後、中古でイナイレGO2を買ってみた。面白い!アイシーちゃんを仲間にするのにめちゃくちゃ苦労したっす。
活動報告に今後の予定を書いているので、見てほしいです。
千歌「梨子ちゃー--ん!」
梨子「きゃああああ!」
今日も梨子を勧誘する千歌。これで10回目だ。梨子は9回勧誘された時に隠れ場所を変えたようだが、すぐに見つかってしまいこうして逃げ回っている。
梨子「もっと遠くに…」
ゴツゥゥン!
「ううああ!」
梨子「きゃあ!」
ハイスピードで逃げ回っていたため、誰かと激突。
梨子「いったーい…」
「痛いではない!よくもこの堕天使ヨハネに無礼な真似を…!首を垂れて…平伏せよ!」
梨子「「はあ!?」」
周囲の人「えっ!」
「善子ちゃん…何を言って…」
善子「はっ…!?」
梨子や周囲の人の反応を見て、善子という人間は我に返る。
善子「まずい…やらかした…」
千歌「梨子ちゃー―ん!…あれ?これはどういう…」
梨子を追いかけていた千歌がその場にやってきたのだが…明らかに異様な雰囲気であると彼女もなんとなく感じていた。
善子「ご、ごごご…ごめんなさー-い!!」
善子は顔を真っ赤にしてその場から立ち去ってしまう。
千歌「…?」
____________________
―鞠莉の家―
今日は他の運動部がグラウンドを使う日。そのため鞠莉の家で勧誘の状況を話し合うことに。
果南「ルビィから話は聞けた?ダイヤ」
ダイヤ「はい。ルビィはどうやら自分がサッカーをすることをわたくしが快く思っていないと思っていたようです」
フレイ「気持ちは分からなくもないな…おちおちパソコンも触らせてもらえなさそうな気がしないわけでもない」
ダイヤ「フレイさん…あなたわたくしを何だと思っているのです?」
フレイ「いかにも怖そうな人。あくまで第一印象だけどね」
鞠莉「大丈夫よフレイ。実際のダイヤはへんなミスを犯しちゃうことが多いから」
フレイ「2点差で勝つところを1点差で勝った気になったとか?」
ダイヤ「げぇ!?」
果南「フレイ、それ当たりだよ」
フレイ「アハハ。実はあなたたちのサッカーバトル見てたんだよね」
曜「そうなの?ああー、もうちょっと活躍出来ていたらなあー」
フレイ「大丈夫!これからいっぱい見ていくから」
ダイヤ「それはともかく…国木田花丸さんの情報も聞き出しましたわよ」
曜「やっぱり図書室にいることが多いのかな?」
ダイヤ「そのようですね…ルビィが言うには小説を読むことが多いのですが、サッカーの本を読むことが増え始めていると」
アイシー「増え始めているってことは何度も読んでいるってこと?」
ダイヤ「そうですね。同じ本を覚えるまで読んでいた気がするともルビィは言っていました」
千歌「それって…絶対興味があるってことだよ!」
ダイヤ「さらに、興味があることを裏付ける証拠もありますわ。しかし…」
果南「しかし?何か事情が?」
ピンポーン
鞠莉「あら?誰かしら?」
誰かが来たようだ。家主である鞠莉が応対する。
ルビィ「サッカー部のみなさん…こんにちは」
鞠莉「ルビィ…?ルビィじゃない!」
ダイヤ「ルビィ!?来て下さったのですね!」
曜「ど、どういうこと?」
ルビィ「昨日お姉ちゃんと話をしたときに、私のことは気にしないでルビィのやりたいことをやってっていわれたんです。鞠莉さんの家に集まるから自分の意思で来てって。でも、お姉ちゃんがいたから最初は行こうと思わなかった。やっぱりルビィじゃついていけないって思ったから…」
曜「確かに…現状みんな経験者だから気持ちはわかるよ」
ルビィ「今もそう思ってます…でも、ここに行くか迷っている間に言われたんです。自分の気持ちに噓をついてちゃダメだって、前に進まなきゃって…!」
ルビィ「ルビィは…サッカーがやってみたいです!」
千歌「ルビィちゃん…サッカー部に入ってくれるの!?」
ルビィ「はい!」
フレイ「ごめんちょっと待って!」
ルビィ「ピギィ!?」
ダイヤ「フレイさん!?ルビィを認めないと言うつもりなのですか!」
ルビィが加入する…と思いきやなぜか待ったをかけるフレイ。ダイヤはちょっとキレ気味だ。
フレイ「いや…千歌ちゃんが勧誘に苦戦した割にやけにあっさりでさ。なんだか、最近食べた塩ラーメンよりあっさりだったよ」
