妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
sideカゲチヨ
今日は今はやりのカフェオレチャレンジをしてみるぜ!
フィーア「なんですかそれ?」
カンナ「コーヒーを透明なコップに入れてそこに黒いペンでお題を書くとまるで消えてるみたいになるんだけどミルクを注ぐと書いた内容が見えるからその内容をミルクを注いだ人がやるってゲームだよ。」
フィーア「そんなカフェオレを粗末にすることはできません!やった後は全部私が飲みます!」
ヒサメ「沢山あるし皆で飲もうね!?」
まぁとりあえずやっていくぞ!
カゲチヨ「まずは俺から・・・早口言葉三連続か・・・」
舌を湿らせて・・・いくぞ!
カゲチヨ「なまむぎなまごみ・・なまむぎ・・・となりの柿・・・このたけたけ・・・くそー!」
カンナ「活舌悪すぎでしょ・・・じゃあ次はアーシが・・・幼児化ヨ―メイを1時間お世話・・・」
ヨ―メイ(幼児化)「あそびましょー!」
カンナ「ぎゃぁああ!!無垢なところがまた怖いー!!」
フィーア「数秒と持たずに気絶しましたね・・・」
ヒサメ「じゃあ次は私だね・・・シュークリーム20個完食!?いただきまーす!美味しいー!」
カンナ「ヒサメちゃんだけ・・・罰ゲームじゃない・・・」
ヒサメ「そんなことないよー!シュークリーム、こわーいくらいに美味しいもん!怖い怖い!」
落語の饅頭怖いじゃねぇか・・・
フィーア「私は・・・おにぎりを皆に美味しいと言ってもらうですか!楽勝です!」
そう言ってフィーアが用意したのはとんでもない量のコメだった!!
フィーア「おにぎりは力加減が重要ですからね・・・にぎにぎ・・・」
ぎゅうぅぅぅ・・・!!
カンナ「おにぎり握るとは思えない音の力だね・・・」
フィーア「さぁ、できました!異宙の鮭を使った特製おにぎりです!」
いただ・・・って
カゲチヨ「かてぇよ!やっぱり握りすぎなんだよ!!」
カンナ「しかも塩の量多すぎでしょ!!」
フィーア「デカいから塩の量も多めがいいかと思って・・・」
カゲチヨ・カンナ「そもそも量を多くしないで複数個に分けてつくれよ!!」
フィーア「その手がありましたか・・・盲点でした!」
全くあいつは・・・
シディ「つぎは俺だな・・・」
どぽぽぽ・・・
ヒサメ「え!?シディ?一つでいいんだよ?」
カンナ「うわー・・・どれもきつそう・・・」
カゲチヨ「これ全部やらないとだめだぞ。」
フィーア「えっと逆立ち腕立て伏せ50回と懸垂100回、皿回ししながらバランスボール!?」
急に厳しくねーか!?
カンナ「これ書いたの誰?」
ヒサメ「確かヨ―メイちゃん・・・」
ヨ―メイ(幼児化)「?なんですか?」
・・・あとではたいとこ。
シディ「そうか?これでいいのか?」
できてるよ・・・
ヒサメ「シディだからクリアできたね・・・」