妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋   作:ikkun

759 / 913
リーダー争奪戦?

sideカゲチヨ

今日はコメントに答えていくぜ!

 

ヒサメ「カレコレ屋のリーダーは誰ですか?って質問が多かったので答えていきます!」

 

っていうか・・・

 

カゲチヨ「普通に考えて俺だろ!」

 

ヨ―メイ「謎に自信満々ですね。」

 

ってか俺主人公だし!

 

フィーア「それは関係ないじゃないですか。組織のリーダーじゃなくても主人公な人は腐るほどいますよ。」

 

それだけじゃねぇ!

 

カゲチヨ「五人集まった時は大体センターだろ?」

 

カンナ「そうでもしないと写真の隅じゃ目立たないからね。」

 

うぐっ!

 

カゲチヨ「じゃあ誰だと思うんだよ。」

 

ヒサメ「やっぱり私じゃない?真面目だししっかりものだし。」

 

シディ「そう言われるとそうだな。」

 

はぁ?そんなの関係ねぇよ!

 

フィーア「そうです!リーダーは仲間を守る強さも必要・・・つまりリーダーはシディさんです。」

 

カンナ「フィーアちゃんの守るって物理的なものなんじゃ・・・」

 

ヨ―メイ「脳筋ですね・・・」

 

フィーア「何かいいました?」

 

カンナ・ヨ―メイ「いえ何も?」

 

カゲチヨ「っていうかそれより大事なものがあるだろ!」

 

ヒサメ「それって何?」

 

カゲチヨ「仲間を思う気持ち・・・だろ?」

 

ヨ―メイ「うわ、ダサ・・・」

 

ダサいだと!?

 

ヒサメ「そんなこと言い出したらみんなそうじゃん、個性とか突き抜けた才能とかも必要なんじゃないの?」

 

フィーア「じゃあやっぱりシディさんですね!」

 

ヨ―メイ「フィーアさんシディさん押し過ぎじゃないですか・・・っていうかカンナさんは混ざらないんですね?」

 

カンナ「アーシはリーダーよりも軍師とか裏ボスとか陰から操りたい性質だから。」

 

中二だ・・・

 

シディ「俺は皆十分魅力的だと思うぞ。」

 

結局決着つかずかよ・・・

 

シディ「じゃあ次のお便りだな。ヨ―メイちゃんにはいつかカレコレ屋のリーダーになって欲しいです!」

 

フィーア・カゲチヨ・ヒサメ・ヨ―メイ「はぁ!?」

 

ユカ「いいじゃないですか!分かってますねこの人!」

 

おいユカ急に出てくるな!!

 

カゲチヨ・ヒサメ「ないない・・・」

 

ユカ「株主としての命令です!ヨ―メイちゃんをリーダーにしなさい!」

 

カンナ「いいじゃん!ヨ―メイを象徴としてアーシたちが裏から事件を解決する・・・伝説の美少女の降臨だね!」

 

フィーア「何言ってるんですか!象徴ならシディさんの方が立派に決まってます!」

 

ヨ―メイ「そもそも私カレコレ屋のメンバーじゃないですよ!」

 

シディ「そうだったのか?もうメンバーでいいんじゃないか?」

 

ヨ―メイ「絶対だめー!!」

 

 




ー物陰からー

クリス「ふふふ・・・皆何もわかってないな・・・このタイトルに妖精王とあり俺はカレコレ屋の株主・・・つまりカレコレ屋の真のリーダーにして裏ボスはこの俺ということだ・・・」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。