キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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続きです。

最後のプログラムで前のプログラム3つ分尺を使うという…


しかし新作にそれだけ迷っているので、良ければ笑いながら見て欲しいです!


3周年特別編!後編

4:新作についての情報

 

 

バシム「ということで、かねてより発表していた《スーパーラブライバー大戦》に加えて、ラブライブ×イナイレの新作も作ります!」

 

果南「同時並行?そんなことして大丈夫なの?」

 

バシム「ボクは1つのことに熱中し続けるのは出来ないタイプらしい。ぶっちゃけ、この作品描いている最中もスーパーラブライバー大戦を描きたくてたまらない時期があったんだ…」

 

 一時期はすごくあることに熱中出来るけど、時間が経つと糸が切れたようにやる気が起きなくなってしまう…半年くらい更新が止まっていたのはそれもあるのだ。

 

 

 

 バシム「おそらくスーパーラブライバー大戦を描いていても同じ現象が起こる可能性があるので、こうして同時並行で進めてモチベを保つんだ!」

 

果南「なるほどねぇ」

 

ピエール「で、オレたちがスーパーラブライバー大戦のレギュラーになれるかもしれないと」

 

ナポレオン「ギガァ!ドリルゥ!ブレイクゥ!!」

 

バシム「そっちじゃねえ!どう考えても新作ラブライブ×イナイレ作品の方だろ!」

 

このたび、作者は蓮ノ空のみんなが主役のラブライブ×イナイレ作品を作ることにしたのだ!

 

 

 

ピエール「そっちの方か。フランスの芸術サッカーを見せてやろう!」

 

さやか「蓮ノ空は芸術を重んじる学校ですので、お二人とも歓迎されるのではないのでしょうか」

 

バシム「ただし!まだ確定したわけじゃないぞ!」

 

ナポレオン「なんだと!?ボコボコにしてやる!」

 

バシム「落ち着け!ちゃんと理由があるんだよ!」

 

 

 

バシム「まず1つとして、方針が決まってないんだ!今作みたいに他にどのサッカー作品をモチーフにするか決まってないから、敵とかも考えれてないんだ!」

 

ピエール「なぜ決められないんだ?」

 

龍也「ラブライブ×イナイレ作品が何作も出たから、その分モチーフに出来る作品が減っていったんだ。モチーフ被りは差別化が大変だしな」

 

バシム「龍也くんの言う通りさ」

 

現状では、イナイレGOの作品は全てモチーフで使われている。無印はエイリア編が残っているが、他2編との兼ね合いが難しい。最近だとそれこそヴィクトリーロードもモチーフに使われたため、残されたアレス・オリオン、もしくはⅡ・Ⅲ以外のキャプテン翼系統の作品がモチーフ候補として挙げられる。ただしⅣ・Ⅴはプロ編の話なので、ラブライブとはクロスオーバーの相性が悪い。

 

 

 

龍也「そういえばキャプテン翼ってもともと漫画なんだろ?確か高校生以降の漫画キャプテン翼とかあった気がするし、それをモチーフにしたら良いんじゃないか?」

 

シュナイダー「シュナイダーマッ!ソードビッカー!!」

 

スパパァァン!!シュナイダーはハリセンで動けない龍也をシバいた。

 

 

 

龍也「痛ってぇぇー!!何するんだ!!」

 

シュナイダー「原作漫画版ワールドユース編は、絶対に次回作のモチーフにしてはダメだ!」

 

龍也「満身創痍状態の俺を叩いてまで言うことなのか!?」

 

シュナイダー「そうだ!」

 

バシム「そうだな…シュナイダーの言う事は正しいんだよな…最悪この作品を否定することにすらなりかねない」

 

龍也「そんなにヤバいのかよ!?」

 

さやか「あのー、もしよろしければ、どうしてそこまで否定されるのか教えていただいても…」

 

シュナイダー「そうだな…キャプ翼ファンはともかく、ラブライバーには何を言ってるのか分からなそうだしな」

 

今からラブライバーのみんなにも分かりやすい説明をしよう。

 

 

 

バシム「ドイツユースはサニパみたいになる。それも1度ならず、2度3度とな」

 

この例えなら、ラブライバーの皆には意味が一発で分かるだろう。そういうわけで、漫画版ワールドユース編は次回作には使えないのだ…

 

 

 

 

千歌「じゃあ、オリオンってのをモチーフにすればいいんじゃない!?」

 

