妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
sideヒサメ
朝カレコレ屋にきたら数字が出てて私は18と書かれていた・・・
ヒサメ「なんの数字だろ・・・」
ヨ―メイ「今まで付き合った人数ですよ。やらしいですねぇ。」
えぇ!?違うよ!
フィーア「そうですよ。私が2なんてありえじゃないですか?」
ヨ―メイ「アァア・・・首が・・・天国見えてきましたぁあ・・・」
カンナ「ヘッドロックによる幻覚だね。ヨ―メイは地獄行だろうし。」
カンナちゃんは4か・・・
シディ「うーぬ・・・通知表の平均か?」
カゲチヨ「いやお前学校に行ってねぇだろ?」
ヨ―メイ「やっぱり付き合った人数ですよ!」
でもそれだと・・・
カゲチヨ「ヨ―メイ0人じゃん。」
フィーア「自分で墓穴ほってどうするんですか。」
ヨ―メイ「違いますよ!今ダイエット中で痩せたらとんでもないことになるんです!」
カンナ「ガリガリにやせ細って?」
ヨ―メイ「カンナさん言い方がなんか餓死者みたいで悪意を感じるんですけど!?」
そういえばカゲは・・・
ヒサメ「2・・・?付き合った人数じゃないとすると・・・今日話した人の数?」
カゲチヨ「いやもっといるわ!その理論だとカンナやフィーアが入ってないのおかしいだろ!」
ヨ―メイ「やーい!陰キャ!」
カゲチヨ「だからその理論でいけば0人じゃねーか!」
ヨ―メイ「何を―!!」
うーん・・・なんの数字なんだろ・・・
その時お父さんがやってきた。
クリス「ごめんごめん。可視化装置のテスト中だったんだけどそれ今日食事した回数が可視化されちゃってるんだよね。」
全員「えー!!」
ヨ―メイ「どうしてそんなの可視化させたんですか!?」
クリス「いや健康管理のアプリの開発でゴーグルなんかを使って使用者だけに見えるようにするつもりがその電波が町にばらまかれてるみたいなんだよね。すぐ直すから!」
・・・ってことは・・・
フィーア「シディとカンナちゃん五回と四回って意外と食いしん坊?」
シディ「いや、今日は子供たちから色々とお菓子なんかを貰ってしまったからその回数もカウントされているんだろう。」
カンナ「アーシは10時のおやつ+3時のおやつの前借でデザートで食べてるから。」
カゲチヨ「デザートの前借とか初めて聞いたぞ・・・」
フィーア「私たちはまあお昼食べた後ですし平均ですよね。」
カンナ「っていうかヨ―メイが真面目にダイエットしてるから驚きだね。」
フィーア「まさか嘘じゃなかったとは・・・」
ヨ―メイ「失礼ですね!!」
でも恥ずかしい数字じゃなくて良かったね!
カンナ「いや流石のアーシたちでも18回は食べないって・・・」
フィーア「ギャル曽根みたいな胃の病気か体質でしょうか・・・」
カゲチヨ「病院連れて行った方がいいんじゃ・・・?」
って三人とも失礼すぎでしょー!!