キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

230 / 240
10評価が増え、UAもめちゃくちゃ増えた日があって絶好調な作者です!

これをモチベに繋げて、一気に駆け抜けていこうと思います!


守るためのバトル

 

トウヤ「いけっ!ローブシン!ダイケンキ!」

 

ローブシン「ロォォ!!」

 

ダイケンキ「ケンオォォー!!」

 

ジオウ達が呼び出された悪人を倒す中、それらを呼び出したサンにトウヤが勝負を仕掛ける。デジトニアス2機とのダブルバトルだ。

 

 

サン「ポケモンバトルのつもりかい…」

 

トウヤ「そうだよ。そしてポケモンバトルは憎み合う戦いなんかじゃない!」

 

サン「そんなはずはない…!」

 

サンもデジトニアス2機を戦闘態勢に。ローブシンとデジトニアスⅰ、ダイケンキとデジトニアスⅱがそれぞれ向かい合う。

 

 

 

トウヤ「ダイケンキ!アクアジェットだ!」

 

ダイケンキ「ケォォッ!!」ザパァッ!

 

デジトニアスⅱ「…!」

 

ダイケンキは水流の勢いの如くデジトニアスⅱに突っ込む。デジトニアスⅱは銃で迎撃しようとするが、当てることが出来ず被弾。

 

 

トウヤ「ローブシンはマッハパンチだ!」

 

ローブシン「ロォォッ!!」

 

ローブシンも同じように先制技でデジトニアスⅰにダメージを与えにかかる。

 

 

デジトニアスⅰ「…」キィィンっ!!

 

ローブシン「!」

 

しかしこちらは手持ちの斧でマッハパンチを受ける。

 

 

デジトニアスⅰ「…」ザシュゥっ!!

 

ローブシン「ロッ!」

 

そしてすぐさま斧を振りかざして反撃。ローブシンは少しダメージを受ける。

 

 

サン「キミにはこのデジトニアスは倒せない!」ピッピッピ

 

デジトニアスⅰ「…!」

 

サンはデバイスを操作。デジトニアスⅰは素早く飛び回ってローブシンをかく乱しながら攻撃。ローブシンから攻撃を当てるスキを見せない。

 

 

 

デジトニアスⅱ「…」ビュビュビュビュビュン!

 

ダイケンキ「ケオ…!」

 

一方でデジトニアスⅱも素早く動いてダイケンキと距離を取る。そして銃を連射してダイケンキにダメージを与える。

 

 

デジトニアスⅰ「…!」ザシュゥンッ!!

 

ローブシン「ロォっ!!」

 

デジトニアスⅰの振り回す鎌が直撃。ローブシンはたまらず吹き飛ぶ。

 

 

トウヤ「波乗りだ!」

 

ダイケンキ「…!」ザパアァァッ!!

 

ローブシンが吹っ飛んだのを見逃さず、トウヤはダイケンキに波乗りを指示する。

 

 

デジトニアスⅰ デジトニアスⅱ「…!!」

 

大きな水流は2機のデジトニアスを飲み込む。ローブシンは吹っ飛ばされたことで巻き込まれずにやり過ごした。

 

 

トウヤ「ローブシン!赤い方に炎のパンチだ!」

 

ローブシン「ロオォォッ!!」ボオッ!

 

ローブシンは拳に炎を纏わせ怯んだデジトニアスⅰに殴りかかる。

 

 

ドボオォォッ!!

 

デジトニアスⅰ「…!!」

 

炎のパンチはデジトニアスⅰに直撃。昆虫をかたどったLBXの身体を燃え上がらせる。

 

 

ボッ!

 

デジトニアスⅰ「…」

 

サン「なんだ…?火が消えない!?」

 

トウヤ「まさかやけど?ナイスだローブシン!」

 

ローブシン「ロォー!」

 

LBXでも状態異常は起きるらしい。デジトニアスⅰはやけど状態になって熱でジリジリとブレイクオーバー…機能停止までの時間が短くなっていく。

 

 

サン「くっ…!こんなもの!」ピッピッピ

 

サンは機能停止する前にデジトニアスⅰを動かしてローブシンに向かわせる。デジトニアスⅰは再び鎌をローブシンに振りかぶる。

 

 

ザシュゥ!!

