妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
sideカンナ
さて当てていきますか!
カンナ「人間?」
シディ「あぁ、そうだな。」
フィーア「大分おおざっぱな所から行きますね。」
カンナ「女?」
カゲチヨ「そうだな。」
カンナ「なんか能力は使える?」
ヒサメ「真面目に絞り込みすぎじゃ・・・まぁ使えるよ。」
ヨ―メイ「能力でなんど酷い目にあわされたか・・・」
悪い奴なのね・・・
カンナ「皆の知り合い?」
ヒサメ「うん。」
え~能力が使える知り合いで女性・・・まだ絞れないな・・・
カンナ「有名人?」
カゲチヨ「ある意味では有名だな・・・」
ヒサメ「あはは・・・」
何そのぼやかし方。
カンナ「じゃあ学校に通ってる?」
シディ「通ってるな。」
カンナ「恋人はいる?」
フィーア「まぁ、候補的な人はいますね・・・」
えー・・・ん?もしかして・・・
カンナ「能力はシディやフィーアちゃんみたいな増強系?」
カゲチヨ「いいや。」
カンナ「・・・サイコパス?」
全員「・・・・」
カンナ「アーシだね・・・」
正解じゃん!
カンナ「待てー!!」
カゲチヨ「ちゃんと答えただろー!!」
ヨ―メイ「勘弁してくださいー!!」
ーフィーア編ー
sideフィーア
フィーア「男性ですか?」
ヨ―メイ「違いますね。」
ヒサメ「ボーイッシュではあるけどね。」
ボーイッシュ・・・
フィーア「能力は使えますか?」
カゲチヨ「使えるな。」
わかった!
フィーア「アハト君ですね!」
カンナ「いや男性じゃないって言ったじゃん!!」
フィーア「?アハト君は男性ではなくショタっ子ですよ?」
カゲチヨ「アハトに怒られるぞ・・・」
じゃあ誰ですか?
フィーア「髪は長いほうですか?」
ヒサメ「長い方だね。」
フィーア「頭は良い方ですか?」
カゲチヨ「学校の成績はいいけど・・・普段は脳筋だな。」
よしわかった!
フィーア「ヨ―メイですね!」
ヨ―メイ「違いますよ!?私脳筋じゃないですし!!」
カンナ「そうだよ、ヨ―メイは秒速でアホの楽園に突入するのが上手いだけで脳筋じゃないよ。」
ヨ―メイ「どっちにしても酷いですね!!」
カゲチヨ「普段から懲りずにアイテム使うからこういう評価なんだよ・・・」
スパイはもっと慎重にものを扱うはずなのに・・・
フィーア「うーん・・・運動はできますか?」
ヒサメ「できるね。」
カゲチヨ「羨ましい限りだな・・・」
フィーア「辛いものが好き?」
シディ「どっちかというと甘党だな。」
ヨーメイ「こっちが胸やけしてきます・・・」
もしかして・・・
フィーア「私ですか?」
カゲチヨ「正解だ!」
カンナ「結構かかったね。」
っていうか私脳筋じゃないですし!!