バシム「簡単に言うな!こんなにラブライブ×イナイレ作品が出ているのにオリオンが再現されないのはちゃんとした理由があるんだぞ!」

 

翼「オレも聞いたことあるよ。催眠ガスや催涙ガス、地雷にまきびし、ケガさせて試合終了とやりたい放題みたいなんだ」

 

果南「なんなのそれ…ちゃんとサッカーやってよ!」

 

バシム「まったくだな」

 

 

 

若島津「良いんじゃないか?かわいい女の子達を催眠ガスで…フフフ」

 

シュナイダー「シュナイダーマッ!ソードビッカー!!」

 

バシッ!若島津はハリセンを受け止めた。

 

 

 

シュナイダー「なにィ」

 

若島津「キエエエェェェー!!」

 

シュナイダー「うわああっ!!」

 

若島津にボコボコにされるシュナイダー。吹っ飛ばされて満身創痍状態になった。

 

 

 

シュナイダー「くそー…」

 

龍也「シュナイダー…お前何負けてんだよ!?」

 

シュナイダー「仕方ないだろ。相手は空手家だぞ!」

 

ラスボスとコラボ先の主人公が満身創痍で床に突っ伏している。地獄に行ってもこんな珍妙な光景は見られんぞ。

 

 

 

千歌「作者もやりたい放題だよね…」

 

果南「ひょっとしたら裏でめちゃくちゃ嫌われてるかもね…」

 

正直絶対にラブライバーの内の誰かは作者のことを嫌っていると思う。おいお前のことだぞ。仲良くしたいだけなのに無視とは良いご身分だな…

 

 

 

バシム「やめないか!そういうことは作品内で言ったらダメだよ…」

 

千歌「そうだよ!私たちの頑張りが水の泡になっちゃうからね!」

 

 

 

 

 

バシム「…で、ピエール達を出せるか分からないもう一つの理由として、読者の需要に応えられるか分からないからもあるんだ」

 

ナポレオン「てめえ!こちとらJrユース編で準決勝の相手務めてんだぞ!」

 

バシム「不人気って意味じゃねぇ!他にも出す候補…翼や他シリーズのラブライブキャラも出したいんだよ!」

 

翼「オレも出れる可能性が!?」

 

 

ここで言う需要とは、この作品をお気に入り登録してくださったり、アンケートに回答してくださったりしてくれた皆さんがどうしたら喜ぶかを指している。本当にありがたい方々である故、出来ればその人達が出して欲しいキャラを残った枠で出したい。

 

 

 

果南「その需要ってどうやって分かるの?」

 

バシム「簡単な話さ。キャプ翼好きな人はキャプ翼キャラ出たら喜ぶだろうし、ラブライブ好きな人はラブライブキャラを出したら喜ぶはずさ」

 

シュナイダー「つまりこの作品のファンにキャプ翼好きな人が多ければ、キャプ翼キャラが優先されるというわけだな」

 

そういうこと!では、ファン層はどんな感じなのか。

 

 

 

バシム「以前アンケートを行ったが、それだけで見るとこの作品はラブライブ×イナイレが好きな方とキャプ翼が好きな方で7:10の比率で分かれているらしい…」

 

ピエール「絶妙だな…どちらか片方を切り捨てるわけにもいかないな」

 

ナポレオン「オレはキャプ翼ファン優先で良いと思うな!ラブライブキャラはスーパーラブライバー大戦でも出れるだろ!」

 

果南「それは違うよナポレオン。スクールアイドルとしての私達と、サッカー選手としての私達は全くの別物なんだから!」

 

そもそも世界線が違うし、それ故に境遇なども似ているようで違う。名前と容姿が同じである別物であるし、したがって向こうで出れるんだから良いとはならない。

 

 

 

さやか「確かに…今の私がサッカーをしているイメージなんてまるでつきません」

 

翼「じゃあやってみるかい?」

 

さやか「え!?いや、ボールなんて触ったことないし、ここにいる皆さんとサッカーは…」

 

白竜「安心しろ。いでよ化身!ー好きなストライカー発表ドラゴンー!!」

 

シュゥゥゥン!なんと白竜から化身が出てきた。

 

 

 

 

 

好きなストライカー発表ドラゴン「好きなストライカー発表ドラゴン」

 

白竜「好きなストライカー発表ドラゴン!あの子の潜在能力を引き出せ!」

 

