キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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今回から戦闘シーンが主体となります。

次回作の【スーパーラブライバー大戦】にも活かしたいので、是非とも意見を頂けたら幸いです!


ヒーロー達の戦い

 

魔王「クソおぉぉぉ!!人間如きにコケにされた挙句、消滅するとはアァァァ!!」

 

魔王はこの戦いを儀式にしていた模様。負けたことで儀式は失敗に終わり、魔王の力、影響力は全て失われ、完全に滅することになる。

 

 

龍也「…残念だったな」

 

千歌「これで向こうの善子ちゃんも花丸ちゃんも無事に助けられる!」

 

善子(輝こう)「…」

 

魔王の影響力が消えたことで、善子は解放された。しかし善子自身は意識を失っているようで、その場に倒れ込んだ。

 

 

 

竜太(さて…ソウゴさん達はどうなったかな)

 

 

 

 

 

―ジオウside―

 

 

竜太達ラブライバーズがアスタ達と戦う裏で、ジオウ達ヒーロー軍団はサンと戦うフィールドに移動していた。

 

 

サン「…来たね」

 

トウヤ「勝負だ!」

 

ゲイツ「こちらは5人向こうも5人…いや、アイツは何をする気だ?」

 

ゲイツはこの人数に疑問を抱く。まさか呼ぶだけ呼んどいて自分だけ戦わないなんてことありえないからだ。

 

 

サン「その通り。5vs5の戦いなんて誰も言ってないよ…キミ達には周りのこいつ等も相手してもらう!」

 

ビュワァァァ―ッ!ビュイイィィン!!特徴的なバーニア音と共に、バトルフィールドの周りを人型ロボットが囲んできた!

 

 

ユニコーンガンダム「な、なんだコイツら!?」

 

サン「これは《オーラバトラー》って言って、モビルスーツとはまた違う戦闘ロボットさ」

 

オーラバトラー。《聖戦士ダンバイン》に登場する、虫などの生物的なデザインを持つロボットである。テントウムシみたいな赤いオーラバトラーのドラムロ、魚のヒレみたいな頭部を持った青いオーラバトラーのビランビー、同じく黒くて蜂のような頭部と羽を持ち、左手にミサイルランチャーを装備したアルダムが群れを成してヒーロー達を囲んでいた。

 

 

サン「そしてこれがオーラバトラーを元に作った僕のLBX!名付けて《デジトニアス》だ!」

 

そう言うとサンはデバイスを操作。紫中心のカラーリングに、頭部はヘラクレスオオカブトを意識したと思われるデジトニアスⅰと、白中心のカラーリングでアトラスオオカブトを意識したような頭部のデジトニアスⅱが現れた。ちなみにLBXは本来プラモデル位の大きさだが、それで仮面ライダーと戦う訳にはいかないので、サンが念能力で巨大化させている。

 

 

ジオウ「うええっ!?一気に敵が増えた!?」

 

ウォズ「あのオーラバトラーとやらを放っておくわけにはいかない…2人は彼らの相手にまわらなければ」

 

トウヤ「すると残り3人であいつらを…!2対1だ!」

 

オーラバトラー達は当然サン達と戦っている間に攻撃してくるため、それらの掃討をゲイツとウォズで行うことに。トウヤはビシャスとダンデ、ユニコーンガンダムはマスターガンダムとカルキノス、ジオウはガオウとデジトニアスを相手することに。

 

 

ジオウ「やるしかない…いこう!」

 

ユニコーンガンダム「はい!」

 

トウヤ「こうなったらダブルバトルだ!」

 

強敵との1vs2バトル。不利な戦いは避けられないが、それでも勝たなければならない…

 

 

 

 

トウヤ「いけっ!ケンホロウ!デンチュラ!」

 

ケンホロウ「ポピィーホロ!」

 

デンチュラ「チュラァ!」

 

トウヤはダンデとビシャスにダブルバトルを仕掛ける。自らの手持ち2匹を繰り出した。

 

