妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
sideカンナ
さて・・・三時になったしおやつでも食べますか・・・そうしてアーシたちが食べていると・・・
ヒサメ「ボティスさんそのドーナツ美味しそうですね・・・」
ヒサメちゃんが羨ましそうに言ってる・・・
ボティス「・・・これならやろう。」
ヒサメ「やったぁ!ん~美味しい!」
それって床に落ちたのじゃ・・・流石ボティスさん・・・
ヒサメ「あ、それ今月の新作?」
ヨ―メイ「そうですけど・・・」
ヒサメ「ちょっと飲んでもいい?」
ヨ―メイ「まぁ、一口なら・・・」
ちょっと待って!ヒサメちゃんのフラペの一口は・・・
ずずずず~!
ヒサメ「美味しい~!今度買ってみよ~」
ヨ―メイ「半分も・・・どんな吸引力ですか・・・」
カゲチヨ「タイ焼きか・・・最近食べてないなぁ…」
カゲチヨ「一口食うか?」
カンナ「やめといた方が良いんじゃ・・・」
ヒサメ「いいの?ばくっ!」
カゲチヨ「ぎゃあぁ!ほとんどなくなった!」
だから言ったのに・・・
フィーア「甘いですね二人とも、ヒサメちゃんの前で食べるなら雪見大福なんかの個数の少ないものを食べた方が良いんですよ。」
ヨ―メイ「流石フィーアさんです・・・」
カゲチヨ「でもあんまり美味しそうに食べるから断れねぇんだよな・・・」
シディ「皆、スコーンを焼いたんだが食べないか?」
ヒサメ「!?スコーン?私も・・・って皆食べてる!!」
ボティス「ヒサ子は十分食っておるじゃろ!」
ヨ―メイ「これ以上食べたら太ってしまいます!」
カゲチヨ「そうそう!俺らの食ったんだから我慢しろよな!」
ヒサメ「そんな~!」
全くしょうがないな・・・
カンナ「ヒサメちゃんこれ食べる?」
ヒサメ「カンナちゃん・・・ありがとう!ピンク色のお饅頭ってなんの味だろ・・・って辛あぁあ!!なにこれ!!」
カンナ「だから美味しいんじゃん。」
ヒサメ「舌が痺れるぅぅ!!」
シディ「大丈夫か!?すぐに牛乳を!」
フィーア「カンナちゃんが一番怖いですね・・・」
ヨ―メイ「甘さを見せてからの辛さ・・・やりてですね・・・」
カゲチヨ「俺達には真似できねぇな・・・」
ボティス「くくく!流石カン子じゃ!」
ヒサメ「関心してないで助けてぇ~!」
いや~皆でおやつタイム最高ね!!そうして味覚だけでなくからかうことで精神も満足できた午後のおやつの一時なのでした!!
カゲチヨ「よく普段の一日風のナレーションで絞めれるな・・・」
シディ「牛乳持ってきたぞ!」
ヨ―メイ「さっきからシディさんのフォローが手馴れてます・・・」
ヒサメ「ありがとう・・・カンナちゃん待てーー!」
逃げろー!