キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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今回は前より少し長くなりました。やっぱり他の作者さんとの交流は楽しい。


振り返り回②

3・お客様を呼ぶ&この作品の名シーン

 

 

バシム「というわけで、ここからお客様を呼んで一緒に語ります」

 

果南「お客様…っていうと仲良くさせてもらってるあの人たちだね?」

 

バシム「その通りだ!出てこーい!」

 

 

 

シーーーーーーん…

 

 

バシム「なにィ」

 

コインブラ「ああ、ここに来る前に俺たちとサッカーしてきたからな。疲れてぐっすり寝てると思うぜ」

 

バシム「なんだと!…てかまさかお前たちそれで3時間遅れてきたのか!?」

 

翼「あっはは!ゴメンゴメン!」

 

果南「みんなヒドイよ…私だけ置いて楽しんでくるなんてさぁ…もう殺すしかなくなっちゃったよ」

 

千歌「ひぃっ!?果南ちゃんごめんなさい!」

 

日向「落ち着け!物騒なこと言うんじゃねぇ!」

 

バシム「お前が言っても説得力ないだろ…それはともかく、起こしに行くしかない!」

 

そう言って作者はバズーカを構えた。

 

 

千歌「作者!?何する気!?」

 

バシム「早朝バズーカだァ!」

 

コインブラ「おい。反省点を聞いていなかったのか。みんなが分かるギャグをするべきだ」

 

バシム「これ昔とはいえかなり有名なネタだぞ。特番で紹介されることも多いし、今でもたまにやるらしい」

 

翼「じゃあ知ってる人は多そうなネタだね」

 

果南「多分それ以前の問題だから!?」

 

そんな会話をしているうちに作者はお客さんが待っている部屋に行った。

 

 

 

バシム「さーて皆さん、まずはお客さんの紹介から入ります…」

 

バズーカを放つ前にターゲットの確認。4人の男女が寝ている。

 

 

バシム「まず、こちらの方は大海龍也さん。コラボ先の最初の主人公ですー」

 

バシム「そして、その隣で寝ているのは、松浦果南さん。ボクの作品の果南ちゃんとまた別の果南ちゃんで、龍也くんとカップルです~…っておい」

 

何か見た作者。

 

バシム「見なかったことにしよう」

 

2人は一緒に寝ている様だが…まあ何も言わないでおきます。

 

 

バシム「続いて、こちらで寝ているのは大海竜太くん。2代目の主人公ですー…」

 

バシム「そして最後に、隣で寝ているのは大海晴也くん。3代目の主人公ですー。今回のコラボ回には出ませんが、現行の主人公。ですので応援させていただくためにこの会場に招待しました…!」

 

 

バシム「ということで早朝バズーカをぶっぱなします…!」

 

支離滅裂な事を言う作者。何故応援すると言ってバズーカを構える…

 

 

バシム「おきろー!」

 

ボッガアアァァァン!!バズーカが放たれた。

 

 

バシム「元気ですかー!」

 

竜太「ダ〇ナックル!!」

 

バシム「真剣白刃取り!」

 

いきなりバズーカをぶちかます作者にイラっときてハリセンで技を叩きこむ竜太。しかし作者はすぐに反応して受け止めにかかる!

 

 

スパァァン!!

 

バシム「ぐわーっ!や・ら・れ・たー!!」

 

しかし作者如きが見切れるはずもなく。ハリセンがクリーンヒットした。

 

 

 

バシム「ちきしょー!何をする!」

 

龍也「こっちのセリフだわ!寝ているところになんてことするんだ!」

 

バシム「当たり前だ!約束すっぽかして抜け駆けサッカーしやがって!ボクとこっちの果南ちゃんが何時間待ったと思ってるんだ!」

 

晴也「それは確かにこっちが悪いけど、バズーカ放って《当たり前》なわけないでしょう!」

 

果南「みんな落ち着いて!確かにあっちの私を待たせちゃったのは悪いし、早く会場に行こ?」

 

龍也「それもそうだな…分かった。早く行くぞ」

 

バズーカで喧嘩になりかけるところを果南が治める。みんな素直に果南ちゃんの言う事を聞いて、会場に向かうぞ。

 

 

 

 

 

バシム「ということで!今からこの作品の名シーンを龍也くん達に教えてもらいます!」

 

何事もなく会場に来れた5人。ようやく本題だぞ。

 

 

千歌「なんで龍也くん達なの?」

 

