キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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3周年おめでとうございます!

今回、結構ネタが踏み込んだ特別編となっております。


3周年特別編!前編

―生放送会場―

 

さまざまなセットと椅子とテーブルが並べられている室内。ここで、作者がいわゆる生放送をやるようだ。

 

シュナイダー「お前生放送の意味わかってるのか?」

 

バシム「〜♪」

 

シュナイダー「人の話を聞けー!」ドガァァっ

 

バシム「ぐはあっ!」

 

シュナイダーをガン無視してスマホに夢中な作者を蹴り飛ばす。ファイヤーショットだ!

 

 

バシム「何しやがる!オレはリンクラでさやかちゃんを見るのに忙しいんだ!」

 

シュナイダー「そんなものは後でやれ!お前が生放送やるとか言い出したからオレたちはここに来たんだ!」

 

バシム「しょうがないなあ…ということで読者諸君!重大発表続きの生放送の、始まりはじまり〜!」

 

小説という形で予約投稿してる時点でどこが生放送なのか。そんなツッコミをしたくなるが、勢いと雰囲気で乗り切ろう。

 

 

 

 

 

バシム「ということで出演者諸君の自己紹介だ!」

 

今回の出演者は5人。さっきのシュナイダーも含めるぞ。

 

 

 

シュナイダー「ドイツユースキャプテン、そしてラスボスを務めるシュナイダーだ!」

 

もう読者のみんなはコイツがラスボスだと思っているだろうから、隠しはしないぜ。イナイレみたいにどんでん返しは起こらないぞ。本当だよ。

 

 

 

翼「この生放送の3日前に誕生日を迎えた全日本ユースキャプテン、大空翼だぁ!」

 

おめでとー!何も考えずに1話を投稿したが、ある意味周年に近くなるのは奇跡といえよう。

 

 

 

果南「この手の企画皆勤賞!作者の推しキャラらしい松浦果南だよ!」

 

作者の人生最初の推しなのだ。どれだけ好きな娘が増えても、彼女を好きでいるのは変わらないぞ!

 

 

 

 

 

若島津「分かるまい…このオレの身体を通して出る力が!三角飛び張り手じゃあー!!若島津健!」

 

声優ネタ盛りだくさん。全部今後の作品に関わるからお呼びがかかったぞ。

 

 

 

千歌「明日誕生日!おそらくこの作品の主人公…だよね?高海千歌!」

 

おめでとー!何も考えずに1話を投稿したが、ある意味周年に近くなるのは奇跡といえよう。というか千歌と翼の誕生日が近い事自体、奇跡だよー!

 

 

 

 

 

 

 

バシム「みんな揃って!バシム特戦隊!!」

 

若島津「そんなわけがあるかぁ!」

 

シュナイダー「お前の部下になるくらいなら裸踊りしてやるぜ!」

 

翼「そうだ!ここのみんなで裸踊りして抗議してやる!」

 

千歌「やめてよ!女の子もいるのに!恥ずかしいよー!」

 

果南「みんな落ち着いて。こんなことしてたらあっという間に時間と文字数使って十分に情報を伝えられないまま終っちゃうよ?」

 

バシム「そうだそうだ!くだらない事やってないで早くプログラム通りに進めるぞ!」

 

果南「じゃあ作者がバカなこと言ったら、馬鹿力でボコボコにするからね」

 

バシム「えっ」

 

翼「もしかしたらボール(意味深)が取れちゃうかもしれないよ」

 

ハッハッハ!大空翼にも下ネタが言えるとはなぁ。笑っちゃうぜ!それはともかく、今回でこんな感じの特別編は最後なので、言い残しがないように最初にプログラムをまとめておくぞ。

 

 

 

1:コラボ先の他作品からゲストを呼ぶ

 

 

 

2:コラボに関して再通知

 

 

 

3:この作品のクライマックスを盛り上げる

 

 

 

4:新作についての情報

 

 

 

 

 

バシム「分かったか!」

 

シュナイダー「これでやり残しとかあったら、さすがにかわいそうになってくるな」

 

バシム「ぶっちゃけ不安だよ~…」

 

実は毎回特別編でやり残しがあった作者。果たして今回は無事に情報を出し切れるのか…?ネタバレしてでも情報を出し切るんだー!!

