嫌われ度眼鏡でウマ娘+αを見た結果・・・   作:ryanzi

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汝、皇帝からの嫌われ度を見よ

(前回のあらすじ(反省会)

 

『ロボトミネタ。一部の人にしか刺さらない性癖。

無理矢理ターボを重くした。リンク貼りすぎ。しかもSCPネタも』

 

(そのせいでお気に入りが減ったり増えたりを繰り返しましたねえ)

 

『まあ、作者のことだから反省はしないだろうね』

 

私はいつだって意志を貫き通す。(書き手の鑑、と自画自賛する書き手の屑)

あと、これから低評価を付けたら家に遊びにいくからね。(逆恨みする書き手の屑)

そういうわけで、次はシンボリルドルフのところに行くことになった。

 

『というか、今の一連のネタ、連載している間はいいけどさ・・・』

 

(完結した後に読み始めた読者には何のことだかさっぱりでしょうね)

 

『だよねえ。まあエター魔の作者が完結できるか怪しいもんだけど』

 

そんなこんなで生徒会室の前までやってきた。

既にオーラがすごい。ジョジョでいえばゴゴゴゴゴゴゴだ。

とにかく、もう、すごいのだ。(語彙力のない書き手の屑)

 

「失礼します」

 

「うむ、入れ」

 

もちろん、声だけなので嫌われ度は表示されない。

トレーナーはドアを開けて、挨拶をする。

 

「こんにちわ、ルドナさん」

 

「ああ、こん・・・待て、何か混ざってるだろ?その呼び方?」(-70)

 

『うむ、これは盟友クラスの嫌われ度だね』

 

(絶妙に何か矛盾してる文章ですね)

 

「二人っきりのときはルナと呼べとはいったが・・・」(-65)

 

「すみません、どうしても混ざってしまうので」

 

『ちょっと機嫌を悪くしてしまったみたいだね』

 

「・・・む?眼鏡を変えたのか?」(-75)

 

「ええ、たまには変えたほうが軽い気分転換にもなるんですよ」

 

『ここで読者諸君に説明しなくてはな。

モルモットくんはいつも眼鏡をかけているんだ。

だから、嫌われ度眼鏡を付けていてもとくに怪しまれないんだ。

中々に似合っているのがわかるだろう?それで嫌われ度も下がったんだ』

 

「ところで、何の用だ?」(-75)

 

「何かルナさんの手伝いができないかと思って」

 

「ルナ、一人でできるもん!」(-2000)

 

『本性あらわしたね』

 

ルナ呼びをした途端にこれである。

 

(なんで皆重くなるんですか?)

 

『・・・さあね』

 

とりあえず、ここから立ち去ることが賢明だと判断した。

 

「わかりました。では、さような・・・」

 

「やだもんやだもん!見ていてくれなきゃやだもん!」(-2100)

 

『うわ、めんどくせ』

 

「わかりました。では、見ていますので」

 

『モルモットくんもお人好しだな。

というか、これ二人きりだから・・・ご愁傷さま』

 

(僕は勝ちますよ)

 

このままではルナ化したルドルフにうまぴょいされてしまう。

だからといって、逃げたら絶対にウマ乗りされてしまう。

 

(・・・いざとなったら責任はちゃんと取りますよ。その計画もすでに作成済みです)

 

『そうか・・・君、変なところでちゃんと危機管理できてるね』

 

その時、携帯の着信音が鳴り響く。

 

携帯<モウイッカイアエタラアイシテクダサイネ

 

「えっ、愛してるって?ルナ嬉しいな」(-2200)

 

「これ携帯の着信音ですって。もしもし?

桐生院さんでしたか。どうしましたか?おっと、ルナさん落ち着いて」

 

「なんであの卑しい女がかけてくるの?」(-2150)

 

『良くも悪くも嫌われ度が上がったね』

 

「はいはい・・・なるほど、意見交換ですね。では、すぐ行きますね」

 

電話を切る。

 

「そういうわけで、ルナさん。また今度。

大丈夫ですよ、今度はちゃんと一緒にいてあげますから」

 

トレーナーはそう言いながらルドルフの頭を撫でる。

 

「・・・次はないからな」(-2300)

 

そして、急いで外に出る。

危なかったという他ない。

 

『さすがは皇帝だね・・・オムツがなかったら即死だったよ。あー怖かった』

 

(もうアウトじゃないですか)

 

『おしめ替えないと』

 

『なっ、クリーク!どうしてここに・・・ちょっ、待ってくれ・・・ばぶううううう!』

 

タキオンの悲鳴が学園全体に響いた。

 

「・・・尊い無駄な犠牲でしたね」

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