竜太「確かに。作者が言ってもよくね?」

 

バシム「ボクから名シーンを言ってもいいんだろうけど…自分でここが名シーンですよー!って言うのはなんだか気が引けるんだ」

 

もちろん描いていて燃えたシーンはあった。しかしそれは作者の話。ひょっとしたら読者にとっては全く燃えないのかもしれない。

 

 

バシム「だから、ここは他の作者さんからの客観的な意見をもらうことにした。そのために、他の作者さんのキャラにその作者さんにとってどこが名シーンだったか代弁してもらうというわけだぁ!」

 

オリキャラというのは作者の嗜好と思考が反映されるものだ。特に主役はなおさらである。いつぞや言った言葉だ。

 

 

晴也「そういう意図だったのか…」

 

龍也「ってことはオレと竜太と晴也でそれぞれ1つずつ名シーンを上げるって事だな」

 

バシム「そういうこと!よろしく頼みますよ」

 

というわけで、コラボ先の作者さんにとって特に印象に残ったシーンを話してもらうぞ。まずは龍也からだ。

 

 

 

龍也「オレが印象に残ったシーンはアルゼンチン戦でそっちの果南がディアスを止めるシーンだな」

 

翼「なるほど。オレもベンチから見ていたけど、確かにあのディアスを止めるのは圧巻だった。ディフェンスじゃ間違いなく世界一だと思う」

 

龍也「だな。ブラジル戦ではそこからドリブル技も生み出してたし、やっぱり果南はどこの世界でもすごいんだなって思ったよ」

 

果南「あはは…こうして名シーンって言われると照れちゃうよ」

 

日向「お前じゃなくてこっちの果南の話だ」

 

果南「いやそのこっちの果南が言ったんだけど?」

 

日向「なにィ」

 

 

コインブラ「これではどちらがしゃべっているのか分からんな…おい作者、どちらか分かるようにしてくれないか」

 

バシム「ああそうだな。だが上手いアイデアが思い浮かばないんだ…」

 

日向「こんなのにアイデアもクソもあるか!早く分けろ!」

 

バシム「しょうがないなぁ…ほい」

 

作者は果南の見分けがつきやすいように目印をつけた。

 

 

果南(松兄)「あっ!私の名前にカッコがついた」

 

バシム「こっちの作品でコラボ回を描くからね…今までのキャラにカッコをつけるより、そちらに付けた方が読者は混乱しにくいだろう」

 

ひとまず分けたが、この表記で良いのか不安。これは仮で、もっと良さそうな分け方がコラボ回までに見つかったら変える。

 

 

 

果南「ところで、さっき私がどこの世界でもすごいって言ってたけど、そっちの私もすごいの?」

 

龍也「ああ。こっちの果南は《属性付与(エンチャント)》っていう特殊技能が使えるんだ」

 

果南(松兄)「必殺技に属性をつけてさらに強くすることが出来るんだよ。そっちの私もパワーやスピードに自信があるみたいなんだけど、これを使えば私だってパワーやスピードをもっと強化できるんだよ!」

 

コインブラ「ほう…だがこっちのカナンがスーパーストライカーとして覚醒したとしたら…お前たちに勝ち目はない」

 

龍也「ダニィ!?…伝説の…スーパーストライカー…!」

 

バシム「スーパーサイヤ人みたいに言うな!こっちの果南ちゃんにそんなのないから!」

 

 

千歌「でもこっちの果南ちゃんは私や鞠莉ちゃん達と連携シュートを撃てるんだよ!だから点を取る力だってエースストライカーに負けてないんだから!」

 

龍也「それならこっちだって負けてないぜ!」

 

果南(松兄)「私と龍也は大切なパートナー同士だからね…!龍也との連携シュートならそっちの私が千歌達と力を合わせても負けないよ!」

 

日向「そういえばそっちの松浦はその龍也とカップルだったんだな」

 

千歌「果南ちゃんが!まあ果南ちゃんはかわいいし珍しい事でもないか!」

 

果南「もう千歌ったら…!それにしてもこの作品って恋愛要素全然ないね」

 

作者が女性と付き合うと言うのを知らないからね!恋愛というのを全然知らないのさ!

