といっても3000字はオーバーしてますぞ
天空落としをキャッチしたミューラー。ボールを味方にまわして再びネオレジスタンスの反撃だ。
鬼道「さて…オレ達もシュートまで持っていくぞ」
ザナーク「おう!オレが決めてやるぜー!!」
ボールは鬼道がキープ。ザナークがその隣を並走する。
SARU「ザナーク、張り切ってるなぁ…ボクも負けていられない!」
ディアス「お前らの力見せてみろ!オレも合わせてやる!」
SARUとディアスもボールに接近。
ディアス「キドウ!ここはオレ達天才3人組に任せてくれないか?」
鬼道「良いだろう…見せてもらうぞ!」パスっ!
鬼道はまず近くにいるザナークにボールをまわす。ここからザナークを起点に攻撃開始だ。
SARU「ザナーク!ボク達と連携するんだ!」
ザナーク「フンッ!お前たちがオレについてくるんだな!」ギュンっ!
ザナークは単身で突破を図る。結構我の強い男のようだ。
ザナーク「弱い奴ほどよく吠える。だが…俺は強いが吠えまくる!!」
果南「確かに強そうだけど、それだけじゃゴールは取れないよ!」
ザナークと果南のマッチアップ。ザナークは早速果南を抜き去るために必殺技を使う。
ザナーク「くらえっ!バンジースラスト!」バシイィっ!
果南「うわっ!」
ボールを足で挟んで振り回すことで遠心力によりボールをゴムの様に引き伸ばして、そのボールを鞭の様に思い切りぶつけるザナークのチームの技。これで果南を吹っ飛ばす。
果南「まだだよ!リヴァイア・サブマリン!!」
果南は空中ですぐに体勢を立て直し、必殺技を撃ち返す。激流のオーラを足に纏ってボールに飛び蹴りを仕掛ける。
ザナーク「フンッ、そうはいかんぜ!おらよ!」ドガァっ!
蹴りを喰らう前にザナークは勢いよくボールを蹴り出した。
岬「うわっ!?」
ボールは岬に当たる。勢いが強いため岬は吹っ飛ばされ、ボールはこぼれダマになってしまう。
ディアス「おっと危ねえ!」
ディアスがこぼれたボールをすぐにカバー。
ディアス「おいお前達!この天才ディアス様についてくるんだな!」
ザナーク「ほう…お前がリードする側にまわるつもりか!」
ディアス「そうだ!なにせオレは天才だからな!」
そう言うとディアスは走り去ってしまう。
ザナーク「天才だろうがオレをリードできると思うなよ!いくぞ!ミキシトランス!《スーパーザナーク》!!」
ザナークはミキシマックスを発動。ちなみに正式なミキシトランス名は《クララ・J》だ。
SARU「ザナーク!ディアス…!こうなったらボクもやるしかない!ミキシトランス!!」
完全に自分を置いていって上がる気満々のザナークとディアス。見かねたSARUもミキシマックスを発動した。そしてその姿に最強全日本ディフェンス陣は驚くことになる。
松山「なんだあれは!?大猿だと!」
善子「あっちはスーパーザナークとか言ってなかった!?」
前までの試合とは違い、偉人ではないミキシマックスを繰り出してくるネオレジスタンス。しかし困惑している暇はない。
ディアス「よし!いくぞ!」
ディアスはここで天才の証明を発動。ギアを上げてミキシマックスした2人に引けを取らない実力を見せつけにかかる。
松山「勝負だ!ディアス!」
ディアス「へっ!今のオレを止められると思うな!」
鬼道「ディアス!後ろに大海がいるぞ!」
ディアス「!?」
ディアスと松山のマッチアップ。しかし、そこに龍也が援軍に来たことを鬼道に知らされる。
龍也「ちっ!バレたか!だが覚悟しろディアス!」
ディアス「そうはいくかァ!」パスっ!
龍也に仕掛けられる前にディアスはボールを斜め後ろに逃がす。ボールは誰もいないところ、善子が飛び出してギリギリ届くあたりに飛んでいく。
ザナーク(Cジェーンmix)「取ったァ!」ガチィっ!
ほとんどクリアーに近いディアスのパス。それをスーパーザナークは圧倒的なスピードでパスキャッチ。
ザナーク(Cジェーンmix)「いくぞおおぉぉ!!」ダっ!