果南「塩ラーメン…要するにうまくいきすぎて不自然だって思ったの?」
フレイ「そうだね。ねえルビィちゃん、どんな感じでサッカーに興味を持ったの?」
ルビィ「え?えっと…お姉ちゃんがサッカーやってたのを見てルビィもやりたくなって…そしたら…」
フレイに聞かれて理由を答えるルビィだったが…突然しゃべるのをやめてしまう。
フレイ「ン?どうした?」
果南「わかった!ダイヤ、絶対何か言ったでしょ!」
ダイヤ「ピギャァ!?」
ダイヤと付き合いの長い果南。記憶を呼び起こしてみるとルビィがダイヤに厳しく言われていたような…そんなことを思い出した。
鞠莉「そういうことね。中途半端を許さないダイヤならきっと厳しくルビィに接してたと思うわ」
千歌「確かに私がサッカー部を建てるときもいきなり実戦とかそんな感じだったし…分からないことだらけの時にそうなったら…」
ルビィ「待ってください!お姉ちゃんをそんなに責めないで!それに、お姉ちゃんはそれが出来なきゃフィールドに立てないって言ってた。ルビィがそれをこなせないのがダメで…」
果南「いーや、私覚えてるよ。ダイヤが私の練習メニューをサッカーやって間もないルビィにやらせていた事をね」
千歌「確か果南ちゃん、私とサッカーするって言った日にどんな練習をするか言ってたけど最終的にグラウンドを何十周もするとか…」
果南「そうだよ。今は個人で何週するか分けているけど、最終的にはみんな25週~30周こなせるようにしてもらいたいと思ってるよ」
アイシー「え?いくら何でも人間がやる量じゃ…」
曜「ルビィちゃんは何週やるように言われたの?」
ルビィ「に、20週…」
鞠莉「ワーオ!えっと…なんて言えばいいか分からないぐらい大変だわ」
フレイ「はあ…基礎練習は段階的にしようよ…そんなことしたらやってられないしさあ…」
ルビィ「その時はお姉ちゃんのサッカーチームに追いつかなきゃいけなかったから…それに、今も高校サッカー選手権優勝を目指して頑張っているんじゃ…」
果南「ルビィ、本当に大事なのはサッカーを楽しむことだよ。苦しいこともあるけど、その時はみんなで支えあうって約束する。それが勝つためでもあるから」
千歌「ルビィちゃんのサッカーがやりたいって気持ち、絶対大切にするから!これから練習一緒にがんばろ!一緒にフィールドで輝こう!」
ルビィ「ルビィが…ほんとにフィールドで輝けるのかな?」
鞠莉「ルビィに大好きって気持ちがあれば大丈夫よ。後は無理しないで。またダイヤが暴走しそうになったら止めるから」
ダイヤ「鞠莉さん…わたくしも何も分かってないわけではありません。思えばあの時は張り切りすぎていました」
フレイ「まあ、それぐらい妹想いって事だと思うよ。兄弟とかはいないけど、身近な人ほど妥協を許さないっていうのは分かる気がする」
曜「改めてよろしく、ルビィちゃん!」
こうして、ルビィの問題を解決して、今度こそルビィも仲間に入った。みんなでようこそってムードだったが…
1人は何かが引っかかるような表情をしていた。
アイシー(なんだろう…兄弟って聞くと、何かひっかかる)
アンケートの説明;タクティクス編
普通の場合
三杉「みんな いくぞ!
ファストブレイクだ!」
三杉が指示すると、GK以外のチームメイトが前線へ。スピードも速くなっている。
リファインした場合
三杉「必殺タクティクス!ファストブレイク!」
三杉「みんな いくぞ!
ファストブレイクだ!」
三杉が指示すると、GK以外のチームメイトが前線へ。スピードも速くなっている。
A「はあ!」 B「えい!」 C「とりゃあ!」
三杉「よし!ここだ!」トンっ
三杉の完璧な指示でパスが回り、最後は三杉が空中にパスされたボールをトラップ!
三杉たちはゴール前に行き、足も速くなっている状態。一方、敵は素早いパス回しに翻弄されて混乱している。
実際に書いてみると分かりますが、ダイヤさんが不遇になりがち…ルビィちゃんの加入もちゃんと描けた自信がないです。推しの人には申し訳ございません。もちろんカッコイイシーンも描きます。試合パートはどうするか見当がついているので、約束します。
この中でどれが好き?
-
ラブライブ×イナイレ
-
キャプテン翼(原作漫画)
-
キャプテン翼(テクモ)
-
キャプテン翼たたかえドリームチーム