 

ローブシン「ロォ…!」

 

サン「なにっ!?」

 

しかし鎌が直撃してもローブシンは動じず。やけどでデジトニアスⅰの攻撃力が下がっているのだ。

 

 

トウヤ「…ドレインパンチ」

 

ローブシン「ロオオォォ!!」ドコォンッ!!

 

デジトニアスⅰ「!!!」

 

鎌を受け止められてお返しに先ほどより威力の高いパンチが直撃。デジトニアスⅰはたまらず吹っ飛ぶ。

 

 

フゥゥゥ…!コォォォォォン!!

 

デジトニアスⅰ「………」

 

デジトニアスⅰは青い光に包まれる。その光が黄色くなってはじけ飛んだ時、デジトニアスⅰは完全に動かなくなった。これがブレイクオーバーだ。

 

 

サン「クソっ!戦いに溺れた奴らに負けられないのに…!」

 

トウヤ「ポケモンバトルは…戦争とは違う!」

 

サン「同じさ…!戦争だって、バトルだって同じさ!」

 

トウヤ「ポケモンバトルは…憎しみ合う戦いとは違う!楽しいからポケモンバトルをするんだ!」

 

サン「戦いが楽しいわけがない…!キミ達は大切なものを失いたいのか!!」ピッピッピ

 

ポケモンバトルがただの憎み合う戦いでないことを訴えかけるトウヤ。しかしサンはそれを憎み合う戦いと同じと決めつけ、デバイスを操作しながらトウヤに逆に訴えかける。

 

 

 

デジトニアスⅱ「…」ビュンっ!!

 

ダイケンキ「ケオっ!」

 

デジトニアスⅱは手に持っている銃のエネルギーをチャージしてダイケンキに発射。ダイケンキはそれを前足に収めているブレードで受け止める。

 

 

トウヤ「ポケモンは…ただ戦うだけの道具じゃない!トレーナーとポケモンで一緒に遊んだり…強い相手にどう立ち向かうか考えたり…旅をする中で苦しいことも楽しいことも分かち合うパートナーなんだ!」

 

 

トウヤ「その中で起きる戦いで何かを失ったとしても…もっと大きなものを手に入れることだってある!!」

 

サン「そんなに憎しみ合いたいって言うのか!!」

 

トウヤ「それは違う!世界中のポケモントレーナーは憎しみあってなんかいない!…それはポケモンバトルが楽しいものだってみんな分かっているからだ!」

 

サン「それはキミ達が…戦いに…溺れているからだーー!!!」

 

サンにポケモントレーナーとしての自分の想いをぶつけ続けるトウヤ。それと同時に、ダイケンキに指示をしてデジトニアスⅱに飛び掛からせる。

 

 

トウヤ「シェルブレード!」

 

ダイケンキ「ケォォォ―!!」

 

デジトニアスⅱ「…!」

 

シェルブレードで斬りかかるダイケンキ。しかしデジトニアスⅱは反応してこれを避け、デジトニアスⅰから鎌を取ってダイケンキと斬り合いに入った。

 

 

デジトニアスⅱ「…」ブゥゥンっ!!

 

ダイケンキ「!」ガキィィンっ!

 

デジトニアスの鎌を両手でブレードを構えて受け止めるダイケンキ。

 

 

サン「認めない!絶対に!!」

 

トウヤ「オレだって絶対に負けられない!今やっているのは、大切なものを守るための戦いだ!」

 

ユニコーンガンダム「あなたにだって、守りたいものがあるはずでしょう!?」

 

サン「っ!?」

 

ユニコーンガンダムに声を掛けられて驚くサン。ふと周りを見渡すと、フランが呼び出した悪党たちはもう全員倒されていた。

 

 

トウヤ「ハイドロカノン!!」

 

ダイケンキ「…!!」

 

サン「しまった…!?」

 

悪党が全員倒された驚きから思わずスキが出来てしまう。トウヤはそれを見逃さず、ダイケンキに大技を使わせた。

 

 

フゥゥン…!ザパァニュウウゥゥゥ!!!