 

 

 

果南「バカな事言わないで!地の文でもボコボコにするよ?」

 

バシム「やめろー!地の文が死んだら見にくくなるだろー!」

 

 

 

 

 

 

 

1:コラボ先の他作品からゲストを呼ぶ

 

 

 

バシム「ということでコラボ先からゲストを呼んできました」

 

千歌「思ったけど、他作品をここまで自由に使ってるのって作者だけだよね?」

 

若島津「こんなヤツにみんな作品を貸してくれるなんて…ラブライバーっていうのは本当に優しい人たちの集まりらしい」

 

バシム「ああそうだな。本当にいくら感謝しても足りないレベルだ…で、今回は2人呼んできたから、早速登場してもらうか」

 

 

 

 

 

 

 

シュナイダー「いくぞリュウヤ!そしてハクリュウ!勝負だ!」

 

龍也「望むところだ!」

 

白竜「どちらが究極か今ここで決めようじゃないか、カール=ハインツ=シュナイダー」

 

 

 

バシム「え?」

 

なんとシュナイダーがもうコラボ先のゲストと話し始め、勝負までしようとしていた。何やってんだお前ぇ!!

 

 

 

翼「シュナイダー!何抜け駆けしてるんだ!オレも混ぜろ!」

 

若島津「俺もだ!勝負させろ!」

 

ああもう収集がつかない。みんなサッカー選手だから、こういうのはサッカーせずにいられないのだ。

 

 

 

 

 

バシム「もういいや。ボクが解説しよ…」

 

 

 

バシム「まず、あの究極と言ってる白い髪の男は白竜。最近やってたキャプ翼のシュナイダーと声が似てるぞ」

 

 

 

バシム「そしてあのとてもサッカーが上手い男は大海龍也。以前1周年記念の特別編で出演していただいた大海竜太のお父さんだ!そして親子共に、一度見た必殺技をコピーして使うことが出来るぞ!」

 

ちなみに作者は最初、龍也の呼び方をタツヤと間違えていたぞ。3章あたりでそれをネタにしているので探してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

シュナイダー「いくぞ白竜!ゲルマン民族の誇りにかけて、お前からボールを奪ってみせる!」

 

白竜「フッ…オレの実力の前にひれ伏すがいい!」

 

困る作者なんて知らずに勝負をする白竜とシュナイダー。人によっては同じ声の人勝負だ。

 

 

 

 

白竜「はああっ!」だッ!

 

白竜は急加速してドリブル。しかしこれだけではなさそうだ。さらに加速して目に見えない速さでシュナイダーを抜こうとする!

 

 

 

 

 

シュナイダー「させるかぁ!」ズサーっ!!

 

白竜「なにっ!」

 

しかしそうなる前に白竜にタックルを仕掛け、ボールを奪うシュナイダー。

 

 

 

白竜「くっ…!やるなシュナイダー!」

 

シュナイダー「今回はオレの勝ちだ。だが見れば分かる…君は只者じゃないな!」

 

 

 

 

 

一方、翼と若島津はやはり作者なんて気にしないで龍也とシュート対決をしていた。

 

 

 

翼「いくぞ龍也くん!どちらが若島津から多く点を取れるか勝負だ!」

 

龍也「PK対決だな!どっちから先に撃つ?」

 

翼「君から撃ってくれ!オレもこの作品のの読者のみんなも、君の活躍が新鮮で楽しみなんだ!」

 

若島津「くっ!相手はエース中のエースか!」

 

龍也「いくぞ若島津!まずはこの技だ!」

 

完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)》から繰り出される多彩な必殺技。その中の1つが龍也から放たれるぞ。

 

 

 

龍也「絶・デスファイア!!」

 

ボールを軽くあげて両足で挟み捻って空中のボールにドリルのような回転を掛けると空気摩擦で着火。そのボールに渾身のソバットキックを放つ、向こうの作品の必殺技だ。炎系の必殺技の中でとても威力が高いぞ。

 

 

 

若島津「こうなったら一か八かだぁ!」

 

シュンっ!突然若島津の前に青い髪の女の子が現れた!

 

 

 

「こんにちは。蓮ノ空女学院2年生の、村野さやかで…え?」

 

ボゴオォォッ!!

 

 

さやか「きゃああっ!?」 

 

若島津の前に村野さやかという女の子が現れ、龍也が放ったシュートが直撃してしまう。

 

 

龍也「ええええっ!?」

 

翼「龍也くん…なんてことを」

 

龍也「いや違う!俺は若島津にシュートを撃ったはずなんだが、何故かそこに突然女の子が現れたんだ…何を言ってるのか分からないかもしれないが、俺も何が起こったか分からない…」

 

 

 

 

 

さやか「うぅ…あ…」

 

ドサっ!その場に倒れてしまった。

 

 

 

翼「まずい!ドライブシュートでもボクシング選手の骨を砕けるんだ!普通の女の子があんなシュートを喰らったら…」

 

 

 

果南「龍也くん!」

 

龍也「うわぁーっ!」

 

