妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
まずは、ホルスとアヌビスを出したいと思います。
あとナレーションではカンナカムイと原作の女好き雪女も
(氷河期なるとどうなるのか?にでてきます。)
シディと会って数日経った頃カンナがきいてきた。
「お父さんてどうやって生まれてきたの?」
と興味深々にきいてきた。
「確かに気になりますね。」
「お父さん異宙人の友達いるの?」
とフィーアとヒサメもきいてきた。
「いるよ、最近はあってないけど。まぁ暇だし話してあげるよ。」
そういって語っていった。
西暦1900年
地球が異宙に転移する100年前、僕は妖精王として転生していた。
前世はのんびりやだったので自分のチートにビックリしたし、
ユグドラシルみたいにそびえ立つ神樹が生えていてその上
命の泉もてっぺんで水を盃からドバドバ出していて驚いた。
そして頭の中に自分の使命そして世界の知識が流れこんできた。
まぁ用は神樹を守れば良いから隠居生活ができると喜んだ。
転移する前は知性のない森を荒らす獣や異宙人を追い出せばよかったし
あいつら少し力みせたらよってこなくなったからあまり忙しくなかった。太陽の代わりになる前のホルスが偶にやってきて、
「もう、お前の力を恐れて誰も神樹や泉を取ろうとする輩はいなくなったんだから少しは外にでろ。」
とお母さんみたいなことを言われる日々だった。そんなある日森の
空が暗闇に包まれてひとりの黒髪の少年がやってきた。
「お前がホルスのヤローが説教してるつー妖精か?」
ときかれた。
「まぁそうだけど、どちら様ですか?」
と返したら。
「はは!俺にそんな口きいたのは、久しぶりだなぁ。」
「俺の名はアヌビス、冥府の守護神だ。」
「お前の狙いは泉?それとも神樹?」
「そんなわけねぇだろ。ホルスが認めてるつー実力ちょっとみせてくれよ!」
そういって殴り掛かってきたのでパレン・ガーデンで防ぎ、そのままユグドラクロスで殴り合う互いに吹き飛ばされ後退したときに、互いに軽い傷負った。そのとき
「はは!なるほど確かに俺たちと同等の強さ!認めてやるよ!」
といわれ、そこから奴がコレクションしてる、異宙のお宝を見せられることになった。まぁ暇だからよかったけど。だから僕も神樹や泉を狙う奴らのことや森の動物たちのことをはなした。偶にしつこい襲撃者に対しての愚痴にもなったが。もしかしてホルスはこうすることが狙いだったのだろうか?全く世話焼きな奴だ。まぁ偶に空を飛んでたカンナカムイにちょっかいかけたり、女好きな雪女が訪れて美容の薬を作るための
材料探しをさせられたり色んなことがあり、今は三人の女の子達と暮らしている感じだ。
「へぇ!ホルスや雪女と知り合いなんだ!あってみたいなぁ。」
「アヌビスさんなんか大物そう...」
「ていうか、暇だからってドラゴンにちょっかいかけるてなんですか...」
「雪女は女とみたら見境無いからやめとけ。」
皆様々な反応をした。あの雪女散々振り回しやがって...
「まぁ転移してからは、気に食わない奴らにもあったけどね。トッププレデターとかあと赤い髪の吸血鬼とか。」
「赤い髪の吸血鬼!?なにそれ!詳しく教えて!」
「あんま良い話じゃないけどな...まぁそのおかげで三人にも会えたしはなすとするか。」
この後初めてのトッププレデターとの接触、吸血鬼との対決です。