久しぶりにギャグとかも入れてみる
キャプテン翼Ⅲでオールスターゲームをプレイしたことがある人は、「自分が考えた最強のチーム作り」を一度はやってみたことがあるのではないだろうか。
今回は、この作品と向こうの作品3つを合わせ、最強の全日本を作ってみるぞ!
チャーリー「というわけで、最強全日本ユースの入場です!」
観客「わああぁぁぁーっ!!」
最強の全日本ユースとやらが見られることで歓声が上がっている。今回はGKから順に、ポジション別にメンバーを紹介するぞ。
チャーリー「まずはGK。円堂くんと若林くんです!」
円堂「若林!また一緒にキーパーやろうぜ!」
若林「ああ。今回も無失点で全日本を勝たせようぜ!」
1試合目で活躍した各世界の最強キーパー2人。今回も必殺技を使える円堂がメイン、状況に応じて若林が出て日本のゴールを守り抜くぞ。
チャーリー「続いてDF!松山くん、果南ちゃん、彼方ちゃん、善子ちゃんが出場します!」
女性の観客「きゃー!松山くんがハーレムよ!」
松山「ちょっ…!別にそんなつもりのチームじゃないぞ!?」
彼方「彼方ちゃんには竜太がいるしね〜」
松山を中心としたハーレム…ではなく、ちゃんと実力で選んだメンバーである。彼方の技はディフェンス技としては最強クラス、ディフェンスに加えて強力な連携シュートも放てる果南、タックル、パスカット、ブロック技全てを持っており、安定した守備が可能な善子だ。
チャーリー「続いてMF陣の入場です!向こうの世界の果南ちゃん、穂乃果ちゃん、天馬くん、岬くん、そして翼くんです!」
天馬「翼さん!よろしくお願いします!」
翼「ああ!よろしく天馬くん!」
岬「あの天馬って人、翼くんととても気が合いそうだね」
果南(松兄)「確かに…なんだか2人共そっくりって感じはするよね」
お互いに特にドリブルを得意とし、自身のチームでキャプテンを務めたMF。風の必殺技を使う点も共通している天馬と翼だ。
チャーリー「最後にFWの入場です!日向くん、ツバサちゃん、千歌ちゃん、龍也くん、竜太くんです!!」
千歌「あなたもツバサさんなんですね…よろしくお願いします!」
ツバサ「こちらこそ。私達の世界の千歌さんとどちらがすごいかしら?」
千歌とツバサが話している。千歌は名前の同じ別人、ツバサは別の世界の千歌と関わりが深かったりする。
竜太「よっしゃあ!日本代表だ!」
日向「あらゆる技を使えるお前らは当然入ったみたいだな」
龍也「だな。今回はお互いに日本の得点力を見せてやろうぜ!」
日向「ああ。こんだけのメンバーが揃ってるんだ。2点、3点、4点と差をつけて勝っていくぜ!」
竜太「そうだな…ン?」
話している最強FW陣。そこに誰か来たようだ。
白竜「聞け!最強全日本ユース!」
竜太「白竜…?どうした?」
白竜「オレ達はお前達が日本最強とは認めん!このオレがキャプテンとなって真の最強全日本ユースを見せてやろう!来い!」
シュタタタタタ!!白竜が号令をかけるとともに、真の最強全日本ユースとやらがやってきた。
マオ「…」
翼「なにィ」
SARU「…」
龍也「こ、これは…!」
竜太「半分以上外国人じゃねえかぁ!!」
松山「どこが真の全日本ユースだ!」
そう、メンバーは大半が外国人であった…ちなみにメンバー内訳は、SARU、ザナーク、フェイ、ディアス、ヤノサ、白竜、ピエール、ユヅギ、ツサノ、絵里、ミューラー、剣城、鬼道、果北、豪炎寺、マオだ。
白竜「いや、彼らは確かに全日本ユースに入る資格がある」
ザナーク「その通り。オレは市川座名九郎。名前はあるが名もなき日本人の小市民!」
竜太「ウソつけ!座名九郎はそんなしゃべり方しねえよ!」
フェイ「ボクは母親が日本人だから全日本ユースに入る資格はあると思うよ!」
天馬「フェイは…うん、確かにそうだね」
日本人を祖先に持つ元SSCのみんな。しかし、あの時代はそもそも日本は存在しているのだろうか…?
