サッカーはするけどアニメの1話にはまだいかないよ。
「ヘーイ! きょうもげんきにドリブッてるかい! え?私は誰なのかって?
私はナゾのしゅっちょうアナ おがい! あれからサッカーを始めた千歌ちゃんは幼馴染の曜ちゃんを誘って、地元のクラブチームに入って練習や試合をしてきたんだ!その中に私が実況した試合があるから、その試合を見せちゃうヨーダ!…チカレタ。」
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中学生最後の試合
曜「千歌ちゃん!」
おがい「ようちゃん
パス!」
「ちかちゃん
パスキャッチ!」
千歌「てえええい!」ドカッ!
おがい「ちかちゃんの
オレンジシュート!」
オレンジシュート、高海千歌がシュートを撃つ練習をしているうちに開発できたオレンジのオーラを纏うシュートだ。全日本ジュニアユースのメンバーのシュートには及ばずとも、立派な必殺シュートだ。
てきのキーパー「うわあっ!」
おがい「てきのキーパー
ふっとばされた!」
「きまった! ゴ~~~ル!!」
「お~~ッと
ここで ホイッスルだー!」
千歌「やったぁー!」
チームメイトA「よかったな千歌ちゃん!このチームでの最後の試合、曜ちゃんのアシストと君の得点とは旅立ちの決勝点には最高じゃないか。」
曜「へっへーん、曜ちゃん、最後まで千歌ちゃんのサポートができたであります!」
チームメイトB「二人とも最初は俺たちに比べて下手で、男女混合のこのチームで大丈夫なのかと思ったけど、必死に努力して追いつこうとした。なんでも、学校にはドリブルしながら行っていたって?」
千歌「まあね…内浦は車の通りがとても少ないから、怒られることはなかったし、全日本ジュニアユースの人が同じ練習をしていたんだって。それに…サッカーボールと登校していたら、だんだん友達に思えてきたんだ!」
チームメイトB「ボールは友達ってやつか。そういえば、そんな考えの人も全日本ジュニアユースにいたな。」
チームメイトA「ところで…もうサッカーはしないのかい?千歌ちゃんたちが行く高校、人数がとても少なくてサッカー部がないって聞いたが…」
千歌「………」
私たちが行く高校である浦の星女学院。そこは全校生徒合わせても3桁いかない。運動部も定員ギリギリのところが多く、彼が言うようにサッカー部はない。
チームメイトB「高校生ともなるとクラブチームは男女でハッキリ区別をつけるからな。少なくとも、俺たちとサッカーすることはもうないだろうな。」
曜「うう、悲しいであります…!」
曜ちゃんは悲しげだ。私も同じくらい悲しい。それだけ私たちはサッカーに思い入れがある。あの日全日本ジュニアユースに勇気づけられて始めたサッカーに!私は…これからどうすればいいんだろう、どんな風にサッカーをしていけば…!
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2年後…2019年4月
浦の星女学院に通っている私たち。今日もいつも通りの生活…ではなくなった。廊下にお知らせの貼り紙が貼ってあったから。
『廃校のお知らせ』と。
初心者であまり分からないが…UAが視聴回数ということでいいのでしょうか?そのUAをみたらほとんどが8時に集中していました。
ところで、キャプテン翼もラブライブ!も媒体で話が違ってくるので、まずは読者の皆さんがどうしてこれを読んでくれたか知りたいです。アンケート結果によっては書き方を変えることも検討します。他の人に比べたら、まだ読者が少ない状態ですが、それでも知りたいです。
あと…感想お願いします!皆さんの意見を聞きたいし、返信してコミュニケーションをとりたい!
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