 

ビシャス「行きなさい!ニューラ」

 

ダンデ「いくぞっ!エースバーン!」

 

一方でダンデとビシャスはタッグを組み、それぞれ自分のポケモンを一匹ずつ繰り出す。これでバトル開始だ。

 

 

 

トウヤ「デンチュラ!ニューラに虫のさざめき!」

 

デンチュラ「チュラァ!!」

 

チュビビビ…ビビビビ!!デンチュラは口をこすらせて攻撃音波を発射。虫タイプの攻撃で悪タイプのニューラを仕留めにかかる。

 

 

ニューラ「ニュラァーー!?」

 

ビシャス「ニューラ!?なに!もう倒されている!?」

 

効果はバツグン。ニューラは自分より速く、強い攻撃にあったことで、一撃でやられてしまった。

 

 

ダンデ「マニューラにしないからさ!まだまだポケモンの育成が甘いぞ!」

 

ビシャス「マニューラ…?なんだそのポケモンは!?」

 

トウヤ「ケンホロウ!エースバーンに空を飛ぶだ!」

 

ケンホロウ「…!」ヒュンっ!!

 

ダンデがアドバイスをしている間に次はケンホロウがエースバーンに攻撃。

 

 

ダンデ「おっと!エースバーン!アイアンヘッドで反撃だ!」

 

エースバーン「バアァァンッ!!」

 

ケンホロウが空から襲ってくる所をエースバーンはアイアンヘッドで反撃。物理攻撃でかち合う。

 

 

 

ゴオォォンっ!!

 

 

ケンホロウ「ホビュッ!?」

 

トウヤ「押し負けた!?あれははがねタイプだったのか…?」

 

ダンデ「オレのエースバーンの特性さ!攻撃するたびにその技のタイプになることが出来るんだ!」

 

トウヤ「なんだって!?」

 

エースバーンの強力な特性に驚くトウヤ。イッシュにこんなチート特性はないぞ。

 

 

 

 

 

マスターガンダム「貴様がガンダムファイターか…」

 

ユニコーンガンダム「ガンダムファイター…?確かにこれはガンダムですけど…」

 

マスターガンダム「ならば!ガンダムファイト!レディィィ!ゴォォォォ!!」ビューンっ!

 

マスターガンダムはガンダムファイトの開始を宣言。そしてユニコーンガンダムに飛び掛かる。

 

 

マスターガンダム「でやぁー!!」ガチぃっ!

 

ユニコーンガンダム「やっぱり格闘戦か!」

 

マスターガンダムはバーニアダッシュの勢いで正拳突きを繰り出す。ユニコーンガンダムはすぐにシールドで防御。

 

 

マスターガンダム「ふんっ!はぁ!てやぁ!」

 

ユニコーンガンダム「ぐっ!?」

 

マスターガンダムはその後蹴りを入れまくる。その内の一発がユニコーンの腹部に直撃する。

 

 

ユニコーンガンダム(なんだこれ…モビルスーツの動きじゃない!)

 

モビルスーツは操縦桿を握って動かす機械である以上、どれだけの高性能機であろうとどうしても機械的な動きになる。しかしこのマスターガンダムは違う。どう見ても武術の達人がそのまま動いているような挙動だ。

 

 

 

カルキノス「死ねえぇぇぇ!!」

 

ビュウゥゥンッ!!2機が戦うところに、カルキノスがネクター砲をユニコーンガンダムに向けて発射。

 

 

ユニコーンガンダム「危ない!」ビュン!