さやか「うわああっ!?」

 

好きなストライカー発表ドラゴンはさやかにオーラを発した。これで潜在能力が引き出されるらしい。

 

 

 

翼「さぁ、ボールを蹴ってみてごらん!若島津!キーパーやってくれ!」

 

若島津「分かった」

 

PKになった。さやかが若島津にシュートを放つぞ。

 

 

 

さやか「け、蹴りますよ!やぁー!!」

 

ドガァ!さやかはボールを蹴ってシュート。ボールはカーブがかかって鋭くゴールに向かっていく。

 

  

 

翼「こ、これは!バナナシュート!」

 

 

 

好きなストライカー発表ドラゴン「弱い技で強いキーパーを圧倒するストライカー」

 

作者が個人的に好きなのがこんな感じのストライカー。ストライカーではないが、若林やミューラーはそれの行き着く先だろう。

 

 

 

ロボカス「強い技を覚えさせればいいのに…」

 

うるさい!それじゃただの強い奴になってつまらないだろ!それに強い技はスタミナ消費も激しいから一概に良いとは言えない。

 

 

 

 

若島津「そうはさせんぞー!サクリファイス!」

 

シュンっ!

 

バシム「え?」

 

作者が突然若島津の前に現れる。

 

 

 

バシュウウン!

 

翼「ゴール!」

 

バナナシュートは若島津と作者の横を通り過ぎた。

 

 

 

 

 

バシム「こら若島津!何やってんだ!」

 

若島津「作者、オレは新キャラのかませ犬じゃないんだ!だからこの勝負、作者に預けた!」

 

 

 

 

 

龍也「ん!?」

 

ビシャァァァァン!!龍也に電流走る。

 

 

龍也「おい!ひょっとして最初にオレがさやかちゃんにシュートを当てちまったのも、その技を使ったからじゃないのか!」

 

さやか「!」

 

さやかは龍也がシュートを放ったところに突然現れた。もしサクリファイスによって呼び寄せられたとしたら、全て説明がつく。

 

 

 

 

若島津「龍也、オレは君のかませ犬じゃないんだ。だからあの勝負は、近くを通った人に預けた!」

 

バシム「若島津!てめえだけは許さねぇ!!おりゃー!!」

 

ドガァァっ!!バギィ!!ゴズっ!!

 

 

 

 

 

 

バシム「うわああーーっ!!」

 

ボゴォォォン!!作者は若島津にボコボコにされて岩盤に叩きつけられ、満身創痍状態になってしまった…

 

 

 

バシム「くそー…」

 

龍也「作者!お前何負けてんだよ!」

 

バシム「仕方ないだろ。相手は空手家だぞ!」

 

龍也「推しの女の子の仇1つ取れなくて、恥ずかしくないのか!!」

 

バシム「うるせー!」

 

 

 

 

 

バシム「くそっ、こうなったら誰か若島津を倒してくれ!倒してくれた奴は次回作のレギュラーに出演できる確率を10倍だーーー!!!」

 

ピエール ナポレオン 翼「なにィ!」

 

 

 

ナポレオン「よっしゃー!!」

 

ピエール「未来のチームメイトになるかもしれない女の子のために、やるぞ!」

 

翼「いくぞ!若島津!」

 

次回作に出演できるかもしれないから、気合が入る3人。

 

 

 

 

 

果林「話は聞かせてもらったわ!」

 

せつ菜「私達も後輩のためにやります!」

 

翼「き、君達は!1周年記念パーティーの時の!」

 

 

 

真姫「没設定のまま終わってたまるものですか!」

 

ことり「みんなでお仕置きの時間です~」

 

絵里「蓮ノ空には私に憧れている人がいるそうじゃない!」

 

穂乃果「目指せ!音ノ木坂のラブライブ×イナイレ制覇ー!」

 

恋「かのんさん、私達も!結ヶ丘の生徒を新作に送り出しましょう!」

 

かのん「私達の出てるラブライブ×イナイレ作品が今の所ないからね!絶対に出演勝ち取るんだ!」

 

1周年記念パーティーで出演した他のシリーズのラブライブキャラが登場。みんなも次回作に出演したいようだ。

 

 

 

若島津「ど、どこから現れたんだ!?」

 

バシム「どうやらこの話の文字数が一万字を超えたらしい。だからドアが開いて、みんな入れる様になったんだ!」

 

 

 

 

翼「よし!いこう!いこうぜみんな!」

 

若島津「卑怯者ー!空手は一対一だぞ!!」

 

翼「違う!サッカーは皆で力を合わせて戦うんだー!!」

 

ボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコ!!!