善子「ゴー・トゥ…って!速すぎ!」
ボールを受け取って猛ダッシュでドリブル突破を図るザナーク。ミキシマックス状態のそれは凄まじい勢いで、善子は技を出す暇もなく突破されてしまう。
円堂「こい!」
ゴール前まで一気に接近したザナーク。シュートを放つには最適な場所まで来た。
ザナーク(Cジェーンmix)「今ここに再誕する…!」
ザナークを中心に暴風と雷が荒れ狂う。そして、その中でボールに思いっきり飛び蹴りシュートをぶちかました!!
ザナーク(Cジェーンmix)「超・グレートマックスなオレ!!スーパァアアァアアーーーッ!!」
ザナークの叫び声と共に荒れ狂う暴風と雷を纏ったシュートが円堂に襲い掛かる!!
松山「なにィ」
翼「とんでもない威力だ!」
岬「グレートマックスなオレ…ってシュートなのか!?」
こちらの世界の選手はザナークのシュートに色んな意味で驚く。
円堂「はあああーっ!!」ゴオオオォォォン!!
円堂は気合を入れて叫ぶ。するとマントを纏ったいかにも強力そうなマジンが現れた。
円堂「ゴォォッド!!キャッチ!!」
1試合目でも見せた円堂の最強の必殺技。ミューラーのキャッチにも勝るパワーでミキシマックス最強シュートに挑む。
ドオオオォォォッン!!!
円堂「ぐっ!?」
マジンと共に両手でシュートを抑えるが、相手はミキシマックスによって増大したパワーの最強クラスのシュート。円堂は負けずに食らいついているが、勢いが収まる気配がない。
円堂「うわあぁっ!?」
ついに円堂が力負けしてゴッドキャッチが破られてしまう。やはりミキシマックス相手だとパワーが違い過ぎるようだ。
円堂「まだだ!」ドンっ!!
しかしそれでも得点は許さない。吹っ飛ばされながらももう一度拳を突き出してボールを弾く。
ザナーク(Cジェーンmix)「クソっ!?」
円堂「ミューラーがあんだけすごい所見せてるんだ!俺だって!」
ミューラーの守備力を考えると、1点が過去最高に重いものになると言っても過言ではない。何より、あれだけのセービングを見せられたことで、同じキーパーとして闘志が燃えている様だ。
松山「ナイスだ!ここはクリアーだ…」
SARU(S遺伝子mix)「そうはいかないよ!」ドンっ!!
松山「うっ!」
こぼれ球を取りに向かった松山。しかし、ミキシマックスしたSARUと競り合いになり、その巨体にふさわしいパワーで松山を弾き飛ばしてボールを奪取。
彼方「スリ~ピィサンクチュアリ・GX!!」
SARU(S遺伝子mix)「なっ!?」
しかしここで彼方が必殺技で催眠領域を展開。ミキシマックス相手だろうが容赦なく睡魔を与える。
SARU(S遺伝子mix)(マズイ…!このままじゃ取られる…!とにかくボールを逃がさないと…!)
どんどん眠たくなっていくSARU。このまま何もしなければボールを奪われるので、何でもいいのでボールを蹴り出した。
龍也「やはり上手く蹴りだせないようだな!もらった!」ダっ!
しかしよりによって龍也に向かってボールを蹴り出してしまう。龍也がパスカットする形となり、ここでネオレジスタンスの攻めが途絶えてしまう。
SARU(S遺伝子mix)「しまった…!」
ディアス「これは仕方ねえ。ニケ達にいいとこ見せるのはお預けだ」
ザナーク・ディアス・SARUで最強全日本ディフェンスを引っ掻き回したが、円堂の好セーブをはじめとした好ディフェンスに阻まれてしまう。再び最強全日本の反撃だ。
ザナーク(Cジェーンmix)(あれが円堂守か…これは体力を気にしてる場合じゃないな…!)
最強全日本ユース 0
ネオレジスタンス 0
ザナークは初見の時はゲラゲラ笑ったなぁ…
次回作のラブライブ×イナイレ作品、どの作品から追加メンバーを出演させてほしい?
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ラブライブ!
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ラブライブ!サンシャイン!!
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虹ヶ咲(文字数足りないので以下略)
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ラブライブ!スーパスター!!
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キャプテン翼(中学~jrユースまで)
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ワールドユース編以降の原作漫画キャラ
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テクモ版キャプテン翼のオリジナルキャラ
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たたかえドリームチームのオリキャラ
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キャプテン翼(RONC)のオリキャラ
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イナズマイレブンアレスの天秤シリーズ