 

ユニコーンガンダムは急いで後ろに下がって避ける。当たったら大ダメージは避けられなかった。

 

 

マスターガンダム「邪魔が入るか…ガンダムファイトはお預けとしよう」

 

そう言うとマスターガンダムは腕を組んで棒立ちになってしまう。

 

 

カルキノス「貴様も戦えぇぇ!!」

 

マスターガンダム「バカ者がぁ!正々堂々戦わずして得る勝利が何をもたらす!貴様も武闘家なら、正面からあのガンダムファイターと向き合ってみせい!」

 

カルキノス「知ったことではない…オレは渡瀬青葉とヒナに復讐が出来ればそれでいいのだ…!」

 

意地でもユニコーンガンダムを殺そうとするカルキノスと、ガンダムファイトにこだわるマスターガンダムで口論になる。連携をする気は無いようだ。

 

 

カルキノス「貴様は渡瀬青葉のバディだな…!その声を聴くと虫唾が走る!殺してやる!!」

 

ユニコーンガンダム「そんなことのために殺されてたまるものか!」

 

恐らくユニコーンガンダムとそのバディは声が似ているのだろう。しかし仇敵と似てるから殺すのもお門違いなのに、仇敵のバディと声が似てるからで殺されるなどたまったものではない。ユニコーンガンダムは怒りを露わにしてカルキノスにハイパーバズーカを構える。

 

 

 

《ライダータイム!仮面ライダー!ライダー!ジオウ!ジオウ!ジオーウ!Ⅱ!!》

 

ジオウII「あんた達はオレが止める!」

 

ジオウは強化フォームに変身。仮面ライダーガオウとサンが操るデジトニアスⅰを迎え撃つ。

 

 

ガオウ「ジオウか…お前も神の列車を狙ってるってことか?」

 

ジオウII「そんなことはしない…オレは、この世界に飛ばされてしまった竜太くん達を守るために戦う!」

 

そう言ってジオウはサイキョーギレードを両手で構える。ガオウもガオウガッシャーを片手で構えて剣の勝負に持ち込むつもりだ。

 

 

サン「戦いを楽しむ奴らを守るために戦うなんて!絶対に消してやる…!」

 

サンはデジトニアスⅰに鎌のような斧を構えさせる。ガオウと共に接近戦でジオウを追い詰めるつもりだ。

 

 

 

ガオウ「全員まとめてこの俺が喰ってやる」

 

ジオウII「そうはさせない!」

 

カァァァンッ!!サイキョーギレードとガオウガッシャーがかち合い火花が散る。

 

 

ガオウ「フンッ」キィィンっ!

 

ジオウⅡ「ぐっ!?」

 

しかしつばぜり合いのあとすぐにガオウがまたガオウガッシャーを振ってジオウに当てる。片手で剣を動かしている分、攻撃スピードや小回りに関してはガオウが勝るようだ。

 

 

ガオウ「おらっ!」キィィンっ!キィィンっ!キィィンっ!

 

ジオウⅡ「うわああっ!?」

 

さらに連撃を加えるガオウ。ジオウは大ダメージを喰らって吹っ飛んでしまう。

 

 

ガオウ「まだまだ甘ちゃんだな」

 

ジオウⅡ「くっ…!あのライダー…強い!」

 

サン「今だ!」ピッピッピ

 

サンはデバイスを操作して2機のデジトニアスに攻撃させる。デジトニアスⅰがジオウに斧を振り下ろす。

 

 

デジトニアスⅰ「…」ブンっ!!

 

ジオウⅡ「っ!」カァァンッ!!

 

ジオウはサイキョーギレードを盾にしてこれを防ぐ。

 

 

デジトニアスⅱ「…」バババババ!

 

ジオウⅡ「うわっ!」

 

しかし今度はもう1機のデジトニアスから銃撃を喰らってしまう。これは防ぎきれず怯んでしまう。

 

 

ジオウⅡ「そっちがそう来るなら!」

 

《グランドジオウ!》

 

数で攻められるジオウはグランドジオウライドウォッチを手に持って起動。すると、ウォッチの力が解放されて4人の仮面ライダーが飛び出す。

 

 

アギト(ストーム)「ハァっ!!」

 

《ソードベント》

 

龍騎「おりゃー!」

 

デジトニアスⅰ「…!」

 

まずはアギトがストームハルバードでデジトニアスⅰをかく乱し、そこに龍騎が斬りかかる。

 

 

《トリガー!マキシマムドライブ!》

 

W(サイクロントリガー)「トリガー!エアロバスター!!」パキャン!パキャン!パキャン!