 

 

 

 

 

若島津「うわああーっっ!!」

 

総勢11人の袋叩き。若島津はさすがに対応しきれずボコボコにされて満身創痍だ。

 

 

 

若島津「くそー」

 

翼「やったー!これでみんな次回作の出演確率が上がるぞー!」

 

ナポレオン「おっしゃー!待っとけよ蓮ノ空ァ!」

 

喜ぶ一同。これで次回作の出演確率10倍だ!

 

 

 

さやか(みんなが確率10倍になったら、それは結局確率が変わらないのでは…)

 

君のように勘の良い女の子は大好きさ。

 

 

 

 

 

 

 

さやか「って!満身創痍の方が4人もいるんですけど!大丈夫なんですかこの生放送!」

 

翼「大丈夫さ。サッカーボールで生き返れる」

 

さやか「なんですかそのサッカーボール!?」

 

翼「さやかちゃん、サッカーには無限の可能性があるんだ。そうだろ?みんな」

 

サッカーボールを5つ集めた者は、どんな願いでも叶えることが出来るのだ。

 

 

龍也(何それ知らん怖っ…)

 

サッカーの可能性は認めても、さすがにこんな超常現象は知らない龍也。当然である。

 

 

龍也「それで治るなら俺のこと治してくれ…」

 

バシム「ボクもだ…ボクは10分以上同じ体勢でいるのは苦痛なんだ…」

 

翼「よし分かった。出でよ聖獣シャイニングドラゴーン!」

 

いつの間にサッカーボールを5つ集めた翼。神龍…ではなく聖獣シャイニングドラゴンが現れた。

 

 

 

 

シャイニングドラゴン「サッカーボールを集めた者よ…どんな願いでも5つ叶えてやろう」

 

千歌「5つ!?本場の神龍より気前がいいね!」

 

ナポレオン「回復させるヤツは4人だから、願いも1つ余るな」

 

ピエール「誰から元に戻そうか…」

 

 

白竜「龍也さんからだな。あの人も被害者のようなものだしな」

 

果南「だね。大海龍也を全回復させて!」

 

シャイニングドラゴン「分かった。1つ目の願いを叶えよう…!」

 

ピカーン…!シャイニングドラゴンから光が発せられ、龍也の身体を包んだ。

 

 

 

龍也「っしゃあ!やっと動けるようになったぜ!…さて、まずやるべきことをやらないとな」

 

 

龍也「若島津のせいとはいえ、シュートをぶつけちゃってごめんね」

 

さやか「いえ、大丈夫ですよ。あれはあなたのせいじゃなかったみたいですから…」

 

 

果南「私も、さっきはごめんね…悪い事したって決めつけちゃって」

 

龍也「分かってくれたなら大丈夫さ…俺はボールで人を傷つけるマネは絶対にしない!」

 

果南「そういえば最初に聞いたけど、好きな人いるらしいね…今度会う時に連れてきてくれたら嬉しいな!」

 

龍也「お、おう、そうだな…」

 

 

 

シャイニングドラゴン「2つ目の願いを言え」

 

さやか「作者さんとシュナイダーさんのどちらかですね」

 

若島津「おい!俺を忘れるな!」

 

ナポレオン「よくそんなことが言えたな!お前は1番最後だ!」

 

若島津「くそー」

 

女の子を盾にした若島津。当然優先順位は1番最後だ。

 

 

翼「シュナイダーを全回復させてくれ!」

 

シャイニングドラゴン「分かった。2つ目の願いを叶えよう…!」

 

ピカーン…!

 

 

シュナイダー「よし!みんなありがとう」

 

翼「作者とシュナイダーなら、俺は迷わずシュナイダーを選ぶよ」

 

ピエール「そうだな。オレも同じ選択をするよ」

 

千歌「シュナイダーさんは作者よりいい人だからね!」

 

 

 

さやか「作者さん…人望ないんですね」

 

龍也「倒れてた時から思ったけど、キミ中々失礼だな…」

 

 

 

シャイニングドラゴン「3つ目の願いを言え」

 

龍也「作者を全回復させてくれ」

 

シャイニングドラゴン「それは叶わぬ願いだ…」

 

龍也「は?」

 

 

シャイニングドラゴン「お前の作品の作者は傷一つなく元気である!」

 

龍也「俺の方の作者じゃねぇよ!」

 

 

果南「私が言うよ。作者を全回復させて!」

 

シャイニングドラゴン「分かった」

 

ピカーン…!

