キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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必殺技解説ーディフェンス・キーパーコマンド編ー

 

バシム「はいどーもバシムでーす。今回はディフェンス技とみんな大好きキーパー技を解説していくよ」

 

バシム「もう言うことがないな…ま、見てってくれ」

 

 

 

 

必殺タックル

 

これを持つ選手がいれば、必殺ドリブルを止めるのはもちろん、必殺ドリブルを持っていない選手には守備の起点になることで常に有利に立ち回れる。

 

 

フローズンスティール 威力 165 ふっとばし 0%

 

イナイレでアイシーやクララといった可愛いキャラが使う印象がある。アイシーは2,クララは3で使用可能。逆だと使用不可能なので注意。あと、GOシリーズには出ていない。つまり、実際に彼女たちが自力習得するナンバリングは一つだけ。

 

 

スピニングカット(アレスver) 威力 105 ふっとばし 100%

 

回転量を多くして、それで衝撃波を3発飛ばす技。これなら突き抜けられないし、フェニックスはもう空には飛べない。…と思ったら、あっちも打ち方が変わってしまった。

 

 

パワータックル 威力 95 ふっとばし 80%

 

パワーファイター系のキャラが覚える技。Ⅴだとパワーチャージというイナイレに出ていたものもあった。

 

 

スカイラブタックル 威力 110 ふっとばし 50%

 

Ⅲでは本当にお世話になった技。でも原作にはないのだから、これを考えた当時のスタッフは神。

 

 

カミソリタックル 威力 105 ふっとばし 55%

 

これも強い。これでボールを奪った後、出来るだけドリブルして敵とあったところでカミソリパスで一気に攻めることが出来る。

 

 

チームプレイタックル 威力 110 ふっとばし 30%

 

三杉のゲームメークから出来る必殺タックル。ファストブレイクもそうだが、三杉が他人にこの技を使えるようにしているという解釈だ。

 

 

ブレードアタック 威力 80 ふっとばし 75%

 

イナイレ無印のラスボスが覚える技!といえば強そうである。実際はそんなに強くないし、ロココもアニメで使用していないので。

 

 

フォトンフラッシュ 威力 85 ふっとばし 0%

 

なぜ理亜がこの技を覚えているのかというと、「Dazzling whitetown」がモチーフだからである。この作品の理亜は、松山のおかげで原作や他の作者さんより丸くなっている。

 

 

ハーヴェスト 威力 155 ふっとばし 95%

 

2人で同時にスライディングして、ボールを同時に奪う。

 

 

タイガータックル 威力 135 ふっとばし 90%

 

日向の必殺タックル。便利だが、必殺シュートの兼ね合いで使用機会に恵まれないのが惜しい。

 

 

スピニングフェンス 威力 155 ふっとばし 100%

 

ボツになってしまった恋ちゃんの技。

 

 

クレイジーサンライト 威力 135 ふっとばし 0%

 

太陽の光は直視すると非常に危険。しかし太陽光線自体は目に良いようなので、ssを見続けず、外で運動するのが目のためだ。

 

 

ジグザグフレイム 威力 150 ふっとばし 80%

 

地走り火炎みたいな打ち方になってしまった。相手を蹴飛ばすのではなく、ジグザグとスケートみたいに滑って自然と奪うのが正しい打ち方。どの道相手は吹っ飛ぶが。

 

 

地走り火炎 威力 120 ふっとばし 100%

 

という訳でジグザグフレイムの応用という設定でこの技も採用。梨子らしくないと思ったが、他に技が思いつかなかった。

 

 

マインドロブ 威力 165 ふっとばし 0%

 

相手を洗脳するヤバい技。サッカーなので平和な感じで使われているが、使う奴がヤバいと薄い本の展開になりかねない。

 

 

フリージングテイル 威力 135 ふっとばし 100%

 

自分の周囲を氷漬けにし、その際に近づいてきた相手が氷にはまり動けなくなる。その後尻尾を繰り出し、ぐるりと回転して相手を吹っ飛ばしてボールを奪う。ターハンの「氷」要素の技である。モチーフは仮面ライダーウィザードのウォータードラゴンの必殺技。 

 

 

ゴー・トゥ・ヘブン 威力 170 ふっとばし 100%

 