 

ガオウ「…!」

 

続いてダブルが風の銃撃でガオウを攻撃。しかしこれはガオウガッシャーで防がれる。

 

 

《シャイニングストライク!》

 

ウィザード(インフィニティー)「だぁーーっ!!」

 

デジトニアスⅱ「…!」

 

銃撃をするデジトニアスⅱに空からウィザードが必殺技で巨大なアックスカリバーを振りかざす。攻撃は直撃してデジトニアスⅱになかなかのダメージを与える。

 

 

《グランドターイム!クウガ!アギト!龍騎!ファイズ!ブレイド!響鬼!カブト!電王!キバ!ディケイド!W!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!》

 

 

《祝え!》

 

 

《仮面ライダー!グランド!ジオーウ!!》

 

ジオウは相手が怯んでいるスキにグランドジオウライドウォッチを使ってグランドジオウに変身。平成ライダーの力をフル活用してガオウと2機のデジトニアスに挑む。

 

 

 

サン「戦いを自分の力にする仮面ライダー…!」ピッピッピ

 

グランドジオウを見たサンは苦虫を嚙み潰したような顔をする。憎しみを込めて再びデバイスを操作する。

 

 

ガオウ「そいつらの時間も食ってやる」

 

ガオウはそう言って手始めにWに斬りかかる。

 

 

キィィンっ!

 

W「うおわっ!」

 

ガオウ「っ!」キィィン!キィィン!

 

龍騎「うお!」

 

アギト(ストーム)「うぐぅ!」

 

ガオウは素早い剣さばきで呼び出されたライダー達を次々と切り伏せていく。

 

 

《電王!》

 

グランドジオウ「これで!」

 

グランドジオウは電王のレリーフを押して、デンガッシャー・ソードモードを自分の右手に持つ。これでガオウに斬りかかる。

 

 

ガオウ「ふんっ!!」キィィン!!

 

グランドジオウ「ぐわあっ!」

 

しかし近づいたところをすぐにガオウに反応されて斬られてしまった…

 

 

 

ウォズ「我が魔王!…やはり仮面ライダーガオウは強いようだね」

 

ゲイツ「だがこいつらを放っておくわけには…!」

 

オーラバトラー軍団と戦いながらジオウの苦戦が目に入る2人。助けに行きたいところだが、オーラバトラーを放っておくわけにもいかない。

 

 

ドラムロ「…」ボヒュゥ!

 

アルダム「…」バババァ!!

 

ゲイツ「チっ!」

 

ドラムロのフレイボムとアルダムのミサイルランチャーをかわしつつ、ジカンザックスで矢を放って撃ち落とすゲイツ。苦戦はしていないが、やはり敵の数が多い。

 

 

ビランビー「…」ビビューン!

 

ウォズ「っ!」ザシュンッ!

 

オーラソードでウォズに斬りかかるビランビー。ウォズはジカンデスピアーを槍モードにして、斬られる前にビランビーを突き落とす。

 

 

 

グランドジオウ「うわああっ!」

 

ウォズ「うぐ!?」

 

ウォズが戦っているところにグランドジオウが飛んできて2人で倒れ込んでしまう。どうやらガオウの攻撃でふっ飛ばされたようだ。

 

 

ウォズ「我が魔王!?」

 

グランドジオウ「ウォズ…!あの仮面ライダー…強すぎる!」

 

ウォズ「ガオウは4人の電王とゼロノスを圧倒したと言われているが…よもや最高最善の魔王となった我が魔王が負ける程とは」

 

ガオウは正史でも本来ならあり得ない電王4人の総攻撃をいなすほどの強豪仮面ライダー。デジトニアス2機と同時に相手するにはいくらグランドジオウでも厳しいものであった。

 

 

ガオウ「負けじゃない…死だ」

 

《FULL CHARGE!!》

 

ガオウはマスターパスをベルトに読み込ませて必殺技を発動。ガオウガッシャーの刃先にエネルギーが溢れて、刃先が分離する。

 

 

ガオウ「フンッ!!」

 

ズドオォォォンッ!!