 

 

日向「滑稽だな。ハハハハ!」

 

バシム「でも日向は全日本のエースの中で唯一恋人がいないじゃないか」

 

日向「なめるなァ!原作ワールドユース編ならおるわァ!」

 

翼「日向くん…悔しいだろうけどここはゲーム版準拠の世界なんだよ…ははは」

 

日向「笑うなァ!」

 

バシム「うるせぇ!恋愛はもういいわ!次の名シーンに移るぞ!」

 

話も少し長くなったので、一つ目の名シーンはこれでおしまい。果南の活躍、他の皆さんは印象に残っただろうか。

 

 

 

竜太「…次はオレだな。オレは遠征編の最後にタイムブレスレットの存在が明らかになったシーンが印象に残ったな」

 

龍也「ミューラーってヤツがそれを使ってとんでもない強さになったらしいな…超強力な必殺シュートを片手でいとも簡単に止めたんだろ?」

 

翼「うん。あの時のミューラーは味方だったけど、敵のエイリアより恐ろしく感じたよ。あんなの勝てっこないって思ったんだ…」

 

竜太「あのブレスレットはあらゆる時代に行って特訓出来るからな…しかも時間移動を利用して、実質的に一瞬の内に1年分の特訓だって出来てしまうから、使ったヤツはとんでもない強さになるんだ」

 

日向「オレもあれを使って特訓したからな…晴也達の時代に行って練習を参考にさせてもらったこともあったな」

 

晴也「あの時はビックリしたな…」

 

コインブラ「ン?お前達、知り合いだったのか」

 

日向「そうだ。偶然晴也の時代に来てな。そこでやっている練習を参考にさせてもらったんだ」

 

メタ的に言えば、作者は基礎能力トレーニングのやり方が分からなかったので、晴也達の練習を参考…いや、まんま使わせてもらいました。

 

 

日向「しっかり役立てさせていただいたぜ。松山なんて本来3セットなのを5セットもやってたからなぁ!」

 

晴也「は…?あの練習を5セット?」

 

 

 

コインブラ「とにかく、タイムブレスレットを使うと恐ろしく強くなれるということだな」

 

竜太「死と隣り合わせの修行が出来るからな…オレもこれでサッカーを守るために特訓しまくったんだ」

 

日向「お前もタイムブレスレットを使っていたのか…だとしたらお前に勝てるのはオレだけだな」

 

コインブラ「オレもそれで特訓していることを忘れるなよ?完成されたスーパーストライカーの力を見せてやる」

 

竜太「へっ!2人とも返り討ちにしてやるぜ!」

 

バシム「そうか。だがストライカーである以上、本当に戦う相手はミューラーだな」

 

龍也「だな。というか見る限り、アイツはロココより強いんじゃねえの?」

 

バシム「そうだな…ミューラーを単独で正面から破れる者は存在しない。そんな感じの強さにしている。果たしてキミ達に破れるか、見ものだね」

 

原作でもこの作品でも翼達や読者に絶望感を与えたミューラー。当然コラボ回でもその強さは遺憾なく発揮される。果たして大海親子は、ミューラーからゴールを奪えるか…

 

 

 

果南「ところでさ、実質一瞬で1年分の特訓が出来るなら、日向くんはなんでイタリア戦まで戻ってこなかったの?」

 

翼「本当だ!日向くん!どうしてだい!」

 

日向「悪いな。うまく操作出来なかったんだ。ハハハ!」

 

竜太「何やってんだよ…それで2試合すっぽかしてるし」

 

バシム「キミは3試合くらいすっぽかしてるだろう」

 

果南「もう殺すしかなくなっちゃったよ」

 

果南(松兄)「2人とも死刑!」

 

日向 竜太「な、なにィ!」

 

ちなみに竜太は果南(松兄)にたっぷり怒られたらしい。とりあえず果南ちゃんを怒らせるのはよそう。 

 

 

 

晴也「はは…さて、最後はオレですね。オレはドイツユースにヤノサ選手などの強力な選手が現れたところが印象に残りましたね」

 

千歌「ヤノサちゃん達かぁ」

 

日向「ただでさえとんでもねえ強さのドイツがさらに隠し玉を持っていたんだったな。ところであのヤノサってヤツ、どっかで見たような面してたな」

 

晴也「ヤノサ選手はオレの学校のサッカー部に所属しているさやか先輩と、髪や目の色以外はそっくりなんです。おそらく既視感はそれですね」

 

日向「なるほどな。それならお前達に会ったことがあるオレに既視感が生まれるのも納得だ。それに翼も金髪にして青目にすればシュナイダーになるから、珍しいことじゃねえな」

 

バシム「そう言う日向も茶髪にすればコインブラになれるぜ!」

 