今作では善子が使用。これの対になる技は他のラブライブ×イナイレ作品で使用したこともあったが、これはない。この作品に劇場版の展開を入れたからこそである。

 

 

 

イグナイトスティール 威力 165 ふっとばし 0%

 

フローズンスティールと対になる技。しかしこの技はゲームであまり使った覚えがない。

 

 

 

キラースライド 威力 50 ふっとばし 100%

 

ファウルになりやすい代わりにコスパ抜群。あとこの作品はファウルを取られることがほぼない。そう考えるとかなり相性がいい。

 

 

 

フレイムダンス 威力 120 ふっとばし 0%

 

踊って炎を出して、その火柱で相手を焼いてボールを奪う技。こんなにかっこいい技を一から考えられた想像力が羨ましい。さすがは公式といったところだ。

 

 

 

ローズスティール 威力 150 ふっとばし 0%

 

ミハエルがⅣで使う必殺タックル。今作ではアイシーの技を研究して生み出された設定。こういう要素はクロスオーバーならでは。

 

 

 

ヤマザルタックル 威力 150 ふっとばし 30%

 

こちらは石崎の必殺技。顔面ブロックに頼らずともボールを奪いやすくなった。

 

 

 

トリプルインフェルノ 威力 200 ふっとばし 0%

 

地獄の業火を足から3連続で放ち、相手の逃げ道を塞ぎながらボールを奪うオリジナル技。モチーフは幻日のヨハネのリコ。ゲームにて3連続で火柱を放つ攻撃をしていたのがこの技に発展した。

 

 

 

グラウンドスイーパー 威力 200 ふっとばし 60%

 

爆発のオーラでディフェンスをする技。実はタックル技扱いである。今作だと場合が場合なのと尺の都合でブロックにしか使ってない…

 

 

ディープミスト 威力 130 ふっとばし 0%

 

めちゃくちゃ濃い霧で相手の視界を奪ってボールを奪う。実はシュートブロックも出来るらしいが、どのような原理でシュートの威力を減らしているんだ?

 

 

リヴァイア・サブマリン 威力 220 ふっとばし 100%

 

果南の放つオリジナル技。超強力なスライディングを放ち、避けられるか吹っ飛ばされた後に、飛び上がって体勢を立て直してさらに強力な空中チャージを仕掛ける。サブマリンディフェンスとリヴァイアサンを合わせたネーミングだ。サブマリヴァイアサンという名前も考えたが、悩んだ末にこちらにした。

 

 

ビッグイラプション 威力 230 ふっとばし 100%

 

地震を起こして動けなくなったところを大噴火で仕留める最強の必殺タックル。実はGO時空なら化身技になる程強力な技という設定となっている。

 

 

ジェットドロー 威力 160 ふっとばし 0%

 

クイックドロウの強化版。ヤノサには飛行タイプの必殺技も覚えさせたかった。これは次回作のちょっとした伏線である。炎・氷・毒・飛行…蓮のような植物にとってこれらがどういうものか、ポケモン風に考えてみよう。

 

 

 

 

必殺パスカット

 

必殺パス、ワンツーに対応できる唯一の手段と言っても過言ではない。しかし覚える者は少ない。

 

 

スカイラブパスカット 威力 110 

 

ゲーム版で最も使ったディフェンス。パス封じはもちろん、浮き球争いでも使う。

 

 

ノーブルパスカット 威力 105

 

スマホ版で出てくる技。三杉を完璧にしたかったので覚えさせたが、ちょっと強引すぎたか。かっこいいのだが、スマホ版の説明文をみると現実でも出来そうな気が。

 

 

ディメンションカット 威力 140

 

かっこよさそうな名前だが、実際はイロモノ。原作もそんな学校が使ってたし。これはボクの主観だが、ディメンションって聞こえがカッコよくてすごく厨二病感がする。

 

 

スパイラルパスカット 威力 200

 

誇張ではない。スーファミやってた人は分かるはず

 

 

バードキャプチャ 威力 150

 

リンクラのハートキャプチャというスキルを基に作ったオリジナル技。リンクラがモチーフという事は当然次回作にも出す。他にもこの作品で出た一部のオリジナル技が採用されるのでお楽しみに。

 

 

ボルカニックフライ 威力 170

 

