妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋 作:ikkun
sideヨ―メイ
はぁ・・・仕事が忙しくて調子悪いですね・・・
ヨ―メイ「最近体重いですし・・・」
ヒサメ(レバー)「だったらレバーだね。実はビタミンや良質なタンパク質を多く含み疲労回復や免疫力アップにつながるスーパーフード!ニラなんかと一緒に食べるとさらに効果は高まるよ!」
ヨ―メイ「レバニラって食べ合わせ良いってよく聞きますもんね!でもお腹の調子も悪いんですよね・・・」
カンナ(納豆)「だったら納豆だね!納豆菌は腸内の善玉菌を活性化させて腸内環境を改善されるんだ!さらに血糖値上昇や血栓も防げて一石二鳥な食べ物なの!」
ヨ―メイ「なら主食は納豆ご飯で副菜はレバニラと・・・あとはお肌に良いものが食べたいです!」
フィーア(トマト)「だったらトマトがおすすめですね。リコピンには抗酸化作用があって血液が綺麗になって肌ダメージに軽減と予防につながるんです!」
これで毎日の食事も健康を意識できるものになりました!ありがとうございます!
sideヒサメ
ヨ―メイ「まずいです!」
どうしたの?あれからも食事には気を付けてるはずでしょ?
ヨ―メイ「仕事サボってるのがバレそうです!何食べればいいですか!?」
三人「・・・・・」
うーん・・・
ヒサメ「オーナーにゴマするしかなくない?」
カンナ「甘い汁吸い過ぎたね?」
フィーア「素直に大目玉食らってください。」
ヨ―メイ「そんなぁああ!!」
ー豆知識編ー
sideカゲチヨ
カゲチヨ「あー・・・明日持久走の記録会だ・・・やだな・・・」
フィーア「情けないですね・・・江戸時代の日本人はもっとすごかったんですよ?」
江戸時代?
フィーア「なんせ米俵担いで普通に歩けましたからね。」
カンナ「確か重さの基準にもなってて60キロだよね。」
ヒサメ「す、凄い・・・」
フィーア「人によっては2つ運べたらしいですよ。」
すげぇ・・・
フィーア「あと歴史で習った飛脚って職業、あれは江戸から京都までの距離をリレー方式で運ぶものだったらしいですよ。」
ヒサメ「あー・・・確か3,4日で運べたんだよね・・・」
カンナ「今では42,195キロさえ数人がかりだもんね。」
江戸時代の人下半身の筋肉半端ねぇ・・・
フィーア「秘訣は庶民でも1日40キロ歩いてたからとも言われています。」
さっきのマラソンに近い距離じゃねぇか・・・
フィーア「私もマラソン大会に向けて走って行ってきましょうかね?」
ヒサメ「いやフィーアちゃんも常識離れしすぎでしょ!」
カンナ「元気の子・・・」