妖精王としてカレコレの世界に転生した もう一つのカレコレ屋   作:ikkun

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こんな家庭教師は嫌だ&擬人化カレコレ進化食べ物編

sideカゲチヨ

カンナ「カゲチヨ~また家庭教師の依頼が来たよー。」

 

またかよ・・・

 

カゲチヨ「ヒサたちじゃダメなのかよ・・・」

 

カンナ「ダメヨ―メイちゃんに押し付けようにも・・・」

 

ーヨ―メイの場合ー

 

ヨ―メイ「それでは国語の現代文の問題を・・・ってなんですかこれ?恋愛恋愛ってどうせ色々あってもくっつくんですよね。こういうの。リア・充・爆・発。」

 

生徒「そんな四字熟語みたいに言われても・・・」

 

カンナ「問題文の文章に嫉妬丸出しにするし・・・」

 

カゲチヨ「ヒサは?アイツなら教えるの上手いし・・・」

 

ーヒサメの場合ー

 

ヒサメ「先生の名前はヒサメです。1年間よろしくね、それでは最初は出席を・・・」

 

生徒「一人しかいませんしその黒板は・・・?」

 

ヒサメ「あぁ、これ?もちろん先生の私物だよ!もし授業に集中してなかったら先生職員室に帰っちゃうからね?」

 

生徒「職員室なんてありませんよ!?」

 

カゲチヨ「気合は入りすぎて先生になっちゃうのかよ・・・」

 

カンナ「ちょっと嫌だよね・・・シディなんて・・・」

 

ーシディの場合ー

 

シディ「あぁお母さん、電球を替えたくらいでお礼なんて大丈夫だ。また何かあったらいつでも言ってくれ。え?料理を教えて欲しい?もちろん!俺で良ければいくらでも手を貸そう。今週日曜日だな?わかったぞ。」

 

カンナ「アンタのお母さんあんなに化粧濃かったっけ?」

 

生徒「シディさんが手伝いに来てからずっとこうなんです・・・このままじゃウチが昼ドラみたいな修羅場に・・・」

 

カゲチヨ「地獄だな・・・」

 

カンナ「フィーアちゃんは教えるの脳筋でスパルタだから怖がられるし結局アーシとカゲチヨが一番ってことで忙しいんだよね・・・」

 

カゲチヨ「受験シーズンめ・・・!」

 

誰か助けてくれ・・・

 

擬人化カレコレ

sideゼクス(唐辛子)

身を守るために辛くなったぞ・・・

 

人間「なんか刺激が足りないな・・・そうだ!これ入れてみるか!う・・・うまい!」

 

ぐあぁああ!

 

sideヨ―メイ(パクチー)

強烈な臭いで動物から身を守ります!

 

人間「パクチーって美容にもいいし癖になるのよね!」

 

えぇえええ!?一瞬で食べられましたぁああ!?

 

sideカゲチヨ(納豆)

このわらに詰めたマメ良さそうだな。腐らせればきっと捕食もされない・・・

 

人間「この大豆美味しそうだな!匂いもくせになるな!」

 

そ、そんなぁああ!

 

sideヒサメ(フグ)

 

強烈な毒を身に着けたよ!これなら簡単には・・・

 

人間「この魚はヤバいな・・・」

 

ふふん・・・

 

職人「こう裁くと食べられますよ。」

 

人間「うんまー!」

 

こ。攻略されたぁあ!

 

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