 

 

デジトニアスⅱ「!!!」

 

極太の水流がデジトニアスⅱを飲み込む。あまりの勢いに水流と共に飛んでいき…

 

 

 

フゥゥゥ…!コォォォォォン!!

 

 

デジトニアスⅱ「………」

 

デジトニアスⅱも青い光に包まれた後に黄色い光がはじけ飛んでブレイクオーバー。サンのLBXを両方戦闘不能にしてトウヤの勝利だ。

 

 

サン「ハァ…ぁ……!」

 

負けてしまったサンは絶望したかのようにその場にうなだれる。

 

 

トウヤ「聞いてくれ…」

 

サン「…!」

 

 

 

 

―ロストワールドスタジアム―

 

 

アスタ「…」

 

舞台はフィールドに戻る。試合で負けたアスタもサンと同じように、絶望したかのように座り込んでいた。

 

 

天馬「…」

 

アスタ「っ…!?」

 

天馬はそんなアスタに歩み寄る。アスタは負けた自分に何をするのか、そんな恐怖を浮かべていた。

 

 

天馬「…」スッ…

 

アスタ「…うっ…?」

 

天馬はアスタに手を差し伸べた。戦いが終わった後にはトモダチ。そう伝えるように。

 

 

 

竜平「ここまで強いとは…何が奴らの力を引き出しているんだ…」

 

竜太「オレ達は…大切なものを守るために戦っているからだ。それは本当の勇気になる。そしてそんな勇気は強さとなる」

 

ヨシコ「ふん…」

 

一方で他の世界から来た悪人達はラブライバーズの力に関心を持っていた。竜太はこれに「大切なものを守るための本当の勇気」と答える。

 

 

アスタ「本当の…勇気…大切なものを…守る…」

 

アスタは天馬に手を差し伸べられながらそれを聞いていた。フランのことを見つめるように、空を見上げていた…

 

 

アスタ「わかったよ…お前たちの言っていること」

 

そう言ってアスタは天馬が差し伸べた手を取る。先程とは違い、闇が祓われた様な潔い表情で立ち上がった。

 

 

 

フラエル「本当に、済まなかったな」

 

日向「あん…?その口ぶりは国木田じゃねえみたいだが」

 

フラエル「元々私がこの娘の身体を使っていたのだ。そしてそこから魔王に意識を乗っ取られていたのだ」

 

龍也「そこもこっちのダークエンジェルと同じなんだな。それにしても乗っ取られて乗っ取られてその後に手下にされるとは、花丸が大変すぎるぜ…」

 

フラエル「そこはこの娘に本当に悪い事をしてしまったと思っている。…私の中にある憎しみの心。そのせいで私は魔王に支配されてしまった」

 

 

フラエル「使命を全うしようとするあまり、サッカーの本当の目的を忘れてしまっていたようだ…そのせいでこの娘をこんな所にまで行かせることになって本当に申し訳なく思う」

 

龍也「そうか…でも気持ちは分かるよ。アイツの態度には本当にイラっと来たぜ」

 

フラエル「そんな中でも憎しみに呑まれず、大切なものを守るために戦ったあなた達には敬意を表したい。その想いは私やこの娘に確かに伝わり、魔王の支配から解放することが出来た。本当にありがとう」

 

日向「帰ったら国木田に身体を返してやれ。そいつはまだまだ仲間たちとサッカーがしたいんだからな」

 

フラエル「もちろんだ。しかし、あの魔王を手玉に取るとは…」

 

 

グオンッ!!

 

 

龍也「っ!?」

 

魔王の支配から解放されたフラエルと話す日向と龍也。その中で邪悪な気が一気にあふれ出すのを感じた。

 

 

 

 

フラン「お前達…何故戦いをやめる!まだ終わってはいない!!」

 

その気の正体は力を開放したフランであった。文字通り高みの見物をしていたところから、念能力で浮遊しながら降りていく。

 

 

 

グオォォォォンッ!!