マイナー・オブ・マイナー技。登場したのがシリーズ最終作のGO3で、しかもアニメ未登場。GO3の対戦はシュートチェインゲーなので対戦環境でも見ない。以上の観点から、本当に知る人ぞ知る技だろう。

 

 

 

 

 

 

必殺ブロック

 

シュートブロックの役割を持つ。今作ではイナイレと同じような機能を果たすが、実際のキャプ翼だと止めるか、吹っ飛ぶ(もしくは届かない)の0か100か仕様なのであまり役に立たなかった。

 

 

スピニングカット 威力 105 

 

お気に入りのディフェンス技。ストーリーだとこの技に非常にお世話になった。

 

 

顔面ブロック 威力 10

 

相手がシュートを撃った際は威力と消費ガッツが+400される。Ⅳとスマホ版以外なら、どんなシュートでもこぼれ球にする。

 

 

デーモンカット 威力 155

 

待望の林属性ブロックと当時は思った。なんでイナイレ無印は属性一致でシュートブロック可能な技を使える林属性DFがいないんだ。2に関しては、ボクはディアムをDFとして採用していた。

 

 

パワーブロック 威力 110

 

デブ…ではなくフィジカルの強いDFキャラが覚える技。

 

 

スカイラブブロック 威力 110

 

ディフェンススカイラブのブロック版。これはあまり使用しない。立花兄弟の本来のポジションはFWだし。

 

 

ボルケイノカット 威力 140

 

スピニングカットの火山バージョン。これもかっこいい。好き。

 

 

アイアンウォール 威力 185

 

強い。大抵のシュートはキーパーと協力して防いでしまう。…と思ったらこの技があるチームのキーパーは弱い。

 

 

 

スクランブル顔面ブロック 威力 100 

 

顔面ブロックの派生。シュート相手だと威力と消費ガッツが+400されるのは同じ。

 

 

 

ザ・タワー 威力 140 

 

この作品ではブロック技扱い。この技もゲームによって強さがばらけている。しかしアニメだとかませになりまくりで、威力をどうするかとても悩んだ。

 

 

ソードマウンテン 威力 170

 

和訳すると剣山。大量の剣のオーラが地中から突き出すオリジナル技だ。ザ・マウンテンに剣が生えまくっているわけではない。それだと針山になる。

 

 

 

 

 

 

必殺セービング

 

今作、この系統の技を持つキャラは少ない。キャプ翼は攻撃力偏重なのである。

 

 

みかんパンチ 威力 25 パンチング

 

みかん色のオーラを纏ってパンチ。

 

 

キラーブレード 威力 70 キャッチ

 

尾刈斗中のキーパーが使っていた…のだがゆがむ空間に役を奪われる。威力はどっちもどっちである。

 

 

マジン・ザ・ハンド(アレスver) 威力 85 キャッチ

 

予算とか、絵師の違いとか、制作サイドの都合もあるだろうし、貧相だとか言うのはよそう。まあ、無印のそれより弱いとボクは思っているが。ストーリー的に見てもこっちはすぐにお役御免になってるし…

 

 

マジン・ザ・ハンド 威力 135 キャッチ

 

こっちは無印ver。こちらは2期の中盤まで活躍した。ちなみに普通星人からのイメージという訳で、今作では魔人として扱わせてもらう。

 

 

オーロラカーテン 威力 90 キャッチ

 

ゴールを覆いつくすと考えると、超強力だ。現実で出来たら最強である。ただ、威力が低い。現実でプロ相手に使ったらすり抜けそうである。

 

 

マジン・ザ・ウェイブ 威力 130 キャッチ

 

すんません。入れ忘れてました!水による柔軟性で、エグイ軌道のシュートでもキャッチできる。

 

 

アイスブロック 威力 155 キャッチ

 

メインキャラにこの技を採用する人0人説。というか、ボクは意識的にあまりメジャーではない技を採用している。他の作者さんとの差別化を図りたいからだ。

 

 

三角飛び 威力 140 キャッチ

 

空手キーパー若島津の必殺セービング。インパクト抜群である。手刀にするとパンチングになり、威力+25。

 

 

正拳ディフェンス 威力 160 パンチング

 

ボールに正拳突きをくらわす。

 

 

ソリッドブロック 威力 175 キャッチ

 

これも若島津の技。シュートで吹っ飛ぶが後ろのゴールポストを蹴ってボールを取る。原作漫画版で、何失点もした後に使う場面は熱い。

 

