キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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こんにちは。今回はこの作品に関して色々語る回とさせていただきます。

例によって、長くなりそうなので今回も複数に分けております。

そして、最初は真面目モードなので、よろしくお願いします


振り返り回
振り返り回①


ー会場ー

 

キャプテン翼!サンシャイン!!本編完結おめでとう!ということで振り返り回だ。

 

 

バシム「おはようございます。よろしくね」

 

果南「よろしく」

 

作者と、作者の推しである果南が一緒に挨拶だ。

 

 

バシム「よし!今回はこの作品を描いたボク自身の感想や反省点を、果南ちゃん達を始めとした皆と一緒に色々語っていこうと思うぞ!」

 

当然会場には2人の他にメンバーもいるぞ。この作品の主人公の千歌と翼、キャプテン翼方面で作者の推しの日向、実は第1回の特別編にいたコインブラも今回の特別編に参加するぞ。

 

 

 

果南「でも…今2人しかいないよ?」

 

バシム「なにィ!もう集合時間なのに、あいつら何やってんだ!」

 

果南「うーん…しょうがないなぁ。待とっか」

 

バシム「いや、いちいち待ってられん!作者権限で来るまでカット!」

 

 

ー3時間後ー

 

 

翼「おはよう!作者!」

 

バシム「おはようじゃねぇ!何時間待たせてんじゃー!!」

 

日向「悪い悪い!だが尺がなくなるから説教もカットだ!」

 

説教なんて面白いもんじゃないからね。長々とやってるとこの作品の読者が減る。

 

 

バシム「いーや!10000字程やる!」

 

千歌「いい加減にしろー!」

 

バチぃん!!

 

バシム「ぐわあっ!」

 

説教しようとする作者を原作のセリフで殴る千歌。

 

 

コインブラ「お前達、バカなことやってるヒマはないぞ。今回はそれなりに情報が多いはずだ」

 

バシム「ああそうだな。今回もやり忘れがないように事前にプログラ厶を組んどくぞ!」

 

こうして作者はプログラムを立てた。

 

 

1・この作品を描いてきた作者の感想

 

2・良かった点や反省点、それを次回作にどう活かすか?

 

3・お客様を呼ぶ&今作の名シーン

 

4・遂に始まる、重要なお知らせ

 

 

バシム「これでいかせてもらうぞ!今回はおふざけ50%カットで進めます!」

 

ギャグばっかりやってたら尺がなくなる。あと今回ばっかりはちゃんと語りたい部分もあるので、おふざけは極力控える。

 

 

バシム「さて…その前にみんな、言う事があるな」

 

果南「うん!ここまで応援してくれた読者のみんなに、ありがとうって言わないとね!」

 

翼「みんな!」

 

 

全員「この作品を最後まで見てくださって、ありがとうございました!」

 

 

まずはここまで見てくれた読者の皆様に感謝の言葉だ。それでは、改めてこの作品に関して、色々語ろう。

 

 

1・この作品を描いてきた作者の感想

 

 

バシム「この作品は、もともと他のラブライブ×イナイレ作品があって、それに憧れてボクもラブライブ×イナイレ作品を描いてみたいと思って描き始めたんだ」

 

千歌「それって、まるで私が翼さんに憧れてサッカーを始めたみたい!」

 

バシム「そうだね。だから描いている内に千歌ちゃんにはすごく感情移入出来たんだ…」

 

 

 

バシム「今こうして作品を完結させたけど、他のラブライブ×イナイレ作品さんにも負けない作品は作れたかな…って考えたりするな」

 

日向「そう言うには少し問題点もある気がするがな」

 

バシム「そうだな…そこは後のプログラムで追々話すよ」

 

問題点は次のプログラムで話すことなので、ここでは保留。まだ作品の所感諸々を話す。

 

 

 

 

翼「ところで、この作品を描くのに何か工夫したこととかはあるのかい?」

 

バシム「あるかな…必殺技方面で、他のラブライブ×イナイレ作品と被らないようにイナズマイレブンに関してはマイナー技をかなり採用したな」

 

これは特に意識したことである。おそらくこの作品が初出の必殺技も多いのではないだろうか。

 

 

 

バシム「特に思い入れがあるのはトリプルダッシュかな…イナイレ2で使いまくったから本当に思い入れがあるんだ」

 

