最強の生物は絆された   作:悪魔野郎

5 / 7
本当はもっと書きたかったのですがとんでもなく長くなるので区切りました。ご了承ください。


……私はショタ好きではありません

■神獣との契約とステータスについて

 

魔物契約にはいくつかのパターンがある。

 

①お互いの親密度が高くお互いの了承を持って契約する。(完全契約)利点は喋らずとも命令を察してくれたりお互いの体調をすぐに気づけることだろう。

 

②痛めつけて弱ったところで無理矢理魔力で従わせて契約する(服従契約)利点は強力な魔物も契約しやすいことや他人に継承できることだろう。(完全契約のように命令を聞いてくれず。100%の力を発揮できなくなる契約)

 

③神の祝福を受けた神獣が神に認められてやっと契約した場合(神名契約)利点は完全契約の利点を持った上で契約者本人にも神獣の力を得られること。この契約は条件が難しいの上、才能が無ければ与えられる力に耐えきれない為。かなり珍しい契約(そもそも、神獣と出会う機会や認められることが少ない)

 

今回はまふゆとベヘモットことレヴィアタンの契約は神からの祝福を受けた上での契約だ。(神名契約)

しかも、まふゆは神すらも驚く程の才能を持っているため()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

次が本当のステータスだ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まふゆ 17歳 女 レベル:1

 

天職:獣王

 

状態:神名契約

 

筋力:100(+5469)

 

体力:100(+6052)

 

耐性:100(+5025)

 

敏捷:100(+6047)

 

魔力:100(+11506)

 

魔耐:100(+12509)

 

 

技能:言語理解・獣心契約[+獣心一体][+獣心憑依][+獣王覇気][+支配権限][+以心伝心]・格闘術[+身体強化][+部分強化][+集中強化][+浸透破壊]・爪術[+連撃強化][+裂傷補正]

(威圧[+神威]・体積変形[+縮小][+巨大化]・神獣[+神器解放]・水属性適性[+魔力効率上昇][+発動速度上昇][+遠隔操作][+連続発動][+海属性])

 

【契約術】→【獣心契約】

ベヘモットの支配欲から生まれた技能。ベヘモット以外はちゃんとした契約が出来ず、その代わりベヘモットのステータスと技能を上乗せする[獣心憑依]やどこに居てもお互いの感情や考えを理解できる[獣心一体]等を得ている。(一応、契約術の名残の技能は残ってる)

【爪術】

爪を使った攻撃に補正がかかる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ベヘモット

 

種族:神獣(分身)

 

状態:神名契約

 

筋力:5469

 

体力:6052

 

耐性:5025

 

敏捷:6047

 

魔力:11506

 

魔耐:12509

 

技能:忠誠[+守護強化][+命令強化]・威圧[+神威]・体積変形[+縮小][+巨大化]・神獣[+神器解放]・水属性適性[+魔力効率上昇][+発動速度上昇][+遠隔操作][+連続発動][+海属性]・擬人化

 

【忠誠】

主(ベヘモットの場合はまふゆ)を守ったり、主から命令された事柄について遂行する際に補正がかかる。

【威圧】

ベヘモットの場合は準神クラスなので本気でやるとかなりヤバい。

【体積変形】

主や雫に可愛がられるため小さくなるためだけに得た力

【神獣】

成長補正。神器作成の権限

【水属性適正】→【海属性】

天、海、地の神の属性の魔法の海魔法を使う事ができる。(概念魔法レベル)

【擬人化】

……察しろ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

これ程、ぶっ飛んだ能力を持つ人間は居ただろうか?ちなみに海魔法の特性はエネルギーの吸収・減衰、及び液体の操作。防御属性(《レジスト・〇〇》全般)も含まれる。

正に神に等しい魔法だ。これでもレベルは一の上ベヘモットは本体と切断されてるためまだステータスの上乗せがある。そう考えると神に匹敵するだろう。

それでも産みの親である神は喜んでいた。ベヘモットことレヴィアタンは気性が荒いことで有名だ。そんなレヴィアタンに大切な者が出来たことに素直に喜んだのだ。ただ、神本人もやり過ぎたかな?と正直思っていたがいざとなったら止めるし、あの者が止めるだろうと思ったため気にしなかった。

 

□まふゆ視点

 

「……身体中が痛い」

 

起きた瞬間の第一声がそれだった。それはもう女の子の日何か比べ物にならないくらいの激痛でしたよ。まあ、一晩で落ち着いたようなのでそこはマシだと思いますが。

体を伸ばしベヘモットを探すために軽く回りを見る。

 

「……ベヘモット?」

 

なんとなくだがベヘモットが私のベッドの中に居ることは分かってた。しかし、その大きさがおかしいのだ。それこそ小学生くらいの体格で。

そっと、起こさないように布団を剥がすとーーそこにショタが居た。

 

「……私はショタ好きではありません」




……作者がショタ好きな訳でもありませんよ?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。