妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
sideヒサメ
カゲがとある会社から飲み物の試作品をもらったらしい・・・
カゲチヨ「これ飲んだら多言語で話せるようになるんだってよ。」
シディ「それは興味深いな。」
フィーア「発展すれば色んな異宙人と話したり勉強できなくても仲良くなりやすくなるかもしれませんね。」
ヒサメ「試しに飲んでみてよ。」
カゲチヨ「おう!任せろ!」
ごくっ・・・
シディ「どうだ?」
カゲチヨ「なんか頭がcleverになった気がするぜ!」
フィーア「早速賢いを英語で言ってますね・・・」
っていうか部分的なんだね・・・
ヒサメ「もっと話してみてよ!」
カゲチヨ「ヒサ・・・unreasonable(無茶、理不尽)なこと言うななんか話題くれよ。」
シディ「なら自己紹介するとどうなるんだ?」
カゲチヨ「えーっと・・・我叫(ウオジアオ、意味私の名前は)カゲチヨ、イムニダ(韓国語で丁寧語のですの意味。)」
?今のなに?
シディ「英語でもないぞ?」
フィーア「中国語と韓国語ですね・・・」
カゲチヨ「Oops!中国語と韓国語英語も交じってポニョク(韓国語で意味)わかんない」
フィーア「なんか外国かぶれの日本人ぽくなってなんか嫌ですね・・・」
ヨ―メイ「さっきから何話してるんですか?ちゃんと日本語で話してください。」
あ、ヨ―メイちゃんまたサボって・・・
カゲチヨ「頭の中がmultilingual(マルチリンガル、意味多言語)
になってるんだよ・・・」
ヨ―メイ「ジュースの力で威張らないでください!私だって・・・」
ごくごく・・・
ヒサメ「ちょっと!そうなったらもう収集が・・・」
シディ「大丈夫か・・・?」
ヨ―メイ「it’s okay(大丈夫)さぁ、カゲチヨ、discussion(話し合い)しましょう!」
カゲチヨ「that’s what I want.(こっちのセリフだ)ニー(韓国語意味あなた)はすぐに我(韓国語 意味 私)にopposit(対立)してファガナダ!(腹が立つ)」
ヨ―メイ「オリ二(子供)みたいにすぐにme(私)につっかかるのstop(やめ)にしてもらえませんか?」
シディ「何を言ってるのかわからないな・・・」
カンナ「ただいま~。なんか色んな言葉飛び交ってるけどそういう遊び?」
あ、カンナちゃんが帰ってきた・・・
カンナ「二人とも何 Wie ein Idiot(ドイツ語馬鹿みたいに)話してるの?そういう Wertlos(ドイツ語くだらない)ことばっかしてるとDoden(オランダ語殺す)しちゃうよ?」
カゲチヨ・ヨ―メイ「sorry・・・」
フィーア「二人が謝っちゃいましたね・・・二人でも操れなかった言語で罵倒して・・・」
ヒサメ「カンナちゃん・・・」
シディ「流石カンナだな・・・」
やっぱり勉強は大事ってことだね・・・