妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋   作:ikkun

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五人の合体は電王クライマックスフォームを参考にしてます。


ストーリー編 対決!バルボア

sideクリス

さて・・・

 

バルボア「まだだ・・・イノブタの分解能力なら一発逆転が・・・」

 

クリス「残念だがそれもまともに使えるかな?」

 

そう言った瞬間にバルボアに瞬く間に呪いの文字が・・・

 

バルボア「これは・・・!」

 

ミキとノリコにバルボアの本名呪いのペンで書いてもらって正解だったわ・・・

 

クリス「流石カゲチヨ、おかげで動きがとろくなった。これなら!」

 

バルボア「ちっ!突っ込んできたか!」

 

バルボアはもたつきながらも突っ込んでくるが・・・

 

クリス「案の定遅いな!もらったぁ!」

 

ガシャン!!

 

フィーア「この手錠は強力ですよ?腕を切り落とすかしたらどうですか?」

 

フィーアが俺の正面突撃に合わせて手錠を足にはめてくれた!

 

バルボア「くそぉぉ!!」

 

イノブタを足に集中させたところで・・・

 

クリス「今だよカゲチヨ、カンナ、乱れうちだ!」

 

カゲチヨ「おらよ!」

 

カンナ「よいしょ!!」

 

バルボアの口にあるものが溶け込んだ血液と水が入り込んだ!

 

バルボア「うおぉぉお・・・・体が老化する・・・!!」

 

クリス「いやぁ・・・お前らが年中幼児化してるおかげでオーナーが即効性のあるのそろえててくれて助かったぜ。」

 

ヒサメ「なんか恥ずかしいんだけど!?」

 

シディ「うぬ?褒められたんじゃないのか?」

 

さーてとどめは最も屈辱的なものにしよう・・・

 

クリス「五人ともこれで合体して?」

 

ヒサメ「これって・・・」

 

フィーア「融合剣交叉!?」

 

カンナ「でも五人で融合なんてできるの?」

 

クリス「できるようにはヤヨイにいってあるけどテストはしてない!」

 

カゲチヨ「んなどうどうと・・・」

 

シディ「だが俺はできると思ってるぞ?」

 

そう言ってくれると思ったよシディ・・・

 

カゲチヨ「あぁあ!もうやるか!」

 

ヒサメ「失敗したらお父さん責任取ってよ!」

 

カンナ「まさにクライマックスって感じだね!」

 

フィーア「それは危ないからやめてください・・・」

 

そうして五人で剣を取った瞬間光に包まれカゲチヨの中に五つの光が入り込んだ!

 

カゲチヨ「うぉぉぉお!髪が虹色になってるぞ!?」

 

クリス「名づけてレインボーブラッドなんてどう?」

 

カレコレ屋全員「やっぱセンスない・・・」

 

えぇえええ!?

 

ブラッド(ヒサメ)「なんか体の中に私たちがいる感じなんだけど!?」

 

ブラッド(カンナ)「気持ち悪い~・・・」

 

ブラッド(カゲチヨ)「仕方ねぇだろ!もうこれでいくしか!」

 

みんなわちゃわちゃ動きすぎだろ・・・

 

バルボア「ふざけるな・・・そんなこけおどしで力が否定されてたまるか!!」

 

バルボアは殴りかかってくるが・・・

 

ブラッド(フィーア)「やっぱりシディさんの身体能力だからかスピードが段違いです」

 

ブラッド(シディ)「フィーアのスピードと上乗せされて凄いぞ!」

 

バルボア「ぐはっ!」

 

フィーアのスピードとシディのパワーに翻弄されて突っ張りをくらうバルボア・・・

 

ブラッド(ヒサメ)「ごめんなさい・・・ウチのお父さんが・・・」

 

どかっ!

 

ブラッド(カンナ)「でも強いでしょー?}

 

ブラッド(カゲチヨ)「こうなったらやけくそだ!一気に行くぞ!」

 

そうしてパワーを溜め始め・・・

 

バリバリ・・・ボォォォ・・・シュワシュワ・・・ピキピキ・・・

 

氷と雷と水、炎と血液が纏われる!

 

ブラッド(全員)「まとめてくらえぇええ!」

 

バルボア「ぐあぁああ!」

 

そうしてバルボアは血まみれになって吹き飛ばされた・・・

 

クリス「勝負ありだな・・・」

 

バルボア「く、クリス・・・なんで勝負しなかった・・・」

 

クリス「ん?見せたかったからかな。協力することの大切さ。力よりももっと信じられるものをさ、アイツ等みてたらわかるだろ?」

 

ブラッド(カゲチヨ)「よっしゃぁ!決まったぜ!」

 

ブラッド(ヒサメ)「ちょっとカゲ!私の電撃で勝負が決まったんだよ。」

 

ブラッド(カンナ)「まぁまぁ楽しいんだから今は良いじゃん!」

 

ブラッド(フィーア)「暴れないでくださいよ!狭いんですから!」

 

ブラッド(シディ)「皆元気で良かった!」

 

バルボア「ははは・・・ホントバカみたいだ・・・・信じられるのは力だけだってのに・・・」

 

やれやれ・・・昔のこと思い出すのは良いが退却命令は出してもらうからな。

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