キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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今日は祖父の命日で色々やってました…

明日は休みだからもっと早く投稿します!

また、あとがきにこの前の様に次回作のキャラの活躍シーン載せますぞー


ラブライブ選抜Avsラブライブ選抜Bー連携なら負けてない!ー

ラブライブ選抜Bが先制点を取り、再びラブライブ選抜Aのボールに。

 

 

千歌「いくよ!逆転だ!」パスっ!

 

チャーリー「ようちゃん

      パスキャッチ!」

 

 

曜「千歌ちゃん!果南ちゃん!」

 

果南「うん!」

 

千歌「こっちも3人技だぁ!」

 

ボールを持った曜は果南と並走。途中で千歌も合流し、前を走る千歌にボールを持たせて一緒に走る。

 

千歌 曜 果南「超・トリプルダッシュ!!」

 

 

剣城「望むところだ!―剣聖ランスロット・零式―!!」

 

力任せにダッシュで突っ切る3人。それに対して剣城は化身を出してパワーを底上げして立ち向かう。

 

 

 

剣城「おりゃあぁ!!」

 

千歌「負けるかー!!」

 

剣城がチャージを仕掛けると共にランスロットが剣を振り下ろす。一方で、千歌達は勢いをそのままに剣城に突撃!

 

 

ドオオォォンッ!!

 

剣城「ぐわああっ!!」

 

ランスロットの剣と剣城のチャージが千歌達に当たった瞬間、衝撃波で剣城が吹っ飛ぶ。ランスロットも剣を弾かれて消滅してしまった。

 

 

 

天馬「剣城!」

 

神童「天馬!来るぞ!」

 

天馬「ええっ!?」

 

千歌達はトリプルダッシュを続けている。MF陣も抜き去るつもりだ。

 

 

天馬「うわーっ!」

 

ルビィ「わぁーー!!」

 

果南「よし!」

 

DMFも吹っ飛ばして突破。一気にゴール前までたどり着いたぞ。

 

 

千歌「きめる!と言いたいところだけど…まずはディフェンスを剥がさなきゃ!」

 

先程、白竜とシュウの合体化身シュートが向こうの連携ディフェンスで止められている。このままシュートを撃ってもブロックを挟まれたら確実に止められる。まずはDF陣に揺さぶりをかけなければならない。

 

 

千歌(ブロックさえされなければシュートを決められる人はたくさんいる…!みんなでそこまで持っていけばいい!)

 

千歌「勝負だ!そっちの聖良さん!」

 

聖良(松兄)「そちらの千歌さんがどれほどのものか、見せてもらいます!」

 

千歌と聖良(松兄)のマッチアップ。お互いに必殺技で抜きにかかる。

 

 

千歌「超・アグレッシブビート!!」

 

聖良(松兄)「超・スノーエンジェル!!」

 

お互い進化が同じ必殺技。千歌が走り込むところを聖良が先読みして氷のオーラを飛ばし…

 

 

ガキィィン!!

 

聖良(松兄)「ふっ!」

 

千歌を凍り付かせ、ボールを奪い取った聖良。技の質で勝利だ。

 

 

果南「まだまだ!」ズサー!!

 

聖良(松兄)「なっ!」

 

しかしボールを奪ったところを果南がカバー。スライディングですぐさまボールを奪い去る。

 

 

聖良「くっ!さすが浦の星ですね…ですがあなた一人では私からゴールは奪えませんよ!」

 

千歌が凍り付いているため、ジェットストリームは使えない。現在鞠莉も出場していないので、トリプルオーラブラストも使用不可能だ。

 

 

果南「確かにこの世界の私だったらムリだね…でも私は向こうの果南だよ!」

 

聖良「え…って騙されませんよ!あなた達の動きはここからしっかり見ています!」

 

向こうの自分がいることをいいことに聖良にフェイクをかけようとする果南。しかし聖良はフィールドの動きを見ており、騙されない。

 

 

シュウ「こっちだ!」

 

果南「OK!」パスっ!

 

シュウが果南の近くまで走り込んできたので果南はそちらにパスを出した。

 

 

シュウ「【暗黒神ダークエクソダス・零式】!!アームド!」

 

神童「化身アームド!シュウも使えたのか…」

 

天馬「そうか、元々シュウにアドバイスをもらいながら化身アームドの練習をしてたんだ…」

 

シュウは向こうの世界では化身アームドを披露していなかったようだ。実は化身アームドは化身使いの中でも使用者が限られていたりする。

 

 

善子「光の魔物よ!この闇の使者、堕天使ヨハネが封じ込めてくれる!」

 

白竜「チっ!やはりこうなるか…」

 

一方で善子は白竜をマーク。白竜は先程のソードエクスカリバー以外にも得点できる要素が数多くある危険人物だ。

 

 

シュウ(アームド)「くっ!少し不安が残るけど、ここは一人で…」

 

ダイヤ(松兄)「シュウさん!」

 

シュウの近くにダイヤが走り込んできた。

 

 

ダイヤ(松兄)「あの技であれば私にも務まります!ここは是非私と!」

 

シュウ(アームド)「お願いするよ!」ダっ!