 

 

バシム「よっしゃあ!完全復活!」

 

シャイニングドラゴン「4つ目の願いを言え」

 

バシム「切り替え早!」

 

 

 

 

さやか「作者さん、私から一つ宣伝させていただいてもよろしいですか?」

 

バシム「いいよ~。若島津に無理やりここに連れてこられたようなものだしね。ただで帰ってもらうなんておかしい」

 

 

 

 

さやか「私達蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブは、定期的に雑談や練習の配信を行っています。読者の皆さんも、よろしければ是非見に行ってくださいね」 

 

シャイニングドラゴン「分かった。是非とも君達の配信を見に行こう」

 

ピカーン

 

 

さやか「あ」

 

ナポレオン「良かったな!これ以上ない宣伝だぜ!」

 

若島津「わざとやったな!?」

 

果南「落ち着いて落ち着いて。あと1回願いは残っているんだから」

 

 

 

シャイニングドラゴン「さぁ、最後の願いを言え」

 

龍也「次で最後か。気は進まないが言うしかないだろうな」

 

若島津「お前…!それはあんまりだろ!?」

 

龍也「お前が言うな!お前のせいで俺は今回ほぼずっと床にうつ伏せになっていたんだぞ!」

 

先程の背景から若島津を全回復させる気にならない一同。しかし、次が最後の願いである以上、言うしかない!

 

 

 

 

 

 

 

バシム「ボクの作品が!みんなに愛される作品になりますように!!」

 

シャイニングドラゴン「分かった」

 

ピカーン!

 

 

若島津「作者!?何言ってるんだーー!」

 

バシム「この生放送の目的はこの作品のクライマックスを盛り上げることと、次回作に関して話すことなんだ!最後に願うならこれしかないだろ!」

 

 

 

 

シャイニングドラゴン「作者よ…願いは叶えてやった。後はお前の頑張り次第だ!」

 

バシム「分かりました!ボクなりに最善を尽くします!!」

 

シャイニングドラゴン「それでは…さらばだ!!」

 

ヒューン!シャイニングドラゴンはサッカーボールごと姿を消してしまった…

 

 

 

若島津「作者…オレはどうなるんだー!」

 

さやか「このままじゃこの人、一生ここに倒れたままですよ!?」

 

バシム「大丈夫だ。若島津はこの程度じゃ死にはしない。時間が経てば元通りさ」

 

若島津「くそー…!こうなったら気迫で早く傷を治してやる!」

 

翼「その気迫を龍也くんやさやかちゃんのシュートに向けていれば、もしかしたら取れていたかもしれないよ」

 

大人しくかませになっていれば痛い目に遭わずに済んだものを…!

 

 

若島津「やかましいわ!」

 

 

 

 

それではそろそろお開きとしよう。

 

バシム「読者の皆さん!今後も《キャプテン翼!サンシャイン!!》を、そして新作ラブライブ×イナイレ作品と、《スーパーラブライバー大戦》を是非よろしくお願いします!!」

 

龍也「俺達の作品とのコラボ回もよろしくな!」

 

翼「今回はこんな場だから出来なかったけど、次に会った時はお互い、精一杯試合を楽しもう」

 

千歌「まずは私達のサッカーだよ!ユニバーサル・ユース!絶対に勝とう!」

 

シュナイダー「次はイタリアユースとの戦いだったな。どんな戦いを見せるか楽しみにしているぞ!」

 

 

そう、今この作品はイタリアユースとの試合が始まるところだ。次の話ボタンを押して、その試合を見よう!!




これで特別編は以上です。これからも、読者の皆さんに愛される作品が作れるように作者であるボクが頑張ろうと思います!


ちなみに新作の件ですが、もし出して欲しいキャラがいたら、感想欄やDMで受け付けておりますので、よろしくお願いします!キャプテン翼・イナズマイレブン・ラブライブシリーズのキャラであれば、誰であっても構いませんので、ご意見くださると助かります!

この中でどれが好き?

  • ラブライブ×イナイレ
  • キャプテン翼(原作漫画)
  • キャプテン翼(テクモ)
  • キャプテン翼たたかえドリームチーム
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