果南(松兄)「そっちの世界、そっくりさんが多くない?」

 

レトロゲームがモチーフだからね。容量の都合で既存の選手の色を変えるケースが多いのだ。

 

 

晴也「それはともかく、さやか先輩や綴理先輩に似た選手のプレーにはとても興味が出ましたね」

 

バシム「それは嬉しいな。ボクもあの子達はとても好きになれるんだ」

 

推しがモチーフなのもあるが、作者は次回作の伏線が張られているタイプのキャラが好きなのだ。後でどのように回収されるか、それがとても気になって2度おいしい。

 

 

晴也「もし戦えるなら、ヤノサ選手達と戦ってみたいですね」

 

バシム「そうかー!だがドイツの選手だからめちゃくちゃ強いぞー!」

 

竜太「そういえばオレ達の世界でドイツ代表は見ないな…ブロッケンボーグ…だったっけ?」

 

龍也「ブロッケンボーグだな。ヨーロッパのチームだから実力は高いと思うがな…」

 

コインブラ「そっちのドイツはあまり強くないらしいな」

 

何気に、ドイツが強敵として君臨するラブライブ×イナイレ作品はこの作品だけだったりする。今後別のサッカー作品でドイツが強敵になれば、ラブライブ×イナイレ作品でも出る機会があるかもしれない。

 

 

 

バシム「さて…みんな!この作品の名シーンを語ってくれてありがとうな!」

 

龍也「オレ達と戦う時も、名シーンが生まれるといいな」

 

バシム「だな。それではいよいよお知らせに移ろう!」

 

 

 

 

4・重要なお知らせ

 

 

バシム「さて皆さん!改めて、お知らせをさせていただきます!」

 

 

 

バシム「コラボ第2弾!決定です!!」

 

 

竜太「うぇーーい!!…ン?」

 

千歌「え?」

 

作者は晴也のもとに駆け寄る。

 

 

 

バシム「晴也くん!原作が延期になって大変だろうが、だからこそ応援させてもらうぞ!」

 

晴也「え?…あ、ありがとうございます…」

 

本家ヴィクトリーロードの延期によって物語を進められない晴也くん達蓮ノ空。そんな彼らを励ますため、作者の新作も含めて、5大作品が集合する!

 

 

竜太「ダ○ナックル」

 

バシム「ゴーストテラスタル!!」

 

コリュキリリぃぃん!…ガシャーン!!

 

 

竜太「なに…!?」

 

最初と同じく、ハリセンで作者をシバこうとする竜太。しかし作者はテラスタルで攻撃を透かした!

 

 

竜太「そうかそうか。ならば…!噛み砕くだ!!」

 

バシム「なにィ!?」

 

果南「よし良いよ竜太くん!やっちゃえ!」

 

果南(松兄)「ダメダメ!サッカー選手が噛み砕くはマズいって!」

 

龍也「そうだぞ竜太!…それはともかく!作者!その前にやるべきことがあるだろ!」

 

そう、コラボ第2弾と言っているが、まだ第1弾をやってない。まずそちらをやるべきだ。

 

 

バシム「冗談だよ。さて、重要なお知らせというのは…そのコラボ回の出場選手を発表します!」

 

竜太「うぇーーい!」

 

バシム「さすがにそっちの世界の全員とは戦えないからね…そちらの世界から40人来てもらって、こっちの世界の選手と混成チームを組んで戦ってもらうぞ!」

 

千歌「どんな選手が来るのか楽しみだね!」

 

日向「どんなヤツが来ようと負けねえ!」

 

 

 

バシム「えー、それでは…誰が出るのかのPVを作りましたので、是非ご覧ください!」

 

ウィーーーン!作者はそういってDVDを挿入。向こうからの参戦選手紹介だ!

次回作のラブライブ×イナイレ作品、どの作品から追加メンバーを出演させてほしい?

  • ラブライブ!
  • ラブライブ!サンシャイン!!
  • 虹ヶ咲(文字数足りないので以下略)
  • ラブライブ!スーパスター!!
  • キャプテン翼(中学~jrユースまで)
  • ワールドユース編以降の原作漫画キャラ
  • テクモ版キャプテン翼のオリジナルキャラ
  • たたかえドリームチームのオリキャラ
  • キャプテン翼(RONC)のオリキャラ
  • イナズマイレブンシリーズ
  • イナズマイレブンGOシリーズ
  • イナズマイレブンアレスの天秤シリーズ
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