 

グランドジオウ「うわっ!!」

 

ウォズ「ううっ!!」

 

ゲイツ「うおっ!」

 

ウィザード(インフィニティー)「ぐわああーっ!!」

 

ガオウガッシャーの刃先がジオウ、ウォズ、ゲイツ、そして召喚されたライダー達に次々と当たり、当たったところで大爆発が起きる。召喚されたライダー達はその衝撃で消滅してしまった。

 

 

 

カルキノス「ハハハハ!逃げられまい!」

 

ユニコーンガンダム「ちっ!」

 

一方でユニコーンガンダムもミサイルランチャーはネクター砲を連射して追いかけ回すカルキノスに苦戦。ハイパーバズーカで攻撃するが中々有効打を出せずにいた。

 

 

ダンデ「エースバーン!かえんボールだ!」

 

エースバーン「ハァァァッ!!」ドガァッ!

 

エースバーンはその辺の石ころをサッカーのシュートの要領でデンチュラに向かって蹴り飛ばす。シュートは炎を纏ってデンチュラに襲い掛かる!

 

 

デンチュラ「チュラァー!!」

 

トウヤ「しまった…!?デンチュラ!」

 

効果はバツグン。デンチュラは強力な炎タイプの技をモロに食らって戦闘不能になってしまう。

 

 

 

マスターガンダム「未熟者共で溢れかえっておるな…ならば!」

 

ここでマスターガンダムが動き出す。荒ぶる鷹のようなポーズを取った。

 

 

マスターガンダム「超級!覇王!電影だぁぁん!!」

 

マスターガンダムが叫ぶと、なんとマスターガンダムの身体がぐるぐると回転。頭部以外の部位が渦巻き状の光弾になった状態で、ヒーロー達に体当たりを仕掛けてきた!

 

 

 

マスターガンダム「爆発!」

 

グランドジオウ「ぐわーーっ!!」

 

ケンホロウ「ホロオォォー!!」

 

体当たりの後に激しい爆発が起こる。この爆発でヒーロー達は一気に体力を削られてしまう。

 

 

トウヤ「くっ…相手のペースに乗せられている…!」

 

ウォズ「このままでは負けてしまう…!」

 

サン「キミ達はこのまま消される…!これでトドメだ!」ピッピッピ

 

サンはヒーロー達にトドメを刺そうとデジトニアスを動かす。2機にそれぞれ鎌を持たせて飛びかからせた!

 

 

ポォォン!!ポォォン!!

 

 

デジトニアスⅰ「…!」

 

サン「っ!?」

 

しかし気弾が放たれてデジトニアス2機は体勢を崩してしまう。ここにいるヒーローの攻撃ではなく、サンは不審がる。

 

 

 

「おめえら…悪さばっかしてんじゃねえぞ!」

 

サン「ボクより子ども…?誰だキミは」

 

悟空「オラは地球育ちのサイヤ人…孫悟空だ!!」

 

そこにいたのは小学生ばりの身長で尻尾を生やした人間…孫悟空が空に浮かんでいた…




どうして悟空がきたかは後々分かります。

ちなみにGT時空の悟空として扱ってもらいたいです。


ところで平成一期の金属を撃ちあうような斬撃音好きだなぁ…

ガオウの斬撃音はそれを表現してます。




https://syosetu.org/novel/359848/

本日、サプライズとして新作を投稿させていただきました!本格的な始動はこの作品が終わってからになりますが、是非ご覧ください!!
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