果南「ただマイナー技を採用するだけじゃなくて、ちゃんと思い入れがあるんだね」

 

バシム「そうだな。もっとも、他の人とは違う作風にしたい…という思いも強かったけどね」

 

せっかく作品を作るなら、他の作品とは違う要素を打ち出したい。基本的に作者はそんな思いで作品を作っているのだ。

 

 

バシム「だから、今作でハーメルン上のラブライブ×イナイレ作品史上初のことが結構あるはず」

 

 

千歌「まず、キャプテン翼要素を入れたのは当然始めてだね」

 

果南「ラブライブサンシャインだけを取り扱ったのも、実は始めてだったりするよ」

 

コインブラ「他の作品はそれより一つ前のラブライブも一緒だしな」

 

日向「そして何より…この作品がハーメルン上で始めて、連載して完結したキャプテン翼要素のある作品なんだよな…」

 

翼「作者!ハーメルン初だ!改めて、完結おめでとう!」

 

バシム「ありがとう!ボクは最初に取り扱ったのがラブライブサンシャインとキャプテン翼で、本当に良かったと思ってるぞ!」

 

これが作者の主な感想だ。それでは、次のプログラムへ。

 

 

 

 

 

 

2・良かった点や反省点、それを次回作にどう活かすか?

 

 

バシム「お前達!良い知らせと悪い知らせ、どっちがいい?」

 

コインブラ「そんなもの、どちらでも良い」

 

翼「オレもだよ」

 

果南「うーん、前のプログラムの最初の会話からして、まずは悪い方から話すべきだと思うよ」

 

日向「じゃ、改めて問題点を洗い出さねえとな」

 

無事に完結出来た本作だが、良いことばかりではなかった。事実、客離れなども結構引き起こしているので、しっかりと向き合わなければならない。

 

 

バシム「おそらく山程あるんだろうけど、さすがに全部言うと尺が足りなくなるから、下にまとめておくぞ」

 

そう言って作者は自分の思う問題点をまとめた。作者が把握している大きな問題点はこれだ。

 

・序盤のグダリ具合が酷すぎる

・過剰なギャグに走る

 

 

バシム「主にこんなところだな…」

 

コインブラ「2つとも創作においては致命的だな」

 

バシム「そうだな…まずは序盤のグダリ具合から話すか…」

 

 

千歌「私達が本格的に試合するまで、ほんっとうに遅かったよね!」

 

果南「本格的に試合するのに23話、リアル時間で半年以上かかってるよ」

 

コインブラ「遅すぎるな…」

 

しかも当時の作者は初心者だから表現もキャラの扱いもからきし…描いていても全然勧誘回から進まなくて更新が止まっていた時期があった。更新遅くてしかも質が悪いなら序盤切りされるのも当たり前だ。

 

 

翼「というかキャプテン翼なのにオレが本格的に出るのに一年半かかってるんだ…」

 

日向「酷えな…こんなのタイトル詐欺じゃねえか」

 

コインブラ「あと、見ていて思ったが、いくら序盤とはいえレベルが低すぎる。ハッキリ言って見応えがないな」

 

バシム「ああ。設定上仕方ないとはいえ、序盤は必殺技を使うやつが少なすぎる…リアルテクニック描写が得意なわけでもないから、本当に見応えのない試合になってしまうんだよな…」

 

ぶっちゃけ一部の試合は本当に描いてて辛かった。ネタがないのである。特に修行編はそれが顕著だ。

 

 

バシム「あと、修行編と遠征編はネタもかなり酷かったな…」

 

千歌「正直、私全然ネタが分からなかったよ…」

 

日向「ギャグは良いんだが、ネタが分かりにくいヤツは笑いにくいからやめとけ。あと内輪ノリなんてもってのほかだ」

 

バシム「内輪ノリ?当時のボクはそんなことやってたのか!?」

 

翼「うん。確か作者の没になった作品のネタを入れてたこともあったよ」

 

バシム「マジか…あんまりにも酷いところは今からでも直そっかな…」

 

最初から読むにしても、途中から読むにしても、修行編と遠征編は読んでおかないとユニバーサル・ユース編が分かりにくくなる。しかしそれが見るに堪えないネタに溢れていたら読む気なんて失せてしまうだろう。というか作者もハッキリ言って読みたくないレベルだ。