 

ダイヤ(松兄)とシュウは回転しながらジャンプしてシュート体勢に入る。シュウが右足に闇のオーラを、ダイヤが左足に輝く光のオーラを込めて同時のツインシュート。するとプラスとマイナスは混ざりあいゼロのシュートとなる。

 

 

ダイヤ(松兄) シュウ(アームド)「ゼロマグナム・GⅩ!!」

 

ドッギュオォォオオオオオオオン!!!

 

 

善子「光と闇の混ざり合ったシュート!かっこいいわぁ…!」

 

またしても敵のシュウにカッコよさを感じる善子。シュートはブロックに入られることなく聖良に向かっていく。

 

 

 

聖良「はあああっ!!」

 

聖良は力を溜めて巨大なマジンを出す。そして冷気を纏ったマジンと共にシュートに右手を突き出す!!

 

 

聖良「超・ユミルハンドブリザード!!」

 

 

ドオオォォンっ!!

 

聖良「ううっ!!」

 

チャーリー「せいらちゃん

      ふっとんだ~~~!」

 

 

エマ「まだだっ!」

 

エマがカバーに入った。ボールを蹴り返そうとするが…

 

 

ドォンっ!!

 

エマ「ああっ!」

 

バシュウゥゥン!!化身アームドに連携シュートを合わせたパワーはやはり凄まじく、エマも吹っ飛ばしてシュートがゴールネットを揺らした。

 

 

 

シュウ「よし!ありがとうダイヤさん!」

 

ダイヤ(松兄)「シュウさんもさすがのシュート力です!」

 

果南「よしよし!一工夫いるけど、点を取るのはそう難しくないみたいだね」

 

果南(松兄)「それにしても、いくら同じ果南でも私のフリをするって…」

 

果南「あはは…もしかしたら惑わせるかな~って思ってたけど、そんなに甘くなかったみたいだね…」

 

千歌「うーん、果南ちゃんがお互いの技を使えたら心強いけどなぁ…」

 

果南「さすがにそれはムリだね…向こうの私もとても特訓を重ねただろうし、少なくとも同じくらいは練習しないと」

 

果南(松兄)「それに私の《属性付与》みたいな特殊能力は生まれ持った才能みたいなものらしいし、仮に同じ果南でもそういうのは難しいかな…」

 

特殊能力は使える人間が本当に限られている。お互いの世界で非常に厳しい戦いを経験してきたことを考えると、もしこちらの果南に《属性付与》が使えるなら、とっくに使えるようになっているだろう。使えないということはそういうことである。

 

 

ダイヤ(松兄)「しかし先程の私の様に、連携技の共有であれば可能かもしれませんわ」

 

果南「そっか!じゃあ鞠莉を呼んであの技をやろっか!やり方は教えれば出来そうだし!」

 

シュウ「交代か…そっちの鞠莉さんはFWらしいし、ボクが変わるよ」

 

ダイヤ「あの合体技が使えなくなってしまいますが、大丈夫でしょうか?」

 

白竜「オレなら心配はいらない。オレは一人でも究極の光だ」

 

こうして、シュウと鞠莉が交代することになった。ラブライブ選抜A側は攻撃の幅を広げてさらに差を広げにかかるぞ!

 

 

ラブライブ選抜A 1

ラブライブ選抜B 1

 




次回作の蓮ノ空の選手の活躍

今回は主人公にもなる花帆ちゃんです!


花帆「いっくよー!【おひさまの女神ワフラム】!!」

花帆は自身の化身を出す。目に映る全てを照らすような太陽の輝きを放つ、女性型の化身が現れた。


花帆「―フレイムブロッサム―!!」ばあああっ…!!

花帆が手を広げるとワフラムが手から炎を放ち、ベールとなって花帆の周りを包む。これで相手選手を寄せ付けない!


花帆「フラワーー!!」

ボオオォォォッン!!花帆は叫び、炎のベールが花を咲かせ、そのオーラで相手選手を弾き飛ばして突破した!

次回作のラブライブ×イナイレ作品、どの作品から追加メンバーを出演させてほしい?

  • ラブライブ!
  • ラブライブ!サンシャイン!!
  • 虹ヶ咲(文字数足りないので以下略)
  • ラブライブ!スーパスター!!
  • キャプテン翼(中学~jrユースまで)
  • ワールドユース編以降の原作漫画キャラ
  • テクモ版キャプテン翼のオリジナルキャラ
  • たたかえドリームチームのオリキャラ
  • キャプテン翼(RONC)のオリキャラ
  • イナズマイレブンシリーズ
  • イナズマイレブンGOシリーズ
  • イナズマイレブンアレスの天秤シリーズ
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