 

グレイト・ザ・ハンド 威力 190 キャッチ

 

マジン・ザ・ハンドの進化系。本来は化身技である。なお、この作品では2度と出てきません。

 

 

クリスタルバリア 威力 140 キャッチ

 

GOで出てきた4流シード(ボクの独断)が使う技。シードは化身が使えるはずなのだが、彼だけ使えない。しかも素の能力も弱い。他にもダメダメポイントはあるのだが、長くなるのでやめておく。

 

 

ニードルハンマー 威力 155 キャッチ

 

アメリカのメレが使う技。実はアメリカの女性選手にはオーガ要素を入れている。

 

 

 

臥竜三角飛び 威力 210 キャッチ

 

Ⅳで登場した若島津の新しい三角飛び。我流ではないはず。最初はそう解釈してたが…

 

 

 

ドリルスマッシャー 威力155 パンチング

 

デザームの使う必殺技。ちゃんとドリルは出るのでご安心を。今作では回想のみでの登場。さすがに爆熱ストームを上回るシュートには分が悪かった。

 

 

 

若堂流・上段跳ね蹴り 威力 215 キャッチ

 

日向の雷獣シュートを止めるために使われた技。正面が無理なら打ち上げれば抵抗が少なくなるのだ。上に突き抜ける系統のシュートに強い。

 

 

 

バーンアウト 威力 155 キャッチ

 

アニメだと一度も止められていなかった技。ゲームだとかなり強力な技だが…

 

 

 

雷斬脚 威力 170 キャッチ

 

中国ユースで使われる必殺技。これはキャプテン翼Ⅲにちゃんと出ている。実際にプレイするとサイクロンも蹴飛ばしてくるので要注意。ちなみにはじき返しているはずだがキャッチ判定になるので必ず敵にボールが渡る。

 

 

 

シュートラップ 威力 110 キャッチ

 

レーザートラップで触れたシュートを無力化してしまう恐ろしい技。これは他の作品の似た技の特殊能力を参考にしている。この作品ではパワーに差があり過ぎると特殊能力が無効化されるため、あまり強くない。もちろん、ゲームでもあまり強くない。

 

 

 

サクリファイス 威力 130 キャッチ

 

特別編にて登場。他の人を呼びよせシュートを肩代わりしてもらう。原作オマージュしたつもりだったが、すっごい悪い若島津になってしまって申し訳ない。

 

 

 

黄金の右腕 威力 150 キャッチ

 

ゲームで必殺技扱いされているため、こちらでも必殺技として扱う。アイスブロックよりも威力が低いが、ヘルナンデスの基礎能力の高さで桁違いのパワーを発揮している。

 

 

セイント・オーロラベルト 威力 210 キャッチ

 

オリジナル技。聖良はもう一つ威力の高い技があるが、こちらは特殊効果のあるシュートやどこに飛んでくるか分からないシュートに強い。

 

 

ユミルハンドブリザード 威力 240 キャッチ

 

聖良の使う最強の必殺技。めちゃくちゃ考えるのに苦労したオリジナル技である。最初は冷気をぶつけ続ける別の技にしようかとも考えていたが、最終的に千歌の様にマジン…いや、巨神を出す技とした。

 

 

Wise shield 威力 180 キャッチ

 

【二つの世界のサッカー】という作品から借りたオリジナル技。弧月十字拳よりは威力が高いと思われるのでこの威力。ちなみにマウェストはSSCではなく、努力を重ねてアルゼンチンゴールキーパーの座を勝ち取った。これは元々この技を使っていた選手と同じ境遇だ。

 

 

ダークイリュージョン 威力 200 キャッチ

 

ゲルティスの使う技。そして、原理が分からない技だ。本作では、『黒い幻を作り出して、相手のシュートをミスさせやすくする』という攻略本の記述を踏まえ、『黒い幻で相手のシュートの特殊効果をかき消す』という効果にさせてもらった。相手のシュートをミスさせやすくする→相手のシュートにデバフをかけるという解釈だ。何より、この設定なら最強パスワードによってノーマルシュートでゴールが奪えることにも矛盾しない。

 

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  • ラブライブ×イナイレ
  • キャプテン翼(原作漫画)
  • キャプテン翼(テクモ)
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