 

 

コインブラ「これがいわゆる黒歴史ってヤツだな」

 

バシム「悲しいがそういうことだ」

 

ウデはついたのかもしれないが、そこに至るまでに黒歴史が多過ぎた。黒歴史らしく闇に葬るしかない。

 

 

千歌「待った!この作品にだって、良いところはあると思う!」

 

翼「ああそうだ!19人お気に入り登録してくれた人がいるんだ。それはこの作品に良さを感じてくれたからだろう!」

 

バシム「確かにそうだな。この作品にも良いところはある。それも今後に活かしていきたいね」

 

ということで、次はこの作品の良いところを自己分析で挙げていきたい。作者が良いと思える点が、1つあるのだ。

 

 

バシム「それは、キャプテン翼のゲームを再現しつつ、不満の少ない改変をしているという点だと思う」

 

感想や評価で、キャプテン翼Ⅲのシナリオを再現していることで当時を思い出したと言う方がいた。原作に忠実なシナリオはやはり当時を思い出せて好評になるようだ。

 

 

 

バシム「そして、不満の少ない改変というのは、先ほどの序盤のレベルの低さに関連するが、必殺技を使える選手を追加した点だな」

 

今作では男女混合という設定を活かし、女子選手から必殺技を使える選手が後半から追加された。チームの弱点を補う追加メンバーであれば、本来の主力選手の活躍をむしろ増やすことが可能だ。

 

 

千歌「やっぱり必殺技があるといい感じになると思う!」

 

バシム「そうそう。次回作では必殺技は増やしていきたいね…」

 

日向「次回作か…確か2つあるんだろ?」

 

バシム「うん。スーパーラブライバー大戦と、まだ名前は決まってないけど、新作ラブライブ×イナイレ作品だね」

 

今後はこの2つを執筆していく予定。では、この作品の反省点と良かった点を踏まえ、次回作をどんな風に描いていくかを考えよう。

 

 

バシム「ボクが思う特に意識するべき点は、これだ!」

 

そう言って作者は意識するべき点をまとめた。

 

 

・メンバーは早く揃え、試合(バトル)は早めに行う

・ギャグは多くの人が分かる範囲で、また試合(バトル)中は絶対にやらない

・原作再現を意識する

 

 

 

日向「なるほどな…」

 

バシム「これを意識して、今度はお気に入り数が約100以上行くような作品にしたい!」

 

果南「約100…どこで約分するの?」

 

バシム「10のケタ。つまり50〜149だ!」

 

コインブラ「バラケ過ぎだな…」

 

バシム「今のボクの腕前と、同系統の作品のお気に入り数から出した結果だ。少なくともこの作品の倍以上!そして目指すは先輩方の作品と同じくらいのお気に入り数だ!」

 

これが、今後の作者の目標だ。この作品で培ってきた経験を活かして次回作はさらに良い作品を作るつもりだ!その決意をもって、振り返り回を終わらせていただ…

 

 

バシム「待てコラぁ!まだ半分しか行ってないだろうがぁ!!」

 

千歌「そうだよ!せっかくの振り返り回なんだからこの作品の名シーンとかも語ろうよ!」

 

果南「そもそも重要なお知らせだってあるじゃん!」

 

おっと失礼。ということで次のプログラムだ…

 

 

バシム「そしてここから、おふざけモードの封印を解く!」

 

日向「なにィ!」




次の話の投稿は明日か明後日になります!

いつもの特別編のように面白く描きますよ。

次回作のラブライブ×イナイレ作品、どの作品から追加メンバーを出演させてほしい?

  • ラブライブ!
  • ラブライブ!サンシャイン!!
  • 虹ヶ咲(文字数足りないので以下略)
  • ラブライブ!スーパスター!!
  • キャプテン翼(中学~jrユースまで)
  • ワールドユース編以降の原作漫画キャラ
  • テクモ版キャプテン翼のオリジナルキャラ
  • たたかえドリームチームのオリキャラ
  • キャプテン翼(RONC)のオリキャラ
  • イナズマイレブンシリーズ
  • イナズマイレブンGOシリーズ
  • イナズマイレブンアレスの天秤シリーズ
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