女の子を傷つけたと判断されて果南にボコボコにされる龍也。やっぱり果南ちゃんには頭が上がらない。

 

 

 

バシム「果南ちゃん!?コラボ先の主人公ボコボコにしちまった!」

 

果南「いいでしょ?そんな忖度してたらボールもゴールも奪えなくなるよ?」

 

バシム「ああそれもそうか…どうせ次回作ではビルドが他作品のキャラにやられる描写も描かなくちゃいけないからね」

 

龍也「いやこれはわけが違うだろ!?」

 

 

 

 

龍也「くそー、動けねえ…!さすが果南だ」

 

龍也は床にうつぶせで倒れている状態だ。仮面ライダーやドラゴンボールで結構見るあれ。

 

 

 

白竜「こんな状態でも好きな人を褒められるなんて…さすが龍也さんだ」

 

果南「えっ、好きな人?」

 

龍也(白竜…!こんな状態でそんな話が出来るわけないだろ…!)

 

 

 

 

 

龍也「俺の事はいいからデスファイアを喰らってしまった女の子の手当をするんだ!」

 

果南「手当っていっても…私どうすればいいか分からないよ?」

 

バシム「仙豆とか言うやつをさやかちゃんによこせ!」

 

果南「ないよそんなもの。ドラゴンボールじゃないんだから…」

 

バシム「くそー!どうするんだ!」

 

 

 

 

 

さやか「うぅん…」

 

どんどん声が弱々しくなっていく…このままでは気を失ってしまうぞ。

 

 

 

 

 

白竜「ごくじょうのおでんだ。食え」

 

バシム「そうか!それがあったか!」

 

イナイレの回復アイテムであるごくじょうのおでん。TPとGPが全回復するぞ!

 

 

 

 

龍也「それ、ケガは治らないと思うんだがな…」 

 

さやか「ありがとうございます!」

 

龍也「治るのかよ!まぁ、無事で良かった…!」

 

これで治らなかったら大変だった。良かったね。

 

 

 

 

 

 

 

さやか「ところで…ここは一体?」

 

バシム「ここで今からボクの創作に関して色々情報を話すんだ。良ければ一緒に参加しないかい?」

 

さやか「うーん…」

 

バシム「まあ、この部屋は1万字描かないとドアが開かないから拒否権はないけどね」

 

さやか「なんなんですかそのドア!?」

 

シュナイダー「前にもこんな感じのシステムあったな」

 

翼「作者の普段描いてる分量の3〜4倍くらいじゃないか。これは大変だよ」

 

作者が普段描いている分量が3000字くらい。ちなみに今回の話はもう既に3000字過ぎてるぞ。

 

 

 

翼「もうそんなに経ってるのか。自己紹介したいのに出来ないよ」

 

さやか「困りましたね。皆さんとは初対面ですので…」

 

白竜「オレは白竜。この中で最強だ。よろしく」

 

シュナイダー「ウソをつけウソを!最強はオレだ!」

 

白竜「オレだ!」

 

龍也「うるせえ!ここぞとばかりに最強アピールするな!」

 

さやか「この人はどうして寝転がっているのですか?おねむですか?」

 

龍也「…」

 

若島津「コイツはキミをシュートで気絶させたからお仕置きされたんだ!」

 

さやか「そんな…ひどい…あれとても痛かったんですよ!?」

 

龍也「若島津!勝手なことを言うな!というか白竜!さっきのおでんを俺にもくれ!」

 

白竜「すみません。さっきの1個が最後なんだ!」

 

龍也「えぇー?」

 

バシム「仕方ない。この状態で生放送開始だ!」

 

コラボ先の主人公が満身創痍の状態で生放送開始。正気を疑うレベルだ。

 

 

 

龍也(くっそー…そもそも俺がシュートした途端あの子が現れた。タイミングが良すぎるな…絶対に秘密を暴いてやる…!)

 

 

 

 

 

 

 

2:コラボに関して再通知

 

 

バシム「ということで、ユニバーサル・ユースが終わったら、【ラブライブ×イナイレGo~虹の彼方に~】・【ラブライブ×イナイレ~世界への挑戦~】の2作品とコラボして、オールスターゲームを行います」

 

千歌「やったー!って言いたいところだけど、これこの前の1周年記念パーティーでも言ったよね?」

 

若島津「なんならセリフもその時のから一部コピペしてるな」

 

バシム「やかましいぞ若島津!千歌ちゃん、今回の生放送はそもそもどうして開催したと思う?」

 

千歌「この作品が3周年迎えたからだよね?」

 

バシム「そうだ、つまりもう2年も前なんだ。だから改めて、コラボしますよってこと伝えないとね」

 