 

 

それと同時に、空が赤く染まる。ただでさえ不気味なパッチワークフィールドが完全に地獄のようになる。

 

 

フラエル「何を言うか!もう試合は終わっておる!敗者は勝者の言うことに…」

 

フラン「裏切りは…許さない!」グンッ…!!

 

フラエル「!」

 

フランは両手を前にかざして念能力を発動。すると、フラエルをはじめとした呼び出されたデストラクチャーズのメンバーは消されてしまった。

 

 

天馬「フラン…!」

 

サン「姉さん待って!」シュンッ!

 

そこにサンがアスタのいる場所に瞬間移動で現れた。彼もトウヤに説得されてここに来たようだ。

 

 

サン「姉さん…!もう終わりにしよう!」

 

アスタ「俺達は間違っていたのかもしれない…!」

 

2人はフランの説得を試みる。アスタはさらに言葉を続ける。

 

 

 

アスタ「戦いを消し去ること…それが姉さんの望みならと!そう思ってやって来た…!でも、このまま憎しみ合って争ってちゃ!」

 

フラン「違う!!」グオォォォンッ!!

 

アスタ「っ!?」

 

しかしフランはアスタの言葉を拒絶。禍々しい色の巨大な花を作り出し、その中に入ってしまう。

 

 

 

フラン「許さない!!」

 

 

フランは強く叫ぶ。そして花の触手を仲間だった2人に叩きつける。

 

 

ドガアアァァァっ!!

 

アスタ「ぐおわああーーっ!!」

 

サン「うわああっ!!」

 

触手は2人に直撃。2人はたまらず吹っ飛び、スタジアムの壁に叩きつけられる。

 

 

天馬「うわあーっ!?」

 

近くにいた天馬も巻き添えを喰らって吹っ飛ぶ。

 

 

 

竜太「天馬!」

 

果南「まずい!こっちに来る!」

 

当然フランは攻撃をやめない。次は選手たちを倒すために花を動かす。

 

 

フラン「…!」ドッ!

 

岬「飛んだ!」

 

花はフランの意志に従いジャンプ。そして、その巨体でその場にいる選手の上に着地した!

 

 

 

ドスゥゥンッ!!

 

 

竜太 果南 岬 シュナイダー「うわああーーっ!!!」

 

4人の選手が押しつぶされてしまい、大ダメージを負う。巨大な花は次の標的に向かって回転しながら突き進む。

 

 

フラン「戦いは何も生まない…!」ギュイィィィンッ!!

 

龍也 日向「うわああっ!!」

 

フラン「闘争心は人の心に出来る闇!」

 

千歌「みんな!」

 

翼「くっ…!」

 

ロボット掃除機でゴミを掃除するように花を回転させて選手たちを蹴散らすフラン。太刀打ちなど当然できず、気づいたころには翼と千歌以外倒れてしまう。

 

 

 

トウヤ「そんなことはない!」

 

ポォォンッ!!ドガァっ!!

 

フラン「!!」

 

トウヤがフランに反論するように叫ぶのと同時に、気弾が飛んできてフランの花に当たる。

 

 

キン肉マン「翼くん、久しぶりだ!助けに来たぞ!」

 

翼「キン肉マンくん!星矢くん!霊気くん!悟空くん!」

 

悟空「おめえか…!ここで悪さしまくった奴は!」

 

星矢「聖闘士として、これ以上見過ごすわけにはいかない!」

 

霊気「ゴッドサイダーとしてもだ!」

 

翼と《ファミコンジャンプ》の世界で一緒に戦ったジャンプのヒーロー達。翼と千歌を守るようにフランの前に立ちはだかる。

 

 

 

フラン「邪魔をするな!」

 

そう言うとフランは両手を上に掲げて念能力を発動。今度は他の世界から化け物を呼び出す。

 

 

 

アマツマガツチ「ホワアァァァァ―ッ!!」

 

ワルプルギスの夜「アーハッハッハッハ!!」

 

《モンスターハンター3rd》の世界からアマツマガツチ、《魔法少女まどか☆マギカ》の世界からワルプルギスの夜が呼び出される。どちらも巨大かつ先程の悪人達よりも強く、フランと同時に相手するには骨が折れる。

 

 

星矢「なんだあの化け物!?」

 

悟空「あいつらを相手すんのはちと骨が折れちまうな…!」

 

2体がとても強いことはジャンプのヒーロー達も分かっていた。さすがの彼らも険しい顔になってしまう。

 

 

トウヤ「フランはオレ達で止める!」

 

ユニコーンガンダム「あのデカいのはお願いします!」

 

キン肉マン「分かった!いくぞ!マッスルパワー全開だ!」ダっ!