マオ「私は全日本ユースの小原鞠莉のシスター。100%出場可能デース!」
日向「日本サッカーを見下すヤツは全日本にいらねえ!」
マオ「何年前の話をしているのデスか!今の私は日本サッカーは素晴らしいパワーを持つと考えていマスし、今後プロデビューする際には日本でさせてもらうつもりデス!」
千歌「マオちゃん、また日本に?」
マオ「ハイ。男女混合のプロリーグは日本が初めてデスので。是非それを体験したいのデース」
日向「そうか、まあいい。それより問題はコイツらだ」
そう言って日向はヤノサの方を向く。
日向「お前らみたいな日本人がいるか!金髪碧眼はヨーロッパだろ!」
ヤノサ「でもマオさんや鞠莉さんも金髪じゃないですか!」
ツサノ「そうだよ!それに、私達とよく似た日本人と会ったことがあるよ」
竜太「なんだその3秒で考えたようなウソは!」
ツサノ「ホントだよ!というかあなたと天馬くんは見てたでしょ!」
天馬「え!?お、オレ!?」
竜太「何それ知らん怖…」
話が合わないツサノと竜太。あれは厳密には竜太ではないのだ…
絵里「それはそうと、私は金髪碧眼だけど日本人よ」
松山「なにィ、ロシア人じゃなかったのか?」
絵里「確かにロシア代表として大会に出たけど、私はちゃんとした日本人よ」
若林「日本人でも他の国の代表として出るケースは多いみたいだな」
翼「オレ達は少し違うけど、自分のいるクラブチームで代表チームと戦ったことがあるね」
外国のチームに行く日本人はかなり多いようだ。それにしても容姿も多様性。もう見た目で何人か決めるのは古いかもしれない。
ピエール「ミサキ!オレ達一緒にサッカーし続けたじゃないか。だからオレも全日本に入る資格はあると思うぞ」
岬「ピエール…それでボクがフランスユースに入るのは分かるけど、逆は多分通らないよ…」
岬とフィールドの外でも仲の良いピエール。しかしピエール自身は日本に来ていない。
ミューラー「オレのゲルマン魂を見せてやる!」
千歌「ゲルマン魂って言っちゃってる!日本人要素がないよお!」
ヤノサ「そもそも人間なんですか!?」
龍也「さらっとめっちゃ失礼なこと言うじゃん」
日向「だがとんでもねえパワーとキーパースキルの持ち主だ。気持ちは分かるぜ」
ミューラー「そう言うな。日本には…オタクというオレのような体格を持つ者がたくさんいると聞いたが?」
竜太「うん、どこから突っ込もうか。とりあえずアンタみたいな体格の人間は世界中探してもほぼいないね」
またしてもステレオタイプなイメージ。オタクは太っている者ばかりではないぞ。
円堂「すげえ…!後でどんな特訓してるか教えてくれよ!」
ミューラー「ほう、イナズマジャパンの守護神が興味が持つか。先生に紹介したいところだ」
一方で、ミューラーのパワフルな見た目に興味津々の円堂。
ディアス「助っ人外国人、ファン・ディアス様だ!」
龍也「とうとう誤魔化す気もなくなったな」
ディアス「いいじゃねえか。一人くらい助っ人外国人いてもよ」
剣城「グランドセレスタギャラクシーでも、他の星から助っ人を呼んでいいルールがあったからな」
竜太「助っ人が大半だから言ってるんだよ!」
白竜「助っ人ではない!ディアス以外のほとんどのメンバーが全日本入りする資格があることはさっき話した通りだ!」
松山「あの説明で通ると思ったか!?」
竜太「百歩譲ってマオさんと絵里さん、元SSCの3人は資格があるだろうが、残りの6人は通らねえだろ…」
明らかに他国のメンバーが大半な相手チーム。どう考えても真の最強全日本ではない。ちなみに竜太が百歩譲ってもスタメンが日本人で揃わないぞ。
日向「というかお前も名前的に日本人とは違うんじゃねぇか?」
白竜「オレは日本人だぁぁ!!」
何故か名字が不明な白竜。彼の名前はどうして白竜だけなのだろうか…
翼「まぁ良いよ。キミ達となら、良い試合が出来そうだ!」
天馬「はい!白竜!剣城!負けないぞ!」
白竜「フッ…当然だ。オレ達はお前達最強全日本ユースとやらに対抗するために呼ばれたのだからな」
竜太「そうだったんだな…それで、なんてチーム名なんだ?」
白竜「リアル最強全日本ユース・11」
龍也「長えわ!しかも全日本って言えないだろこれ!」
フェイ「とりあえず…安直だけど《ネオレジスタンス》とかどうかな?天馬達の戦いから参考にしてみたよ」
剣城「円堂さん達と戦ったネオジャパン、オレ達と戦ったレジスタンスジャパンを組み合わせたのか…意外と良いチーム名だな」
白竜「良いだろう…最強全日本ユース!このネオレジスタンスでお前達を倒し、オレ達こそが最強であることを見せてやるぞ!」
翼「来い!最強全日本ユースが強いことを、見せつけてやる!!」
お互いにやる気満々になった。というわけで4試合目は、最強全日本ユースvsネオレジスタンスだ!!
さて、今やっているアンケートですが、この試合が終われば締め切りとなります。
まだ投票されてない方は、要望がございましたら是非投票してみてください!
次回作のラブライブ×イナイレ作品、どの作品から追加メンバーを出演させてほしい?
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ラブライブ!
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ラブライブ!サンシャイン!!
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虹ヶ咲(文字数足りないので以下略)
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ラブライブ!スーパスター!!
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キャプテン翼(中学~jrユースまで)
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ワールドユース編以降の原作漫画キャラ
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テクモ版キャプテン翼のオリジナルキャラ
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たたかえドリームチームのオリキャラ
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キャプテン翼(RONC)のオリキャラ
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イナズマイレブンシリーズ
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イナズマイレブンGOシリーズ
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イナズマイレブンアレスの天秤シリーズ