最近この作品を見始めた人は、コラボすることを知らない可能性がある。だから、終盤のこの場で改めて通知だ。

 

 

 

 

 

龍也「そういえば俺達の世界から誰が参戦するかのPVを作っていたはずだ。あれどこいったんだ!?」

 

バシム「実は…お父さんとお兄ちゃんがあの話を見て、ギャグシーンとかをバカにされて、だから不適切だったかなと思って選手を追加するのと同時に訂正してるんだ」

 

龍也「そうか…お父さんやお兄ちゃんも作品見てくれてるんだな」

 

バシム「いや、見てない。たまたま見つけたシーンをバカにしてきただけだよ」

 

龍也「は?」

 

ひょっとしたら色々思うところがある読者もいるかもしれない…どう思うかはご自由に…

 

 

 

3:この作品のクライマックスを盛り上げる

 

 

バシム「さぁー、ここからが本番だ!頑張れ!!」

 

この生放送も、ユニバーサル・ユースもここからが正念場。さらに見応えのある試合を描くぞ!

 

 

 

翼「おう!まずはヘルナンデス率いるイタリアユースを倒して、優勝まで一直線だ!」

 

シュナイダー「フッ…決勝で待っているぞ」

 

 

 

 

 

若島津「あと4回」

 

さやか「え?」

 

若島津「あと4回、オレたちはシュナイダーより多く試合を残しているんだ」

 

さやか「ど、どういうことですか!?」

 

龍也「あぁ、一部のチームだけ戦わずに決勝に行くトーナメントがたまにあるんだ。いわゆるクソシードだな」

 

白竜「フッ、3流シードめ」

 

シュナイダー「デタラメを言うな!俺達ドイツユースもちゃんと試合してるんだぞ!」

 

バシム「若島津、間違ってるぞ。決勝はドイツと戦うから、全日本はあと3回多く試合を残しているんだ」

 

若島津「ああそうだったな…」

 

シュナイダー「クソシード前提で話を進めるなぁ!」

 

 

 

 

バシム「そして、若島津の言うあと3回の試合も見応えのあるものとなっている…!」

 

この生放送で先に解説しちゃいますよ~。まずはイタリアユース、その次はアルゼンチンユース、そしてラスボス前にブラジルユースと戦うぞ。

 

 

 

千歌「どれもサッカーで有名だし、Jrユースやワールドユースで翼さんと戦った強敵もいっぱいいるんだよね…!」

 

若島津「ああ。まずはイタリアのパーフェクト・キーパー、ヘルナンデス。アルゼンチンの天才と呼ばれるディアス、そしてブラジルの至宝と呼ばれるカルロスがいるんだ」

 

 

若島津「ところで誰か忘れてる気がするけど…まあいいか」

 

「よくねー!!」

 

ここにいるメンバーではない声が聞こえてきた。

 

 

 

 

 

ピエール「フランスユースキャプテン、エル=シド=ピエール」

 

ナポレオン「フランスユースのストライカー、ナポレオンだ!」

 

 

 

ナポレオン「おい作者!フランスユースをハブるとはどういう了見だ!」

 

バシム「ごめんごめん!でもゲームやっててフランスユースに苦戦する要素ないし、何より原作を完全再現するとツッコミどころが出るから、申し訳ないが外させてもらった」

 

千歌「ツッコミどころ…?」

 

バシム「原作だとトーナメント形式で7回戦うんだ。さあここで問題。トーナメント形式で7回戦った時の参加国はいくつだ?」

 

ナポレオン「8だな!ドイツは決勝まで直行しているしな!」

 

シュナイダー「だからクソシードじゃないって言ってるだろ!」

 

ピエール「その論理だと俺たちも大概だぞ…」

 

 

 

 

さやか「正解は128カ国ですね」

 

バシム「さやかちゃん、正解!」

 

これで察しの良い方は気付いただろう。そう、そのままやると国数がオーバーしちゃうのだ。

 

 

 

ナポレオン「世界の国の数は196カ国だろ?なんもおかしくねえだろ」

 

バシム「あのなぁ、全部の国が参加するわけないだろ?あと原作は各地域で予選もやった上でさっきのトーナメントやってるからな」

 

龍也「予選もやった上で128カ国残るのは確かにおかしいな」

 

ピエール「でもこの作品予選やってないよな…?」

 

千歌「初戦でランジュちゃんや可可ちゃんがいる中国ユースと試合したしね」

 

バシム「君のように勘の良いガキは嫌いだよ」

 

ナポレオン「てめえー!!」

 

バシム「やめろ!新作のレギュラーにするかもしれないから落ち着け!」

 

ナポレオン「本当か!?」




まだまだ続きます

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