撃はド派手に行かなきゃね!カゲチヨ、マチャソ!ビーム全開でお願い!」

 

全員(と、とんでもない・・・)

 

怪獣化させられて戦争の先制攻撃を任せられた何でも屋だ。

 

ついに火蓋を切った妖精王の森と有情解放戦線が裏を引くバルボア軍との戦争。

 

フィーア「アヌビス!シディさんを狙った罪奪衣婆に懺悔しないさい!」

 

アヌビス「うっせぇ!ストーカーが何言ってんだ!」

 

まずはフィーアたちがアヌビスを奇襲。

 

ユカ「とどめです!」

 

そしてユカや九条の追撃によってアヌビスは倒された。

 

そして俺とボティス、クリスによる結界防衛作戦。

 

クリス「先に卑怯な手を使ってきたのはお前たちだ。俺との次元の違いを教えてやる。」

 

バルボア「ぐあぁああ!」

 

ギバー「う・・・」

 

ボティスの領域と俺の特攻、そしてクリスの策謀によって完全勝利。結界の守備に成功したんだ。

 

しかしまだ戦争は終わっていない。バルボアは確実に異宙の協力者に結界を突破する術を教わって一部でも軍隊を地球に送り込んでくる・・・

クリスは俺達やキモ4、ミキとノリコに収集を掛けた。

 

クリス「知っての通り地衝祭の結界は俺とカゲチヨ、ボティスの手によって守られた。しかし奴らは諦めないだろう。この後結界をなんとか突破して次の結界の発生地点を襲撃して今度こそ穴をあける気だ。妖精王の森はバルボア軍の蛮行をけして許しはしない!勢力を上げて奴らの完全瓦解を命じる!」

 

全員「はい!」

 

フィーア「バルボアだかハーモニカだか知らないけど二つにへし折ってやります。」

 

カンナ「アーシたちを舐めた奴らはビンチョウマグロ、全員刺身になる運命だよね。伝説の女ヨ―メイちゃん?」

 

ヨ―メイ「そ、そうですね!安い方のマグロですよね!」(な、何を言ってるんですか・・・)

 

ヒサメ「地球に住むものの意地を見せてあげなきゃね・・・」

 

ミキ「よし!ミキも頑張っちゃうぞー!」

 

ノリコ「征服は困るからな・・・夏休み最大の課題だな・・・」

 

アサヲ「エルフの王子としての指揮能力見せてやるぜ!」

 

チダイ「我らシートゥー家・・・暗殺一族の本領を見せるときだな。」

 

ルイ「女性兵士は僕の魅力におぼれちゃうなー」

 

マチャソ「お前は仲間だよりじゃろ!」

 

カゲチヨ「全身全霊でやってやる!」

 

そうして戦闘準備が開始されたわけなんだが・・・

 

クリス「俺は王様だからな・・・民の安全率を上げるためならとことんやるよ俺は・・・!」

 

クリスの闘気はあたりが熱源になりそうなほどだった・・・

 

クリス「ということで先制攻撃にはやっぱりあれだよね・・・」

 

何故かクリスは俺とマチャソを見た・・・そして冒頭に戻る。

 

クリス「カゲチヨ、マチャソ光線の威力全開でいけ、一撃ぶちかまして始まりの合図だ。」

 

マチャソ「了解じゃい!」

 

カゲチヨ「やっぱりえぐすぎる・・・」

 

そうして俺たちは前回で光線をぶっ放した!

 

ズゴ―ン!!

 

バルボア軍「ぎゃぁああ!!」

 

光線の周辺にいた兵士たちを纏めて吹っ飛ばした!

 

クリス「流石二人とも!えげつない!」

 

そりゃこっちのセリフだ!

 

クリス「でも当たってない兵士もいるし・・・次はヒサメ、フィーア!用意はできてる?」

 

ヒサメ「できてるけど・・・」(人魚化してフリップボードで喋っている)

 

フィーア「スピーカーで人魚の声を届けるとか全員腰砕けですね・・・」(同じく)

 

ゼクス「耳を塞いでないとヤバいな・・・」

 

ユカ「じゃあいきますよ!せーの!」

 

フィーア・ヒサメ「あぁぁあああ!!」

 

バルボア軍「ぬおおお・・・・」

 

バルボア軍「力が抜ける・・・」

 

ヒサたちの声でバルボア軍の力が抜けた!

