妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
sideユカ
今回は寝る時間の可視化装置を実験することにしました・・・
ユカ「寝る時間が可視化されれば人はより早寝早起きを意識するはずですから。」
シディ「確かに早起きは気持ちいいし電気代の節約にもなるからな。」
そういうことです!
カゲチヨ「ヒサは・・・8時間か~」
まぁ健康的ですね。
ヒサメ「カゲは・・・9時間?徹夜でゲームしたんじゃ?」
カゲチヨ「俺は学校で寝てるからな。」
ユカ「寝すぎですよ。」
カゲチヨ「気が付いたら授業終わってた。」
ユカ「っていうか気づかない教師も教師ですけどね。」
カンナ「そういうユカは・・・3時間!?ナポレオン並みじゃん!」
ユカ「毎日家の手伝いがあってそれくらいしか寝られないんですよ。ショートスリーパーなので良いんですけど・・・」
フィーア「カンナちゃんは10時間って・・・どういうことですか?」
カンナ「早く寝て8時間睡眠取ってから2時間ご飯食べた後に寝たんだよ。」
フィーア「頭が活発な人ほど睡眠時間が多い人もいますけど・・・」
シディ「フィーアもヒサメと同じ8時間か。」
フィーア「私の場合は朝のランニングもしてますからさらに健康的ですよ!」
確かに運動はいいことですね。
ユカ「シディさんも昼寝してるから9時間くらい…今のところカレコレ屋内で睡眠時間をおろそかにしている人はいませんね・・・・」
ヒサメ「ユカちゃんのショートスリーパーとカゲとカンナちゃんの寝すぎ問題はあるけどね・・・」
ヨ―メイ「ふわぁ~・・・」
あ!ヨ―メイちゃん・・・ってえぇえええ!?
カンナ「-100時間って・・・」
シディ「丸4日寝ていないのか!?」
ヒサメ「何でそんなになるまで!?」
ヨ―メイ「ソシャゲのイベントが3作品始まりまして・・・」
カゲチヨ「流石に限度があるだろ!?」
ユカ「というかよくそんなにスタミナ消費できましたね!」
ヨ―メイ「何言ってるんですかオーナー・・・私はまだまだ働けますよ~」
シディ「うん!?オーナーなんていないぞヨ―メイ!」
フィーア「ナチュラルに幻覚見えてますね。」
カゲチヨ「人生という名のソシャゲのスタミナが今切れようとしている・・・」
ヒサメ「上手いこと言ってる場合じゃないよ!病院に連れてかなきゃ!」
カンナ「ペンギンさんがやってたやり方で元気にならないかな・・・」
ユカ「どんな方法ですか!?」
カンナ「まずはエナドリを流し込んで・・・」
ヨ―メイ「うぶぶぶ!!あれ?なんか翼を得たみたいに体が軽いです!まるで夢のよう・・・ぐふ。」
ヨ―メイちゃんんんん!?
カンナ「あれ?おかしいな・・・ペンギンさんはこの方法で300日くらい行けてたのに・・・」
フィーア「それは某企画社員にしかできない方法ですよ。」
カゲチヨ「アイツ等は特殊な訓練を受けてるからな・・・」
ヒサメ「とにかく今度こそ救急車ー!」