 

フランはトウヤ・ユニコーンガンダム・ジオウ・ゲイツ・ウォズで止めることに。ジャンプのヒーロー達は2体の化け物に向かって飛んで行った。

 

 

 

ジオウ「フランを止めるんだ!」

 

フラン「邪魔は…!させない!!」

 

フランは右手を前に掲げる。すると、右手に結晶が現れて光に包まれる。

 

 

パキィィィィィン…!!

 

へリオローザ「…」

 

光に包まれた結晶はLBXに変化。白く、蝶のような羽を持った、へリオローザというLBXが誕生した。

 

 

フラン「行くのよ!へリオローザ!戦いに溺れる者達を退けろ!!」

 

へリオローザ「…!」ギュンっ!

 

へリオローザはフランの指示で起動。デバイスなしで自立稼働でジオウ達に襲い掛かり始める。

 

 

トウヤ「ダイケンキ!いくぞ!」

 

ダイケンキ「ケオォォォ!!」

 

ジオウ「みんな!全力だ!」

 

ゲイツ ウォズ「おう!」

 

《グランド!ジオーウ!》

 

《リバイブ!疾風!!疾風!》

 

《ギンガファイナリー!ファイナリー!》

 

ユニコーンガンダム「デストロイモード!」

 

トウヤはダイケンキを繰り出し、仮面ライダー達はそれぞれ最強フォームに。ユニコーンガンダムもデストロイモードに変身して全力で迎え撃つ。

 

 

 

へリオローザ「…」

 

へリオローザは自身の持つ剣を構える。そしてそれを素振りして風を起こした!

 

 

 

ビュウウウゥゥゥゥゥ!!!

 

 

ダイケンキ「ケ、ケォォッ!!?」

 

ゲイツリバイブ疾風「なにっ!?うわああーーっ!!」

 

ウォズ(ギンガファイナリー)「ぬわああ!!」

 

風圧はものすごい威力でヒーロー達を飲み込む。全員立っていられなくなり、吹っ飛ばされてしまう。

 

 

 

ダイケンキ「ケ…オ…」

 

トウヤ「ダイケンキ!」

 

吹っ飛ばされたダイケンキは戦闘不能に。先程のデジトニアス戦の傷もあるが、へリオローザの攻撃力がすさまじかったのだ。

 

 

ゲイツ「ぐ…!」

 

ウォズ「これはとんでもない強さだ…!」

 

ゲイツとウォズも吹っ飛んだ先で変身解除。実質的に戦闘不能になってしまう。

 

 

グランドジオウ「ゲイツ!ウォズ!」

 

ユニコーンガンダム(デストロイ)「くっ…!でもここで負けるわけにはいかない!」

 

トウヤ「そうだよ!守るべきもののために、絶対に勝つ!いけっ!レシラム!」

 

レシラム「モエルーワ!!」

 

トウヤはレシラムを繰り出す。伝説のポケモンを繰り出して最高戦力で勝負だ。

 

 

 

へリオローザ「…」ビュゥンッ!!

 

ユニコーンガンダム(デストロイモード)「来る…!」

 

吹っ飛ばされて体勢を立て直すヒーロー達に追い打ちをかけるべく飛び掛かってきたへリオローザ。

 

 

フラン「何故分からない!戦いのせいで、全てが失われるというのに!!」

 

今のフランは完全に狂気に包まれていた。果たして3人はこの狂気を前に勝てるのか…!




レシラムの鳴き声、ゲームみたいに「ウォォォォォォッ!!」って鳴かせたいんですよね…

公式に合わせてるけどどうしようかな…
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