 

クリス「ここで最強のニューギア発動だ!伯子。」

 

伯子「はいはい・・・にしてもこんなえげつないドローンよく思いつくな・・・それをパソコンで一斉に操作しろとかオーダーウチでなかったら無理やで?」

 

クリス「感謝してるよ!戦争終わったらシディの料理フルコース食べさせるから!」

 

シディ「うむ!腕を振るうぞ!」

 

伯子「それ死亡フラグだからやめいや!とりあえず一斉に行くようにセットしてと・・・」

 

そうしてドローンは飛んでいく・・・

 

ヒサメ「どんなドローンなの?」

 

クリス「見てればわかるよ・・・」

 

また悪魔みたいな笑みを・・・

 

sideバルボア

 

バルボア「状況はどうなってる!」

 

天狗「先制攻撃のビームで吹き飛ばされた兵士は戦闘不能・・・さらにはスピーカーにいよって発せられた声の影響で大半も戦闘不能です。死者も先ほどの光線によって計り知れない人数になっています・・・」

 

くそっ!なんなんだ!予想外のことが起こりすぎてるぞ!

 

天狗「報告!空を埋め尽くすほどの小型の飛行機がこちらに向かってきてます!」

 

あれは・・・ドローン?

 

兵士「何かされる前に撃ち落としてやる!」

 

そうして兵士たちが攻撃した瞬間・・・

 

ズガ―ン!!

 

ドローンは爆発して煙幕を放った・・それはこちらにも流れてきた・・・

 

天狗「ただのこけおどしだったようです。まぁ如何に煙幕を張って奇襲をしようと我らは精鋭、打ち取ってみせま・・・ぬあぁああ!?」

 

がぁ!目が痛い・・・

 

コン、コロコロ・・・

 

これは宝石・・・?

 

兵士「報告!煙にまみれたと思った瞬間目に痛みが走って宝石、口の中も激痛が走って花を吐いています・・・もうだめ・・・おえぇえ・・・」

 

報告に来た兵士は宝石と花ビラにまみれて倒れてしまった・・・

 

天狗「これは・・・花吐き病に涙石病・・・奴らドリアードとカーバンクルの保護に力を入れていたのはこのため・・・ぐおおおお・・・」

 

クリス・・・!どこまでも小細工をぉおお!

 

sideクリス

さて奴らがズタボロになったところで追撃行きますか。俺は通信機を作動させる。

 

クリス「ルイ、待機してる女性兵士たちはどう?」

 

ルイ「ユカちゃんのおかげもあってバッチリ陥落したよ!今向かうね!」

 

ユカ「アンタたち、これでも食らえ!」

 

第二形態+アヌビスの闇+ボティスの時空間操作。

 

奈落へと落ちる闇の虫(ダークネスヴォティガーン)

 

男兵士「ぎゃぁああ!?」

 

男兵士「虫の食われて・・・落ち続けてる・・・」

 

ルイ「ユカちゃんが男兵士たちを瞬殺するまで待っててね。」

 

順調順調。

 

カンナ「そういえばバルボアの周りには隊長がいるみたいだけどそれはどうするの?」

 

アハト「多分ブレイク状態でも時間かかると思うよ・・・?」

 

スズキ「戦力の減少は避けたいところだな・・・」

 

大丈夫!

 

サトウ「何でだ?」

 

ー隊長のいるところー

 

ノイン「ここに来ればお金がもらえるって聞いたけど・・・」

 

隊長「がぁああ・・・お前らウイルスをまいた奴らか!」

 

隊長「ぶっ倒してやる!」

 

ツェーン「文ちゃん、完全に勘違いされて狙われてます。」

 

アインズ「はぁー・・・ショウタの母ちゃんのアップルパイ大人しく食べてればこんなことにならずに済んだかもな・・・」

 

ノイン「ん・・・?ドローンにアタッシュケースが・・・」

 

アインズ「手紙が落ちてきてるぞ?何何・・・」

 

三人へ

ここの隊長と戦ってくれたらこのアタッシュケースのお金は貴方たちの物です。

あ、でも負けて侵略されたらこのお金紙屑になるかもねー

ツェーンも力量を試すにはもってこいでしょ?

アインズもしこいつらに侵略されたらアップルパイが二度と食べられなくなります。頑張れ!

 

これからも外部委託するであろうクールな雇用主クリスより

 

ノイン「ざけんなぁああ!完全に利用する気満々じゃねぇか!」

 

ツェーン「なるほど、確かに丁度良さそうですね。」

 

アインズ「なん・・・だと・・・よっしゃぁ!全力で行くぜ!」

 

ノイン「馬鹿ばっか!!」

 

ー妖精王陣地ー

 

クリス「優秀な派遣社員を向かわせたから。」

 

フィーア「それなら安心ですね。」

 

クリス「さぁ、カレコレ屋の皆はついてきて。バルボア軍陣地にゆるりと向かうよ。」

 

全員(本当にこの王様は敵に回したらダメな人だ・・・)

 

 

 

 




ユカの技はFGOのオベロンの技参考です。
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